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OSXでよく使うアプリケーション20-16

ジョーク、遊びアプリ/Funny goods



Paintbrush

(Freeware)
おすすめ度★★★
OS10.4Tiger対応

知育玩具のようなシンプルなお絵描きアプリ。

幼稚園児から小学校低学年ぐらいが対象年齢か。
こういう趣旨のLinuxアプリでTux Paintというのがあったが、あれをMacネイティブにしてペンギンのキャラクターを取り去ったという感じか。
Tux Paintも確かOSXに移植されていたはずだからその違いはペンギンがついているかいないかだけかもしれない。






Paintbrushの描線のメニューはこんな感じ



Paintbrush
(Freeware)
おすすめ度★★★
OS10.4Tiger対応OS10.5Leopard対応

BMPなどの画像ファイルを扱えるお絵描き、画像加工アプリ。

Windowsからスイッチしてきた人がよくいう不満に
「MacにはWindowsの◯◯みたいなアプリがない」
というのがある。
本当にそうなのかどうかはともかくとして、
「WindowsとMacはカルチャーが違うのだから違いを楽しんだらいいのに」
と私などは思うのだがやはりスイッチャーはまずWindowsの機能はすべてMacでも再現されないと気がすまないらしい。

それでよくあるのがWindowsのPaintのようなアプリがMacにないという不満。
あるんですよ実際には。システムデフォルトではないけど。
この作者サイトにはちゃんと
「Microsoft PaintをシミュレートしたCocoaアプリ」
とその開発の狙いを明記している。
Windowsで作成したBMPの画像ファイルも読めるし、BMPなどの主要ファイルフォーマットにも書き出しができる。
子供のお絵描きのような絵もかけるし、写真にちょっとキャプションを書き加えたいという時にも使える。

最近Windowsからのスイッチャーの疑問に答えるコーナーを始めたので、改めてこのアプリを取り上げた。






Paintbrushの操作画面
これはWindowsで生成したBMPの画像を読み込んで上から
キャプション(文字)や囲み、フリーハンドの書き込みなどを書いた様子





このメニューで線やカーブ、囲み、テキスト、切り抜き、消しゴム、塗りつぶしなどを選ぶ





PNG、BMP、JPEG、GIF、TIFFなどをサポートしている
読み込みも書き出しもできる





Offshoots

(Freeware)
おすすめ度★★★★
OS10.4Tiger対応

春は萌え木時という。新芽が吹くのが目に見えるような急な変化が起きる。
そういう春の萌え木をデスクトップに再現するアプリ。
どういうグラフィックを使っているのかわからないが、デスクトップレベルで壁紙のようにありながらどんどん新芽が伸びてゆく。
綺麗だ。
でも仕事中に使うとリソースを喰うとか喰わないとか言う以前に気が散るので、使うのはオフの時にしよう。






Offshootsを起動するとこの通りデスクトップで木がどんどん成長する
色目はランダムでも決まった色に設定することもできる





デフォルトではこの通り色が変わるが総体にパステルカラーの落ち着いた色がいいセンス
それにしても散らかったデスクトップだが





SniffIt

(Freeware)
おすすめ度★★★
OS10.4Tiger対応

あなたのMacを風邪ひきにするアプリ。

というだけの機能である。何の役にも立たない。でも昔のMacにはこういう役に立たないオバカソフトが一杯あった。それもMacを使う楽しみのひとつだったような気がする。
かくいうこのアプリも昔のMacアプリのSniffにインスパイアされたようだ。
最近のMacアプリは実用的になった。
Macは使えるコンピュータになってきた。
でもこういう何の役にも立たないくだらないアプリを面白がる心の余裕は失いたくないものだ。






SniffItはプラグインのようなアイコンだが普通のアプリだ
本体イアイコンをクリックして起動する
その時に必ずスピーカーボリュームを上げておくことが注意点か





SniffItを止めるときはなぜか付属の終了スクリプトは上手く動かなかった
再ログインするかアクティビティモニタでプロセスを終了して止める





CalcBMI

(Freeware)
おすすめ度★★★★
OS10.3Panther対応OS10.4Tiger対応

BMIというのは初めて聞いたのは10年くらい前のことだったろうか。
身長から適正体重を割り出す計算方法なのだが、当時はまた身長マイナス110という目安が一般的だったと思う。
しかしこれは目安早わかりで考えられた物で医学的根拠は無いらしいし、身長が極端に高い人や低い人は正しい目安が出ないので問題だということを、ある健康ヲタクの方から教えられた。
その時に初めて聞いたのがBMIで、欧米ではもうすでに広く用いられているという話だった。

READMEの解説を転載すると
『体重(Kg)÷身長(m)2で算出します(こちらを参照)。183cmで74Kgの場合、74/(1.83*1.83)=22.09がBMIです。この値が22になる体重がその人の標準体重だそうです。183cmの場合1.83*1.83*22=73.67Kgですね。
この値が18.5未満だとやせ過ぎ、18.5〜25が標準、25〜30が肥満、30以上が高度肥満』

ということらしい。
電卓で簡単にできる計算なのだが、標準体重何kgというふうに出ないためこの基準を覚えておかないといけないのがちょっと面倒。
そういう人はこのアプリをデスクトップに常駐させれば良い。

最近はメタボリックなどというひどい流行語のために、肥満気味な我々は虐待を受ける日々だが、「毎日体重を入力して健康管理をしたい」という前向きな発想ができる人はこのアプリは使える。
wakabaさんのユニークなアイコンがついて、ドックアイコンでも自分のステータスを表示できるようになった。

こういうことを気に病んでいる方が健康に悪いような気はしないでもないが、健康のためなら死んでも良いという信念を持っている人はぜひとも常駐させるべきだ。






CalcBMIの使い方は非常に視覚的で分かりやすいと思う
身長をスライドで体重をジョグをドラッグしてぐるぐる回して入力
右下に出るBMIの下にorzと出ている人は失意体前屈をすれば良い





またBMIが出るとドックアイコンも変化する
こちらが要注意アイコン





そしてこちらが・・・_| ̄|○・・・はうぅ・・・アイコンだ












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青木さやか