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OSXでよく使うアプリケーション15-22

ゲーム/Games



Machi Paco

(Shareware)
おすすめ度★★★
OS10.4Tiger対応

そしてこれはブロック崩し。
こちらも単調になりやすいブロック崩しを面白くするためにオチモノ要素を入れてみたり、ボールを複数にしてみたりいろいろ工夫がされている。
これも口を開けっ放しにしてよだれを垂らしながら遊んで欲しい。






Machi Pacoのゲーム画面
背景も綺麗だしオチモノもいろいろ工夫されていて飽きさせない





Heat of Fusion

(Shareware)
おすすめ度★★★★
OS10.4Tiger対応

こちらはDeimos Risingのような縦スクロールシューティングゲーム。
ルールもほとんど一緒で上から迫ってくる飛行物体や地上の砲台や戦車が撃ってくる弾をよけながら、これらを撃破していくというもの。
シューティングの切り替えがないのでDeimos Risingよりも操作は簡単かもしれない。
だから白目を剥いて痴呆症のような顔をして遊んで欲しい。






Heat of Fusionのゲーム画面
ひたすら破壊しまくってひたすら前進あるのみだ





SuperTuxKart

(Freeware)
おすすめ度★★★★
OS10.4Tiger対応

OSXに移行したすぐの頃に最初に見つけたゲームソフトが TuxKartというLinux由来のレースゲームだった。
実にまったりしたゲームだったが、それでもLinuxのソフトが実際にOSXで動くのをこれで見せられて
「OSXはUNIXベースになることで、UNIXやLinuxのソフトウエア資産を活用できるようになる」
という事前に聞かされていたご託宣はウソではないことがわかり、とても明るい気持ちになったのを思い出した。
TuxKartは実にまったりしたゲームだったが、それでもそういう明るいニュースの証に見えて実際以上に楽しいゲームに見えたのかもしれない。
実際、我々は今日ではOSXでJournalingやclamav、Gimp由来のSeashoreOpenOfficeのようなソフトを普通に使えるようになってきている。

「MacはWindowsに比べて使えるフリーソフトがほとんど無い」
なんていう御託を一体どれだけ聞かされてきただろうか。
しかし実際、現状ではそんなことはない。
使えるソフトはほとんど無いどころかこういうサイトを運営していて、毎日のようにアプリを紹介しているが、いまだに重要アプリがいくつも欠落しているし毎日発表される新作アプリなどもれなく紹介するなんてことは全く不可能だというのが私の実感だ。
やはりUNIXやLinuxと親和性が高くなったことが、単にソフトの移植が容易になったということだけでなく、人材の交流も活発になってコミュニティが活性化していると感じる。
新作アプリが良質になり量も増えているのは、それだけが原因ではないがそれも大きいと思う。

そういうことを感じさせてくれたTuxKartが新しくなったということか。相変わらずのまったり気分のゲームだが、ちょっとスピード感は強くなった。ゲーマーが作ったゲームソフトは子供には難しすぎる物が多いのだが、このゲームソフトは小学生くらいから遊べると思う。






SuperTuxKartはタイムトライアル、レースなどを選択してひたすら障害物をよけて走る
それだけのゲームだが意外に楽しめるのは操作が易しいからか





A Tack!

(Freeware)
おすすめ度★★★
OS10.3Panther対応OS10.4Tiger対応Windows2000?XP対応

紙の上に次々と現れるえんぴつ、ラッションペン、インク壷などを押しピンを飛ばして次々と撃破して紙を真っ黒にされるのを防ぐというシューティングゲーム。
なんとなくインベーダーゲームの文房具版という言葉が思い浮かんでしまったがそうとしか言いようがない。

しかし紙を白く保ったままえんぴつを撃破して、白い修正液のビンだけを撃って黒いインクを撃たないようにするのは結構難しい。シューティングゲームの腕に覚えのある人はチャレンジしてみたら?






A Tack!はカーソル左右キーで安全ピンを動かしてスペースキーで発射する
紙が50%以上塗りつぶされたらゲームオーバーになってしまうので
黒いインク壷を撃たないようにしながら修正液やペンを撃たなくてはいけない
ただそれだけなのだが紙が真っ黒になるのを見ると段々熱くなること請け合いだ












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