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ローカーブダイエット(炭水化物ダイエット)ってやっぱり危険なんだ・・・

Carbon Control


ローカーブダイエット(炭水化物ダイエット)ってやっぱり危険なんだ・・・

昨日の日経新聞だったと思うが、海外の研究機関が炭水化物ダイエットをやっていると腎不全以外に、低血糖になって怒りっぽくなる、判断力が鈍るなどの問題が起きるという記事が掲載されていた。

実はこの夏から私もカーボンをセーブするダイエットを始めている。
いきさつはここに書いた。
ダイエットを通じて人類の食の未来を考察する・・・なんていう大げさな話ではなく、いろいろ思ったことがあったので

それでやってみて実際期待以上の効果が出ているのだが、上記記事の指摘も思い当たることがあって、確かに低血糖になって体が悲鳴を上げていると感じることがある。
夕方になると血糖値が下がってやたら眠くなったり、会話中で固有名詞だけでなく簡単な普通名詞が思い出せなかったり、気が短くなったり、物事をネガティブに考えるという傾向が感じられる。

これが進行すると食事行動を自分でコントロールできなくなって摂食障害ということもあり得るのだろう。 なかなかまずい副作用だ。

それに今のところそういう障害はないと思うが、腎不全や肝不全などの内蔵疾患にも繋がるという話なので、コントロールが難しいらしい。
この手の内臓疾患は一度かかってしまうと完全治癒が難しいし確実に寿命を縮めるので、そう考えるともともと健康のために始めたダイエットが健康障害に繋がるというリスクを負っているということだ。
これは自家撞着だね〜。
健康のためなら死んでもかまわないってか。

かといって一つ覚えのように医者が薦める
「バランスの良い食事を規則正しくとって、適度な運動をして痩せましょう」
なんていうメタボ指導はうまくいったためしがない。
それができるくらいなら最初からメタボなんかにならないんだよ(#゚Д゚) 凸・・・なんていうふうに怒りっぽくなっているのがなかなかまずい。

とりあえず4ヶ月で体重を8kg落としたのだが、ややペースダウンして炭水化物の比率を少し増やそうと思っている。
3食のうち2食は完全に抜くということを今までやってきたのだが、時々どか食いすることもあるから(というよりおつきあいでドカ飲みか?)、3食抜く日もある。
3食抜くと目立って体重が減って励みになるし、こういうのはなかなか結果が出ないと結局くじけて止めてしまうということに繋がるので、結果を出すためにムリをするのだが、体重が減っている割には体脂肪率が劇的に減らないために体脂肪量が減量分と一致しないという問題点も感じている。
要するに脂肪が減っているのではなく、水分が減ったり筋肉が落ちているんじゃないかと疑える点もあるのだ。

なのでしばらくはちょっと緩めて減量ペースを落とそうと思っている。
別にボクサーじゃないんだから、年内にライト級に階級を落とさないといけないというわけでもないので。





結果は順調に出ていてもうじき「肥満度1」から「隠れ肥満」というレベルに入る
あと少しで「標準体重」エリアも射程内に入るのだが
月2Kgというスローペースでもまだ速すぎる気がしてきた
ローカーブというよりもカロリーコントロールという考え方で
いいのではないかという気がしている



2009年11月15日
















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青木さやか