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OSXでよく使うアプリケーション15-13

ゲーム/Games



MacSwear

(Freeware)
おすすめ度★★★
OS10.4Tiger対応Windows2000~XP対応

これは何か他のプラットフォームから移植されてきたゲーム。(UNIXだったかWindowsだったかは失念)

ゲームとしては非常にシンプルで、カーソルキーを使って回転するオブジェの回転方向をコントロールしながら、虫食い穴を"ワーム"に命中させるというそれだけの放心系のゲーム。
しかしオブジェが単純な球体なら簡単だが、形が複雑になってくるとすぐに見失って、結構難しい。

長時間の仕事で疲れたらこういうゲームで頭をもみほぐすのはいいかもしれない。






MacSwearはオブジェの回転をコントロールしてキラキラ光る虫食い穴を虫に命中させるゲーム
球なら簡単だがオブジェの形が複雑になると等比級数的に難しくなる





Mac縁日

(Freeware)
おすすめ度★★★★
OS10.4Tiger対応OS10.5Leopard対応OS10.6SnowLeopard対応

ヴェアダルさんのサイトで知った情報。

多分MacのOS9を入れた当時に最初に見つけたフリーウエアのゲームソフトがこのMac縁日だったと思う。

そのMac縁日がかなり前の話だがOSXに対応していることをヴェアダルさんのサイトで初めて知った。

懐かしいのでついしばらく遊んでしまった。
これは要するに縁日の屋台にはゼヒモノの金魚すくいと射的をMacで楽しむというゲーム。
オジサンに百円を渡してゲームスタートという、リアルなインターフェイスとなっている。
金魚すくいは破れてくるまでに何匹すくえるかで、金魚が一カ所に重なる瞬間を狙うのがコツだ。

射的はコツがよくわからないが、やたらぶっ放しても面白いんじゃないだろうか。
リアルな縁日ではこんなゲームに何千円も突っ込めないからいつも「不完全燃焼感」が残ってしまうが、このゲームなら財布を気にしないでできるのが良い。

同じ作者さんのサイトにある金魚鉢というゲームも懐かしい






Mac縁日は縁日の屋台を再現したゲーム
オジサンに百円を渡してゲームスタート





金魚が重なり合う瞬間を予想して狙うのがコツ
重なるのを見てからすくっていては遅い





縁日の超定番アテモノ屋台「射的」もセットされている





コルク弾が無くなってしまったあとも虚しく流れていく景品を
眺めていなくてはならない寂寥感は本物そっくり





Vroom Vroom !!!

(Freeware)
おすすめ度★★★
OS10.4Tiger対応Windows2000~XP対応

昔懐かしいというか、テーブルゲーム時代の雰囲気のレーシングカーゲームだ。

こういうゲームでも当時は結構熱くなっていたりしたなぁ・・・なんて感慨まじりにプレイするのが正しい楽しみ方だ。

フルスクリーンモードがデフォルトだが、起動時の設定でウインドウモードにもできる。
なぜかコースの選択ができないとか、2回目から各車コースアウトしまくるとか奇妙なバグがあるが、こういうの好きだった人にはお薦めだ。






Vroom Vroom !!!はアーケードゲームというか、昔のテーブルゲームの雰囲気一杯だ





Ozawa-Ken

(Freeware)
おすすめ度★★★
OS10.4Tiger対応Windows2000~XP対応

格闘技系タイピングソフト。
タイピングソフトというとパソコンをいじり始めた当時は、いくつか試してみたが実際には真剣にやったものは無い。
おこがましいようだが、私は今までいくつかの職場を体験しているがそのどこでも、職場で一番タイプは速かった。
自慢するようだが、我流ではあるものワープロ専用機からタイピングのスピードだけは自信があったし、ワープロ時代は私よりも速いタイピングができる人を見たことが無かった。

パソコンに移行した当時、パソコンのキー操作がワープロ専用機とあまりにも違うのでトレーニングのためにいくつかタイピングソフトを試してみた。
Windows用もMac用もだ。

するとどのタイピングソフトでも私の成績は相当悪い。
正確性、スピードともに誰にも勝てないくらい最悪の成績になる。実戦とこういうトレーニングにどうしてこんな差が出てしまうのかよくわからない。
とにかく私にとってはタイピングソフトは無用の長物だというのが結論だった。

ところでそのころ試したことが無かったが、確か「Ozawa-Ken」と銘打った格闘技系のタイピングソフトという「?」なソフトがあることは知っていた。
その頃は製品版ソフトだったように思った。

ところがこれが今ではフリーウエアで手に入るという。

この情報はBBSでいただいていた。
それでバイナリだけは手に入れていたのだが、なかなか試す機会が無かった。
今回バージョンアップを機会にちょっと試してみることにした。

それで結論からいうと相変わらず私の成績は悪い。
これはズバリ表示された言葉をタイプして、その正確性とスピードで格闘に勝つか負けるかという判定をするわけだが、まず親指シフトまがいの変換に慣れていないせいか、やられっぱなしだ。
しかし繰り返すようだが、今の職場でも私は最もタイピングが速いのだ。

「タイプなんて実戦で使い物になればなんだって良いじゃん」
なんて思っている人だから、相変わらず真剣に訓練しようとも思わないのだが。
このソフトはそういう訓練ソフトと思ってやるより、単純にゲームソフトと思ってやった方が面白いと思う。

ところで製品版には最強のボスキャラの「おばはん」というのがあったはずだが、これにもあるのだろうか。






Ozawa-Kenは選択したキャラと戦うタイピングソフト
ひたすら表示された言葉をタイピングして敵を倒す












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青木さやか