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機材故障の季節

お知り合いのブログがMac故障のために次々更新中断に追い込まれている



機材故障の季節

お知り合いのブログがMac故障のために次々更新中断に追い込まれている。

「ヴェアダル」さんの
ブログ更新をちょっとお休みします | Macの手書き説明書
というエントリや、「E-WA」さんの
MacBook 復活 - E-WA’S BLOG
というエントリのように皆さん機材の故障でブログの更新にまで支障が出ているようだ。
ハードさえ治れば皆さん再開されるだろうから、ここは「Stay waiting patiently」ということなんでしょうな。

ただこういうのはひとつのアノマリー(根拠はないがなぜかはっきり出る傾向のこと)というか、機材の故障というのは同じような時期に固まって起きるようだ。

先日から書いているが、私自身も旧環境のTiger/iBookG4の起動ボリュームが壊れてしまい結局修復もできなかったので、クリーンインストールをして、環境もイチから再構築してやっとほとんど戻ったところというのが今の状態。
昨日まではメインで使っているMacBookが唯一の頼みの綱だったわけだ。

会社で私が管理しているMacも次々と不具合を起こしてXServeRAIDは一台ハードディスクお亡くなり、もう一台のXServeRAIDはやはりボリュームインデックスの不正でマウントできず、結局修復にも失敗で初期化、Power MacG5が一台光学ドライブお亡くなり、さらにPower MacG5一台メニューエクストラお亡くなり、FinalCut ProとベーカムデッキをつないでいるインターフェイスのI/O AJADriveが2台とも半死など次々と問題を起こしてくれて、先週は全く仕事にならなかった。
何だか先週は公私ともにずっとMacを直していたような一週間だった。

アノマリーというのは、根拠はないが統計を取ると明らかにはっきりした傾向が出る現象のようなことを言うのだが、この季節の変わり目にMacが壊れるなんてのもひとつのアノマリーではないかという気がする。

夏の間の熱に耐えてそのストレスが秋口に症状となって現れるのだ・・・という理屈は無理矢理付けられないこともないが、それは別に冬でも春でも良さそうなものだ。同じような時期に固まるのはやっぱり不思議だ。

などと客観的に評論をしている場合ではない。
直さなければいけないMacの数が増えると、それだけ私にかかるストレスも増えるのだが。




2008年10月4日
















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青木さやか