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2021 年 4 月 12 日




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トレースルート(traceroute)ってどうするんだっけ?〜いっつもど忘れするのでメモ残しとく…

ネットワークに障害が起きた時にどこで問題が起きているのかを確認するトレースルートというコマンドがあって、基本的なコマンドなんだけど、これがいっつもごっちゃになってとっさの時に「あれ?トレースルートが動かない??」となるシーンが先日もあった。

いや、私がちゃんとしっかり覚えて使いこなせば何も問題がないのだが、MacというかUNIXとWindowsのコマンドが微妙に違うために毎回ごっちゃになってしまう。

あれ?どうだったっけ?という時のためにちゃんとメモを書いておく。

ていうか、前にも書いた気がしたが、その記事が見つからないので改めて書く。





MacのTerminalでトレースルートする時のコマンドはtraceroute
GoogleのDNSサーバーの8.8.8.8にtracerouteした結果




同じコマンドだがWindowsではtracertと打つ
ターゲットなどの使い方は同じで結果の表示もほぼ同じ




どうせコマンドをパクるなら同じにしてくれればよかったのに
微妙に変えてあるからいつも頭がこんがらがる
特にWindowsでネットワーク診断をする時によくこういうポカをする
そして「あれ?根本的にネットワーク死んでる?」とかパニクったり
メッセージしっかり読まんかい…というミスを先日もやったとこなのでメモしとく










2021 年 4 月 2 日




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第二回特別定額給付金のお知らせが来た!お小遣い10万円お代わり!!…ってなめてんのか?

総務省から定額給付金のお知らせメールが来た…って、御察しの通りスパムメールだ。

HTMLメールで総務省の名義で第二回特別定額給付金の給付が決定して総務省のホームページで詳細を確認してくださいという内容のメールだ。

その総務省の広報サイトというところにリンクが貼ってあって、そこに誘導して住所氏名、生年月日や口座番号などの情報を抜くのが目的の偽サイトにご案内していただけるんだろう。

毎日の時事ニュースにちゃんと眼を通していれば、定額給付金は麻生太郎が
「やっても効果がないのでやるだけムダ、検討する気もない」
と言っているので、2回目給付の実現性はほぼゼロと言っていいことはわかるはず。
ところがこういうメールが来るのは何度目かなので引っかかる人もいるんでしょうなぁ。

問題はこのメールのヘッダの差出人だ。





今朝もまた来ました第二回特別定額給付金のお知らせメール




問題はこのメールの差出人
楽天のメールサーバーになってるよ
「楽天メールサーバー名を使用が許可されていないホストからのメッセージ」
というヘッダーが見て取れるのでもちろん差出人偽装



なんで総務省の定額給付金のお知らせが楽天のメールサーバーから来るのか…

前回の給付金の時に電通経由でかなり怪しげなところに事務作業を丸投げしていたので、こんないい加減な偽装でも見破られないに違いないと思われたのかもしれない。

実際、思わず私もヘッダを確認してしまったのは、
「なんで楽天とは思うが、ひょっとしたら総務省ならやりかねない」
と思ったからだがさすがにそれはなかった。

総務省も舐められたもんだ。







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青木さやか