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Twitter始めて2週間が経ちました

2weeks slip by


Twitter始めて2週間が経ちました

 まだ2週間なので完全初心者の域ですが、楽しんでます。というか自分がこんなにハマると思っていませんでした。    情報収集のチャンネルの一つになればいいなくらいの気持ちで始めたんですが、いろいろここから得られる情報は想像していたよりもはるかに多いですし、何よりもお知り合いのサイト主さんのアカウントを見つけてフォローしていると、その発言から本家サイトでは伺えなかったような人柄も見えたりが面白いと思い始めています。 かつてはそういう場としてBBSやブログのコメント欄、トラックバックがあったのでしょうが、そういうスタティックなインターネットは全体として停滞気味だと思います。 というか正確には停滞しているわけではなく、かつてよりも明らかにトラフィックも増えているし人の動きは広く速くなっているのですが、その分一カ所に留まっている時間は短くて昔のように電子会議室や掲示板に常連さんが集まってマッタリしているという情景は減ってきているように思います。 当サイトのリファレンス分析なんかを見ていても、リンク先はソーシャルブックマークのようなところが大部分で、かつてのようにリンクしてコメントで触れるというようなサイトは殆ど無くなってきました。 これはwebサイトの使われ方が、昔のようにそのサイト主のオピニオンや人柄が気に入って通うという形から、だんだん役に立つ情報があるからメモ代わりにブックマークしておくという形に変わってきたせいだろうと思います。ブックマークを集める条件も広い意味で役に立つサイトかどうかが基準になっているような気がしますし。 そうなると、サイト運営者としては読者の生の声に触れることがだんだんなくなってしまい、サイトが読まれているのかどうか把握できなくなりモチベーションの低下に繋がります。 アクセス解析は入れていますのでビジターやページビューが増えているのは分かっているのですが、それはただ単にそのページを開いたというだけで、読んでいるかどうかなんてその数字では全く分かりません。 ひょっとしたらビジタの半分はボットかもしれないとか(そんなことあり得ないかもしれませんが)、そうでないという手応えが欲しいのですがそういうものが感じられないと印象として 「WEBは停滞している」 と思ってしまいます。 しかしTwitterを始めてみて何よりも気がついたのは、「WEBは停滞している」のではなく「表現のチャンネルが変わってきているのだ」ということだったと思います。 リンクに誰もコメントをつけない、読んでいるかどうかも分からないという感覚は、スタティック方面だけの感触で、こちら側の世界では誰もが実に気楽にコメントをTwitter世界に残していると感じました。 とりとめもないものも多いし、脈絡を拾うのも大変なくらいの量ですが、結局昔電子会議室やBBSでやっていたのと同じようなことを今はTwitterでやっているのだなと気がつきました。 ただBBSやブログとも違うのはTwitterというインフラの性格上、非常にそれは気軽に行われているということですね。 以前も書きましたがブログではある程度書きたいことをまとめてからエントリを一本立てますし、ましてやhtmlサイトならそのバリューまで考えて記事を書くでしょう。 何が言いたいかがはっきりしないと書き始められないという重さがあります。 しかし人間の日常の思考は、そんなにいつも脈絡があるわけではありませんし、浮かんではすぐに消えてしまうアイデアも非常に多いと思います。 アイデアとしてまとまったものは固定WEBに書けばいいけども、その消えていく泡沫のような思考にも何か価値があるかもしれないと思うともっと気楽に書ける場所は確かに必要かもしれません。 そしてその泡沫思考を全世界に公開することによって、全く期待していなかった他人との相互作用でその思考が思わぬ方向に醸成していくかもしれません。 酒粕から歴史的名酒が醸造できるかもしれません。 ただそうなる可能性は非常に低いでしょうね。 でも確率が低いことなんか全然気になりません。 だって元々捨てていたものなんだから、そこから何か取り出せれば儲け物だしダメで元々です。 Twitterってそんな世界なんじゃないかなというのがこの2週間の感想です。 2週間目現在で フォロー358 フォロワー339 リスト23 ツイート238 こんな感じです。       2010年メーデー



2010年5月1日









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青木さやか