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OSXでよく使うアプリケーション10-7

サウンドアプリ/Audio Operation



iTunesRating

(Freeware)
おすすめ度★★★

iTunesのレイティングを使っている人には朗報かもしれない。
これは起動しておくと、メニューバーからiTunesの情報を操作できる。
今選択している曲のレイティングをあげたり下げたりできる。

iTunesの方でもコマンド+iキーで情報を見るタブにすぐ入れるが、これはそういうステップを飛ばして直接レイティングを操作できるのが良い。

これで何ができるかというと、自分のお気に入り曲に星マークをチェックしておいて、星マークの数で曲を並べ直すことができる。
つまり世界でタダひとつの自分のお気に入り曲ベストテンなんてランキングがiTunesのブラウザでできたりするわけだ。

楽しいかもしれない。


iTunesRatingはメニューバーから直接星の数を増やしたり減らしたりできる
その操作はすぐにiTunesにも反映する





FastTunes

(Freeware)
おすすめ度★★★

速い話がiTunesのリモコンソフト。
iTunesはデスクトップに表示したままで演奏するのは邪魔という人には、画面をここまで最小化できる。

しかしこれでも邪魔という人はメニューで「隠す」を叩いたり、ドックに仕舞ったりしていると思う。しかしこれではいちいちまた本体を呼び出さないと曲を送ったりできないのが不便。

それでこのアプリは起動項目にいれて起動しておくと、
command+option+control+iキーで呼び出して、表示することができる。
これで可能なことは
「次の曲に送る」「前に戻る」「再生/停止」「音量調整」「iTunesの起動と終了」ということになる。
(ただし終了はなぜかうまくいかなかった。終了してもすぐに起動する。別にできなくても問題無いが...)

command+ドラッグで表示位置を移動できる。
control+クリックで設定などのサブコマンドを表示できる。



FastTunesの表示はフローティングでしかも4秒後に消えるので邪魔にならない。
4秒で消える設定にしたのなら、こんなに小さなフェイスでなくても良かったような気はするが...





mpc2aiff

(Freeware)
おすすめ度★★★★

"mpc"、"mpp"、 "mp+"などの音ファイルをAiff、wavなどのお馴染みのファイルの変換するアプリだ。
こういう新しい規格をどんどん作るのは結構だが、利用する方の身になってもらいたいもんだと思ってしまう。

それでこういう変換物のアプリがいろいろ必要になってしまうわけだ。
どうせ変換するならこんな規格いらないと思ってしまうが、欲しいファイルに限ってこういう規格だったりするからこういうアプリも用意しておかないと仕方が無い。



mpc2aiffはmpcなどの音ファイルをAiffなどのお馴染みのファイルに変換できる






bbDEMUX

(Freeware)
おすすめ度★★★

mpegビデオなどをQuickTime等で編集した時に、画像は編集できるが音声が脱落してしまう時がある。
またQuickTime以外の簡易編集アプリでも同じ症状が起きることがある。

これはmpegの音声トラックが画像のレイヤーに挿入されているという特殊なフォーマットの特性のせいだが、いたく不便ではある。

このbbDEMUXを使えばmpegを画像ファイルと音声ファイルに分離することができるので、取りあえずそれで編集して音でミックスする方法を考えれば良い。
またmpegファイルから音声トラックだけ抽き出したいという場合も使える。



bbDEMUXにmpegファイルをドロップすれば
分離のプロセスは自動的に始まる




このようにもとファイルとは別に画像トラックだけのファイルと 音声だけのファイルに分離される












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