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GHKのAUG A2着せ替え遊び、さらに…14インチバレルならサプレッサー…
フラッシュライト、バイポッドグリップとかも手に入れて

Snub-nosed

GHKのAUG A2着せ替え遊び、さらに…14インチバレルならサプレッサー…フラッシュライト、バイポッドグリップとかも手に入れて

GHKのAUGを動くようにしたらなかなかの快調ぶりで、装弾不良もなくバシバシ撃てるのでいろいろ手を入れたくなってきた。

先日のL85も実銃と違ってジャムもないしこれも快調なんだけど、ちょっと弾道に問題がありそうで要調整かもしれない。

それに比べてAUGはマガジンが冷えに弱そうで、フルオートの連射がちょっと苦しそうという以外はこれといって弱点が見つからない。

バレルを14インチに付け替えて20、16、14インチを揃えるとアクセサリーもつけてみたくなる。





先ずはシュアファイア風のフラッシュライトをつけてみた
例のスコープサイトフレームのアタッチレールにつけてみる




(上)これはオーストラリア軍のF88にグレネードランチャーとフラッシュライト、レーザーポイントをつけた例
(下)このイメージでフラッシュライトをつけてみたGHKのAUG
ケーブルが短いのでスイッチの取り回しが悩ましいが上の実例はグリップにビニテで固定している




そうしょっちゅう点けたり消したりしないだろうから
この位置なら本体スイッチでもいいのじゃないかと思い付け替えた
先日製作した14インチバレルにSOCOMサウンドサプレッサーを着けて
フラッシュライトをつければインドア戦殴り込みモード




SOCOMサプレッサーをつけると全長が20インチをつけたノーマルAUGとほぼ同じぐらい
長くなってしまうがこの組み合わせの目的はやはり遮蔽物の多い室内戦かな




700カンデラのライトがケーブルスイッチと固定スイッチに付け替えられる
この位置ならグリップした右手の親指でオンオフできるから悪くない




バレルはガスシリンダーの位置まででそこにサウンドサプレッサーをつけたレイアウト
実銃の場合接近戦で距離感を錯覚させる効果があるんだそうだがエアガンの場合はやはり飾りかな




以前にここでも見せたフロントレールユニットをつけてがっつりアクセサリーをつけたスタイル




こういうのも接近戦を前提にした組み合わせなんだろうけどこれを付け替えてみた




スコープとバイポッドグリップをつけたショートレンジスナイパーバージョン




(上)24インチバレルをつけたスナイパーバージョンの実銃AUG A3と(下)スナイパーレイアウトのGHK AUG
AUGはトリガーの構造からスナイパーには向いていないと思うが
200メートル程度のショートレンジならスナイパーとして使えないこともないのかな
そういうレイアウトもたまに見かけるし




このフロントグリップはたたむとこのように普通のバーティカルグリップになる




このグリップを英軍が使っている写真を見かけたので手に入れたが
英軍スタイルは今の所部材待ちなのでまずAUGにつけてみた




たたんでもかなりの長さで邪魔にならないかなというのが気になる




まあでも見た感じは悪くないかな




(上)ノーマルなAUGの20インチバレルの先にサウンドサプレッサーをつけた映画「ニキータ」の
狙撃シーンと(下)再現してみた20インチバレルにSOCOMサプレッサーをつけたGHK AUG
この組み合わせだとかなり長くなって取りまわしがどうのこうのというレベルではない
それでもブルパップではないライフルにサウンドサプレッサーをつけるよりはマシなんだが




(上)AUGを狙撃に使う映画「ニキータ」のワンシーンと(下)同じレイアウトのAUG
AUGはデフォでスコープがついているから狙撃向きと思われたのか
この時代いくつかの映画で暗殺の狙撃に使われていた




14インチバレルにモダンフラッシュサプレッサーをつけて
ライトもアレンジしたショートバージョン




サバイバルゲームでインドア戦などの殴り込みに使うなら
こっちの方が取り回しが良くていいかも




この短さがスナブノーズ
サブマシンガン並みの小ささで懐に食い込む凶暴な姿…かな




1970年ごろから始まったAUG試作の変遷の歴史
AUGの特徴的なトリガーガードは最初はまだノーマルなピストルタイプだし
サイトはM16と同じキャリーハンドル兼用のオープンサイト
今のAUGとはかなりイメージが違うが照準線の短さという欠点を
解消するためスコープサイトをつけたあたりからだんだん今の形に近づく
それでもかなり試行錯誤したのがこの変遷図からわかる




1972年頃の試作品プロトタイプ3の図面
サイトはオープンサイトでグリップやストックの形は全然違う




しかしAUGは最初の段階からブロック単位に分解して使用目的に合わせて
違うユニットに組み替えるモジュール化でスタートしていたのがこの図からわかる
汎用性はこの初期の頃からの特徴だった…だからAUG(軍用汎用小銃)という命名なのか




(左)1973年のプロトタイプ3と(右)現用オーストリア軍のAUG A3実銃
ありとあらゆる部分がリファインされて原型はほぼ残っていないが
実は構造は1970年ごろからほぼ完成されていた




AUGの構造を透視図風に描画したCGも見つけた




実はAUGのメカの中で一番凄みを感じるのはこのガスレギュレーターの構造
玉突き方式のガスオペレーションはユージン・ストーナーの設計したAR18を
参考にしているがピストンロッドとボルトロッドを完全にバレルの分割線で分けて
ガスシリンダーはバレルユニットに組み込んだことでバレルの交換が簡単になった
これで軽機関銃からカービン銃、短機関銃の役割まで一挺でこなせるようになった


最近アクセサリーを付け替えて他愛のないリカちゃんお出かけセットごっこみたいな遊びをしているが、こういう遊びができるのもAUGの開発チームが最初からAUGをモジュール化して設計していてくれたからだ。

今部材待ちだが、材料が揃ったら現用オーストリア軍標準のAUG A3の再現にもチャレンジしてみたい。



2022年10月19日
















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