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女王陛下の「私が愛したWii」

For Her Majesty


女王陛下の「私が愛したWii」

これは今朝のスポーツ新聞の記事がネタ元で、しかもそのスポーツ紙の記事もゴシップ雑誌の「ピープル」がニュースソースと断っているのでダブルで信頼性が低い情報なのだが、
「イギリスのエリザベス二世女王陛下が今、NintendoのWiiにおハマりあそばしておられる」
のだそうだ。

女王陛下が私宅宮殿で孫の皇太子からWiiを取り上げ、「Wiiスポーツ」と思われるボーリングゲームなどに夢中になっておられて、側近の話によると「陛下はかなりの腕前」なのだそうだ。
Wiiの所有者の王子の目下の最大の悩みは「いかにして女王陛下からWiiを取り戻すか」ということだという。
御歳80歳になられる。

なんと気が若い女王陛下だ。
そういえば陛下はiPodユーザだということも聞いたことがある。
また恒例の「王室談話」をご自身がYouTubeに開設した「RoyalChannel」にアップされるなど結構ディープなネットユーザでもあらせられる。
ビートルズにナイト勲章を授与した時にも、陛下ご自身が大いに乗り気だったという話も聞いたことがある。

一昨年の年末に任天堂がWiiを発表した時にこれは必ずヒット商品になると思っていたし、そのターゲットセグメントはNintendoDSやPS3などとは全く違う、高齢者も含んだ大人が中心になるだろうと確信を持っていた。
そのWiiが大英帝国の紫禁の間に鎮座しているのだというニュースを聞くと「そこまで来たか」という感慨がある。
本当なら面白い話だ。




2008年1月8日













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青木さやか