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GHKのAUG着せ替え遊び続く…レールにサブレールを
つけるアタッチメントでライト・レーザーポイント搭載の再現

multi-railed

GHKのAUG着せ替え遊び続く…レールにサブレールをつけるアタッチメントでライト・レーザーポイント搭載の再現

GHKのAUGの着せ替え遊びまだまだ続く…のだが今回はちょっと地味ネタ。

GHKのAUGのスコープサイトフレームバージョンを入手した時に同時に手に入れたサイト横のレールアタッチメントに何をつけるか考えていた。

アレンジを考えるために集めていた実銃の写真を見ていて、ここにはフラッシュライトをつけているケースが多いのでライトをつけていた。

さらに詳しく調べていたらオージーのF88などはここにマルチレールをつけてレーザーサイトとフラッシュライトをパラでつけているケースを結構見かける。

アメリカ軍だったらワンボックスのAN/PEQのようなタイプのライトユニットをつけるところだが、ヨーロッパやオージーの正規軍はそういうアタッチメントは使わないらしい。

オーストリアのレンジャーともいうべきJactKommandoなどはここにレーザーサイトを複数とライトも並べているのでIRレーザーも使い分けているのかもしれない。





前回スナイパーバージョンにアレンジしたAUG
ぱっと見にはAUGに見えないようなアレンジ




それに比べてこちらはノーマルに近いアレンジ
スコープフレームにライト、レーザーをつけた




スコープフレームに取り付けるレールアタッチメントに
さらにアングルドレールをつけるアクセサリーを手に入れた
そこにレーザーポインターをつけた




ほぼノーマルな旧タイプのスコープフレームなんだけど
こういうアクセサリーがつくだけでかなりイメージが変わる




スコープ、ライト、レーザーサイトが並んだ雰囲気はなかなかスパルタン




このスコープフレームを後々現用オーストリア軍仕様の3面レールのタイプに
工作しようと思っているのでフレームもかなりカサ増しすることになる
このレールはスコープの支柱を左右から挟み込む固定法なので工作後に
取り付ける予行演習も兼ねている




少しアレンジを変えてメインレールにライト、サイドレールにレーザーサイトにしてみた
同じオーストリア製のしかも樹脂を大胆に使ったG17と並べて情景写真を撮影した




フラッシュライトは付属のリモートスイッチをつけてみた




スイッチはグリップに固定してしまうと使いにくいことに気がついた
それでいろいろ考えてトリガーガードの前につけるのが合理的だなと気がついた




(上)F88にレーザーサイト、ライト、M203などを取り付けた実銃を構えるオージー兵と
(下)似たアレンジにしてみたGHKのAUG、実銃はやはりトリガーガード前にスイッチを固定している
ライトの上にレーザーと逆位置になったがこっちの方が雰囲気が近い気がする




付属のスイッチ固定用のベルクロがほぼ使い物にならなかったので
実銃写真を参考に黒テープでスイッチを固定、ケーブルもテープで養生してみた




レーザーとライトを上下変えて見たアレンジ




サイドレールが近いので組み合わせや固定位置、固定順を
決めるのはまるでレゴの組立手順を考えるみたいに複雑




模擬射撃訓練中のオーストリア軍兵士
固定スコープサイトとその上につけたAIMPOINTのM2サイトの右側に
ライトかレーザーのアタッチメントがついているのがわかる




これはオーストリアのレンジャーともいうべきJactKommandoの模擬射撃訓練風景
ブルーのレシーバーのG17を腰のホルスターに差し空砲弾射撃している興味深い写真
AUGを構えている兵士は固定スコープサイト、AIMPOINTが乗ったフレームの右側に
レーザーポインターとマグライトをつけている
暗視ゴーグルをつけているからレーザーは不可視光線のIRレーザーかもしれない




JactKommandoの兵士の訓練風景
空砲射撃用の青いブランクファイアリングアダプターを銃口につけているのがわかる
レンジャーのアレンジはライトの上に3ウエイのレーザーサイトがついているが見て取れる
一般兵科の兵士よりも重装備なのがわかる




訓練風景風に識別テープなんかも巻いてみたりしてアレンジ




アタッチメントをつけたまま通常分解




ライトユニットはリモートスイッチを抜くことができるので
レシーバーに養生したケーブルをいちいち剥がさなくても通常分解ができる




情景写真を引き続き撮ってみた




G17とAUG
実銃の訓練風景写真のようにG17もレシーバーも真っ青に塗ってみたくなった




次のネタも部材待ちだが次は違うテッポを取り上げるかも…
続きかもしれないが…



AUGについていろいろ下調べしていたら海外のAUGスレッドで
「オーストリア軍務についていた時にAUGを使っていたが、皆が思うよりもこの銃は重い。
新兵は大抵右目の周りに殴られた後のようなアザをつけていてAUGのスコープに目を近づけすぎてアザをつけるので『ステアーアイズ』と呼んでいた」
「元ニュージーランド兵士だがわが国でも新兵のアザを『ステアーアイズ』と呼んでいた」
「元オーストラリア軍兵士だが、わが国でもそう呼んでいた」

と軍役経験者が国境を越えてAUG談義で盛り上がっているのを見つけた。

オーストリア軍の兵士はほぼ全員固定のスコープサイトを使わずに上に載せたAIMPOINTで照準しているようなので、このスワロフスキーの固定サイトは使いにくいというのがAUG採用国の兵士の共通の感想らしい。

なんだ、このサイトが使いにくいと感じるのはエアソフトガンユーザーだけじゃなかったんだ。

ならばなおのことスワロフスキーとAIMPOINTの段積みのオーストリアバージョンを再現したくなった。



2022年10月24日
















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