<後日追記> ちなみにこのpingというコマンドの読み方ですが「ピンを打つ」という言い方をしますね。 ピングではなくピンなのはこれの語源がピンポンだからです。 接続確認の呼びかけの信号を ping といいます。 これに応答する応答信号を pong といいます。 2つ合わせてピンポンです。 こういう信号のピンポンによって接続の確認、接続状況の更新を常に機器間で行っています。 その様が卓球と同じなので、呼び掛け信号はピン、応答信号はポンです。