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Googleが無償OSの供給を開始するそうだ

チョロ目OSとはなんぞや


Googleが無償OSの供給を開始するそうだ

昨日飛び込んできたビッグニュースのソースがこちら。

Google Japan Blog- Google Chrome OS のご紹介

かねてからGoogleが無償配付しているwebブラウザのChrome(ネット上の俗称はチョロ目)が話題を呼んでいたが、そのMac版が出そうで出ないといっているうちになんと同名のOSのプレスリリースが出てしまった。

これは新聞社も一面で取り上げるほどの話題になっている。
新聞社が相変わらずOSを「基本ソフト」と訳しているのがなんとなく情けないが、新聞社もこの出来事は大きなインパクトを感じているようだ。

無償で供給するが無償で一般配布までされるのかは、この文章からは読み取れなかった。
LinuxがベースになったOSのようで、オープンソースのOSとしているがオープンソースのフォーラムとGoogleが今後どういう協力関係になっていくのかも興味深い。
数年前に話題になったGoogleの100ドルパソコンにはFedraが搭載される予定だという情報が流れていたから、これはその発展形なのかもしれない。
どなたか詳細をご存知の方がおられたら、情報をお知らせいただくと嬉しい。

でも最近Linuxをいじり始めてつくづく思うことは、一般的なパソコンの使い方って
webを見て
メールを読み書きして
Officeスーツ、つまりWord文書やExcel文書を読み書きできてパワポもできて
jpegで家族の写真を整理したり加工したり
YoTubeなどのweb動画を見て・・・

こんだけのことができれば充分なわけで、これなら高価で巨大なWindowsVistaなんか全く必要ない。
Windows7だって高価過ぎるだろう。
Ubuntuで充分だ。
その程度の使い方なら別にUNIXの知識なんか全く必要としない。

Googleのチョロ目OSがどういうOSになるのかよくわからないが、そこいらを押さえた簡便なOSになる筈だ。
「数秒で起動する」
という軽さを目指すそうだから。
多分一般にも無償配布される方向になるんじゃないだろうか。
これも出れば試してみたいOSだ。




2009年7月9日
















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青木さやか