<?xml version="1.0" encoding="utf-8" standalone="no"?>
<rss xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom" version="2.0">
    <channel>
        <title>MacOSXの新着アプリテスト記録とトラブルシューティング</title>
        <link>http://nmuta.fri.macserver.jp/</link>
        <description>MacOSXに特化したオンラインウエア、トラブルシューティング、UNIXコマンドを解りやすく解説</description>
        <generator>Feeder 2.2.6(1585); Mac OS X Version 10.7.4 (Build 11E53) http://reinventedsoftware.com/feeder/</generator>
        <docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs>
        <language>en</language>
        <pubDate>Tue, 15 May 2012 19:07:34 +0900</pubDate>
        <lastBuildDate>Tue, 15 May 2012 19:07:34 +0900</lastBuildDate>
        <atom:link href="http://nmuta.fri.macserver.jp/rss.xml" rel="self" type="application/rss+xml"/>
        <item>
            <title>キーボードやマウスがいうことを聞かない〜遠隔でMacを終了させる＜追記あり＞</title>
            <link>http://nmuta.fri.macserver.jp/unei1205.html#ssh</link>
            <description><![CDATA[<h3>キーボードやマウスがいうことを聞かない〜遠隔でMacを終了させる＜追記あり＞</h3>
<p><img src="http://nmuta.fri.macserver.jp/images23/23unei5119.jpg" width="342" height="232" border="0" align="left"></p>

<p>先日ちょっとヘビーな作業をやらせていたMac miniがいうことを聞かなくなってしまった。</p>

<p>ログアウトしたままログインできない。<br>
別アカウントがログインしてアクティブになったままなので、そこでもどこでもいいからログインして再起動したい。</p>

<p>ログイン画面にも再起動ボタンがついているがクリックしても反応しない。</p>

<p>こういう時はWindowsでいうところのリモートデスクトップにあたる<font color="#EE0000">画面共有</font>が役に立つ。<br>
リモートを許可する設定にしてあれば、<font color="#EE0000">画面共有</font>からログインして、マウスやキーボードが聞かなくなっても再起動が可能になる。</p>

<p>ところが今回はその<font color="#EE0000">画面共有</font>も利かなかった。<br>
正確には<font color="#EE0000">画面共有</font>は利いていて、ちゃんとMac miniの画面をとることができるのだが、ここからでもログインボタンが無反応でログインできないし、再起動ボタンも終了ボタンも反応しない。<br>
デフォのキーボードと同じ状態だ。<br>
おそらくOSというよりログインしっぱなしのアカウントで何かCPUが跳ね上がるような問題が起きているのではないかと思う。</p>

<p>こういう時は、もうあきらめてMac miniの筐体についている電源ボタンを長押しして強制終了が常識的な対処だろう。<br>
私も電源ボタンに指がかかっていたのだが、ここはなんとしても強制終了なしでクリアしたい。<br>
ディスクにかかる負荷とか、外付けハードディスクがマウントしっぱなしになっているとか、そういう理由でもし避けられる知恵があるなら避けたいと思った。</p>

<p>そうだ！telnetしよう！<br>
と最近の仕事で、そういう思考の流れが身に付いてしまっているが、残念ながらMacの場合デフォではtelnetは殺してあるはずだ。</p>
<p>やっぱりsshでしょう。</p>

<p>ということで、以前にもどこかに書いた気がするが、遠隔からOSを終了させるsshのコマンドを紹介する。</p>

<p>これもシステム環境設定でリモートログインを有効にしていることが前提なので、有事に備えてこの設定を有効にしておくことをお勧めする。</p>

<p>私は以下の方法でシステムを遠隔終了することができた。<br>
電源ボタン長押しよりは精神的にかなりマシ。</p>
	<BR><br />		<BR><br />	<center><br />		<img src="http://nmuta.fri.macserver.jp/images23/23unei5121.jpg" width="574" height="435" border="0"><br />		<BR><br />	<font size="2"><br>
あらかじめ<font color="#EE0000">システム環境設定</font>の<b>「共有」</b>に入って<b>リモートログイン</b>を有効にしておく必要がある<br>
実はここにもう答えが書いてあるのだがsshのコマンドはこう書く<br>
<p>	</font><br />
</center></p>

	<BR><br />		<BR><br />	<center><br />		<img src="http://nmuta.fri.macserver.jp/images23/23unei5120.jpg" width="547" height="357" border="0"><br />		<BR><br />	<font size="2"><br>
まずsshでリモートログイン<br>
コマンドは<b>「ssh□管理者アカウント名@IPアドレス」</b>（□はスペース）となる<br>
IPアドレス10.0.1.2のMac miniで管理者アカウント名がmacminiなら<br>
<b>「ssh□macmini@10.0.1.2」</b>というようにコマンドを打ってEnterで遠隔ログイン<br>
当然パスワードを要求されるので入力してEnter<br>
キャプチャーではhalt、rebootなどを手当り次第に試しているが権限が足りない（笑）<br>
いずれもrootの権限を要求されるのでsuコマンドで<br>
rootになってhaltでやっとシステムを終了できた<br>
<p>	</font><br />
</center></p>
<br><br>
<p><b>＜追記＞</b><br>

<p>遠隔からの停止は<br>
<b>su</b><br>
でrootになって<br>
<b>halt</b><br>
と書いてしまいましたが、今でもMacのシェルはrootが無効になっているのがデフォだという情報をツイッターでgururiさんからいただきました。<br>
この場合<br>
<b>sudo halt</b><br>
が有効かもしれませんが、私の環境では試していません。<br>
ていうか厳密には一度rootを無効にしないときちんと検証できないかも。</p>

<p>このTipsを実行するには、システム環境設定の共有でリモートログインを開くだけでなく、rootを有効にすることも必要です。<br>
方法は<a class="link1" Href="http://nmuta.fri.macserver.jp/terminal5.html#passwd" target="top">こちら</a>に書いていますが、コンベンショナルなユーザはこの設定はリスキーだと考えている人が多いので、この設定は自己責任でお願いします。</p>]]></description>
            <pubDate>Tue, 15 May 2012 17:26:56 +0900</pubDate>
            <guid isPermaLink="false">EE94FD65-4AE3-4036-8A5D-51E9562026E7</guid>
        </item>
        <item>
            <title>RAIDでまとめたバックアップディスクは快調〜だけどRAIDについて知っておくべきこと</title>
            <link>http://nmuta.fri.macserver.jp/unei1205.html#maxhdd</link>
            <description><![CDATA[<h3>RAIDでまとめたバックアップディスクは快調〜だけどRAIDについて知っておくべきこと</h3>

<p><img src="http://nmuta.fri.macserver.jp/images23/23unei5115.jpg" width="240" height="354" border="0" align="left"></p>

<p>先日ここでも紹介した、外付けハードディスクのボリュームをRAIDで一つにまとめるtipsの続報。
<br />
<a Href="http://nmuta.fri.macserver.jp/unei1205.html#RAIDatone" target="top">たくさん転がってるサイズが小さい外付けハードディスクを有効活用する〜ボリュームをひとつにまとめるRAID連結の活用法</a></p>

<p>RAIDでまとめておよそ１TBになったボリュームを、<font color="#EE0000">Time Machine</font>のバックアップに利用する、過去のバイナリのバックアップに使ったりしている。</p>

<p><font color="#EE0000">Time Machine</font>の受けディスクに使うと、当然ディスクコンタクトがかなり多くなるので、そこがストレス的に大丈夫かというところが関心あるところだった。</p>

<p>まだ数日試し始めたところだが、速度も不満はないし、読み出し書き込みともに特にエラーはないようだ。
<br />ここまでのところは使えるという印象を持った。</p>

<p>以下のキャプチャーで印象を。
<br />	</p>

<p>		</p>

<p>	<center>
<br />		<img src="http://nmuta.fri.macserver.jp/images23/23unei5116.jpg" width="598" height="435" border="0">
<br />		</p>

<p>	<font size="2">
<br />４つのディスクをまとめておよそ１TBになったのでこれと前の１TBを交互に
<br />
<font color="#EE0000">Time Machine</font>のバックアップ受けディスクにすることにした</p>

<p>	</font>
<br />
</center>
<br />	</p>

<p>		</p>

<p>	<center>
<br />		<img src="http://nmuta.fri.macserver.jp/images23/23unei5117.jpg" width="514" height="380" border="0">
<br />		</p>

<p>	<font size="2">
<br />今手持ちのDVD、CD全廃棄作業をやっているので古いデータもエンコードし直している
<br />そのためにここ何週間かのバックアップの量は
<br />結構半端でないのだがRAID１TBも問題なく稼働している</p>

<p>	</font>
<br />
</center>
<br />	</p>

<p>		</p>

<p>	<center>
<br />		<img src="http://nmuta.fri.macserver.jp/images23/23unei5118.jpg" width="535" height="350" border="0">
<br />		</p>

<p>	<font size="2">
<br />エラーも特になくバックアップの速度もディスク１個もののHDDと変わらない
<br />なかなか満足のいく結果となった</p>

<p>	</font>
<br />
</center></p>

<p>と、運用してみた感触はいいのだが、この記事に関して何人かの反応があった。</p>

<p>まずやはり気になるのは「古いディスクを使うのだから信頼性はどうにもならないのでは？」という疑問。</p>

<p>これは実はおっしゃる通りである。
<br />というよりディスクは水物でいつ死ぬかは誰にも予想できない。
<br />確かに古いディスクが新しいディスクと比べると頓死する確率が高まることは致し方ない。
<br />しかしディスクは古いものから順番にやられていくかというとそんなことはない。
<br />事実私のところでは１０年上も全く問題を起こさずに動いているディスクがいくつもある。</p>

<p>ディスクはある程度の歩留まりでトラブルが起きるものなのだ。
<br />それは古いディスクだから起きやすいというような単純なものでもない。
<br />１０年問題なく動くディスクもあれば、数時間で死んでしまうディスクもある。</p>

<p>ディスクが全体的に何に影響されやすいかという話は以前にここにも書いた。
<br />
<a href="tips6b.html#HDsuddendeath">ハードディスクを長生きさせる方法／死亡の予兆の見分け方〜は結局都市伝説の一種だった</a></p>

<p>結局有為な影響があるのは熱だけということらしい。
<br />逆に言えば熱にさえ気をつけていれば、ディスクのトラブルは確率で予想できる。</p>

<p>だからこそのリダンダンシーなのだ。</p>

<p>私のところでもこの一本化した１TBはリアルな１TBのバックアップディスクのさらにバックアップとして稼働している。
<br />このRAIDのディスクに命を預けるような運用をもし考えている人がいたら、それはお勧めできないとあえていう。</p>

<p>RAID１はほとんど冗長性がない、ディスクの頭とお尻をくっつけて単純に容量合計した大きなディスクを仮想的に作るだけのRAIDだ。
<br />４つのディスクをくっつけたらトラブルが起きる確率は単純に４倍になる。
<br />もしも４年に一度の歩留まりでディスクの故障が起きるとしたら、４倍の確率で１年に一回はトラブルが起きて中身は失われると考えた方がいい。</p>

<p>それでもこれをする意義はお手軽に大容量ディスクをもう一個作ることができて、バックアップのバックアップができてしまうことだ。
<br />バックアップは常に２つあった方がいい。</p>

<p>本番機とバックアップが同時に死ぬことはあり得る。
<br />事実私はそういう体験をしている。
<br />しかし２つのバックアップが同時に死ぬことは、ほぼあり得ない。</p>

<p>そのうちの片方が結構故障の確率が高いとしても、その二つが同時ということはあり得ないのだ。
<br />だからバックアップの意味は十分ある。</p>

<p>最近のサーバーのRAIDは４とか５とか深い数字を使う。
<br />ストライプで冗長性を持たせた上に、そのアレイを複数持っていてミラーにしている。
<br />なので同じアレイの中のディスクが同時に二つ死ぬなどという確率的にほぼあり得ないようなトラブルが起きても、中のデータは安全に守られる仕組みが確立している。</p>

<p>家庭のバックアップはそこまで厳重な冗長性を持たせる必要もないと思う。
<br />ただこういうRAID0でもいいから構築して大容量ディスクで、メインのバックアップディスクのミラーをすれば業務機並みの安全性は得られるだろう。</p>

<p>このTipsは、こういうこういう目的で使ってもらいたい。
<br />ゆめゆめこのRAIDディスクに命を預けるようなことはしないでもらいたい。</p>

<p>でもそういうことが解っていればこれは本当に使えると感じた。</p>]]></description>
            <pubDate>Mon, 14 May 2012 22:47:04 +0900</pubDate>
            <guid isPermaLink="false">4804D481-60E1-4BFD-A5DC-201FD508FC05</guid>
        </item>
        <item>
            <title>OS X ver10.7.4アップデートはいろいろ手が入れられた＜追記あり＞</title>
            <link>http://nmuta.fri.macserver.jp/unei1205.html#neoleo</link>
            <description><![CDATA[<h3>OS X ver10.7.4アップデートはいろいろ手が入れられた＜追記あり＞</h3>
<p><img src="http://nmuta.fri.macserver.jp/images23/23unei5114.jpg" width="342" height="244" border="0" align="left"></p>

<p>Lionは導入以来スクロールの向きが変わるとか。スナップショットとか復元とか大きなUIの変更があって、それはそれで面白い傾向があると思っているのだが、中にはどうしても評判が悪いというか「なんとかして欲しい」という声が強い変更もあった。</p>

<p>もちろんAppleはいわれるのは分かっていてやってるんだろうけど、あまりにも評判が悪いところは手を入れてきたということか。<br>
これまでにもそういうことはあったもんね。</p>

<p>ということでOS10.7.4のアップデートがかかってきたので入れてみた。</p>


	<BR><br />		<BR><br />	<center><br />		<img src="http://nmuta.fri.macserver.jp/images23/23unei5107.jpg" width="411" height="437" border="0"><br />		<BR><br />	<font size="2"><br>
10.7.4アップデートがかかってきた<br>
後の二つは<font color="#EE0000">FinalCut Pro</font>の関連でアプリと<font color="#EE0000">QuickTime</font>のコーデックアップデート<br>
<p>	</font><br />
</center></p>

	<BR><br />		<BR><br />	<center><br />		<img src="http://nmuta.fri.macserver.jp/images23/23unei5108.jpg" width="570" height="439" border="0"><br />		<BR><br />	<font size="2"><br>
プロアプリのアップデートはXD-CAM、AJA、AVCHDなどとの互換性を高める変更が中心<br>
<p>	</font><br />
</center></p>

	<BR><br />		<BR><br />	<center><br />		<img src="http://nmuta.fri.macserver.jp/images23/23unei5109.jpg" width="558" height="432" border="0"><br />		<BR><br />	<font size="2"><br>
それに関連して<font color="#EE0000">QuickTime</font>もXD-CAM</font>などのコーデックが追加される<br>
業務用機としての汎用性が高まった<br>
<p>	</font><br />
</center></p>

	<BR><br />		<BR><br />	<center><br />		<img src="http://nmuta.fri.macserver.jp/images23/23unei5110.jpg" width="581" height="289" border="0"><br />		<BR><br />	<font size="2"><br>
それこれでまたCD１枚分くらいのでかいアップデートになった<br>
このあとしばらくして<font color="#EE0000">Safari</font>のアップデートもかかって来るのでなかなかのサイズだ<br>
<p>	</font><br />
</center></p>

	<BR><br />		<BR><br />	<center><br />		<img src="http://nmuta.fri.macserver.jp/images23/23unei5111.jpg" width="598" height="436" border="0"><br />		<BR><br />	<font size="2"><br>
ところでアクセス権関係に影響がある変更があったみたいで<br>
<font color="#EE0000">ディスクユーティリティ</font>でアクセス権修復をするとかなりの項目がかかってくる<br>
先日アクセス権関係でエラい目にあったのでこれはやっといた方がいいかもしれない<br>
<p>	</font><br />
</center></p>

	<BR><br />		<BR><br />	<center><br />		<img src="http://nmuta.fri.macserver.jp/images23/23unei5112.jpg" width="536" height="294" border="0"><br />		<BR><br />	<font size="2"><br>
今回のアップデートで一番話題になっているのはこの<b>「再ログイン時にウインドウを再度開く」</b><br>
これが何ともジャマだということで<a href="tips6i.html#loginfix">これを無効化するTips</a>を紹介した<br>
しかしこのTipsを実行すると今度はこのオプションを使うことができない<br>
滅多にないことだがシステムが全面不調になった時の保険がその場面で使い物にならない<br>
Appleとしてはこれはオンで固定にしておきたかったのだろうがあまりにも<br>
評判が悪かったので妥協したということなんだろうけど現実的な変更だと思う<br>
一度このチェックを外したら次回からチェックが外れた状態がデフォルトになる<br>
<p>	</font><br />
</center></p>

	<BR><br />		<BR><br />	<center><br />		<img src="http://nmuta.fri.macserver.jp/images23/23unei5113.jpg" width="590" height="374" border="0"><br />		<BR><br />	<font size="2"><br>
いろいろ変更点があるようだが<font color="#EE0000">画面共有</font>で常時サイズ調整が入った状態から<br>
サイズ調整無しでウインドウの中に収まらない実サイズ表示も追加された<br>
どうやってスクロールするのかと思ったらマウスが<br>
近づいた辺に表示領域が自動移動するように変更された<br>
案外使いやすいかもしれないし前のサイズ調整が利いた画面は<br>
あまり鮮明とはいえなかったのでスクリーンキャプチャーを<br>
撮ることが多い当方としてはありがたい変更かもしれない<br>
<p>	</font><br />
</center></p>

<p><b>＜追記＞</b><br>
BBSにご指摘頂きましたが、アップデートのところにかかってきたQuickTimeとファイナルカットのアップデートはそれぞれ、ProAppsコーデックは昨年の９月、ProAppsは一昨年の２月のアップデートでした。<br>
ファイナルカットをインストールした後にアップデートをかけたと記憶していたので、今回の新規アップデートかと勘違いしてましたが、結構古いアップデートでした。<br>
訂正します。</p>]]></description>
            <pubDate>Sun, 13 May 2012 20:54:14 +0900</pubDate>
            <guid isPermaLink="false">578D1D07-539E-48FD-A706-4760812F1E35</guid>
        </item>
        <item>
            <title>iCloudの複数アカウントでカレンダーを共有する〜写真も共有する</title>
            <link>http://nmuta.fri.macserver.jp/unei1205.html#manyicouuds</link>
            <description><![CDATA[<h3>iCloudの複数アカウントでカレンダーを共有する〜写真も共有する</h3>
<p><img src="http://nmuta.fri.macserver.jp/images23/23unei5090.jpg" width="342" height="232" border="0" align="left"></p>

<p>iPad導入に伴うディスク大容量化のトラブルやら<font color="#EE0000">Photoshop</font>インストールできないトラブルやら、世間ではFlash狙ったウイルスが話題になったりで、iPad入れて何をやろうとしていたかの話がすっかり後回しになってしまった。</p>

<p>iPadを家族共用機として１アカウント与えて、家族の複数のアカウントとカレンダーを共有するということをやってみようと思っていた。<br>
狙いは壁にかけたカレンダーにメモを書き込むのを廃止して、これで家族のスケジュールの共有を実現すること。</p>

<p>iCloudを使っていれば、<font color="#EE0000">iCal</font>で望む相手にスケジュールを公開できる。<br>
スケジュールのうち特定のイベントだけ公開して、後のイベントは非公開にするなどの選別もできる。
<br />さらに相手に閲覧だけ許す場合と、書き込みも許可するなどの制限も可能。</p>

<p>ここが大事で、スケジュールをただ共有したいだけなら別に前のままでも単一のアカウントで家族に公開することができたのだけど、仕事のスケジュールを公開して誤操作、誤消去なんてされたら目も当てられない。<br>
自分のスケジュールの共有じゃなくて、最初から共有用の別アカウントを作るという手もあったけど、そうすると自分用の<font color="#EE0000">iCal</font>スケジュールと家族用の<font color="#EE0000">iCal</font>スケジュールと二つ同じことを入力しないといけないという、何のためのOTAかというところで頭を悩ませていた。</p>

<p>今のiCloud＋<font color="#EE0000">iCal</font>がこの問題を解決できる。<br>
まるでサイボウズのようなスケジュール管理のグループウエアのように使える。<br>
前にも書いたが<font color="#EE0000">iCal</font>だけでなくWindowsの<font color="#EE0000">Outlook</font>ともスケジュールを共有できるから、家族内だけじゃなくて仕事でも使える局面があるかもしれない。</p>

<p>試してみて実用性は高いと感じた。</p>
	<BR><br />		<BR><br />	<center><br />		<img src="http://nmuta.fri.macserver.jp/images23/23unei5102.jpg" width="531" height="439" border="0"><br />		<BR><br />	<font size="2"><br>
実際手にした新しいiPadは評判通りレティナディスプレイの美しさが目を引いた<br>
MacOS9からOSXに乗り変えた時にデスクトップの美しさに感動したような差がある<br>
<p>	</font><br />
</center>	</p>

	<BR><br />		<BR><br />	<center><br />		<img src="http://nmuta.fri.macserver.jp/images23/23unei5104.jpg" width="554" height="417" border="0"><br />		<BR><br />	<font size="2"><br>
やはりこのディスプレイを見ると高画質の写真とか動画とかいろいろ表示して差を見てみたくなった<br>
最初のiPadのワクワクするポイントはそこだろうと思うが今回導入したのはそれが狙いではない<br>
<p>	</font><br />
</center>	</p>

	<BR><br />		<BR><br />	<center><br />		<img src="http://nmuta.fri.macserver.jp/images23/23unei5101.jpg" width="440" height="430" border="0"><br />		<BR><br />	<font size="2"><br>
これがカレンダーの共有の入り口で、iCloudで作ったカレンダーのイベントのうち<br>
特定のものをネットワーク内の他のアカウントにも公開することができる<br>
右クリックで<b>「カレンダーを共有」</b>で共有できるしこれ以外のイベントは他の人から見えない<br>
<p>	</font><br />
</center>	</p>

	<BR><br />		<BR><br />	<center><br />		<img src="http://nmuta.fri.macserver.jp/images23/23unei5091.jpg" width="599" height="432" border="0"><br />		<BR><br />	<font size="2"><br>
この項目を誰に公開するかを下の＋ボタンで追加できるし<br>
もちろん削りたい時には-ボタンで削除もできる<br>
<p>	</font><br />
</center></p>

	<BR><br />		<BR><br />	<center><br />		<img src="http://nmuta.fri.macserver.jp/images23/23unei5105.jpg" width="501" height="429" border="0"><br />		<BR><br />	<font size="2"><br>
相手に書き込みも許可する時は右のアクセス権を「読み書き」に<br>
閲覧だけで書き込みを禁じたい場合は「読み出しのみ」を選択する<br>
アクセス権の選択が終わったら下の共有ボタンで共有を開始<br>
<p>	</font><br />
</center></p>

	<BR><br />		<BR><br />	<center><br />		<img src="http://nmuta.fri.macserver.jp/images23/23unei5092.jpg" width="295" height="436" border="0"><br />		<BR><br />	<font size="2"><br>
公開された相手のメールに「招待状」が来る<br>
もちろん複数の人に公開した場合は複数の人に届く<br>
カレンダーを公開する方がホスト、公開される方が招待状を受け取る<br>
というサーバの考え方に忠実なのがこの手のグループウエアとちょっと違う<br>
<p>	</font><br />
</center></p>

	<BR><br />		<BR><br />	<center><br />		<img src="http://nmuta.fri.macserver.jp/images23/23unei5096.jpg" width="499" height="363" border="0"><br />		<BR><br />	<font size="2"><br>
招待を受けた方、この場合iPadの<font color="#EE0000">iCal</font>にこういう表示が出る<br>
タップすると招待を受けるかどうか聞いてくるので<b>「出席」</b>を<br>
タップすると相手のスケジュールがカレンダーに表示される<br>
<p>	</font><br />
</center></p>

	<BR><br />		<BR><br />	<center><br />		<img src="http://nmuta.fri.macserver.jp/images23/23unei5093.jpg" width="295" height="436" border="0"><br />		<BR><br />	<font size="2"><br>
ちなみに先ほどの「ー」ボタンで削除されるとこういう通知がくる<br>
アンタはもう招待しないという通知だ<br>
<p>	</font><br />
</center></p>

	<BR><br />		<BR><br />	<center><br />		<img src="http://nmuta.fri.macserver.jp/images23/23unei5094.jpg" width="295" height="436" border="0"><br />		<BR><br />	<font size="2"><br>
試しにiPhoneでテストのイベントを入力してみる<br>
<p>	</font><br />
</center></p>

	<BR><br />		<BR><br />	<center><br />		<img src="http://nmuta.fri.macserver.jp/images23/23unei5095.jpg" width="562" height="437" border="0"><br />		<BR><br />	<font size="2"><br>
すぐにOTAで無線を通じてアカウントを作ったMac miniの<font color="#EE0000">iCal</font>に同期した<br>
<p>	</font><br />
</center></p>

	<BR><br />		<BR><br />	<center><br />		<img src="http://nmuta.fri.macserver.jp/images23/23unei5106.jpg" width="574" height="434" border="0"><br />		<BR><br />	<font size="2"><br>
そしてiPadの<font color="#EE0000">iCal</font>にも同期<br>
<b>「読み出しのみ」</b>の権限なのでこちらから消したり内容を変更したりはできない<br>
複数のiCloudアカウントを持つことで<font color="#EE0000">iCal</font>はスケジュール管理のグループウエアになった<br>
Windowsの<font color="#EE0000">Outlook</font>とも同期できるのでビジネス用途にもなるかも<br>
<p>	</font><br />
</center></p>

	<BR><br />		<BR><br />	<center><br />		<img src="http://nmuta.fri.macserver.jp/images23/23unei5099.jpg" width="595" height="437" border="0"><br />		<BR><br />	<font size="2"><br>
iPadを16GBにしたのは動画や写真、音楽をたくさんここに入れるつもりがなかったからだ<br>
写真の共有は<font color="#EE0000">iTunes</font>の方で設定する<br>
<b>「詳細」</b>メニューから<b>「共有する写真を選択」</b>を開く<br>
<p>	</font><br />
</center></p>

	<BR><br />		<BR><br />	<center><br />		<img src="http://nmuta.fri.macserver.jp/images23/23unei5098.jpg" width="599" height="436" border="0"><br />		<BR><br />	<font size="2"><br>
デフォルトでは<font color="#EE0000">iPhoto</font>が選択されているが任意のフォルダを選択することはできる<br>
<p>	</font><br />
</center></p>

	<BR><br />		<BR><br />	<center><br />		<img src="http://nmuta.fri.macserver.jp/images23/23unei5100.jpg" width="599" height="433" border="0"><br />		<BR><br />	<font size="2"><br>
ただしデフォルトでこの共有された写真を閲覧できるのは<br>
AppleTVを通じてテレビのスクリーンでとなる<br>
iPadのローカルスクリーンで見る方法は研究中<br>
何かアプリがあるはず<br>
<p>	</font><br /></center></p>]]></description>
            <pubDate>Sun, 13 May 2012 16:51:50 +0900</pubDate>
            <guid isPermaLink="false">2E03D308-A1F3-454A-9A67-4FDADF5574F7</guid>
        </item>
        <item>
            <title>たくさん転がってるサイズが小さい外付けハードディスクを有効活用する〜ボリュームをひとつにまとめるRAID連結の活用法</title>
            <link>http://nmuta.fri.macserver.jp/unei1205.html#RAIDatone</link>
            <description><![CDATA[<h3>たくさん転がってるサイズが小さい外付けハードディスクを有効活用する〜ボリュームをひとつにまとめるRAID連結の活用法</h3>
<p><img src="http://nmuta.fri.macserver.jp/images23/23unei5089.jpg" width="340" height="212" border="0" align="left"></p>

<p>Macに付属している<font color="#EE0000">ディスクユーティリティ</font>にはディスクのRAID管理機能がついている。<br>
こんなスグレモノ機能が標準で付いているなら使わない手はない。</p>

<p>前々から考えていたことだが、私の場合の活用法はこんな感じ。</p>
<br>

<p>これまで、iMac、iBook、Mac mini、MacBook ProなどいくつかのMacを使ってきて、結構その都度手狭になったハードディスクの換装をやっている。</p>

<p>で、取り出したディスクは捨てるのはもったいないので外付けハードディスクケースに入れて活用している。<br>
最近ではそういうケースが2.5インチなら１０００円くらいで手に入るから、手軽になったもんだ。</p>

<p>それはいいのだが、石器時代から歴代のハードディスクが外付け化されているので、数はやたらあるのだが容量がそうとう断片化している。<br>
４０GBから５００GBまで全くまちまちで。<br>
緊急用の起動ディスクは一つあれば充分だし、あとは<font color="#EE0000">Time Machine</font>のバックアップディスクにするのは容量が小さ過ぎる。<br>
４０GBなんて十年前には広大な大きさだと思ったのだが、今じゃ半端すぎて使い道がない。</p>
<br>

<p>そこでこれらのディスクを連結してひとつのボリュームとして使うことで、<font color="#EE0000">Time Machine</font>などの大容量を必要とするバックアップディスクに仕立て上げる。</p>

<p>RAIDというと専門的な話と思うかもしれないが、やってみると簡単だ。</p>

<p>手順は以下のキャプチャーの通りで、家に外付けハードディスクがたくさん転がっている人ならすぐに試せる。</p>

<p>注意点は連結したハードディスクをばらばらにマウントしないこと。<br>
常に同時にMacに接続して同時にマウントさせること。<br>
そうしないとリビルドがかかってしまい、この構成の場合は中のファイルが破損する可能性がある。</p>

<p>私はFirewireデイジーチェーン（Firewireのアウト、インの口を利用してハードディスクを数珠つなぎ）とかUSBディスクも二つ差してどの程度使えるかテストしているが、できればパワーサプライ兼用のUSBハブくらいは購入して、Macにはケーブル一本でつなぐという構成にした方が安全だと思う。</p>

<p>まあ、活用法としては捨てるよりはマシということで。</p>

	<BR><br />		<BR><br />	<center><br />		<img src="http://nmuta.fri.macserver.jp/images23/23unei5081.jpg" width="597" height="438" border="0"><br />		<BR><br />	<font size="2"><br>
歴代の外付けハードディスクをデイジーチェーンなどもフル活用してMacに満艦飾でマウントした<br>
このように細かいボリュームがたくさんあっても見た目は楽しいが実用性は極めて低い<br>
速い話<font color="#EE0000">Time Machine</font>のバックアップディスクに使えるディスクはひとつもない<br>
<p>	</font><br />
</center></p>

	<BR><br />		<BR><br />	<center><br />		<img src="http://nmuta.fri.macserver.jp/images23/23unei5082.jpg" width="598" height="434" border="0"><br />		<BR><br />	<font size="2"><br>
そこで<font color="#EE0000">ディスクユーティリティ</font>を使ってこれらの<br>
外付けボリュームを全部連結してひとつのボリュームにまとめてしまう<br>
<font color="#EE0000">ディスクユーティリティ</font>の<b>RAID</b>で<b>「連結されたディスクセット」</b>を選択して<br>
まとめたいボリュームをここにどんどんドロップしていく<br>
<p>	</font><br />
</center></p>

	<BR><br />		<BR><br />	<center><br />		<img src="http://nmuta.fri.macserver.jp/images23/23unei5083.jpg" width="595" height="436" border="0"><br />		<BR><br />	<font size="2"><br>
作成ボタンをクリックすると作成の確認タグが出る<br>
これらのディスク上にあるデータは全て消去されるので必要なデータはバックアップしておくこと<br>
<p>	</font><br />
</center></p>

	<BR><br />		<BR><br />	<center><br />		<img src="http://nmuta.fri.macserver.jp/images23/23unei5084.jpg" width="593" height="427" border="0"><br />		<BR><br />	<font size="2"><br>
フォーマットに不整合があると「読み取れないディスクです」と<br>
警告してくるが気にしないで初期化ボタンをクリック<br>
中止したい場合は「取り出す」で<br>
<p>	</font><br />
</center></p>

	<BR><br />		<BR><br />	<center><br />		<img src="http://nmuta.fri.macserver.jp/images23/23unei5088.jpg" width="574" height="252" border="0"><br />		<BR><br />	<font size="2"><br>
こうして細々した雑魚HDは連結されて突然１TBの外付けハードディスクが出現した<br>
<font color="#EE0000">Time Machine</font>などコンタクトが頻繁な用途にどの程度使えるかはこれからテストする<br>
皆さんも自己責任でチャレンジしてみて欲しい<br>
<p>	</font><br /></center></p>]]></description>
            <pubDate>Wed, 09 May 2012 11:34:05 +0900</pubDate>
            <guid isPermaLink="false">2FA2C65E-1C90-4BEB-9E8D-1F4D8C40FFB4</guid>
        </item>
        <item>
            <title>今度はFlashPlayerを狙った標的型攻撃の警告</title>
            <link>http://nmuta.fri.macserver.jp/unei1205.html#flashplayertargeted</link>
            <description><![CDATA[<h3>今度は<font color="#EE0000">FlashPlayer</font>を狙った標的型攻撃の警告</h3>
<p><img src="http://nmuta.fri.macserver.jp/images23/23unei5087.jpg" width="334" height="254" border="0" align="left"></p>

<p>先日、またシマンテックからプレスリリースが届いた。<br>
昨日は大トラブル中だったので横目で見ていたが、これについて触れることができなかった。<br>
その内容がこれ。</p>

<p>要はまたまたAdobeのFlash関連の重大な脆弱性が発見されて、これの対応するアップデートはもうリリースされているのだが、さっそく対応遅れのユーザを狙う標的型攻撃が確認されているとのこと。</p>

<p>リンク先のブログを見るとペイロードはWindows向けの攻撃のように感じるが、繰り返しここでも触れているがペイロードをMac向けのウイルスに積み替えることは容易だ。<br>
FlashPlayerはMacでも動いているから、セキュリティ意識が低いMacユーザは逆にいいカモだと思われているかもしれない。</p>

<p>こういう情報には注意してFlashPlayerを入れているならすぐにアップデートすること。<br>
以下シマンテックのプレスリリースから引用。</p>
<br>

<b><pre>
<p>2012年5月7日</p>

<p>Adobe Flash Playerの脆弱性を悪用する標的型攻撃について</p>


<p>シマンテックでは、5月4日にAdobeが公開したFlash Playerの脆弱性
<br />を悪用する標的型攻撃に関するブログを公開しました。</p>

<p>この標的型攻撃は、Adobe Flash Playerのリモートコード実行の脆弱性
<br />（CVE-2012-0779）を悪用するもので、すでに1週間以上も活動が続いて
<br />います。また、感染経路は、他の標的型攻撃と同様に、悪質なファイルを
<br />添付した電子メールが使われています。</p>

<p>これまでのところ、軍需産業に利用される製品のメーカーで複数の標的が
<br />確認されていますが、今後、数日のうちに標的は変わるものと考えられます。</p>

<p>シマンテックではセキュリティ対策を最新の状態に保つとともに、速やかに
<br />Flash Playerを最新版に更新することを推奨しています。</p>

<p>この攻撃に関する詳細は、次のシマンテックブログをご参照ください。
<br />
<a class="link1" Href="http://www.symantec.com/connect/blogs/adobe-flash-player-cve-2012-0779" target="top">http://www.symantec.com/connect/blogs/adobe-flash-player-cve-2012-0779</a>
<br /></pre></b></p>]]></description>
            <pubDate>Wed, 09 May 2012 10:36:25 +0900</pubDate>
            <guid isPermaLink="false">8FF1DD9A-11AD-4BAF-976A-A30AA2530953</guid>
        </item>
        <item>
            <title>Adobe PhotoshopCS4はLionでは使えない？〜インストールのトラブル対処法</title>
            <link>http://nmuta.fri.macserver.jp/unei1205.html#Photoshoptrouble</link>
            <description><![CDATA[<h3>Adobe<font color="#EE0000">Photoshop</font>CS4はLionでは使えない？〜インストールのトラブル対処法</h3>
<p><img src="http://nmuta.fri.macserver.jp/images23/23unei5086.jpg" width="304" height="304" border="0" align="left"></p>

<p>前の記事で書いた通り何年かぶりのMacのクリーンインストールを試みた。<br>
（結論からいえば昨日のトラブルは別にクリーンインストールしなくても対処できる問題だったのだが…）<br>
そのインストールの過程で気がついたことがある。</p>

<p>Adobeの<font color="#EE0000">Photoshop</font>CS4のインストールが何回やっても失敗する。<br>
それも「インストールに失敗しました」と警告でも出してくれるならまだいいが、インストールの途中で考え込んだように何時間も停まってしまう。<br>
一旦停止してやり直すと一瞬でインストール完了するが「<font color="#EE0000">Photoshop</font>は壊れているため起動できません」という警告を出してうんともすんともいはない。</p>

<p>ライセンス的には問題ないはずだが、実のところAdobeの公式見解ではCS4がサポートしているのはOS10.6まででLionに関しては「使えるんなら使ってもいいよ」というスタンスらしい。</p>

<p>検索してみるとこの<font color="#EE0000">Photoshop</font>CS4のインストール失敗のトラブルは結構多いようで、いくつかの事例を見つけた。</p>

<p>まず一番多いのはJavaのインストール忘れ。<br>
MacはOS10.7、LionからついにJavaをデフォルトでインストールしない仕様になった。<br>
最近のMacは上書きインストールでも問題なく動くので、旧環境のJavaをそのまま引き継ぐことが多いため、この問題はなかなか表面化しないが昨日の私のようにクリーンインストールをすると、インストーラが途中で止まってしまうという経験をする。<br>
<font color="#EE0000">Photoshop</font>の一部の機能がJavaRuntimeで動いているため、これをインストールしてやらないといけない。
<br />手順はキャプチャーを。</p>

	<BR><br />		<BR><br />	<center><br />		<img src="http://nmuta.fri.macserver.jp/images23/23unei5077.jpg" width="599" height="433" border="0"><br />		<BR><br />	<font size="2"><br>
もし旧環境から<font color="#EE0000">JavaPreferences</font>を引き継いでいるならここからjavaをアップデートできる<br>
場所はユーティリティフォルダにあるはずだ<br>
無いならオラクルのサイトに行ってMac版をダウンロードしてくる<br>
<p>	</font><br />
</center></p>

	<BR><br />		<BR><br />	<center><br />		<img src="http://nmuta.fri.macserver.jp/images23/23unei5085.jpg" width="595" height="436" border="0"><br />		<BR><br />	<font size="2"><br>
Lionで<font color="#EE0000">Photoshop</font>をインストールする場合はこの６４bit版のJavaが必要だ<br>
<p>	</font><br />
</center></p>

<br><br>

<p>と、ここまではいくつか事例を見つけたのだが、これをやってもまだインストーラが途中で止まってしまう。<br>
見ていると<font color="#EE0000">AdobeAir</font>のインストールに失敗しているようだ。<br>
そこで<font color="#EE0000">Illustrator</font>を先にインストールしてみた。<br>
これがビンゴで、これ以降<font color="#EE0000">Photoshop</font>のインストールも問題なく完了、両方とも問題なく起動もできた。</p>

	<BR><br />		<BR><br />	<center><br />		<img src="http://nmuta.fri.macserver.jp/images23/23unei5078.jpg" width="598" height="425" border="0"><br />		<BR><br />	<font size="2"><br>
<font color="#EE0000">Photoshop</font>のインストールは何回やっても失敗する<br>
そこで<font color="#EE0000">Photoshop</font>のアンインストーラをかけて全てクリーンにしてから<br>
<font color="#EE0000">Illustrator</font>を先にインストールすることにした<br>
以降スムーズにインストールに成功したのを見ると<br>
<font color="#EE0000">Photoshop</font>の<font color="#EE0000">AdobeAir</font>のインストーラに不具合か不適合があるらしい<br>
ていうかなんで<font color="#EE0000">Photoshop</font>に<font color="#EE0000">AdobeAir</font>が必要なんだろう？<br>
<p>	</font><br />
</center></p>
<br><br>

<p>いろいろ疑問は残ったが、<font color="#EE0000">Photoshop</font>をLionで使いたいという人は、クリーンインストールする羽目になった時にこのことを思い出していただけるといいと思う。<br>
<font color="#EE0000">Illustrator</font>は持っていない、<font color="#EE0000">Photoshop</font>を単独でインストールしたいという人は、<font color="#EE0000">AdobeAir</font>をダウンロードしてきてあらかじめインストールしておくとこの問題を回避できるかもしれない。<br>
（根が尽きたのでこれは未検証。スムーズだったLion環境復元だが、この<font color="#EE0000">Photoshop</font>問題のために半日時間をロスしたため）</p>]]></description>
            <pubDate>Wed, 09 May 2012 10:01:36 +0900</pubDate>
            <guid isPermaLink="false">632F27D4-32B5-4E08-8787-8C47CE5CE08B</guid>
        </item>
        <item>
            <title>ディスク交換したMacBook Proが全面的不調に〜everyoneのアクセス権が二つになって「カスタム」が出る場合の（ACLの）解除法</title>
            <link>http://nmuta.fri.macserver.jp/unei1205.html#acl</link>
            <description><![CDATA[<h3>ディスク交換したMacBook Proが全面的不調に〜everyoneのアクセス権が二つになって「カスタム」が出る場合の（ACLの）解除法</h3>
<p><img src="http://nmuta.fri.macserver.jp/images23/23unei5079.jpg" width="225" height="340" border="0" align="left"></p>

<p>ユーザフォルダなどのあらゆる場所で、everyoneのアクセス権が「カスタム」と通常の「読み／書き」などと二つできてしまう奇怪な現象が起きた。</p>

<p>先日ここで紹介した通りiPad導入をきっかけに、いろいろ思惑もあってMacBook Proの内蔵ディスクを１TB化した。<br>
その過程でまっさらなディスクに<font color="#EE0000">Time Machine</font>から旧環境を復元したのだが、最初は好調に動いていたのだが途中で段々振る舞いがおかしくなって、しまいにはあらゆるアプリの挙動が異常になってOSXをクリーンインストールする羽目になった。</p>

<p>最初はサイトの画像フォルダがおかしくなってこのサイトの素材のローカルプレビューができなくなったあたりから始まる。</p>

<p>そのうち<a href="appli12t.html#Dropbox">Dropbox</a>が同期できなくなって、しかもログイン時にいちいち「Dropboxフォルダに変更を加えようとしている」という意味の警告タブを出して管理パスワードを要求してくるようになった。</p>

<p><p>やがて<a href="appli5e.html#TemperatureMonitor">TemperatureMonitor</a>の表示がおかしくなって、何回治しても起動のたびに元に戻ってしまう、<a href="appli4e.html#SMARTReporter">SMARTReporter</a>も毎回起動のたびにパスワードを要求するようになる、<a href="appli4o.html#OrderOfLaunch">OrderOfLaunch</a>がログイン後起動できなくなって、無意味に起動する予定のアプリのリストだけを表示するようになる、<a href="appli4l.html#Camouflage">Camouflage</a>でデスクトップが隠せなくなる…要するにあらゆるアプリの挙動がおかしくなる、全面的なシステムの不調に陥ってしまった。</p></p>
	<BR><br />		<BR><br />	<center><br />		<img src="http://nmuta.fri.macserver.jp/images23/23unei5054.jpg" width="488" height="433" border="0"><br />		<BR><br />	<font size="2"><br>
通常のユーザフォルダの中のファイルはアクセス権はこんな感じで<br>
大体自分とスタッフとエブリワンの３つのアクセス権が設定されている<br>
<p>	</font><br />
</center></p>

	<BR><br />		<BR><br />	<center><br />		<img src="http://nmuta.fri.macserver.jp/images23/23unei5055.jpg" width="596" height="415" border="0"><br />		<BR><br />	<font size="2"><br>
ところが今回いろいろおかしくなってしまいその原因を調べていて<br>
ユーザフォルダのアクセス権がおかしくなっていることに気がついた<br>
このようにeveryoneという権限がもうひとつできて「カスタム」というアクセス権になる<br>
しかもこれは「-」ボタンがグレイアウトしてクリックできないために削除できない<br>
<p>	</font><br />
</center></p>

	<BR><br />		<BR><br />	<center><br />		<img src="http://nmuta.fri.macserver.jp/images23/23unei5057.jpg" width="543" height="338" border="0"><br />		<BR><br />	<font size="2"><br>
これはLeopardから導入された新しいUNIX式のアクセス権でMacでは<br>
OSXServerで有効にできるアクセス権設定らしい<br>
といっても私が使っているのは普通のクライアント版のMacOSXだ<br>
<b>fcaclctl</b>というコマンドで制御できると解説しているサイトを見つけてやってみたが<br>
「<b>fcaclctl</b>というコマンドは見当たりません」という返答が返ってくるだけだ<br>
これはやはりOSXServerのみで有効なコマンドらしい<br>
<p>	</font><br />
</center></p>

	<BR><br />		<BR><br />	<center><br />		<img src="http://nmuta.fri.macserver.jp/images23/23unei5058.jpg" width="595" height="436" border="0"><br />		<BR><br />	<font size="2"><br>
もちろんアクセス権の修復は試してみたが<font color="#EE0000">ディスクユーティリティ</font>の<br>
ディスクアクセス権修復はユーザフォルダは対象にしていないそうで<br>
しかもこのACLは無視する仕様らしい<br>
<p>	</font><br />
</center></p>

	<BR><br />		<BR><br />	<center><br />		<img src="http://nmuta.fri.macserver.jp/images23/23unei5059.jpg" width="552" height="387" border="0"><br />		<BR><br />	<font size="2"><br>
そのうちDropboxが毎回全削除、全ファイル新規保存をしないと<br>
同期できない完全に使い物にならない状態に餡ってしまった<br>
<p>	</font><br />
</center></p>

	<BR><br />		<BR><br />	<center><br />		<img src="http://nmuta.fri.macserver.jp/images23/23unei5061.jpg" width="594" height="396" border="0"><br />		<BR><br />	<font size="2"><br>
同じユーザフォルダのなかでもこの「カスタム」アクセス権の<br>
everyoneがあるファイルとないファイルがある<br>
旧環境から引き継いだファイルがなっているっぽいので<br>
もう一度<font color="#EE0000">Time Machine</font>から環境を復元してみた<br>
<p>	</font><br />
</center></p>

	<BR><br />		<BR><br />	<center><br />		<img src="http://nmuta.fri.macserver.jp/images23/23unei5062.jpg" width="560" height="391" border="0"><br />		<BR><br />	<font size="2"><br>
今回もしばらくまともに動いていたが今度はメニューバーアプリの<br>
起動順序を制御してくれる<font color="#EE0000">OrderOfLaunch</font>がまともに仕事してくれなくなり<br>
起動のたびに虚しく起動予定のアプリのリストだけを表示するようになってしまった<br>
<p>	</font><br />
</center></p>

	<BR><br />		<BR><br />	<center><br />		<img src="http://nmuta.fri.macserver.jp/images23/23unei5064.jpg" width="532" height="439" border="0"><br />		<BR><br />	<font size="2"><br>
さらに<font color="#EE0000">ClamXav Sentry</font>が暴走し始める、<a href="appli9q.html#SyncTwoFolders">SyncTwoFolders</a>が<br>
フォルダ同期できなくなる、<font color="#EE0000">TemperatureMonitor</font>の表示色の設定を<br>
いくら変更してももう一度起動すると元に戻ってしまう、<br>
<a href="appli4g.html#MainMenu">MainMenu</a>で不可視ファイルが表示できなくなる、など<br>
<p>もうありとあらゆるアプリがおかしくなってきた<br><br />アプリがおかしいというより明らかにOS全体がおかしい<br></p>
<p>	</font><br />
</center></p>

	<BR><br />		<BR><br />	<center><br />		<img src="http://nmuta.fri.macserver.jp/images23/23unei5066.jpg" width="518" height="439" border="0"><br />		<BR><br />	<font size="2"><br>
このfsaclctlコマンドのエピソードを頼りに調べていくと<br>
このACLは設定状況を<font color="#EE0000">Terminal</font>で確認できることを知った<br>
コマンドは「<b>ls -l</b>」でその階層のディレクトリのうちACLがかかっているところは<br>
行頭のアクセス権の記述の最後に「+」記号がついている<br>
<p>	</font><br />
</center></p>

	<BR><br />		<BR><br />	<center><br />		<img src="http://nmuta.fri.macserver.jp/images23/23unei5067.jpg" width="509" height="438" border="0"><br />		<BR><br />	<font size="2"><br>
こちらはLion導入後問題なく動いているMac miniのホームフォルダの中のアクセス権<br>
上とかなり違っていることが分かる<br>
<p>	</font><br />
</center></p>

	<BR><br />		<BR><br />	<center><br />		<img src="http://nmuta.fri.macserver.jp/images23/23unei5068.jpg" width="586" height="437" border="0"><br />		<BR><br />	<font size="2"><br>
<b>cd /</b>でルートボリュームの第１階層に移動してコマンド<b>ls -l</b>をかけてみた<br>
<p>	</font><br />
</center></p>

	<BR><br />		<BR><br />	<center><br />		<img src="http://nmuta.fri.macserver.jp/images23/23unei5069.jpg" width="560" height="419" border="0"><br />		<BR><br />	<font size="2"><br>
こちらはあまり大きな違いはない<br>
やはり問題の原因はユーザフォルダの中にあるようだ<br>
<p>	</font><br />
</center></p>

	<BR><br />		<BR><br />	<center><br />		<img src="http://nmuta.fri.macserver.jp/images23/23unei5070.jpg" width="598" height="428" border="0"><br />		<BR><br />	<font size="2"><br>
<font color="#EE0000">Time Machine</font>の中のファイルは正常なアクセス権になっているように見えたので<br>
復元をかければ治るのではないかと期待して全域をもう一度復元した<br>
確かにおかしかったファイルのアクセス権が治った<br>
<p>	</font><br />
</center></p>

	<BR><br />		<BR><br />	<center><br />		<img src="http://nmuta.fri.macserver.jp/images23/23unei5071.jpg" width="600" height="352" border="0"><br />		<BR><br />	<font size="2"><br>
ところがフォルダのアクセス権を「内合している項目に適用」というメニューを実行すると…<br>
<p>	</font><br />
</center></p>

	<BR><br />		<BR><br />	<center><br />		<img src="http://nmuta.fri.macserver.jp/images23/23unei5072.jpg" width="598" height="399" border="0"><br />		<BR><br />	<font size="2"><br>
この通りまた「everyone　カスタム」というアクセス権ができてしまう<br>
何も治っていない<br>
大量の写真のアクセス権をエディットするのにここから変更する情報は有効だったのだ…<br>
クリーンインストールにもチャレンジして見たがこの症状はおさまらなかった<br>
<p>	</font><br />
</center></p>

	<BR><br />		<BR><br />	<center><br />		<img src="http://nmuta.fri.macserver.jp/images23/23unei5075.jpg" width="548" height="329" border="0"><br />		<BR><br />	<font size="2"><br>
結局一日半を費やして原因が分からず、最終手段の<br>
再インストールでも改善しないという最悪の展開<br>
ここでAClアクセス権を削除する方法が判明した<br>
「<b>sudo chmod -R -N /ACL削除したいディレクトリのパス</b>」というコマンドで<br>
例えばミュージックフォルダなら「<b>sudo chmod -R -N ~/Music</b>」となる<br>
<p>	</font><br />
</center></p>

	<BR><br />		<BR><br />	<center><br />		<img src="http://nmuta.fri.macserver.jp/images23/23unei5076.jpg" width="568" height="427" border="0"><br />		<BR><br />	<font size="2"><br>
これでホームフォルダの中を覗いてみると例のACLのアクセス権が綺麗に消えている<br>
これでようやく問題の症状は治まった<br>
<p>	</font><br />
</center></p>

	<BR><br />		<BR><br />	<center><br />		<img src="http://nmuta.fri.macserver.jp/images23/23unei5080.jpg" width="515" height="373" border="0"><br />		<BR><br />	<font size="2"><br>
TwitterでE-WAさんから頂いた情報で<a href="appli9e.html#BatChmod">BatChmod</a>でもACLの削除はできることを知った<br>
<font color="#EE0000">BatChmod</font>は最初に浮かんだアプリだったが私がアップデートをサボっていたため<br>
<p>旧バージョンにはこの設定がなかったので見過ごした<br></p>
<p>	</font><br />
</center></p>
<br><br>

<p>このACLというアクセス権制御は通常のアクセス権とは全く別の体系で管理されていて最近のUNIX系、Windows系サーバでは流行っているアクセス管理らしい。</p>

<p>MacではLeopardから導入された。<br>
実はクライアント版アプリでも走っていて、アプリケーションフォルダやユーティリティフォルダにアプリをドロップすると<b>「Finderに変更を加えようとしています」</b>というような警告を出して、パスワード認証を求められることがあるが、あれがそうだと思えばいい。</p>

<p>最近はMacもマルウエア作者に狙われるようになってきて、先日もFlashの脆弱性を狙う新種発見の報が流れてきた。<br>
そういう脅威に対してAppleが悠々としているのはこういうセキュリティを進めているからだろう。<br>
アクセス権も通常の<b>「読み／書き、読み出しのみ、書き込みのみ、実行権」</b>の４つのステータスと違い細かくアクセス権を設定できるらしい。</p>

<p>ただこれが動いているのはLionサーバで、クライアント版OSの通常のLionの場合はバックグラウンドで見えないところで設定されるということらしい。</p>

<p>それが今回はいやが上にも目立つ形になってしまい、アプリの不具合を生じたは不明。<br>
直接的には私がサイトフォルダやユーザフォルダで<b>「内包する項目に適用」</b>をやってしまったからで、それをやったディレクトリのファイルが全部おかしくなっている。<br>
でも問題はなんでそういうところにACLがかかっていたかだと思うが。</p>

<p>それはともかく今回の問題はchmodコマンドで解決する。
<br />また<font color="#EE0000">Terminal</font>は苦手という人は、この<font color="#EE0000">BatChmod</font>というアプリを使えばいい。</p>]]></description>
            <pubDate>Wed, 09 May 2012 01:32:08 +0900</pubDate>
            <guid isPermaLink="false">D469A108-E7E5-4E5F-87C1-EF108481471D</guid>
        </item>
        <item>
            <title>MacBook Pro大増量化計画発動！〜交換したディスクは５００GB外付けバックアップディスクに</title>
            <link>http://nmuta.fri.macserver.jp/unei1205.html#macbookpromax</link>
            <description><![CDATA[<h3>MacBook Pro大増量化計画発動！〜交換したディスクは５００GB外付けバックアップディスクに</h3>
<p><img src="http://nmuta.fri.macserver.jp/images23/23unei5050.jpg" width="334" height="227" border="0" align="left"></p>

<p>さて前回触れた通り、iPad導入に伴いマルチアカウント、クラウド実用実験…平たくいえば家の中で無線で大容量ファイルが飛び交う環境を実現するためにMacBook Proを大増量することにした。</p>

<p>最近秋葉原で、Mac mini用に購入したHITACHIの１TB、2.5inch、SATA、9.5mmmが大変成績がよく5400rpmでありながら明らかに速度が向上したので、これをMacBook Proに導入した。</p>

<p>MacBook ProのHDD換装の手順はここでも触れたが、別に難しくないので誰でもチャレンジできると思う。<br>
<a href="tips6h.html#upgraded2">MacBook Proのハードディスクを500GBに換装、Windows7を導入してみた<br>
まずはディスク交換〜andついでに先日死んだと思われたディスクを復活させた
<br />
</a></p>

<p>取り出したディスクについてはバックアップディスクとして試してみたいことがあるので、例によって外付けHDDケースを色違いで買ってきた。</p>
	<BR><br />		<BR><br />	<center><br />		<img src="http://nmuta.fri.macserver.jp/images23/23unei5028.jpg" width="574" height="432" border="0"><br />		<BR><br />	<font size="2"><br>
準備した１TB内蔵HDD<br>
老いの繰り言かもしれないがこのサイズで１TBというのは隔世の感がある<br>
ほんの８年前には一式１００万近いばかでかいX-Serveが1.5TBだった<br>
ところが今回も秋葉原で１万１０００円で購入してきましたとさ<br>
<p>	</font><br />
</center></p>

	<BR><br />		<BR><br />	<center><br />		<img src="http://nmuta.fri.macserver.jp/images23/23unei5029.jpg" width="574" height="432" border="0"><br />		<BR><br />	<font size="2"><br>
HDDの交換手順は上記リンク先のページで詳しく触れた<br>
といっても詳しく触れるまでもなく誰でもチャレンジできる簡単なカスタマイズだと思う<br>
<p>	</font><br />
</center></p>

	<BR><br />		<BR><br />	<center><br />		<img src="http://nmuta.fri.macserver.jp/images23/23unei5030.jpg" width="574" height="432" border="0"><br />		<BR><br />	<font size="2"><br>
昨年２５０GBから増量した５００GBの内蔵ディスクと今回換装する１TBのディスク<br>
今回は前回のような取り違えがないように旧ディスクを取り出してから<br>
新しいディスクの封を切ることにした<br>
<p>	</font><br />
</center></p>

	<BR><br />		<BR><br />	<center><br />		<img src="http://nmuta.fri.macserver.jp/images23/23unei5031.jpg" width="574" height="432" border="0"><br />		<BR><br />	<font size="2"><br>
取り出した５００GBはもちろん外付けHDDとして活用するためにHDDケースも購入済み<br>
準備万端である…わははははっ<br>
<p>	</font><br />
</center></p>

	<BR><br />		<BR><br />	<center><br />		<img src="http://nmuta.fri.macserver.jp/images23/23unei5032.jpg" width="574" height="432" border="0"><br />		<BR><br />	<font size="2"><br>
ちなみに前回は銀色のセンチュリーを買ったが<br>
今回はひとめで区別できるように赤のケースにした<br>
いずれも上代９８０円なりと何でもお手頃になって<br>
これではいつまで経ってもデフレ脱却は無理かも…（余談）<br>
<p>	</font><br />
</center></p>

	<BR><br />		<BR><br />	<center><br />		<img src="http://nmuta.fri.macserver.jp/images23/23unei5033.jpg" width="552" height="350" border="0"><br />		<BR><br />	<font size="2"><br>
さて、Lionインストールディスク化したUSB外付けハードディスクから<br>
起動したところこのような表示が<br>
まだ初期化もしていないディスクだから当然ではある<br>
<p>	</font><br />
</center></p>

	<BR><br />		<BR><br />	<center><br />		<img src="http://nmuta.fri.macserver.jp/images23/23unei5034.jpg" width="596" height="436" border="0"><br />		<BR><br />	<font size="2"><br>
<font color="#EE0000">ディスクユーティリティ</font>で内蔵ディスクを初期化する<br>
このあとLionインストーラから起動して<font color="#EE0000">Time Machine</font>で内蔵ディスクに<br>
最後のバックアップそのままの環境を復元すると言う手順になる<br>
<p>	</font><br />
</center></p>

	<BR><br />		<BR><br />	<center><br />		<img src="http://nmuta.fri.macserver.jp/images23/23unei5036.jpg" width="588" height="438" border="0"><br />		<BR><br />	<font size="2"><br>
新しい起動ボリュームに「Lion1TB」なんて名前をつけて<br>
フォーマットしようとしているが<font color="#EE0000">Time Machine</font>でボリュームごと復元すると<br>
ボリューム名も前と同じに書き換えられてしまうのを忘れていた…マヌケw<br>
<p>	</font><br />
</center></p>

	<BR><br />		<BR><br />	<center><br />		<img src="http://nmuta.fri.macserver.jp/images23/23unei5035.jpg" width="574" height="432" border="0"><br />		<BR><br />	<font size="2"><br>
こうして外付けハードディスクの<font color="#EE0000">Time Machine</font>バックアップから前の環境を復元<br>
表示では９時間と出たが実際には４時間くらいで完全に復元できた<br>
さすがにファイルがでかくなっているので時間はかかっているが<br>
ディスク換装が４時間あまりで完了してしまうというのも隔世の感はある<br>
<p>	</font><br /></center></p>]]></description>
            <pubDate>Sun, 06 May 2012 09:28:40 +0900</pubDate>
            <guid isPermaLink="false">C3B3C835-C173-4B12-9828-4C5C2B429446</guid>
        </item>
        <item>
            <title>新しいiPadを導入しました〜それに伴いクラウド群テストのためMacBook Proを1TB化、Mac miniをLion化を実行</title>
            <link>http://nmuta.fri.macserver.jp/unei1205.html#newipad</link>
            <description><![CDATA[<h3>新しいiPadを導入しました〜それに伴いクラウド群テストのためMacBook Proを1TB化、Mac miniをLion化を実行</h3>
<p><img src="http://nmuta.fri.macserver.jp/images23/23unei5047.jpg" width="275" height="345" border="0" align="left"></p>

<p>新しいiPadを購入した。</p>

<p>モデルはWi-fi、16GB、筐体は白のタイプ。</p>

<p>本当はMacBook ProもiPhoneも（Mac miniのモニタも）クロで来ているので統一したかったのだが、先日秋葉原に買い出しにいった時に、白しか即渡の在庫が無かったので白にした。<br>
巷では白の方が人気があるのかな？<br>
使ってみると黒の方が見やすいと思うのだが。</p>

<p>なぜWi-fi、16GBモデルかというと、持ち歩く気はなくて家族の共用機として使おうと思っているため。<br>
使用環境は主に自宅の無線LANの環境になるし、本体の中にはできるだけ音楽や動画を入れないで使いたい。<br>
今その方法を研究中だが、写真もMac miniの共有に入っている写真を、利用したいと考えている。</p>

<p>そのインストールしているアプリとか、設定については後述するけども、iPad導入に伴い以下の工事をした。</p>

<p><b>・Mac miniのLion化</b><br>
これまでMac miniはVNCの互換性とかの問題で、SnowLeopardで運用していた。<br>
しかし、Lionから利用できるようになったiCloudを利用して複数のアカウントによる共有をテストしてみたいので、今回Lionにアップデートすることにした。<br>
これも詳細後述。<br>
結論からいえばやはりこういうクラウド、共有は複数のホスト、アカウントが集まればますます快適になる。<br>
ただしこれで我が家からSnowLeopardの検証環境が無くなってしまった。<br>
基本TigerとLionしかないことになってしまった。</p>

<p><b>・MacBook Proの１TB化</b><br>
Mac miniを本格的にファイルサーバとして利用するために<a class="link1" Href="unei1204.html#1Tmacmini" target="top">先日１TB化したこと</a>は書いた。<br>
これの成績が予想外に良かったため、これに合わせてMacBook ProにもHITACHIの1TBのHDDを入れることにした。<br>
理由は<font color="#EE0000">iTunes</font>の音楽、動画の管理で、ライブラリの内容をMacBook ProとMac miniで完全に同期したいということだった。</p>

<p>以前はファイルサーバの容量が大きくて手許のiBookの容量が小さかったので、iBookのライブラリはコンテンツを絞り込んで、ファイルサーバのMac miniにたくさんのコンテンツを入れるという非対称の運用をしていた。</p>

<p>これをすると、不便なことがあってiBookで新しい音楽を大量に入れたりすると、一個ずつファイルを相手に転送しないといけなくなる。<br>
マージしてバックアップするようなソフトもあるが、それだと今度は不要になったファイルの削除を反映してくれない。<br>
長年やってきて一番シンプルなのは、やはり容量をいっしょにしてそのままミラーリングが簡単だと悟った。<br>
差分バックアップで同期も飛躍的に速くなるし。</p>

<p>おそらくAppleが<font color="#EE0000">Time Machine</font>でたどりついた結論もそういうことだったんだろう。<br>
なので今回MacBook Proも１TB化することにした。<br>
これの顛末は別エントリーで。<br>
ちょっとだけ波乱もあったし。</p>

<p><b>・複数アカウントのiCloud共有の実現</b><br>
これが今回の最大の狙い。<br>
<font color="#EE0000">iCal</font>、<font color="#EE0000">Outlook</font>、iPhone、iPadのカレンダーでスケジュールを共有するだけでなく、複数アカウントの、閲覧制限付き公開も試す。<br>
これでちょっとしたサイボウズのような、グループウエアのようなこともできることを検証したい。</p>
<br>

<p>ということで、ワクワクしながらiPadをいじっている。<br>
公約した通り<a href="appli3h.html#iBooks_Author">iBooks Author</a>を使ったブックの作成も本腰でやってみたいし。<br>
<p>またまた楽しんでます。</p></p>

	<BR><br />		<BR><br />	<center><br />		<img src="http://nmuta.fri.macserver.jp/images23/23unei5024.jpg" width="329" height="434" border="0"><br />		<BR><br />	<font size="2"><br>
iPad導入時、最初にロックを開くと出てくるスプラッシュ<br>
派手好きなAppleの印象とは裏腹にシックな感じ<br>
<p>	</font><br />
</center></p>

	<BR><br />		<BR><br />	<center><br />		<img src="http://nmuta.fri.macserver.jp/images23/23unei5025.jpg" width="329" height="434" border="0"><br />		<BR><br />	<font size="2"><br>
まずは言語を選ぶ<br>
といっても最初から日本語が選択されているのでそのまま進むだけ<br>
<p>	</font><br />
</center></p>

	<BR><br />		<BR><br />	<center><br />		<img src="http://nmuta.fri.macserver.jp/images23/23unei5026.jpg" width="329" height="434" border="0"><br />		<BR><br />	<font size="2"><br>
まずは無線LANの設定とアクティベーションを求められる<br>
といっても必要なのは無線LANのパスワードだけで<br>
アクティベーションは自分のアカウントを作るだけ<br>
自分のMacBook Proと同じにしないで家族共用のアカウントを作った<br>
<p>	</font><br />
</center></p>

	<BR><br />		<BR><br />	<center><br />		<img src="http://nmuta.fri.macserver.jp/images23/23unei5027.jpg" width="574" height="434" border="0"><br />		<BR><br />	<font size="2"><br>
あとは自由自在に設定をどうぞ<br>
さっそくこのアカウント専用のiCloudのアカウントを登録した<br>
<p>	</font><br /></center></p>]]></description>
            <pubDate>Sun, 06 May 2012 03:02:06 +0900</pubDate>
            <guid isPermaLink="false">2714564B-82D0-4EB2-958B-8C247F4C10ED</guid>
        </item>
        <item>
            <title>iBackup Viewer（Freeware)iTunesで同期する時に取るiPhoneなどのiOSデバイスのバックアップの中身を見るブラウザ</title>
            <link>http://nmuta.fri.macserver.jp/unei1204.html#iBackup_Viewer</link>
            <description><![CDATA[<a class="link1" Href="http://www.imactools.com/iphonebackupviewer/" target="top"><br />
<img src="http://nmuta.fri.macserver.jp/images23/23unei5017.jpg" width="128" height="128" border="0"><BR>
iBackup Viewer</A></font><B>（Freeware)</B><BR>
<img src="http://nmuta.fri.macserver.jp/images23/23unei297.jpg"width="24" height="34" border="0"><br />
<FONT COLOR="#404040">OS10.6SnowLeopard対応</FONT>
<br />
<img src="http://nmuta.fri.macserver.jp/images23/23unei3817.jpg"width="42" height="41" border="0"><br />
<FONT COLOR="#404040">OS10.7Lion対応</FONT><br>
<br>

<p><font color="#EE0000">iTunes</font>で同期する時に取るiPhoneなどのiOSデバイスのバックアップの中身を見るブラウザ。</p>

<p>そういう設定にしていれば、iCloudにバックアップを置かない場合はほぼそうなのだが、<font color="#EE0000">iTunes</font>の側にiPhoneなどのiOSデバイスのバックアップを取ることは前にもここで触れた。<br>
これが結構な容量を取るので、ディスクの容量を確保したい時にはこれを削除するのが意外に効果絶大なのだが、単に邪魔者というだけでなくこれはこれで便利なのだ。<br>
このバックから希望の日時の状態に自由に戻すことができるのは、Macに対する<font color="#EE0000">Time Machine</font>と同じだ。</p>

<p>さらにこの<font color="#EE0000">iBackup Viewer</font>を使えば、iPhoneの全体を復元できるだけでなく、バックアップから一部のデータを取り出してそこだけ復元ということもできる。</p>

<p>ブラウザで見ることができるのは、通話履歴、アドレスブック、SMS、Safariブックマーク、アプリのリストなど。</p>

	<BR><br />		<BR><br />	<center><br />		<img src="http://nmuta.fri.macserver.jp/images23/23unei5018.jpg" width="598" height="434" border="0"><br />		<BR><br />	<font size="2"><br>
これは通話記録のリスト<br>
滅多にないケースだろうけどiPhoneの履歴が失われた時に<br>
過去の通話相手の番号を知りたくなったとかそういう時に役に立ちそう<br>
<p>	</font><br />
</center></p>

	<BR><br />		<BR><br />	<center><br />		<img src="http://nmuta.fri.macserver.jp/images23/23unei5019.jpg" width="595" height="439" border="0"><br />		<BR><br />	<font size="2"><br>
もう少し実用的な機能としてSMSのバックアップを見ることができる<br>
消してしまったSMSを見たいとかSMSを活用している人には役に立つに違いない<br>
<p>	</font><br />
</center></p>

	<BR><br />		<BR><br />	<center><br />		<img src="http://nmuta.fri.macserver.jp/images23/23unei5023.jpg" width="594" height="436" border="0"><br />		<BR><br />	<font size="2"><br>
バックアップされたアドレスブック<br>
Macの<font color="#EE0000">アドレスブック</font>に同期していれば必要ないかもしれないが<br>
これもアドレス帳の中身を単独で復元できる<br>
<p>	</font><br />
</center></p>

	<BR><br />		<BR><br />	<center><br />		<img src="http://nmuta.fri.macserver.jp/images23/23unei5020.jpg" width="596" height="439" border="0"><br />		<BR><br />	<font size="2"><br>
<font color="#EE0000">Safari</font>のブックマークもMacの<font color="#EE0000">Safari</font>なんかと同期していない場合は<br>
ここ方ひとつずつ取り出すこともできる<br>
これも誤消去からひとつだけ復元したい時に役に立ちそう<br>
<p>	</font><br />
</center></p>

	<BR><br />		<BR><br />	<center><br />		<img src="http://nmuta.fri.macserver.jp/images23/23unei5021.jpg" width="596" height="438" border="0"><br />		<BR><br />	<font size="2"><br>
アプリに何を入れていたかのリストも見ることができる<br>
それぞれのアプリの構成もここで知ることができる<br>
<p>	</font><br />
</center></p>

	<BR><br />		<BR><br />	<center><br />		<img src="http://nmuta.fri.macserver.jp/images23/23unei5022.jpg" width="478" height="317" border="0"><br />		<BR><br />	<font size="2"><br>
私の場合バックアップはほぼ取っていないが<br>
内部のバックアップの設定にしている場合ここに過去の履歴がプルダウンでずらっと出る<br>
いつのバックアップを見るかを選択することができる<br>
<p>	</font><br /></center></p>]]></description>
            <pubDate>Mon, 30 Apr 2012 10:42:20 +0900</pubDate>
            <guid isPermaLink="false">BBDA1EB8-B38C-438D-8C4D-D399A6B1F028</guid>
        </item>
        <item>
            <title>SabPub Checker（Freeware)Macを狙ったトロイの木馬SabPubを検出・駆除できるアプリ</title>
            <link>http://nmuta.fri.macserver.jp/unei1204.html#SabPub_Checker</link>
            <description><![CDATA[<a class="link1" Href="http://www.amsys.co.uk/2012/blog/sabpub-find-out-if-your-mac-is-infected-and-remove-it/" target="top"><br />
<img src="http://nmuta.fri.macserver.jp/images23/23unei5015.jpg" width="128" height="128" border="0"><BR>
SabPub Checker 1.0</A></font><B>（Freeware)</B><BR>
<img src="http://nmuta.fri.macserver.jp/images23/23unei297.jpg"width="24" height="34" border="0"><br />
<FONT COLOR="#404040">OS10.6SnowLeopard対応</FONT>
<br />
<img src="http://nmuta.fri.macserver.jp/images23/23unei3817.jpg"width="42" height="41" border="0"><br />
<FONT COLOR="#404040">OS10.7Lion対応</FONT><br>
<br>

<p>Macを狙ったトロイの木馬SabPubを検出・駆除できるアプリ</p>

<p>javaの脆弱性を利用してMacを攻撃するマルウエア「Backdoor.OSX.SabPub.a」についてはこちらを参照。<br>
<a class="link1" Href="http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/20120425/393328/" target="top">Javaの脆弱性を突くMacマルウエア「SabPub」 - 世界のセキュリティ・ラボから：ITpro</a></p>

<p>特定のサーバをwebに置いてそれとトロイの木馬を連動させて攻撃を継続するいわゆる標的型攻撃のマルウエア。<br>
こういう構造を持つことによって、侵入するコードは非常にシンプルながらいろいろ組み合わせワザで高度な攻撃が可能になる。<br>
日本の大手電機メーカーが防衛機密などもごっそり盗まれた事件があったが、ああいうものを想像しておけばそれほど間違いではない。</p>

<p>SabPubの感染経路についてはJavaの脆弱性を利用するWebから入ってくるものとWordの脆弱性を利用する経路を限定しないものもあるなどの異種もあって、ここに気をつけていれば安全とも何ともいえない。<br>
今のところ猛威を振るっているともいえないが、やられた時の被害が侮れないのと感染経路がはっきり特定されていないということもあってでチェックするに越したことはない。</p>

<p>チェックは非常に簡単だ。<br>
起動して「スキャン」ボタンをクリックするだけでいい。</p>

	<BR><br />		<BR><br />	<center><br />		<img src="http://nmuta.fri.macserver.jp/images23/23unei5016.jpg" width="567" height="438" border="0"><br />		<BR><br />	<font size="2"><br>
操作は簡単で上のボタンをクリックするだけでいい<br>
感染がなければこのような表示になる<br>
感染を発見したら削除までやってくれる<br>
<p>	</font><br /></center></p>]]></description>
            <pubDate>Sun, 29 Apr 2012 00:23:33 +0900</pubDate>
            <guid isPermaLink="false">15B7DE15-CE46-447A-99CD-3420D78444A9</guid>
        </item>
        <item>
            <title>マルチプラットフォームな感染を実現したTrojan.Maljavaが本当の脅威になる日</title>
            <link>http://nmuta.fri.macserver.jp/unei1204.html#Trojan_Maljava</link>
            <description><![CDATA[<h3>マルチプラットフォームな感染を実現したTrojan.Maljavaが本当の脅威になる日</h3>
<p><img src="http://nmuta.fri.macserver.jp/images23/23unei5013.jpg" width="324" height="243" border="0" align="left"></p>

<p>今Windows、Macなど両方に感染するウイルスの脅威が広まるかもしれない。</p>

<p>詳細はこちら。<br>
昨日シマンテックより以下のようなプレスリリースが届いた</p>

<b><pre>
<p>　　　　MacとWindowsを同時に狙うマルウェア</p>

<p>この度、シマンテックでは、MacとWindowsを同時に狙う
<br />Javaアプレットマルウェアに関するブログを公開しました。</p>

<p>最近、Macを狙ったOSX.Flashbackマルウェアに、60万台を
<br />超えるMacコンピュータが感染したことで注目されましたが、
<br />今回初めて、MacとWindowsを同時に狙うマルウェアが確認されました。</p>

<p>攻撃の経路は従来と同じですが、今回はJavaアプレットが実行
<br />環境のOSをチェックし、そのOSに適したマルウェアをダウンロード
<br />するという特徴があります。</p>

<p>この脅威に関する詳細は、次のシマンテックブログをご参照ください：
<br />http://www.symantec.com/connect/blogs/mac-windows</p>

<p>シマンテックでは、セキュリティに関する専門家が待機しております
<br />ので、本件に関するご質問やご不明な点がございましたら、下記
<br />連絡先までご連絡ください。
<br />
</pre></b></p>

<p>さらにこのマルウエアについての詳細はリリースにあるリンク先のセキュリティレスポンスを参照。<br>
<a class="link1" Href="http://www.symantec.com/connect/blogs/mac-windows" target="top">Mac と Windows を同時に狙うマルウェア | Symantec Connect Community</a></p>
<br>

<p>ほんの２〜３ヶ月前のことだが、あるセキュリティベンダーの大手にインタビューに行った時のこと。</p>

<p>そのセキュリティベンダーはSNSを通じて感染を拡げるマルウエアと、詐欺サイト、スケアウエアが新たな脅威になりつつあるという分析を展開していた。<br>
それはそれで確かに現状を捉えているし、その面で教えられることも多々あったのだけど、もっと一般の人が気がついていない脅威があるんじゃないかなと質問してみた。</p>

<p>例えばMacを足がかりにして、まずセキュリティ意識が低いMacユーザに感染して、そこではサイレントランニングしておいてお友達のWindowsユーザを一網打尽にやってしまうようなそういうマルウエアは考えられないのか？と。</p>


<p>ところがベンダーさんの反応は鈍かったかな。<br>
「可能性は否定できないけども今のところそういう兆候はないし、今のところ脅威なのはやはりSNSと詐欺サイトとスケアウエアだ」<br>
という趣旨だった。<br>
いっしょに取材に行った元ネットワークベンダーのセキュリティ担当だったというライターさんも<br>
「Windowsの実行ファイルは.exeでMacは.appだから両方で動くウイルスはあり得ないですよ」<br>
なんて言っていたけども、「専門家」という人でさえ認識はこんなものなんだなと思った。</p>
<br>

<p>これが何が間違っているかというと、Windowsの実行ファイルは.exeだけではないという点だ。</p>

<p>スクリーンセーバの.scrだってexeと同じ実行ファイルで、そこを目くらましされて最近タコウイルスとかでやられたばっかりだったというのはもう忘却の彼方なのかもしれない。<br>
もっといえばWindowsのコマンドプロンプトの.batのバッチファイル、Macの<font color="#EE0000">Terminal</font>にドロップして実行できる.commandファイルも実体は、コマンドラインを書いたただのテキストなので、どちらにドロップしても実行する実行ファイルは原理的に可能だ。</p>

<p>もちろん本当にそれをやるには、コメントアウトをどう処理するとか、実行ファイルをドロップするような自動スクリプトをどうやってセキュリティをかいくぐって実行するかというような問題はあるが、逆にいうとそういうところさえクリアすればMacとWindowsを同時に狙えるようなマルウエアは実現可能だと思っている。</p>
<br>

<p>それにそういうMacやWindowsのセキュリティの敷居はそんなに高くないと思っている。<br>
例えばMacの<font color="#EE0000">Terminal</font>のシェルは一度ルートのパスワードを認証すると、５分間はroot権限が必要なコマンドが、ルートのパスワード認証無しに実行できてしまうという問題がある。<br>
これについてはここでも取り上げた。<br>
<p><a href="tips3a.html#rooted">未公認だが存在するTerminalの認証の弱点を防ぐ</a></p></p>

<p><font color="#EE0000">Terminal</font>でsudoを実行する時、いや<font color="#EE0000">Terminal</font>である必要すらないのだが、root権限を要する認証をしてパスワードを入力すると、システムのセキュリティログに読み書きする。</p>

<p>ならばちょっとしたトロイの木馬を仕込んでおいて、常駐プロセスでセキュリティティログにコンタクトがあったかどうかだけを監視しておけばいい。<br>
ユーザがパスワード認証をすると、すぐそれを察知して悪意ある実行ファイルをシェルにドロップすればいい。<br>
<font color="#EE0000">Terminal</font>を起動しないで実行することも可能だから、ユーザが気がつかないうちにルート権限を乗っ取ることができる。</p>

<p>こういうのを「ピギーバッキング」（「豚の背中に乗って狼が柵の中に入る」こと「タダ乗り」と訳される場合もあるけど）という。<br>
防ぐ方法は上記リンクのように５分間パスワードを要求しない猶予設定を無効にするしかない。</p>

<p>このピギーバッキングができればあとはもう自由自在だ。<br>
バックドアを開いて、カード番号などの個人情報を抜くこともできるし、リモート権限を取ることもできる。<br>
そのMacを足場にしてネットワークに繋がっている全てのMacやPCをスキャンして次の宿主を物色することもできる。</p>
<br>

<p>MacのウイルスはWindowsでは動かないなんてたかをくくってはいけない。<br>
つい最近OSX.Flashback、やOSX.SabpabなどでJavaの脆弱性をつけば、Macに感染するトロイの木馬を実現できるという事実を目の当たりにしたところだ。<br>
６０万台のMacがやられたそうだが、そのJavaはMacだけでなくWindowsでも動いている。</p>

<p>さらに最近のWindowsの世界ではDownloaderタイプのトロイの木馬が大流行していて、トロイの木馬が入り込んだら、それがウイルス本体をダウンロードして招き入れるという手法で、好き放題やられている。</p>

<p>MacもJavaなどの脆弱性のおかげで そのお仲間の資格を得ただけでなく、上記のようなシステム的セキュリティの問題も抱えてたりで、しかもWindowsの世界ではDownloaderなどの組み合わせ型の複合的マルウエア、ウイルスのおかげでMacなら安全とか、MacのマルウエアはWindowsで動かないとか、そういうことは言い切れなくなってきていると思う。</p>

	<BR><br />		<BR><br />	<center><br />		<img src="http://nmuta.fri.macserver.jp/images23/23unei5014.jpg" width="543" height="437" border="0"><br />		<BR><br />	<font size="2"><br>
シマンテックのセキュリティレスポンスのブログに<br>
掲げられた新しいMac、Windows両用のウイルスの概念図<br>
最初の感染は最近話題になったJavaランタイムで動くトロイの木馬で<br>
MacにもWindowsにも入り込み本体を招き入れる<br>
そしてMac上ではPythonで、Windows上ではC++で動く本体のウイルスが<br>
Downloaderのような仕組みで次のペイロードをダウンロードしてくる<br>
あとはもうなんでも好き放題だ<br>
<p>	</font><br />
</center></p>
<br><br>

<p>かつてはマルチプラットフォームというと、MS Officeの<font color="#EE0000">Excel</font>などを利用して感染したマクロウイルスがMacでもWindowsでも脅威をふるったが、今狙われているPythonやjava、C++なんてそれぞれの環境で自由に実行できるし、<font color="#EE0000">Excel</font>を起動していないと動かないなんてこともない。</p>

<p>あと僅かな障壁を乗り越えたらMacも巻き込まれて、大きな流行に繋がるものが出てくる気がする。<br>
こういう予感は当たって欲しくないのだが。</p>]]></description>
            <pubDate>Wed, 25 Apr 2012 16:24:23 +0900</pubDate>
            <guid isPermaLink="false">15DBC37F-8E05-4BB7-9122-318202C4BE3F</guid>
        </item>
        <item>
            <title>Bartender（Shareware)Macのメニューバーから溢れそうになっているメニューバーアプリを別枠に表示しいくつ入れても、アイコンが見えなくなる問題を解決するメニューバーアプリ</title>
            <link>http://nmuta.fri.macserver.jp/unei1204.html#Bartender</link>
            <description><![CDATA[<a class="link1" Href="http://www.macbartender.com/" target="top"><br />
<img src="http://nmuta.fri.macserver.jp/images23/23unei5006.jpg" width="128" height="128" border="0"><BR>
Bartender</A></font><B>（Shareware)</B><BR>
<img src="http://nmuta.fri.macserver.jp/images23/23unei297.jpg"width="24" height="34" border="0"><br />
<FONT COLOR="#404040">OS10.6SnowLeopard対応</FONT>
<br />
<img src="http://nmuta.fri.macserver.jp/images23/23unei3817.jpg"width="42" height="41" border="0"><br />
<FONT COLOR="#404040">OS10.7Lion対応</FONT><br>
<br>

<p>Macのメニューバーから溢れそうになっているメニューバーアプリを別枠に表示しいくつ入れても、アイコンが見えなくなる問題を解決するメニューバーアプリ</p>

<p>たびたび書いていることだが、私はMacのインターフェイスで最も優れているポイントのひとつに、メニューエクストラの存在を上げている。<br>
メニューバーにシステムなどのステータスを表示し、各種機能の入り口に当たるアイコンにもマウスポインタを画面上に飛ばせるだけですぐにアクセスできるという、Windowsにも他のX-WindowsのようなGUIには無い特徴を持っている。<br>
これがMacの快適な操作性に寄与している比率は、体験したことがない人には想像できないくらいだと思っている。</p>

<p>だからメニューバーアプリをいつも大量に入れているのだが、当然メニューバーの長さには限りがある。<br>
さらによく使うアプリのメニューが多いと、その背景に隠れてしまうメニューバーアイコンもたくさん出てくる。</p>

<p>本当は使いたいメニューバーアプリがたくさんあるのに、泣く泣く常時起動している数を制限しているのはそういう理由だ。</p>

<p><a href="appli4m.html#MinimumMenu">MinimumMenu</a>のようなアプリを使って多少使いやすくする工夫はしているが、数に限界はある。</p>

<p>そこでメニューバーアプリを別枠の「第２メニューバー」に分けて表示してくれるこの<font color="#EE0000">Bartender</font>があれば、この数の制約から大幅に開放される。<br>
いくつまで表示を増やせるかは試し切れていない。<br>
一段目が一杯になったら第３メニューバーになるのかどうかは分からないが普通の人なら充分な数だと思う。</p>


	<BR><br />		<BR><br />	<center><br />		<img src="http://nmuta.fri.macserver.jp/images23/23unei5007.jpg" width="600" height="416" border="0"><br />		<BR><br />	<font size="2"><br>
<font color="#EE0000">Bartender</font>初回起動時に<b>「追加ファイルをインストールする必要がある。続けるか？」</b><br>
と聞いてくるのがちょっとイヤな感じ<br>
問題ないとは思うが<br>
<p>	</font><br />
</center></p>

	<BR><br />		<BR><br />	<center><br />		<img src="http://nmuta.fri.macserver.jp/images23/23unei5012.jpg" width="286" height="164" border="0"><br />		<BR><br />	<font size="2"><br>
メニューバーに<font color="#EE0000">Bartender</font>が常駐している様子<br>
右のギヤアイコンをクリックすると設定に入れる<br>
<p>	</font><br />
</center></p>

	<BR><br />		<BR><br />	<center><br />		<img src="http://nmuta.fri.macserver.jp/images23/23unei5008.jpg" width="597" height="436" border="0"><br />		<BR><br />	<font size="2"><br>
設定に入るとそれぞれのアプリごとに本家メニューバーに表示するか、<br>
第２メニューバーに移動するか、メニューバーアイコンを隠すかを選択できる<br>
ただし対象はサードパーティのメニューバーアプリだけで<br>
システム純正のメニューエクストラは移動できない<br>
<p>	</font><br />
</center></p>

	<BR><br />		<BR><br />	<center><br />		<img src="http://nmuta.fri.macserver.jp/images23/23unei5009.jpg" width="481" height="296" border="0"><br />		<BR><br />	<font size="2"><br>
メニューバーアイコンを移動するとこんな感じでメニューバーはすっきり<br>
ただしサードパーティ製メニューバーアプリでもいくつかコントロールできないものもある<br>
<p>	</font><br />
</center></p>

	<BR><br />		<BR><br />	<center><br />		<img src="http://nmuta.fri.macserver.jp/images23/23unei5010.jpg" width="599" height="336" border="0"><br />		<BR><br />	<font size="2"><br>
<font color="#EE0000">Bartender</font>のメニューバーアイコンをクリックすると第２メニューバーが現れる<br>
これならメニューの数が多い<font color="#EE0000">Safari</font>や<font color="#EE0000">Photoshop</font>のようなアプリを<br>
アクティブにしていてもメニューバーアイコンにコンタクトできる<br>
これは便利<br>
<p>	</font><br />
</center></p>

	<BR><br />		<BR><br />	<center><br />		<img src="http://nmuta.fri.macserver.jp/images23/23unei5011.jpg" width="597" height="379" border="0"><br />		<BR><br />	<font size="2"><br>
もちろんのことだがここから各種の操作に入ることもできる<br>
<p>	</font><br /></center></p>]]></description>
            <pubDate>Tue, 24 Apr 2012 15:04:22 +0900</pubDate>
            <guid isPermaLink="false">9BBEA720-11F5-44BA-AC36-8F75C9B00CE3</guid>
        </item>
        <item>
            <title>DVDビデオディスクのリッピングに必要なFairMountがいつの間にか起動できなくなっていた</title>
            <link>http://nmuta.fri.macserver.jp/unei1204.html#FairMountwithvlc</link>
            <description><![CDATA[<h3>DVDビデオディスクのリッピングに必要な<font color="#EE0000">FairMount</font>がいつの間にか起動できなくなっていた</h3>
<p><img src="http://nmuta.fri.macserver.jp/images23/23unei5003.jpg" width="162" height="162" border="0" align="left"></p>

<p>DVDをどんどんリッピングしてディスクを捨ててしまおうという計画が進行している。<br>
そのために大いに活用していた<font color="#EE0000">FairMount</font>がいつの間にか起動できなくなってしまった。</p>

<p>DVDビデオディスクというのはいろいろ大人の世界の事情で、ファイルブラウザで操作するにはプロテクションがかかっていて、画像などの取り出しに不便という問題があった。<br>
この<font color="#EE0000">FairMount</font>は、もちろんフェアユースという目的に限定されるが、リッピング目的のファイル取り出しを可能にするアプリだ。<br>
（フェアユースというのは例えば自分が有償で買ったDVDをバックアップするとか、今回のようにAppleTVで楽しむとか、とにかく購入者の自分だけが利用するという目的でリッピングするケースのことをいう。たとえ無償でも友達に上げたりするとフェイアユースとはならないので要注意）</p>

<p>これが動かなくなった理由については心当たりがあって、<br>
<b>「<font color="#EE0000">VLC</font>が見つからないために起動できない」</b><br>
というコーションが出るのだが、最近そういえば<font color="#EE0000">VLC</font>をアップデートした。<br>
どうやらあれがいけなかったらしい。<br>
というより<font color="#EE0000">FairMount</font>が<font color="#EE0000">VLC</font>のエンジンを使っていたというのも知らなかったのだが。</p>

<p>それでどう対処したらいいのかをどこかでみ出し項目を見かけた気がするのだが、探しきれなかったのでVLCのプロジェクトのWebサイトに行って古い<font color="#EE0000">VLC</font>をダウンロードしてきた。<br>
どうやら2.0以上がNGのようで、未満の<font color="#EE0000">VLC</font>なら動くことが判明した。</p>

<p><font color="#EE0000">VLC</font>の各バージョンがダウンロードできるFTPサイトはこちら<br>
<a class="link1" Href="http://download.videolan.org/pub/videolan/vlc/1.1.9/macosx/" target="top">Index of -pub-videolan-vlc-1.1.9-macosx</a></p>

	<BR><br />		<BR><br />	<center><br />		<img src="http://nmuta.fri.macserver.jp/images23/23unei5004.jpg" width="599" height="269" border="0"><br />		<BR><br />	<font size="2"><br>
<font color="#EE0000">FairMount</font>を起動してDVDビデオディスクをマウントすると<br>
ディスクにベーグルのパテが塗りたくられるグラフィックが出る<br>
完了するとビデオディスクは<font color="#EE0000">Finder</font>でファイルを取り出せるようにマウントされる<br>
ガードのついたDVDをリッピングするには必要なアプリ<br>
<p>	</font><br />
</center></p>

	<BR><br />		<BR><br />	<center><br />		<img src="http://nmuta.fri.macserver.jp/images23/23unei5005.jpg" width="567" height="307" border="0"><br />		<BR><br />	<font size="2"><br>
ところが最近<b>「<font color="#EE0000">VLC</font>のライブラリがロードできない」</b><br>
という表示を出して起動しない問題が起きていた<br>
<font color="#EE0000">VLC</font>をアップデートしてしまったからで、この問題は上記サイトに行って<br>
<font color="#EE0000">VLC</font>2.0未満にダウングレードすれば解決する<br>

<p>	</font><br /></center></p>]]></description>
            <pubDate>Mon, 23 Apr 2012 15:31:28 +0900</pubDate>
            <guid isPermaLink="false">AC4CA5A2-B18C-452E-824B-9F1557766441</guid>
        </item>
        <item>
            <title>AppleTVとMacのリモコン干渉を防ぐ〜そしてiPhoneでAppleTVをコントロールする</title>
            <link>http://nmuta.fri.macserver.jp/unei1204.html#appleTVremote</link>
            <description><![CDATA[<h3>AppleTVとMacのリモコン干渉を防ぐ〜そしてiPhoneでAppleTVをコントロールする</h3>
<p><img src="http://nmuta.fri.macserver.jp/images23/23unei4994.jpg" width="190" height="191" border="0" align="left">	</p>

<p>AppleTVを導入したことは先日ここでも書いた。<br>
<a Href="unei1204.html#appletv" target="top">AppleTVを導入したよ</a></p>

<p>で、ビデオなどの視聴方法が変わってしまうくらいのカルチャーショックを受けていて、まさにDVDやBlu-rayなどのディスクを全部捨ててしまう日が急激に近づいているのを実感しているのだが、ひとつだけ不満なのはこのリモコンの仕様だった。</p>

<p>リモコンはそこでも書いた通り、日本のプロダクトの常識からは考えられない斬新なデザインで、それを実現する背景にはユーザインターフェイスに対する深い洞察があるからこういうものが作れるんだなと感心したのだが、残念なのはリモコンを操作するたびに部屋中のMacがいっしょに反応してしまうことだ。</p>

<p>AppleTVのメニューに入る操作をするとMacBook ProやMac miniで一斉に<font color="#EE0000">Front Row</font>が起動してしまう、ビデオ再生が始まってしまう。</p>

<p>ちょっと笑えない感じなのだが、AppleTVでリモコンを再登録してもMacの方で排除機能が働かないみたい。<br>
当面、Macの方をリモコンで使う予定は無いので、Macのリモコン機能を殺すことにした。<br>
その場所が判らなかったのだが、調べたところ<font color="#EE0000">システム環境設定</font>のセキュリティにその設定があった。</p>

	<BR><br />		<BR><br />	<center><br />		<img src="http://nmuta.fri.macserver.jp/images23/23unei4995.jpg" width="597" height="438" border="0"><br />		<BR><br />	<font size="2"><br>
<font color="#EE0000">システム環境設定の</font>の<b>セキュリティとプライバシー</b>の<b>一般</b>に入って<br>
<b>「リモートコントロール赤外線レシーバーを無効にする」</b><br>
にチェックを入れるとリモコンに反応しなくなる<br>
<p>	</font><br />
</center></p>

<br><br>

<p>ここでAppleTVをiPhoneからもコントロールできるのでこれをトライすることにした。<br>
こちらはIR（赤外線）ではなく無線LAN経由のリモートになり、アプリは<font color="#EE0000">Remote</font>を使う。</p>

<p>方法は以下の通り。</p>

	<BR><br />		<BR><br />	<center><br />		<img src="http://nmuta.fri.macserver.jp/images23/23unei4997.jpg" width="295" height="436" border="0"><br />		<BR><br />	<font size="2"><br>
AppleTVの側は特に何も設定する必要はない<br>
iPhoneに<font color="#EE0000">Remote</font>が入っていることを確認する<br>
<font color="#EE0000">Remote</font>を起動してAppleTVに設定したホームシェアリングをここでも設定する<br>
そこで使ったAppleIDとパスワードだ<br>
<p>	</font><br />
</center></p>

	<BR><br />		<BR><br />	<center><br />		<img src="http://nmuta.fri.macserver.jp/images23/23unei4998.jpg" width="295" height="436" border="0"><br />		<BR><br />	<font size="2"><br>
登録が完了するとこういう画面になる<br>
<p>	</font><br />
</center></p>

	<BR><br />		<BR><br />	<center><br />		<img src="http://nmuta.fri.macserver.jp/images23/23unei4999.jpg" width="295" height="436" border="0"><br />		<BR><br />	<font size="2"><br>
あとはリモートのメニューでAppleTVを選択すればいい<br>
<p>	</font><br />
</center></p>

	<BR><br />		<BR><br />	<center><br />		<img src="http://nmuta.fri.macserver.jp/images23/23unei5000.jpg" width="295" height="436" border="0"><br />		<BR><br />	<font size="2"><br>
AppleTVが起動していてiTunes共有ライブラリも<br>
起動しているならそこにライブラリが見えているはずだ<br>
ここでコントロールを選択する<br>
<p>	</font><br />
</center></p>

	<BR><br />		<BR><br />	<center><br />		<img src="http://nmuta.fri.macserver.jp/images23/23unei5001.jpg" width="295" height="436" border="0"><br />		<BR><br />	<font size="2"><br>
こういうコントロール画面が出てくる<br>
これは要するにMacBook Proなどのトラックパッドと同じだと考えればいい<br>
上のスペースでタップしてドラッグで選択したメニューを上下左右に移動できる<br>
メニューを戻りたい時は下のメニューボタン、再生開始は右のプレイボタン<br>
チャプターリストを表示したい時は左のボタンをラップすればいい<br>
メニューを戻っていけばムービーメニューにも設定メニューにも入れる<br>
<p>	</font><br />
</center></p>

	<BR><br />		<BR><br />	<center><br />		<img src="http://nmuta.fri.macserver.jp/images23/23unei5002.jpg" width="295" height="436" border="0"><br />		<BR><br />	<font size="2"><br>
再生中はこんな感じの表示で使い方はiPhoneのビデオアプリといっしょ<br>
華奢なリモコン一個だけがコントロールの術というのはやや心細いので<br>
iPhoneやiPodTouchでも自由にリモートコントロールできるのは心強い<br>
とりあえず部屋中のMacが一斉にFront Rowに入って<br>
YouTubeを再生し始める問題はこれで解消できるw<br>
<p>	</font><br /></center></p>]]></description>
            <pubDate>Mon, 23 Apr 2012 14:37:29 +0900</pubDate>
            <guid isPermaLink="false">A9C5DC32-3C64-4756-B10A-CD2484E7F98E</guid>
        </item>
        <item>
            <title>Macをキレイに軽量にする大掃除の手順〜Macを軽快にする１０のTips＜追記あり＞</title>
            <link>http://nmuta.fri.macserver.jp/unei1204.html#maccleanup</link>
            <description><![CDATA[<h3>Macをキレイに軽量にする大掃除の手順〜Macを軽快にする１０のTips＜追記あり＞</h3>
<p><img src="http://nmuta.fri.macserver.jp/images23/23unei4975.jpg" width="265" height="400" border="0" align="left">	</p>

<p>もうすぐゴールデンウイークということで、まとまった休みを取れる人は多いと思う。<br>
そういう人はこの際だから普段はなかなか取りかかれないMacの外と中の大掃除をやってみてはどうだろうか？</p>

<p>私はゴールデンウイーク中もシフトで仕事なのであまり関係ないのだが、こういう時こそ普段なかなか取りかかれない掃除をやるチャンスだと思う。<br>
私の場合MacBook Pro＋Lionの組み合わせのMacを軽量化するためにいくつかの設定と定期的な掃除系のメンテナンスをやっているので、いまでも快適に動作している。<br>
そうした手順をここでまとめて紹介する。</p>

<p>外部の掃除、内部の掃除、ハードディスクなどの中身の不要ファイルの掃除などに順を追って触れようと思うが、まず外部の掃除。</p>

<p>（初心者向け解説でありながら解説が不親切だったので関連記事へのリンクを追加しました。）</p>

<h4><b>１）外部の掃除の手順と便利ツール</b></h4>

<p>特にキーボード周りは、汚れやすいしMacBook Proなどのラップトップはスクリーンと込みで掃除したい。<br>
意外にいろいろなものが飛び散って（吹いた時のコーヒーとかくしゃみで飛んだ鼻水とか！？）スクリーンも結構汚れている。</p>

<p>外部は食器洗いに使う中性洗剤を薄めた水を染ませたウエスで荒ぶきして、渇いたウエスで拭き取るのをお勧めする。<br>
別にアルコール系や高価なクリーナーにこだわる必要はない。<br>
絶対にお勧めできないのが揮発油系の溶剤。</p>

<p>私はメガネ拭きを使っているが、フエルト、ビロードのような捨てる布で充分だと思う。<br>
ティッシュなどの紙は意外にキズになるので、特にスクリーンの掃除にはあまりお勧めできない。</p>
<br>

<p><p>キーボードの掃除の時に、OSを落とさないでやりたい時もある。
<br />そういう時に役に立つのが<a href="appli14p.html#KeyboardCleanTool">KeyboardCleanTool</a>。</p></p>



	<br>
<font color="#EE0000"><br />
<a class="link1" Href="http://blog.boastr.net/?p=2452" target="top"><br />
<img src="http://nmuta.fri.macserver.jp/images23/23unei4976.jpg" width="128" height="128" border="0"><BR>
KeyboardCleanTool</A></font><B>（Freeware)</B><BR>
<img src="http://nmuta.fri.macserver.jp/images23/23unei297.jpg"width="24" height="34" border="0"><br />
<FONT COLOR="#404040">OS10.6SnowLeopard対応</FONT>
<br />
<img src="http://nmuta.fri.macserver.jp/images23/23unei3817.jpg"width="42" height="41" border="0"><br />
<FONT COLOR="#404040">OS10.7Lion対応</FONT><br>
<br>

<p>スクリーン上でクリックするとキーボード操作を無効にする。</p>

<p>キーボードの掃除が終わったら、マウス、トラックパッドで解除ボタンをクリックすると、キーボード操作が可能になる</p>

	<BR><br />		<BR><br />	<center><br />		<img src="http://nmuta.fri.macserver.jp/images23/23unei4977.jpg" width="600" height="337" border="0"><br />		<BR><br />	<font size="2"><br>
シンプルなフェイスだが右のバーボタンをクリックして<br>
アイコンが赤くなればキーボード操作が無効になる<br>
その間ウエスでキーボード掃除しても何も入力されないので<br>
エンコード作業をやりながら掃除もでき手時間を有効に使える<br>
<p>	</font><br />
</center></p>

	<BR><br />		<BR><br />	<center><br />		<img src="http://nmuta.fri.macserver.jp/images23/23unei4987.jpg" width="574" height="432" border="0"><br />		<BR><br />	<font size="2"><br>
こうして応急的にキーボード、スクリーンなどを掃除する<br>
私はメガネ拭きのフェルト、楽器用のベッチンなどを使っている<br>
汚れが落ちない時は食器洗いの中性洗剤を薄めた液を染ませて荒ぶき、<br>
渇いたもう一枚のウエスで拭き取れば綺麗になる<br>
間違ってもベンゼンやシンナーのような揮発剤を使ってはいけない<br>
思わぬトラブルの原因になる<br>
<p>	</font><br />
</center></p>
<br><br>

<h4><b>２）内部の掃除はやっぱりホコリ対策</b></h4>

<p>MacBook Proの開腹手術についてはこちらの記事を参照ください。</p>
<br>
<a href="tips6h.html#memupdated">MacBook Proのメモリを8GBに換装してみた〜その体感速度の差は想像以上だった</a><br><br>
<a href="tips6h.html#upgraded2">MacBook Proのハードディスクを500GBに換装、Windows7を導入してみた<br>
まずはディスク交換〜andついでに先日死んだと思われたディスクを復活させた</a></p>


	<BR><br />		<BR><br />	<center><br />		<img src="http://nmuta.fri.macserver.jp/images23/23unei4988.jpg" width="327" height="434" border="0"><br />		<BR><br />	<font size="2"><br>
ここからは電源を落としてやった方がいい（私は忘れてしくじったw）<br>
MacBook Proの裏ぶたを開けるともう全ての<br>
ユニットにアクセスできるので掃除は容易だ<br>
バッテリーなどの上に埃が散らばっているのが分かるだろうか<br>
<p>	</font><br />
</center></p>

	<BR><br />		<BR><br />	<center><br />		<img src="http://nmuta.fri.macserver.jp/images23/23unei4989.jpg" width="574" height="432" border="0"><br />		<BR><br />	<font size="2"><br>
一番問題なのは冷却ファンやヒートシンクの上に積もった埃だ<br>
私の場合は毎日持ち歩いて埃っぽい部屋でも使っているし相当酷使しているが<br>
その割にはマシな方だと思うがそれでもこれくらい埃が絡んでいる<br>
<p>	</font><br />
</center></p>

	<BR><br />		<BR><br />	<center><br />		<img src="http://nmuta.fri.macserver.jp/images23/23unei4990.jpg" width="574" height="432" border="0"><br />		<BR><br />	<font size="2"><br>
埃を払うのはエアダスターのスプレーが一番望ましい<br>
エアゾルで埃を吹き飛ばすスプレーでPCなどの<br>
専門店で売っているがなかなか一般家庭には無いかも<br>
その場合は筆先を裁いた模型用の塗装筆で埃を払うという手もある<br>
埃は結構入り込んでいるので入念に作業すべし<br>
<p>	</font><br />
</center></p>

	<BR><br />		<BR><br />	<center><br />		<img src="http://nmuta.fri.macserver.jp/images23/23unei4991.jpg" width="597" height="412" border="0"><br />		<BR><br />	<font size="2"><br>
ところでメモリーが緩んでフックが片方外れていることに気がついた<br>
それでも今まで正常に動いていたが何かの衝撃で外れるかもしれない<br>
しっかり挿し直したところでOSが起動しっぱなしだったことに気づく（マヌケww）<br>
案の定ハードウエアエラーでOSが落ちたので一通りメンテナンス手順を<br>
実行してアップルメニューからハード情報を見る<br>
メモリーをちゃんと８GB認識しているのを確認<br>
<p>	</font><br />
</center></p>

<br><br>

<h4><b>３）ディスクスペースを節約する大掃除便利ツール</b></h4>

<p>外観、内部の物理的な掃除が済んだら次はディスクの中身の掃除を勧めたい。<br>
私は以下の手順で愛機MacBook Proのディスクスペースを５０GBほど節約できた（！）<br>
いや、ホントの話</p>
　　
<br />
<p>最近のOSはテンポラリーファイルを大量に使うのでOS自体もディスク容量を圧迫しているし、いろいろなユーティリティを入れているとそれがディスク容量を食っていることもある。<br>
昔だと、重複している無駄なJPEGを削除したりもしていたが、今はディスクの無駄なスペースもMB単位からGB単位になってきている。<br>
そんなことをちまちまやっていてもほとんどディスクスペースの節約にならない。</p>

<p>そこで何がディスク容量を大量に圧迫しているのか手早く見るアプリを勧めする。<br>
シェアウエアだが<a href="appli5o.html#DaisyDisk">DaisyDisk</a>あたりが使いやすいと思う。</p>


	<br>
<font color="#EE0000"><br />
<a class="link1" Href="http://www.daisydiskapp.com/" target="top"><br />
<img src="http://nmuta.fri.macserver.jp/images23/23unei4520.jpg" width="128" height="128" border="0"><BR>
DaisyDisk</A></font><B>（Shareware)</B><BR>
<img src="http://nmuta.fri.macserver.jp/images23/23unei297.jpg"width="24" height="34" border="0"><br />
<FONT COLOR="#404040">OS10.6SnowLeopard対応</FONT>
<br />
<img src="http://nmuta.fri.macserver.jp/images23/23unei3817.jpg"width="42" height="41" border="0"><br />
<FONT COLOR="#404040">OS10.7Lion対応</FONT><br>
<br>

<p>ディスクスペースをパイグラフ状に階層表示するアプリ。</p>

<p>階層にどんどんマウスオーバーするだけで入っていけるので、何がディスクスペースを圧迫しているのか見つけやすい。</p>

	<BR><br />		<BR><br />	<center><br />		<img src="http://nmuta.fri.macserver.jp/images23/23unei4978.jpg" width="596" height="296" border="0"><br />		<BR><br />	<font size="2"><br>
ディスク容量を圧迫しているファイルを探す
<br />
<font color="#EE0000">DaisyDisk</font>で起動ボリュームを選択<br>
シェアウエアだが起動カウントダウンを我慢できるなら試用モードでフル機能が使える<br>
気に入ったらレジストすればいい<br>
<p>	</font><br />
</center></p>

	<BR><br />		<BR><br />	<center><br />		<img src="http://nmuta.fri.macserver.jp/images23/23unei4979.jpg" width="597" height="439" border="0"><br />		<BR><br />	<font size="2"><br>
階層を追ってどこにどれくらいのスペースを<br>
取っているかをマウスオーバーするだけで判別できる<br>
こうして探してみるとキャッシュなどよりOSやユーティリティツールの<br>
テンポラリファイルの方がディスクスペースを圧迫していることが分かる<br>
<p>	</font><br />
</center></p>

	<BR><br />		<BR><br />	<center><br />		<img src="http://nmuta.fri.macserver.jp/images23/23unei4980.jpg" width="547" height="439" border="0"><br />		<BR><br />	<font size="2"><br>
俗説ではよく推奨されているキャッシュクリーンは<br>
ディスクスペース節約には大して効果がないと思っている<br>
ディスクスペース節約アプリとしてルーティンでやるメンテナンスアプリもあるが<br>
キャッシュ削除はそれが溜まって破損してきてシステムの表示がおかしくなったり<br>
といったトラブルを未然に防ぐ効果はあるのでやっておくのはいいと思う<br>
がその頻度は「たまに」でいいと思う<br>
<p>（キャッシュ削除に使っているアプリについては<a href="appli4g.html#MainMenu">MainMenu</a>を参照）<br></p>
<p>	</font><br />
</center></p>

	<BR><br />		<BR><br />	<center><br />		<img src="http://nmuta.fri.macserver.jp/images23/23unei4993.jpg" width="598" height="437" border="0"><br />		<BR><br />	<font size="2"><br>
ちなみにWebサーバとして運用しているMac miniをメンテしていて気がつくのは<br>
１１０日も起動しっぱなしでWebサイトFTPサーバとして<br>
酷使しているにもかかわらず意外にキャッシュが溜まらないということ<br>
キャッシュはGUIで利用されているのでサーバにはさほど必要ないということなのかもしれない<br>
<p>	</font><br />
</center></p>

<br><br>
<h4><b>４）意外に省スペースになる.DS_Storeファイル削除</b></h4>
	<BR><br />		<BR><br />	<center><br />		<img src="http://nmuta.fri.macserver.jp/images23/23unei4992.jpg" width="560" height="340" border="0"><br />		<BR><br />	<font size="2"><br>
それより意外にスペース節約効果があるのが.DS_Storeファイルの削除<br>
これは元々アイコンが消えたりウインドウサイズを<font color="#EE0000">Finder</font>が覚えてくれないなどのトラブルを<br>
防ぐためにやるのが主目的だが滅多にやらないので結構なスペースを取っていることがある<br>
削除コマンドは<b>sudo find / -name ".DS_Store" -delete</b>でEnter<br>
<p>（コマンドについては<a href="terminal4.html#DS_Store">こちらのコマンド解説</a>を参照）<BR></p>
<p>	</font><br />
</center></p>
<br><br>
<h4><b>５）PubSubファイルを削除</b></h4>

	<BR><br />		<BR><br />	<center><br />		<img src="http://nmuta.fri.macserver.jp/images23/23unei4982.jpg" width="598" height="433" border="0"><br />		<BR><br />	<font size="2"><br>
RSSリーダーなどを常用している人はライブラリフォルダの<br>
PubSubなんかを削除するといいかもしれない<br>
リセットされるだけなので削除しても大丈夫だと思う<br>
これが長年溜まると結構なスペースになる<br>
<p>	</font><br />
</center></p>
<br><br>
<h4><b>６）ノートソフトの保存ファイルを削除して<font color="#EE0000">Time Machine</font>バックアップディスクを掃除</b></h4>
	<BR><br />		<BR><br />	<center><br />		<img src="http://nmuta.fri.macserver.jp/images23/23unei4983.jpg" width="597" height="437" border="0"><br />		<BR><br />	<font size="2"><br>
<a href="appli14a.html#macjournal">MacJournal</a>などのように記録ファイルを暗号化するタイプの<br>
メモソフトは一行更新しただけでファイル全部が更新される<br>
<p>これは本体のディスク容量にはあまり影響がないので無視してもいい<br></p>
<p>	</font><br />
</center></p>

	<BR><br />		<BR><br />	<center><br />		<img src="http://nmuta.fri.macserver.jp/images23/23unei4970.jpg" width="596" height="440" border="0"><br />		<BR><br />	<font size="2"><br>
ただし<font color="#EE0000">Time Machine</font>でバックアップを取っているならこういうメモソフトの<br>
保存ファイル本体、<font color="#EE0000">VMWare Fusion</font>のような仮想マシンのVMファイルなどが<br>
バックアップディスクのスペースをどんどん圧迫していくのは無視できない<br>
この際バックアップディスクも掃除する意味で綺麗に削除しよう<br>
またバックアップを取り直せば問題ない<br>
（<a href="tips2u.html#timimachineminimise3">Time Machineのバックアップをコンパクト化するTips</a>を参照）<br>

<p>	</font><br />
</center></p>

<br><br>
<h4><b>７）iPhoneなどのiOSデバイスのバックアップファイルを削除</b></h4>

	<BR><br />		<BR><br />	<center><br />		<img src="http://nmuta.fri.macserver.jp/images23/23unei4972.jpg" width="591" height="438" border="0"><br />		<BR><br />	<font size="2"><br>
iPhone、iPad、iPodTouchなどを使っているなら<br>
同期するたびに<font color="#EE0000">iTunes</font>がそのバックアップを取っていく<br>
これが実は結構なディスクスペースを食っていることが判明した<br>
削除法は<font color="#EE0000">iTunes</font>の設定の<b>「デバイス」</b>に入って<br>
バックアップリストを選択して下の削除ボタンをクリック<br>
今回はこれがでかかった<br>
<p>	</font><br />
</center></p>
<br><br>
<h4><b>８）<font color="#EE0000">TechTool Pro</font>などのディレクトリバックアップユーティリティもスペースを取る</b></h4>

	<BR><br />		<BR><br />	<center><br />		<img src="http://nmuta.fri.macserver.jp/images23/23unei4973.jpg" width="532" height="402" border="0"><br />		<BR><br />	<font size="2"><br>
<a href="appli5o.html#TechTool_pro">TechTool Pro 6</a>のような一部のユーティリティアプリは<br>
ディレクトリ情報をどんどんバックアップしていくので<br>
このファイルも溜まってくると数十GBというサイズになってくる<br>
<b>~/Library/Application Support/TechTool Pro 6</b>の中身をごっそり削除<br>
<p>	</font><br />
</center></p>

	<BR><br />		<BR><br />	<center><br />		<img src="http://nmuta.fri.macserver.jp/images23/23unei4974.jpg" width="595" height="434" border="0"><br />		<BR><br />	<font size="2"><br>
ディレクトリ情報が破損してもファイルをサルベージできるのが<br>
この手の<font color="#EE0000">TechTool Pro</font>のようなアプリの売りの機能だが<br>
そのために数十GBものディスクスペースを浪費するのは厭だと<br>
考えるならこのバックアップ機能を殺してしまうという手もある<br>
だったらこのアプリを入れる意味は何なのかという疑問は残るが…<br>
<p>	</font><br />
</center></p>
<br><br>
<h4><b>９）Lion目玉機能のスナップショットを殺せば省スペース＋OSの軽量化と一挙両得…ちょっともにょるが…</b></h4>

	<BR><br />		<BR><br />	<center><br />		<img src="http://nmuta.fri.macserver.jp/images23/23unei4984.jpg" width="457" height="439" border="0"><br />		<BR><br />	<font size="2"><br>
Lionには<font color="#EE0000">Time Machine</font>と同じことを内蔵ディスクでもやる<br><font color="#EE0000">スナップショット</font>という新機能が追加された<br>
これのおかげで出先でも間違えて消してしまったファイルを復元できる可能性もある<br>
しかしその滅多にないことのためにディスクスペースを大量に使うのはどうかという疑問はある<br>
<p>	</font><br />
</center></p>

	<BR><br />		<BR><br />	<center><br />		<img src="http://nmuta.fri.macserver.jp/images23/23unei4985.jpg" width="501" height="363" border="0"><br />		<BR><br />	<font size="2"><br>
自分はそんな機能が無くても充分注意深いから大丈夫だ<br>
という人はこの機能を殺してしまうのをお勧めする<br>
方法はここの<a href="tips6i.html#killsnapshot">スナップショットを殺してみる〜やっぱり重いぞLion！？</a>を参考に<br>
コマンドは<b>tmutil disablelocal</b>でこの機能は止まる<br>
結果的にOSも軽くなるのでお勧めしたいが目玉機能を殺してしまうなら<br>
なんでLionを使っているのかという疑問も残るが…<br>
<p>	</font><br />
</center></p>

<br><br>
<h4><b>１０）意外にリソースを喰う常駐プロセス、daemonを削除する</b></h4>

	<BR><br />		<BR><br />	<center><br />		<img src="http://nmuta.fri.macserver.jp/images23/23unei4986.jpg" width="554" height="434" border="0"><br />		<BR><br />	<font size="2"><br>
ディスクスペースのゴミ掃除というよりもOSの動きを軽くする目的の方が大きいが<br>
起動中常駐するdaemonやスタートアップアイテムのうち不要なものを削除するのもいい<br>
場所は<b>/Library/LaunchAgents</b>、<b>/Library/LaunchDaemons</b>、<br>
<b>/Library/StartupItems</b>あたりの要らないものを探す<br>
こういう<font color="#EE0000">Microsoft Office</font>の体験版を削除したあとも<br>ライセンスdaemonが残ったりするので抹殺！<br>

<p>	</font><br /></center></p>]]></description>
            <pubDate>Sun, 22 Apr 2012 15:29:11 +0900</pubDate>
            <guid isPermaLink="false">FEFC7B70-0C83-4F9D-832C-CE4F433370D7</guid>
        </item>
        <item>
            <title>Conversion（Freeware)ドロップウインドウにドロップしたメディアをmp4、MPG、AVI、FLV、WMV、DVなどの汎用フォーマットに変換してくれるアプリ</title>
            <link>http://nmuta.fri.macserver.jp/unei1204.html#Conversion</link>
            <description><![CDATA[<a class="link1" Href="http://www.fuware.net/" target="top"><br />
<img src="http://nmuta.fri.macserver.jp/images23/23unei4959.jpg" width="128" height="128" border="0"><BR>
Conversion</A></font><B>（Freeware)</B><BR>
<img src="http://nmuta.fri.macserver.jp/images23/23unei297.jpg"width="24" height="34" border="0"><br />
<FONT COLOR="#404040">OS10.6SnowLeopard対応</FONT>
<br />
<img src="http://nmuta.fri.macserver.jp/images23/23unei3817.jpg"width="42" height="41" border="0"><br />
<FONT COLOR="#404040">OS10.7Lion対応</FONT><br>
<br>

<p>ドロップウインドウにドロップしたメディアをmp4、MPG、AVI、FLV、WMV、DVなどの汎用フォーマットに変換してくれるアプリ</p>

<p>ビデオコンバートのアプリとして、UNIX由来のffmpegが有名だし、Mac上では<a href="appli16f.html#MPEG_Streamclip">MPEG Streamclip</a>なんかがポピュラーかもしれない。<br>
私は最近手軽さから<a href="appli16f.html#HandBrake">HandBrake</a>を愛用している。</p>

<p>それらよりもさらに設定項目を簡略化したのがこの<font color="#EE0000">Conversion</font>と思えばいい。<br>
エンジンはffmpegだからプロセッサー的には同じことをやっていると言える。<br>
ちなみにこちらは64bitを要求される。</p>

<p>ただ、上記ポピュラーなソフトはビデオシロウトな人には意味が分からない設定が一杯ついていて、敷居が高いかもしれない。<br>
インターレイスがどうのCBRかVBRか？、ストリーミングレイトはどうする？とかいろいろ聞かれても<br>
<p>「知らんがな、そんなもん。AppleTVで見られるようになったらそれでいいだけなんじゃ」<br></p>
という人も多いと思う。</p>

<p>そういう人は<font color="#EE0000">Conversion</font>がお薦め。<br>
iPhoneかAppleTVか、何で視聴したいか？フォーマットはなにか？どれくらいのグレードで圧縮するか？<br>
聞いてくるのは基本これだけで、デフォで使えばデバイスとフォーマットだけ選択してあとはドロップ、コンバートだけでいい。<br>
<font color="#EE0000">iTunes</font>ヘの登録も自動でやってくれる設定がついている。</p>

<p>細かい設定が無いということは日本語などの副音声や、クローズドキャプスタンのスーパーインポーズとかの設定も省かれている。<br>
それでいて、FLVやAVI、WMV、DVなど専門的にはちょっと魅力あるフォーマットもサポートしている。<br>
使い道としてはホームユースのビデオディスクのバックアップというよりは、素材クリップ切り出しという使い方が向いていると思う。</p>


	<BR><br />		<BR><br />	<center><br />		<img src="http://nmuta.fri.macserver.jp/images23/23unei4960.jpg" width="600" height="422" border="0"><br />		<BR><br />	<font size="2"><br>
<font color="#EE0000">Conversion</font>のインターフェイス<br>
右にメディアをドロップして変換すべきクリップリストが表示される<br>
左は書き出すデバイスとフォーマットの種類を設定するウインドウ<br>
<p>	</font><br />
</center></p>

	<BR><br />		<BR><br />	<center><br />		<img src="http://nmuta.fri.macserver.jp/images23/23unei4961.jpg" width="600" height="439" border="0"><br />		<BR><br />	<font size="2"><br>
登録したいデバイスはこんな感じでプルダウンで選べる<br>
<p>	</font><br />
</center></p>

	<BR><br />		<BR><br />	<center><br />		<img src="http://nmuta.fri.macserver.jp/images23/23unei4962.jpg" width="599" height="434" border="0"><br />		<BR><br />	<font size="2"><br>
下のスライドでグレードを設定<br>
H.264エンコードはもうAppleデバイスではスタンダードだと思う<br>
<p>	</font><br />
</center></p>

	<BR><br />		<BR><br />	<center><br />		<img src="http://nmuta.fri.macserver.jp/images23/23unei4964.jpg" width="597" height="437" border="0"><br />		<BR><br />	<font size="2"><br>
右タブに入ると変換したいビデオフォーマットを選択できる<br>
ここでもクオリティを決定するスライダがあるのが謎だが<br>
<p>	</font><br />
</center></p>

	<BR><br />		<BR><br />	<center><br />		<img src="http://nmuta.fri.macserver.jp/images23/23unei4966.jpg" width="599" height="437" border="0"><br />		<BR><br />	<font size="2"><br>
フォーマットはAVI、MP4、MPG、FLV、WMV、DVなどが選択できる<br>
編集前提ならAVI、DVなんかをサポートしているのがありがたい<br>
<p>	</font><br />
</center></p>

	<BR><br />		<BR><br />	<center><br />		<img src="http://nmuta.fri.macserver.jp/images23/23unei4967.jpg" width="599" height="436" border="0"><br />		<BR><br />	<font size="2"><br>
右ウインドウに素材メディアをドロップしたところ<br>
何が要らないか分かっているならこの時点で削除すればいい<br>
<p>	</font><br />
</center></p>

	<BR><br />		<BR><br />	<center><br />		<img src="http://nmuta.fri.macserver.jp/images23/23unei4969.jpg" width="541" height="343" border="0"><br />		<BR><br />	<font size="2"><br>
あとは「コンバート」ボタンをクリックして結果を待てばいい<br>
<p>	</font><br /></center></p>]]></description>
            <pubDate>Tue, 17 Apr 2012 10:36:27 +0900</pubDate>
            <guid isPermaLink="false">9248B653-CD8E-4996-9AD7-81F75E5B7865</guid>
        </item>
        <item>
            <title>Displaperture（Freeware)OSXのデスクトップをLeopard以前のコーナーが丸いデスクトップに戻すアプリ</title>
            <link>http://nmuta.fri.macserver.jp/unei1204.html#Displaperture</link>
            <description><![CDATA[<a class="link1" Href="http://manytricks.com/displaperture/" target="top"><br />
<img src="http://nmuta.fri.macserver.jp/images23/23unei4955.jpg" width="128" height="128" border="0"><BR>
Displaperture</A></font><B>（Freeware)</B><BR>
<img src="http://nmuta.fri.macserver.jp/images23/23unei297.jpg"width="24" height="34" border="0"><br />
<FONT COLOR="#404040">OS10.6SnowLeopard対応</FONT>
<br />
<img src="http://nmuta.fri.macserver.jp/images23/23unei3817.jpg"width="42" height="41" border="0"><br />
<FONT COLOR="#404040">OS10.7Lion対応</FONT><br>
<br>

<p>OSXのデスクトップをLeopard以前のコーナーが丸いデスクトップに戻すアプリ</p>

<p>それだけの機能なので、SnowLeopard以降にマックユーザになった新規スイッチャーあたりから見るとこんなもの何の意味があるのかとしか見えないかもしれない。</p>

<p>しかし旧MacOSからのユーザにとって、Macのデスクトップのコーナーのあの微妙な丸みにはとても意味があったと思う。<br>
実際SnowLeopardで、あのコーナーの丸みが無くなってしまった時に非常に違和感を感じた。<br>
Windows使っている時には何とも思わないのに、Macのデスクトップのコーナーが丸くないなんてMacじゃないみたいと思った。</p>

<p>昔映像屋の駆け出しだった時に、大御所からスタジオで使うフリップは分からない程度にコーナーを丸く切り落とせと教わったことがある。<br>
見ている人は意識しないが、そういうことをした方がプロっぽく見えるという話だった。</p>

<p>人間てほとんど意識していないが四角い画面のコーナーに僅かな丸みがあると、何か安心感みたいなものが出てくるらしい。<br>
Macがコーナーが丸いデスクトップだったのは、旧MacOSの頃からだったし、どのバージョンからなのかは知らないが確かにそれを特徴にしていた時代はあった。</p>

<p>コーナーが丸いからといって使いやすいとかそういうことではないのだが、やはり「Macらしさ」にこだわる古いユーザには喜ばれる機能かもしれない。<br>
新規スイッチャーも試してみるといい。<br>
こういうどうでもいい細かいことにこだわるのが、Macのカルチャーなんだと理解できて面白いと思う。</p>

	<BR><br />		<BR><br />	<center><br />		<img src="http://nmuta.fri.macserver.jp/images23/23unei4956.jpg" width="268" height="438" border="0"><br />		<BR><br />	<font size="2"><br>
<font color="#EE0000">Displaperture</font>を起動した時に現れる設定画面<br>
コーナーのRを決めるスライダーと、メインスクリーンだけにかけるか<br>
全てのスクリーンにかけるかのプルダウン、終了する時は下の終了ボタンをクリック<br>
デスクトップ図アイコンの四隅のチェックを外すと希望のコーナーだけ丸めることも可能<br>
次回から最初のクリックでバックグラウンドで起動し２回目のクリックで設定画面が出る<br>
ドックアイコンもメニューバーアイコンも表示しないのでこの２回クリックを覚えておくことが必要<br>
<p>	</font><br />
</center></p>

	<BR><br />		<BR><br />	<center><br />		<img src="http://nmuta.fri.macserver.jp/images23/23unei4958.jpg" width="268" height="212" border="0"><br />		<BR><br />	<font size="2"><br>
拡大しないと分からないがこのメニューバー３分の１くらいにRをかけるのがMac流<br>
しかし現行のMacはもうこのスクリーンコーナーを丸めるアピアランスではなくなっている<br>
この僅かな違いでMacっぽい雰囲気が出るのが面白い…<br>
といっても分かるのは前からのMacユーザだけかも<br>
<p>	</font><br />
</center></p>

	<BR><br />		<BR><br />	<center><br />		<img src="http://nmuta.fri.macserver.jp/images23/23unei4957.jpg" width="590" height="374" border="0"><br />		<BR><br />	<font size="2"><br>
もちろん設定次第でこのように大きなRを付けることもできる<br>
ますます実用的な意味はないが<br>
<p>	</font><br /></center></p>]]></description>
            <pubDate>Tue, 17 Apr 2012 00:24:32 +0900</pubDate>
            <guid isPermaLink="false">A70DB7E9-4B4D-4213-A2F8-E1BFC0CFFA54</guid>
        </item>
        <item>
            <title>６０万台のMacが感染したというFlashbackは、２７万台にまで減少しひとまず沈静化の方向らしいが</title>
            <link>http://nmuta.fri.macserver.jp/unei1204.html#Flashback2</link>
            <description><![CDATA[<h3>６０万台のMacが感染したというFlashbackは、２７万台にまで減少しひとまず沈静化の方向らしいが</h3>
<p><img src="http://nmuta.fri.macserver.jp/images23/23unei4954.jpg" width="332" height="241" border="0" align="left"></p>

<p>先日こちらでも紹介したが、Javaの脆弱性を利用してWebサイトを閲覧しただけで感染しバックドアを仕込むFlashbackというトロイの木馬の続報。<br>
Flashbackについてはこちらを参照。<br>
<a Href="http://nmuta.fri.macserver.jp/unei1204.html#flashback" target="top"><br />世界で６０万台のMacが感染しているというFlashbackって何〜対処法は？
<br />
</a></p>

<p>これについてシマンテックからプレスリリースが来ていて、現状感染数は２７万台で、流行は沈静傾向にあるという。<br>
シマンテックのプレスリリースについては以下を参照。</p>

<b><pre>
<p>『2012年4月12日</p>

<p>Mac OSを標的としたOSX.Flashback.Kの推定感染数が27万台に減少</p>


<p>この度、シマンテックでは、Mac OSを標的に、推定で約55万台ものMac
<br />コンピュータに感染したOSX.Flashback.Kに関するブログを公開しました。
<br />OSX.Flashbackは、2011年後半にソーシャルエンジニアリング詐欺として
<br />登場しました。そして、Appleから発行されたと称するデジタル証明書を
<br />利用して、Flash Playerの更新ファイルに偽装する手口により、急激に
<br />被害を広げており、日本でも感染が確認されています。</p>

<p>シマンテックでは、OSX.Flashback.K関連の悪質なコンテンツが現在は
<br />拡散されていないことを確認していますが、攻撃者集団が再度拡散に
<br />利用する場合に備えて、厳重な監視を続けています。』
<br />
</pre></b></p>
<br><br>

<p>ただしこの感染台数を割り出したロシアのセキュリティベンダーのDr.WebとAppleはどうも非協力的というか、最初のベンダーの警告をAppleが無視したのみかDr.WebのサーチサーバをAppleが一味呼ばわりして停止を警告したとかの情報も流れてきて、Appleの油断ぶりがちょっと心配だ。</p>

<p><a class="link1" Href="http://it.slashdot.jp/story/12/04/13/0142240/" target="top">マルウェアを解析した会社の忠告に対する Apple の冷たい仕打ち | スラッシュドット・ジャパン</a></p>

<p>URIの大規模な脆弱性が見つかった８年前のような後手に回ることが無いかちょっと気になるところだ。</p>]]></description>
            <pubDate>Mon, 16 Apr 2012 14:29:15 +0900</pubDate>
            <guid isPermaLink="false">B824AF68-428F-49BF-92BF-687D034B3371</guid>
        </item>
    </channel>
</rss>
