
iTuning
(Freeware)
おすすめ度★★★
これもiTunesの演奏中の曲目を表示するアプリ。
iTunesを演奏している時に、そのフェイスが邪魔だということがある。何か他の作業をしながら音楽を聴いている時だ。
そういう時に大抵の人はiTunesを隠したり、ドックに仕舞ったりして聴いているに違いない。
そんな時にiTunesでかかった曲名がふと気になることがあると思う。そういう気になる曲をいちいちiTunesを呼び出して調べなくてもデスクトップにフローティングで表示してくれるのがこのアプリだ。
表示窓のデザインもオシャレだし、単機能だが小さいので邪魔にならないアプリだ。
iTuningはシンプルな曲名表示アプリ
表示窓の色を変更できるし、最新バージョンでは窓の大きさも自動的に変わるようになった

iTunes Publisher
(Freeware)
おすすめ度★★★★
iTunesのプレイリストに何が入っているのか書き出すというアプリだ。
こういうアプリはいくつかあるが、その中でこのiTunes Publisherは一番シンプルで動作も軽いし、出来上がりもちゃんとしたhtmlのリストになるのでこれを愛用させてもらっている。
目的は要するに仕事で使う音楽の候補曲を提案するのに、自分のプレイリストがそのまま提案書になるということだが、遊びでお友達と選曲リストを交換してみるなんていう使い方も楽しいかもしれない。
iTunes Publisherの書き出し画面
書き出したいプレイリストを選んでエクスポートボタンをクリックすれば良い
出来上がりのイメージはこんな感じ
お友達とリストを交換するのも楽しそうだ。

iTunes Alarm Clock
(Freeware)
おすすめ度★★★★
OS10.2Jaguar対応 OS10.3Panther対応
iTunesをタイマースリープさせたり、目覚まし時計に使えるiTafというアプリをこのページでも紹介している。
これはこれで一覧できる設定画面でスリープも目覚ましも一度に設定できるのが便利なアプリだが、目覚ましに使うだけだったらもっと軽いアプリでも可能なのではないかと思っていた。
これはスクリプトだが
"~/Library/iTunes/Scripts"
または
"/Library/iTunes/Scripts"
に入れておくことでiTunesのメニューから開くことができる。
設定もスクリプトの指示に従って、スリープ時間や目覚まし時刻をいれていくだけだから簡単だ。
週間の予定を入力するとかの複雑な設定はできないが、簡単に目覚まし機能を使いたいならこのスクリプトはメリットがある。
iTunes Alarm ClockはiTunesのスクリプトメニューから簡単に呼び出せる
設定は次々に現れるスクリプトの設定タブの指示に従って
スリープ時間や目覚まし時刻を入力していくだけなので簡単だ
残念ながらこれもリンク切れのようだ。
アラームについては皆さんにはiTaffをお薦めする。
問題なく動くし、ディストリビューションも安定している

Audio Hijack
(Shareware)
おすすめ度★★★★
OS10.3Panther対応 OS10.4Tiger対応 OS10.5Leopard対応
Macにインストールしているいくつかの音データを扱うアプリをハイジャックしてAiff、mp3等に録音するアプリ。
これはひとつ持っておくといろいろ便利ではないかと思う。 iTunesなどで受信しているインターネットラジオなんかをエアチェックするなんていう使い方もできる。
また理由不明で他の形式に変換できないQT形式のオーディオを取りあえずこれでAiffに書き出すということもできる。
Audio Hijackの使い方は実に簡単だ
ハイジャックするアプリを指定して、起動したら後は録音ボタンを押すだけだ
いろいろ細かい設定ができるようになっているのが面白い
これはそのひとつでイコライザーやエキサイター等を内蔵している
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