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OSXのtips5-7

今まで運用記録に書いてきたシステム運用のtipsを一カ所にまとめることにした。 要するに記事の量が当初の想定よりも多くなってしまい 私自身探すのが大変になってきたからだ。 ちょっとしたメモとしてのtipsも結構重要な情報になったりするので ここで項目を集めることにした。

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あなたのサイトのSEOをお手軽診断してくれるサイト

SEO TOOLS β(SEOツールズ) - 気になるあのサイトのアクセス・SEO対策を無料でチェック!というサイトを発見。

使い方は実に簡単で、トップページのフォームにあなたのサイト(ブログ)のURLを入力して結果を待つだけだ。
試しに当サイトを診断してもらった結果は以下の通り。もとより検索ロボットとの親和性の低いhtmlサイトでしかも引っ越ししたばかり、ターゲットも少数派のMacユーザということで、結果に期待はしていなかったが実にボロクソである。
ただしこの評価の基準は企業のBtoB、BtoCサイトの利用価値が基準になっていると思われる。だから個人サイトの評価はこんなものかもしれない。マーケティング屋と話した時のような気分で、なかなかむかついて面白いものがある。詳細はキャプチャーで。






まず当サイトの現状はあまり認識されていないサイトとのこと
「公開したばかり」というのは的確だった
これはGoogleのサーチをベースに評価しているようだ





過去1週間の世界ランキングは14万位台とのこと
「サイトの宣伝が足りない、コンテンツに魅力がない」とのことだ
しかしその対策というのが「サイトにロボットを呼び込む」って
そういうのから逃れたいからというのも移転した理由のひとつなのだが・・・





この評価の要素を見ているとhtmlサイトよりもブログの方が有利で、
しかもはてブのようなサービスを使っている方が有利ということになりそうだ
もともとSEOというのはそういうものかもしれないが
それにしても「ユーザにとって利用価値が高いコンテンツが含まれていない」って
誰に言われても良いけどアンタには言われたかねえや





それで総合評価は最低ランク
SEO的にはその価値は「望ましくない状態」ということらしい
マーケティング的にこのサイトを利用しようと考えるならそういうことなんだろうな
なんとなく釈然としない部分もあるが





期待はしていなかったが、予想以上に評価が低かったので前のGeoCitiesのURLも評価してみる
今度は「Googleからきちんと評価されている」とのことだ
ただ「まだまだ中程度」とのことでやはり評価は厳しい





ところが過去3ヶ月の世界ランクは184位で
「国内数十位、大半のインターネット利用者は認識している」と突然評価は急上昇
「国内は勿論、全世界で認知され広く利用されている重要なサイト」とのことだ
急に持ち上げるではないか
ただしこれはドメインの評価なのだろうと思われる・・・なぜなら次のような評価が・・・





しかしはてなでの評価は「話題性のあるコンテンツが含まれていない」「一般への認知は低い」
また元に戻ってしまたよ





総合評価はやはり低く「早い段階でアクセスアップの処置をせよ」とのことだ
マーケティング的利用を考えるならその通りだろう
でもネットの片隅で心静かにサイトを運営したい人にとってはかなり大きなお世話かも







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あなたのサイトに自爆ボタンを実装するwebパーツサービス(ただし本当に自爆します)

面白いブログパーツを見つけた。

こちらのネタ系ブログパーツ「自爆ボタン」 くるくるパーツ -KuruKuru Parts-さんのこのパーツはこのコードをコピペして自分のブログに貼るだけだ。 テストしたところ当サイトのようなhtmlサイトでもサーバプロバイダの制約はあるもののちゃんと動くようだ。

このコードをコピペすると下記のようにサイトに自爆ボタンを装着できる。
訪問者が
「なんだ、このクダラねぇサイトは? こんなサイトは二度と見るか、ベケテレェー」
という感想をお持ちになった場合、この自爆ボタンをクリックしていただければ良い。
そうするとこのサイトはボタンをクリックした直後に10秒のカウントダウンに入って自爆する。

自爆するとそのホームページは、その訪問者には二度と見ることができなくなってしまう。
後日何度再訪しても
「このブログは二度と見ることができません」
という表示が現れて本当に二度と見ることができなくなってしまう。
注意していただきたいのは、この自爆ボタンは訪問者の方からは解除する方法がないということだ。
一度カウントダウンが始まってしまうと中断することはできないし、自爆したサイトは本当に二度と見ることができなくなる。(ただしIPが変われば見ることができるようだ)

このwebパーツのコードは一枚ごとに固有のIDを発行しているようで、JavaScriptでIDごとに自爆ボタンを押した人のホストを記録しているようだ。
だからJavaScriptを受け入れる設定にしていないブラウザでは自爆することはできないし、過去の自爆も無効になるようだ。
しかし一度自爆してしまうと管理人さんにお願いしてIDを更新した新しいScriptコードをサイトに貼り直してもらわない限り解除はできないようだ。

これでビジタとブログ管理人の間にすばらしい緊張関係ができるだろう。
なんせ
「つまらないサイト・・・もう二度と読まない」
と思われたら自爆ボタンをクリックされてしまうので、管理人は自爆させられないような記事を書き続けなくてはいけない。
またビジタは一度自爆させてしまったサイトは二度と読むことができないので、本当に自爆させてしまっていいのか真剣に考えながら読むだろう。

この緊張関係はお互いにとって心地よいものになるに違いない。
それかもう二度と出逢えないということになるかもしれないが。




危険!
このボタンをクリックすると10秒後にこのページは自爆します。
一度自爆モードに入ると解除する方法はありません。
また一度自爆してしまったページは二度と見ることができません。








上のボタンをクリックするとそのページは自爆してこのような表示になる
一度自爆してしまうと次回再アクセスしてもこの表示を解除できない
さぁ、自爆ボタンをテストしてみるべし!
ただし二度とこのページを見ることができなくなる(本当に)





またこのパーツベンダーには自分のブログをゲーム化するパーツも用意されている
「Blog防衛隊」はコードをサイトに貼ると巨大ロボットが侵入してきて
ビジタはこのロボットをクリックで撃破しないと邪魔でブログが読めない
まさにゲームとwebサイトが合体した一粒で二度おいしいというか、単にジャマというか
このオバカっぷりがアッパレなブログパーツだ




自爆は解除の方法があった

BBSで「nojiri」様より情報をいただいた。
先日ここでサイトを自爆させるネタ系ブログパーツ「自爆ボタン」 くるくるパーツ -KuruKuru Parts-を紹介した。
これをこのページにも貼ったところ、このページを開いたままくるくるパーツのページに飛んでテストページでサンプルを自爆させると、このページも連れ込み自爆を起こすというトラブルが続発したようだ。
何人かの方から、誤爆してしまったのでScriptを更新して欲しいという要望をいただいた。
それでこの対策だが、前の記事には「ビジタの方からこの自爆を解除する方法は無い」と書いてしまったが、実際には自爆を解除する方法があったという情報だ。

Finderの検索窓に
parts.kuru2jam.com
という文字列を入力して検索をかけると
parts.kuru2jam.com
#parts.kuru2jam.com

という二つのパーツが見つかる。
パスは
"~/Library/Preferences/Macromedia/Flash Player/macromedia.com/support/flashplayer/sys/"
"~/Library/Preferences/Macromedia/Flash Player/#SharedObjects/N5ZFE34K/"

あたりだ。
これを見るとFlashがこの映像だということが分かる。絵ヅラを見れば当たり前か。

この二つのフォルダを削除するとユーザの方から自爆は解除できる。
ただ私のところで検証したところ残念ながら一度このパーツを削除してしまうと、今度は二度と自爆はできないようだ。
「そんなもん、できんでもええわい」
という人には関係ない話だが、この「一度自爆してしまうともうあなたと私の縁は一生切れてしまう」という緊張感が良かったのになと思う。
ちょっと残念。

情報をいただいた「nojiri」様、ありがとうございました。






上記の文字列を検索窓に入れると出てくるこの二つのフォルダを削除する
これで自爆ボタンの自爆は解除できるがちょっと残念な気も



<追記>

この「自爆ボタン:サービスはどうやら終了したようだ。「商標侵害の恐れがあるため」という理由だそうだ。
こんな商標をとっているバカがいるということにむしろ驚くが、これからはこういう厳しい世の中になっていくのかもしれない。これ以外のブログパーツサービスは継続しているので利用してみて欲しい。








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あなたのゴミ箱を「世界遺産」ならぬ「世界ゴミ箱」に認定するというプロジェクト

ワールドワイドなトラッシュを実現するプロジェクトが進行している。
こちらのWorldWideTrash 世界ゴミ箱というプロジェクトだ。
仕組みはAPIや公開されているウィジェットを利用して各自のパソコンのゴミ箱のファイルを世界に公開して、検索できるようにしておく。
ゴミとゴミが出逢って、ある人にはゴミでもある人にとっては非常に貴重なファイルになるかもしれない(しならないかもしれない)ということを期待してゴミのリサイクルを目指すというのがその狙い。
それをワールドワイドウエッブを使って世界規模でやろうという壮大なプロジェクトだ。

WindowsやMacOSXではWidget(ガジェット)として参加できるソフトウエアが用意されている。
OSX版はこちら。






WorldWideTrash
(Freeware, Widgets for Dashboard)
OS10.4Tiger対応

このプロジェクトにゴミ箱の中身を公開するために、用意されたDashboardウィジェット。

これで全世界にゴミ箱を公開して一期一会的に誰かと出逢いその知恵が融合して何かすばらしいブレークスルーが起きるかもしれない(し起きないかもしれない)。

配付元はBM11(ぶっ込みイレブン)という正体不明のソフトウエア集団で、とにかくポジティブシンキングで、なにかを作り続ける(ぶっ込み続ける)を唯一のテーマにしている人達の集まりだという。
なんとなくこのプロジェクトといい、オバカソフトのニオイがぷんぷんしてはっきりいって私の好みだ。
頑張ってぶっ込んで欲しい。

ただしこれを起動する時にはゴミ箱に個人情報などの情報漏洩になるようなものがないことを確認してからにして欲しい。なんとなくWinnyのような悪意は感じないが、同じ問題はあるような気がしたので使用は気をつけた方が良い






WorldWideTrashを起動するとゴミ箱を「世界ゴミ箱」に「認定」できる





そしてウィジェットの裏のリンクで「世界ゴミ箱」に飛ぶと
そこには世界中から集められたゴミ箱の中身が見える
何が出てくるかは運任せで役に立つものがあるかどうかも運任せ
役に立つとか立たないとかこれで何ができるかなんてことは誰にも予想ができない





ゴミ箱から拾ってきたjpeg
なんじゃこれというようなもんだが、
漁っているうちにお宝が出てくるかもしれない(し出てこないかもしれない)







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ジョギングシミュレータのwebサービスサイトで一気にメタボ解消だ!(なんて思ってないくせに・・・)

ジョギングシミュレーター 距離やタイム、カロリーを測定&計算 標高・住所もサポートというサイトを発見。

基本はGoogleマップで、その地図上にクリックでコースの赤いラインを設定していく。
すると右フレームにコースの全長が出るので、自分が走っているコースの正確な距離を知ることができる。
コース全長だけでなくマーカーオプションで1キロおき、5キロおきにマーカーを立てることができるので、コース取りも合理的な選び方ができるだろう。
このオプションでジョギングコースの選定以外にも、通勤路やビジネスで歩いていかなくてはいけない時に正確な到着時間を予想できるなど、健康以外の使い方もできる。

緯度経度で地図上の正確な標高を算出するサービスを利用して、コースの高低差や消費カロリーも正確に算出してくれるとのことなので、これを使って一気にメタもリック症候群撃滅だ・・・
と言い切りたいところだが、私の場合どのコースが全長どれくらいになるかと他人のコースばかり気になって自分で走ってみる気がないのだが・・・・

消費したカロリーはウインドウショッピング何分のカロリーになるのか、ジョッキビール何杯分のカロリーになるかも表示される。
タイムも入力すれば「荒川マラソンに出場したとしたら何位になるか」という計算もしてくれる。
健康マニアにはやはり手放せないwebサービスになるかも。






地図上をクリックすることで赤い線が伸びてゆく
その全長が右に表示される





またコースの高低差、消費カロリー量などを算出することができる
と言いながら私の場合使いこなしてみようという気があまりないのだが
無気力メタボの未来は暗いのか・・・?





この地図サービスのいいところは単にメタボリック解消のためだけでなくいろいろ使えること
例えば1キロおき5キロおきにマーカーを立てることができるので
自転車通勤を考えている人には実際にコースを走ってみなくても正確な時間を算出できる
どこかに歩いていきたい時もこれで正確に到着時間を予想できる
ビジネスのついでに消費カロリーも算出できれば一挙両得だ











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