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Mac君とPC君の比較広告が気分悪いとか
言っている奴の方がよほど気分悪い

尻馬に乗って必死にAppleの広告叩いている奴の精神構造がわからんです


Mac君とPC君の比較広告が気分悪いとか言っている奴の方がよほど気分悪い

AppleスタイルのNintendo Wiiの比較広告のビデオがバイラルで流れている。
「私はWiiよ、ゴーカートが大好き!」
とか言っている色っぽいお姉さんと
「私はプレステ3、ブルーレイって聞いたことある?これが未来なのよ・・・」
とか言っている迫力あるお姉さんが二人でそれぞれのよさを語るという比較広告だ。

正直私はこれはいいセンスだと思うのだけど、同じことを日本でやるとまた「ださい」「気分悪い」という反応になるんだろうな。
例のAppleジャパンの
「時計! 計算機!」
は確かにどうだろうかと思ったのだが、しかし2ちゃんねるあたりでドザの尻馬に乗ってマカまでがこの広告を必死に叩いているが、そんなことにヒステリックになる方が変だと思う。

比較広告は世界的な趨勢だ。日本だけはこれが定着しない。
プレステ3がダサイことはみんな分かっている話だが、だからって悪口を言って良いわけじゃないなんて杓子定規なことを言っていたら、気の利いた表現はいつまでたっても日本からは出て来ないんじゃないだろうか?
ヤラセを「バイラルマーケティング」だと強弁するよりはよっぽど良いと思うのだが。




2007年1月23日













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青木さやか