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OSXでよく使うアプリケーション15-16

ゲーム/Games



Open Fire

(Freeware)
おすすめ度★★★
OS10.4Tiger対応Windows2000~XP対応

こちらはやや3Dな対戦車戦シューティングゲーム。

といっても自分の位置は砲台の上で固定されているし撃ち返して来ないので、基本的にはしらみつぶしゲームと同じだ。
ただ戦車の移動は意外に速いので先を読んで動線の先に照準を当てないとどんどん撃ち漏らす。






Open Fireは戦車にバズーカ砲を撃ち込んで撃破するゲーム
意外に動きが速いのでどれから撃っていくかある程度段取りも成績に関係ある





MacintoshカルトQ

(Freeware)
おすすめ度★★★
OS10.4Tiger対応

これはMacに関するどうでも良い質問に答えていってあなたのマカー度を診断するというクイズ集アプリ。

昔ハイパカが全盛だったころは結構こういうゲームは多かったような気がする。これはハイパカではないがそれっぽい雰囲気たっぷりなアプリだ。
ランダムに
「それを知っていたからといってどうだと言うんだ?」
と突っ込みを入れたくなるような重箱の隅をつつくようなどうでもいい細かい質問が続く。
私はやっぱりマカではないんだろうなぁ。
はっきりいって成績はかなり悪かった。






MacintoshカルトQはこういう質問が次々飛び出してくる
知るか!そんなこと!!





Bricksmith

(Freeware)
おすすめ度★★★★★
OS10.3Panther対応OS10.4Tiger対応

前にLEGOの公式サイトからダウンロードできるLEGOデザイナーのための3Dアプリ、LEGO Digital Designerを紹介したことがある。
これはそのテクスチャーをLEGOのキットに付属している取説の絵と比べてもらえばわかるのだが、LEGOがそういう説明書を作るために実際に使用しているアプリを無料配布していたようだ。

これはさすが本家製のアプリで、なんせ本物のLEGOのパンフレットと同じグラフィックが作れるのだからきっと気に入るに違いないと思ってLEGOが大好きな子供たちにも触らせてみたが、操作が難しすぎて子供たちには受け入れられなかった。
なんせ私も使い方がよくわからないのだから、英語が読めない小学生や幼稚園児に「遊べ」と言っても馴染めないようだ。
子供らしい直感で使いこなせるようになったら、逆に使い方を教えてもらおうと思ったが、やはり子供の直感が通じるソフトと通じないソフトがあるようだ。

そういう意味ではLEGO Digital Designerはやはりプロ向けというか、誰でもが気軽に使えるようなアプリではないらしい。


それでこれはLEGOファンの日曜プログラマーのような個人が作った仮想LEGO組み立てアプリなのだが、これは操作性ということでいえば、本家のアプリをはるかに凌駕している。

操作のあらましはこうだ。
4ペインのメインウインドウに組み立てつつあるオブジェクトの三面図風ビューとぐりぐりと3Dにオブジェクトを自由に動かせるメインウインドウ、パーツを選んで追加できるパーツブラウザ、カラーパレット、カーソルの機能を切り替えるツールウインドウが主な操作画面の要素。

パーツブラウザで何百種類もあるパーツを選ぶ。カラーパレットで、今実際にLEGOで商品化されているカラーに色を変える。それを「インサート」するとメインウインドウにそのパーツが追加される。

次のパーツを追加すると、それはでたらめにくっついた状態でインサートされるが、3Dの方向を変えながら、そのパーツを選択して、位置はカーソルキーで上下左右にずらして組み立てていく。
パーツの向きの変え方は、ツールバーに表示されているローテイティングアイコンで操作する。 パーツの中心軸に対して上下左右前後に回転させることができる。
基本的には視点を変えるのはマウスを使ってドラックしてやり、パーツの移動はカーソルキーで、向きを変えるのはツールバーのローテイティングアイコンのクリックでやるというように操作手順が整理されている。

詳細はここにチュートリアルが用意されている。

これなら子供でも操作を覚えることができるんじゃないだろうか。
またフィギュアをジェネレイトする別ウインドウも用意されているので、これで結構遊べてしまう。
結局面白いものを作りたいなら、実物のLEGOを組み立てた方が手っ取り早いことに違いはないのだがこれはLEGOのきれいなグラフィックを簡単に作れてしまえるので、デザインのエレメンツとして利用できそうだ。
何かLEGOで自分のトレードマークを作ってもいい。

楽しいんじゃないだろうか。






Bricksmithの操作画面
中央がオブジェクトの状態を表示するメインウインドウ、左がカラーパレット
下の引き出しが部品を探して追加するパーツブラウザ、右の引き出しは
プロジェクトとプロセスをディレクトリで表示するファイルコンテンツ





メインウインドウは三面図+3D表示画面で使いやすい
ズームも用意されているので細かいところの位置合わせもしやすい





こちらが本体に回転をかけてさらにズームしたところ
細かいところまで描画されているのがわかるだろうか





パーツの動かし方を簡単に解説する
中央の地球マークのついたパーツを動かしてみる





そのパーツをクリックして選択する
選択された状態のパーツはこの通り透明なワイヤー表示になる





その状態でカーソルキーを叩けば上下左右に動かせる
この場合左カーソルキーを叩くと左に移動した





選択を解除するとパーツはその場所に固定される
リアルなLEGOでは不可能なくっつけ方もできてしまう
リアルを追求したい人はパーツの関係をよく頭に入れることだ





Space Joyriding

(Freeware)
おすすめ度★★★
Classic MacOS対応OS10.2Jaguar対応OS10.3Panther対応OS10.4Tiger対応

横スクロールのシンプルなシューティングゲーム。
操作はカーソルキーで上下左右に回避、スペースキーでシュート、当たったらいけないもの、当たった方がハイスコアが狙えるものは説明のページに書いてある。

ポストインベーダーゲームののどかなアーケードゲームの雰囲気だ。






Space Joyridingは横スクロールシューティングゲーム
左の宇宙船をカーソルキーで動かして右から来るインベーダーを
撃ち落とすなんてことは説明の必要もないくらい明らかな画面だ












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