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OSXでよく使うアプリケーション4-21

ユーティリティ1〜メニューエクストラほか/Utilities/Menu Extra



Browser ChooserX

(Freeware)
おすすめ度★★★★
OS10.10Yosemite対応OS10.11El Capitan対応

Webloc、ハイパーリンクなどをクリックした時にどのブラウザで開くか選択できたりあらかじめ条件でセットしておいたりできる便利メニューバーアプリ。

これをデフォルトブラウザに指定しておくと、リンクを叩いた時にコンテクストメニューのような表示でブラウザのリストが出てくる。
そのリストから開きたいブラウザを選択できる。

毎回リンクを叩くたびにブラウザについて質問されたら鬱陶しいので、一時的に特定のブラウザですべて開く設定もできるし、あのアプリの場合はこのブラウザ、あるいはこのページを開く時はこのブラウザというように元アプリやドメインなどの条件によって開くブラウザをあらかじめ決めておくこともできる。
これは便利だ。





Browser ChooserXを初回起動するとこのBrowser ChooserXをデフォルトブラウザにするかと聞いてくる
Browser ChooserXはブラウザではないが使うならこれは変更を選択するのが吉




例えばクリッカブルテキストのリンクやWeblocファイルなどを
クリックするとこんな感じでブラウザのリストが出てくる
これで開きたいブラウザを選択できる




SNSのクライアントなどリンクを表示できるアプリでもこのようにリストを表示する




毎回毎回このリストが出てくるのは鬱陶しいので一時的に指定のブラウザで開く設定もできる
メニューバーのアイコンからテンポラリブラウザを
指定しておけば次からは確認なしにそのブラウザで開く




恒久的にブラウザリストの表示を無効化したい場合はシステム環境設定
一般に入ってデフォルトWebブラウザを希望のブラウザに
変更すればBrowser ChooserXは完全に無効になる




ブラウザリスの中に自分が愛用しているブラウザがない場合はここから手動でリストに登録できる
今回のバージョンアップでリストの表示が増えたのでブラウザの識別は微妙なようだ




さらにいちいち確認してくれなくてもこのドメインのリンクは
このブラウザで自動的に開いてほしいという設定も可能




あるいは特定のアプリからは違うブラウザで開きたいという設定も可能
Per Appでリンクを表示するアプリとブラウザを選択する




こうして設定したドメインやアプリのリストはここで確認できる
Deleteメニューで削除もできる




アプリ指定とドメイン指定が重なる場合はどちらを優先するかも設定できる



2016年4月3日







Near Lock

(Freeware)
おすすめ度★★★★
OS10.9Mavericks対応OS10.10Yosemite対応OS10.11El Capitan対応

手持ちのiPhone、またはiWatchを使って離席した時にMacをロック、戻ったら自動解除できるアプリ。

ヴェアダルさんのMacの手書き説明書で知ったアプリだが、この手のiPhoneでBluetoothを使ってMacをロックするアプリというのは今App Storeに溢れかえっている。
それでもこのアプリに注目したのは幾つか面白い特徴があるからだ。

この手のアプリはMacのメニューバーアプリと、iPhoneのアプリがセットになっていて、この二つをBluetooth経由でマッチングさせておいてBluetoothの電波が消えたらロック、戻ったらロック解除というのが大抵だ。
そしてMacのメニューバーアプリは大抵フリーウエアだが、iPhoneアプリは有料なので試してみるには購入しないといけない。

このNear Lockもほぼ同じような内容のアプリなのだが、その特徴は先ずはiPhoneだけでなくiWatchにも対応していること。
そしてiPhone、iWatchアプリはフリーウエアだがApp内課金でPro版に移行するというスタイルをとっているのでお試しが可能だ。

使っているのはBluetooth LEなのでBluetooth LEに対応したMacなら使える。
早速ゲットしたものの私のMacBook Proは2009年型だったため対応していなかった。残念!

期間限定でPro版無料ダウンロード祭り中のようだ。(2016年4/9時点)





作者サイトよりお借りしたiWatchのスクリーンキャプチャ
ロックのオンオフと設定距離だけが表示されているシンプルな構成




愛機のMacBook Proにも入れてみた
使い方としてはこの追加ボタンをクリックしてマッチング開始
あとは距離などを設定してMacのロックの使いやすい距離を割り出すことぐらい…




試してみたがやっぱり2009年モデルの当方のMacBook Proではどうにもならなかった
Bluetooth LEはもうハードの問題なので使いたいなら新しいMacBookを買うしかない
そろそろなんとかしたいなぁ…



2016年4月9日







Security Growler

(Freeware)
おすすめ度★★★★
OS10.9Mavericks対応OS10.10Yosemite対応OS10.11El Capitan対応

Macのネットワーク接続、iTunesシェアリング、VNC、SSHなどに接続されたら通知センターで知らせてくれるセキュリティメニューバーアプリ。

これのできることは広範で、今のところ以下に対応している。
SSH
FTP
SMB
AFP
MySQL
PostgreSQL
iTunes Sharing
sudo commands
Ostiarius
port-scans (e.g. if you're on the receiving end of nmap)
VNC (detailed alerts require app is run as root)


さらに今後キーチェーンアクセス、認証、インストールされたソケットやWi-Fiイベントにも対応するかもしれないとのこと。
keychain auth events (/var/log/authd.log, /var/log/accountpolicy.log)
new listening sockets under port 1000 opened

例えば誰かが不正にあなたのMacに接続したら、通知センターからポップアップが出る。
AFP(アップルファイルトランスファープロトコル、つまり普通のFinderのファイル共有)で接続して共有から何かを取り出そうとしたりsshで接続して何かのコマンドを実行しようとしたら、相手のIPアドレスなどと一緒に教えてくれる。
アカウント名、パスワードが使われたかどうかもわかる。

sudoなどのコマンドが実行されても知らせてくれるので、こちらの記事でも紹介したデフォルトのMacのTerminalが持っているピギーバッキングされる可能性を防ぐ一つの方法になると思う。
未公認だが存在するTerminalの認証の弱点を防ぐ

sudoのアラートには何のコマンドが実行されたかも表示されるので、覚えのないポップアップが出たら何かやられているという判断もできる。
git-hubのオープンなプロジェクトだが、とても面白いソフトになる可能性があると思う。





さすがオープンソースというか2.1まではzipをダウンロードすると中に
ダークモードタイプとライトモードタイプやソースなどが同梱されていた
さすがに2.2からはダークモード、ライトモードそれぞれの完成品を選んでダウンロードするスタイルに変わった




起動するとメニューバーに常駐するメニューバーアプリだが
これだけではまだ監視を開始していない




メニューバーアイコンを開くと「開始中」の表示が出てエージェントが起動する




この時に通知センターから「システムログの監視を始めたよ」というポップアップが出る




この表示になったら監視中に移行している
監視しているもののリストが表示されている
システムログのイベント、その下の各ポートの接続を知らせてくれる




例えばネットワークからsshで接続されたら「sshでログインされた」と教えてくれる
ログイン名とパスワードを使用されたこと、相手のIPアドレスも表示されている
もしこれが身に覚えのない接続だとするとセキュリティ上大問題だ




こうして接続された記録はメニューバーからのプルダウンにも記録される
通知センターのポップアップはすぐに消えてしまうが
席を外している間に接続されていないかもチェックできる




すべてのログを表示をクリックするとコンソールが起動してSecurity Growlerログを表示してくれる
表示内容はほぼ同じだが記録が残るのが重要だ




SettingをクリックするとXcodeが起動してこういう設定コードが表示される
アイコンを見るとpythonが使用されているようなので心得があるなら
これをエディットして設定が可能だということだ




面白いのはシステムログを監視しているのでsudoコマンドが
実行されたりしたらポップアップで知らせてくれる機能だ
Macのシェルは一度パスワードを入れると数分間パスワードなしで
rootオンリーのコマンドが実行可能になってしまう
実は結構危険なことに思えるがAppleは「問題ない」ととりわないという
そこで自衛策としてこういうものを入れておいてsudoが実行されたら
バックグラウンドで勝手に別のsudoを便乗実行するようなスクリプトに
やられないようにsudoの実行を知らせてくれる機能がある
どんなコマンドが実行されたかも表示されるので身に覚えのない
sudoコマンドなら「何かに入り込まれている」と考えていいと思う




こちらはライトモードのスキン
ライトモードとダークモードの違いはメニューバーを黒くして使っている人向けか
通常向けかの違いだけのようだがなぜかライトモードだとエージェントが落ちても
瞬間的に復活する「機能」(?)が付いているようなので
監視を確実にしたいならライトモードがおすすめ、終了時に
ちゃんとエージェントも止めたいならダークモードがおすすめ
本当にこういう使い分けなのかデグレかバグの類なのかはよくわからない



2016年4月29日







AwayTracker

(Freeware)
おすすめ度★★★★
OS10.10Yosemite対応OS10.11El Capitan対応

Macのデスクトップがいつロックされたか、いつロック解除されたかをログに残して時間管理に役立てる軽便なメニューバーアプリ。

機能はとてもシンプルな単機能で、メニューバーに常駐してひたすら監視開始・終了、スクリーンロック解除・ロック開始の時間を記録していく。
このログを見て「ああ私のMac愛は本物だ」と感慨にふけるか、「Macに時間使いすぎ、目指せリア充」と焦るかは各人の人生観次第だがそういう目的のために使うことを作者さんは推奨している。

ログイン項目に登録すれば、身に覚えのない時間にロック解除されているのを発見して自分のパスワードが誰かにばれているのか確認できるかもしれない。 先日紹介したSecurity Growlerと組み合わせればオンラインとフィジカルと両方の不正アクセスの監視にもなる。





AwayTrackerを起動するとひたすらスクリーンロック・ロック解除の時刻を記録していく
メニューバーアイコンをクリックするとプルダウンで
ログを表示、もう一回クリックするとフォールドされる
Stop trackingをクリックすると終了



2016年5月1日







Quitter

(Freeware)
おすすめ度★★★★
OS10.10Yosemite対応OS10.11El Capitan対応

設定時間の間操作をしていないアプリを隠したり自動的に終了させることができるメニューバーアプリ。





Quitterはメニューバーに常駐する
メニューはQuitterの有効・無効、ルール編集、ログイン時に起動といったところ




ルール編集ではプラスマイナスボタンで対象アプリを追加・削除
ここに登録されたアプリが起動中に設定の時間操作されないと自動的にウインドウが隠れたり終了する




ウインドウを隠すか終了するかの選択はここで
アプリごとに時間を設定できるのがユニーク



2016年5月7日







DwellClick

(Shareware)
おすすめ度★★★★
OS10.9Mavericks対応OS10.10Yosemite対応OS10.11El Capitan対応

あなたに変わってマウスをクリックしてあなたの指を楽させるメニューバーアプリ。

起動するとメニューバーに常駐し、アクティブになっている時にはマウスポインタを乗せるだけで自動的にクリック、右クリック、ドラッグ、ドラッグアンドホールドをしてくれる。

その動作はマウスポインタを動かして止めた時、あるいは設定したショートカットキーを押した時に起こる。

またデスクトップのどこかにフローティングのメニューパネルを表示して、そこからドラッグで各メニューのドラッグなどを実施したりfnキーでポップアップを表示してドラッグを実施したりが可能だ。

クリックをしなくてもマウスオーバーするだけで、クリック、ダブルクリック、右クリック、ドラッグ、ドラッグアンドホールドができるというのはインターフェイスの革新につながると思う。
それだけマウスクリック、あるいはトラックパッドのタップというインターフェイスに慣れっこになっているということなのかもしれない。

本来は一手間操作が減ったのだから、操作が簡単になるはずなのに慣れというのは不思議なもので、慣れないうちは操作が難しくなるのが逆に面白い。





DwellClickを最初に起動した時に現れるスプラッシュ
まずログイン時に起動する設定にするか聞いてくる




DwellClickを動かせるようにするためにすることはたった一つ
アクセシビリティーにアクセスしろとある




アクセシビリティーを許可するをクリックするとシステム環境設定を開くボタンが表示される




アクセシビリティーが開いたらDwellClickのところに
チェックを入れてアクセシビリティーを許可する




完了が表示されたら準備完了
設定ウインドウをここから開けるという注釈が表示される




例えばマウスポインタをタイトルバーに載せると
ドラッグが起こってウインドウを掴んで動かせる
これは面白い




デスクトップの端にメニューパネルが表示される




このパネルに何を表示するかは設定画面のパネルで選択できる
記号の意味は左上からクリック、ダブルクリック、ドラッグ、そして右の列は装飾キー
そして上のコントロールパネルを表示のチェックを入れると
先ほどのコントロールパネルを表示できる




このパネルのボタンをドラッグすると任意の場所でこれらの操作ができる




同じことはショートカットキーでもできる
ここでキーの組み合わせを登録してこれらのメニューを実行できる
またMacBook Proなどのモバイルの場合その下のfnキーをタップすると
ポップアップを表示
するメニューにチェックを入れればポップアップメニューを
マウスポインタの位置に表示できる




Shiftキーがらみのショートカットキーで呼び出したメニューはこんな感じ
これは便利




モバイルのfnキーで呼び出したらこんな感じ
これも便利




しかしダプルクリックやドラッグが不用意に発行されると
例えば画像加工アプリの場合とても混乱の元になる
なので特定のアプリがアクティブな時にはDwellClickの機能を
無効にする除外項目のメニューも用意されている




他にDwellClickのクリックのサウンドを変更したり
マウスポインタのアニメーションを無効にする・色を変更する
などのメニューも用意されている



2016年5月8日







PeakHour

(Shareware)
おすすめ度★★★★
OS10.8Mountain Lion対応OS10.9Mavericks対応OS10.10Yosemite対応
OS10.11El Capitan対応

インターネット、Wi-Fi、ネットワークをSNMP・UPnPデバイスにアクセスして監視してメニューバー、ウインドウにヒストリーグラフで表示する美しいメニューバーアプリ。

監視するのはネットワークのスループット、データ量でメニューバーにスループットをグラフィックに表示、メニューバーからプルダウンでリアルタイム監視もできるし、そこから呼び出したウインドウで直近6時間から年単位のヒストリーグラフも表示できる。

ネットワークが込み入っているところでは、どこでトラフィックがかさんでいるかを詳しく調べることができるし、システムアップデートとかかけるたびにグラフが跳ね上がる様子を眺めているだけでも楽しい。





起動するとライセンス認証のコーションが表示される
このアプリはシェアウエアだが10日間機能制限なしで試用できる
なおただいま37%オフのクーポン期間中なんだそうだ




ログイン時に起動するかも聞かれる




バグフィックスなどの参考とするために
テレメトリーデータを取ってもいいかという承諾の表示が出る
匿名情報で取るので個人情報は流出しないとある




以上を経過してセットアップのウイザードが始まる
Nextで次に進む




UPnPデバイスがウチに無いのでUPnPデバイスは自動的に認識するのかどうかよくわからないが
ルータなどのSNMPデバイスは下の追加ボタンでスキャンして追加する




ウチの場合はAirMacルータとAirMac Expressが検知した
このうちSNMPが有効になっているのは親ルータの方だけだった
そっちを選択してNextをクリックする




デバイスのSNMPが有効になっているネットワークインターフェイスのリストが表示される
このうち監視したいものを選んでNextをクリック




デバイスから取れるデータの概要が表示される
こんな感じのグラフが取れるよとのこと
さらにNext




このネットワークインターフェイスに名前をつける
普通はWANとかLAN1とかEn0、En1とかネットワーク表示に合わせるのがわかりやすいと思う
以上でFinish




こうしてメニューバーにネットワークのグラフと数字を表示し始める




プルダウンするとリアルタイム監視のウインドウが出るグラフの
細かい設定やヘルプ、終了は下のボタンから




グラフがみんな同じ色だとパッと見た目でどれが何のグラフか
わからないのでそれぞれ色をつけるとわかりやすいかもしれない




リアルタイムグラフにマウスオーバーすると各グラフの操作パネルが表示される
この右肩のアイコンをクリックするとヒストリーグラフのウインドウが呼び出される




グラフのツールバーにはグラフのレンジ、スピードかデータ量のグラフか、
アップロードとダウンロードを重ねて表示するか
セパレート表示するかなどの選択ができるボタンがある




プルダウンと一緒に表示しいる様子




棒グラフはデータ流量、折れ線グラフはネットワークスピードを表示している




WAN、WAN側イーサネット、Wi-Fiローバンド、Wi-Fiハイバンドを登録して
4分割のウインドウにレイアウトしたところ
これでネットワークの全体の流量を把握できる



2016年5月8日







QBlocker

(Freeware)
おすすめ度★★★★
OS10.10Yosemite対応OS10.11El Capitan対応

コマンド+Qキーを間違って押してしまった時に瞬間的にアプリが終了してイラつく仕様を回避するメニューバーアプリ。

どういう時に役に立つかというと、Safariなどのタブブラウザを開いている時にタブを一つ閉じようとしてコマンド+Wキーを叩こうとしてタイプミスしてコマンド+Qキーも押してしまいイラつくというようなMacあるあるの状態の時。

これが起動している間はスクリーン中央にスモークパネルでコマンド+Qキーが押された警告が出るだけで何も起こらない。
本当にアプリを終了したい時にはコマンド+Qキーを長押ししないといけない。

これで不意に作業中のアプリが終了してしまいイライラすることはなくなる。
が、アプリを次々終了してログオフ、あるいはシステム終了したい時にはいちいち長押ししないといけないのもイラつく。
そこでメニューバーアイコンからプルダウンで終了できる。
解除すればデフォルトと同じで一瞬コマンド+Qキーを叩いただけでアプリは終了する。

さらに特定のアプリだけブロックを除外することもできる。
デスクトップにバックグラウンドで常駐させているようなアプリは、やはり止める時は一瞬で止めたいのでそういうものを除外すればいい。
その辺は各人の好みで…

使用にはアクセシビリティを許可する必要がある。
手順は以下の通り。





初回起動時のスプラッシュはやたらでかい
そしてシステム環境設定を起動してアクセシビリティを許可することを求められる




システム環境設定を起動ボタンをクリックすると
セキュリティとプライバシーアクセシビリティが表示される
ここにQBlockerが表示されているはずだ
これにチェックを入れてアクセシビリティを許可する




するとまたでかいスプラッシュが表示されてボタンが二つ
右がすべてのアプリのコマンド+Qキーをブロックする
左は特定のアプリだけ除外するため環境設定パネルを開くボタン




ここでQBlockerがアクティブな間も登録されたアプリだけ
コマンド+Qキーで一瞬で終了させることができる
どのアプリを登録するのが便利かは各人の好みがあるだろうけど
私はやはり常駐アプリを除外するのが好みだ




コマンド+Qキーを押すとスクリーン中央にスモークパネルで
コマンド+Qキーをホールドしろという表示が出る
一瞬押しただけなら警告だけだが押し続けるとアクティブなアプリが終了する
これでタイプミスで不意にアプリが終了するイライラが解消される




メニューバーアイコンからプルダウンでいくつ長押ししたかのカウントが出るのが面白い
この終了キーブロックはここからからプルダウンでログインアイテムに加えたり終了できる
また除外アプリの登録を増やす時もここから登録パネルを呼び出せる



2016年5月22日







AutoMute

(Freeware)
おすすめ度★★★★
OS10.10Yosemite対応OS10.11El Capitan対応

ヘッドフォンを抜いた時、あるいはスリープから復帰した時にかけっぱなしだった音楽が大音響で鳴り出すのを防ぐメニューバーアプリ。

これは有線のイヤフォンやヘッドフォンだけでなくBluetoothヘッドフォンでも機能するとのこと。
どういうことかというと
「静かなオフィスや学校でMacBook Proを開いた瞬間、昨夜からかけっぱなしの『ベスト オブ シャキーラ』が大音響で鳴り出して顔真っ赤という事故を予防することができる」
とApp Storeにはユーモラスな解説がある。

ミュートがかかる時に通知センターからポップアップを表示できる。
ミュートを無効にする、あるいは一時的に無効にするなどの操作が可能。
またミュートのトリガーもイヤフォンとスリープ解除をそれぞれ選択できる。





最初の起動時にウエルカムメッセージが表示される
「Macのスリープが解除される時、ヘッドフォンを抜く時にサウンドをミュートする」
「アイコンは斜線なしヘッドフォンがヘッドフォン接続、斜線ありが接続解除を示す」

とあり了解したらサムアップアイコンボタンをクリック




次に「ログオン時に自動で起動するようにすれば何もしなくてよくなるのでオススメ」
と表示されログインアイテムに加えるかどうか選択する
この設定は後でもできる




メニューバーアイコンはヘッドフォンが接続されていない状態を示している




ヘッドフォンを挿すとこんな感じ




ヘッドフォンを抜くとフルボリュームだったスピーカーがミュートされる
ミュートがかかったら通知センターからこのようにポップアップが表示される




完全消音か少し鳴っている状態かはミュート時にボリュームを調整できるようだ




ミュートを一時的に無効、あるいは指定時間だけ無効にすることができる
ログイン時に起動、アプリの終了もここでできる




無効になっている時はメニューバーアイコンは赤い色に変わる




デフォルトではヘッドフォンジャックが抜けた時、スリープ解除した時にミュートがかかるが
ジャックだけ、スリープ解除だけをトリガーにすることもできる



2016年6月4日







Network Inspector

(Freeware)
おすすめ度★★★★
OS10.8Mountain Lion対応OS10.9Mavericks対応OS10.10Yosemite対応
OS10.11El Capitan対応

ネットワークインターフェイスの転送速度、転送量をヒストリーグラフなどで表示するスピード監視メニューバーアプリ。

起動したらメニューバーに常駐で、大きな画面、小さな画面、メニューバーアイコン画面の3種類の表示法でネットワークスピードを表示する。





Network Inspectorの大きい方の画面の表示
en1はインターフェイス番号、そのIPv4、IPv6のIPとスループット、ログイン後の累計転送量
そして右にスピードのヒストリーグラフが表示されて居る




大画面をダブルクリックするとこのように小さなウインドウに変わる
メニューバーアイコンは数字なしのアクティビティ表示だけ




大画面を閉じるとメニューバーアイコンと数字だけの表示に変わる
これらの表示切り替えはメニューバーアイコンのプルダウンからも可能




メニューバーアイコンも流量が少ない時はモノクロアイコン




流量が上がってくるとUp、Downそれぞれの矢印がグラフィックに色で流量を表示する




ダウンロード・アップロードを繰り返して延転送量もこの通り増えている
ネットワークのスピードが期待ほど上がらない時に
何かと干渉していないか確認する時にこういうグラフは使える



2016年6月5日







DAEMON Sync

(Freeware)
おすすめ度★★★★
OS10.9Mavericks対応OS10.10Yosemite対応OS10.11El Capitan対応
WindowsXP~7対応Linux対応

写真・ビデオなどをMacとiPhone、Android、Windows、Linuxなどで共有してローカルにクラウド共有するメニューバーアプリ。



DAEMON Sync

(Freeware for iPhone, iPad)
おすすめ度★★★★

同じく写真ビデオなどをiPhone、iPadなどに共有しておけるクラウドクライアントアプリ。

ファイルなどを自分のデバイスネットワークにクラウド共有しておけるDaemon Toolのライト版のさらに写真、ビデオに機能を絞り込んだフリーウエアバージョン。

写真とiOSなどで撮ったビデオなどの共有はネットワーク内なら爆速で可能。
iPhoneからMac、あるいは逆にMacからiPhoneも可能で、さらに常に両者を同期する設定にしておけばどちらかのデータが完全に失われても他方のデータが残っているので、デバイス同期を復帰させればすぐに全データを復元するというクラウドデータの優位を無線LANなどで利用できる。





Mac版のアプリはメニューバーに常駐する
ここからプルダウンでWebブラウザを開いて同期サーバーのPINナンバーを取得する




Webサイトが開いたら4桁のPIN番号を取得する
iPhoneなどのデバイスのアプリも無料で入手できるので
まだいれていないならここからダウンロードすることもできる




iTunes同期でインストール中




iOSDevice版を開くとチュートリアルが表示される
Macなどのサーバ側にアプリを入れていない場合は下のアイコンから入手できる
すでに入れているなら次ボタンをタップ




先ほど取得したPIN番号を接続するときに入力せよとの教えを頂いた
次へ




ここでネットワーク内のサーバアプリを起動したMacを検索し始める




デバイスを見つけたらPIN番号を入力せよという表示が出る




写真フォルダへの接続を許可すると写真のリストがこのように見えている
ここで選択ボタンをタップ




ここでMacにアップロードしたい写真を選択してタップすると
サムネールにチェックが入るので下のアップロードボタンをタップで転送が始まる
このように複数を選択して一気に転送も可能




DAEMON SyncをインストールするとMac側のFinderの左ペインに
DAEMONSyncStorageというフォルダが登録されているので
ここの中を見るとアップロードされた写真、ビデオはここにあるはずだ




このフォルダの実態はユーザーズフォルダの中の共有フォルダの中に生成されている
このパスは設定で変更できる




設定はメニューバーアイコンのプルダウンから入れる
ここではサーバーの共有名、通知ポップアップを表示するか、ログイン時に起動するかなどの設定が可能




こちらで先ほどの共有ファイル置き場のフォルダパスを変更できる




今度はサーバーのMac側からiOSデバイスに写真を送る手順
まず写真フォルダのファイルを追加する




iOSデバイスのメニューの同期フォルダを開く




すると共有フォルダに置かれたファイルの仮アイコンが見えるので
選択ボタンをタップする




選択画面に入るとタップでアイコンにチェックを入れられるようになる
選択して下のダウンロードボタンをタップ




すると写真フォルダにダウンロードした写真が追加されている




ここからがこのアプリのミソなのだがこのアプリは単にMacとiOSデバイス間で
写真、ビデオを転送できるだけでなくクラウド共有することができる
設定のここで自動的に同期するを有効にして対象を写真・ビデオで選択る




するとすぐにiOSデバイスで同期が始まる
この同期は足りないものを足すだけで削除したものを相手からも削除するわけではない
しかしこれでどちらかのデータが全滅しても相手から復元できるようになる




意外に短い時間で写真フォルダの中身はすべてMacのDAEMONSyncStorageの中にすべて転送された




ネットワークが切れたり出先から帰ってきて
再接続するときこんな表示が出ているかもしれない




OKをタップするとネットワークスキャンを開始する
サーバーアプリを入れたMacがネットワーク内にいる場合はそのまま接続できる




接続できない場合はIPアドレスで接続することも可能だ
IPが動的に変わる場合はこちらを使うことになるかもしれない



2016年6月12日







Backgrounds

(Freeware)
おすすめ度★★★★
OS10.10Yosemite対応OS10.11El Capitan対応

デスクトップのバックグラウンドに再生中の曲のiTunesテーマを表示したりビデオ表示したりシステムパラメーターをグラフ表示するなどできるメニューバーアプリ。

他に奥行き感を出すパララックス、時計表示、通知センターにシステムパラメーターを表示など実に他機能。
手っ取り早くデスクトップの雰囲気を変えたい時に面白い。





起動時にログオン時に自動起動するか聞いてくる
この設定は後でも可能なのでNoで進んでも良い




メニューバーアイコンとして常駐するのでここから何を表示するか直接選べる
また設定画面もここから呼び出せる




パララックスのイメージはこんな感じ
マウスの動きに合わせては異系のデスクトップが動くので
デスクトップのアイコンがウキ上がって見える




iTunesで再生中の曲のスクリーンイメージをデスクトップに表示できる
これはジャケットデザインを表示するJacketの表示
設定でフルスクリーン表示も可能




動画をデスクトップに繰り返し再生することもできる
デスクトップとして見やすいかどうかは別にして
とりあえず好みの動画を再生できるので楽しいと思う




時計表示の様子
s アイコンが時計表示の上のあるので表示階層がわかる




CPUなどのシステムパラメーターのダッシュボード表示




時計を小さく表示して組み合わせることもできる




逆に時計を大きく表示してパラメーターを小さく表示することもできる
パラメーターはこういうシンプルな表示も選択できる




それぞれの表示の変更はテーマで上のプルダウンでSystemを選ぶと画面中央の大きな方、
System Permanentを選ぶと墨の小さい方の表示テーマを変更できる
下の方には表示階層、位置の変更設定も用意されている




小さい方をダッシュボード表示に変えた様子




あと通知センターにも項目が見えているので+ボタンで追加してやる




するとダッシュボードが通知センターにも見えるようになる



2016年7月3日







MaCPU Monitor

(Freeware)
おすすめ度★★★★
OS10.10Yosemite対応OS10.11El Capitan対応

メニューバーアイコンをクリックするとCPU各コアの使用率ヒストリーグラフ、トップ5のアクティブなプロセスのリストなどを表示。

シェアウエア登録をすれば、スキンの変更、メモリ使用量、ネットワークの監視なども利用できるようになる。





メニューバーアイコンからプルダウンすると各コアのCPU使用率ヒストリーグラフ
空き容量・使用種別、トップ5のアクティブプロセスを表示する
他にメモリ、ネットワークのステータスのページはシェアウエア登録をすると利用可能になる




設定はここからはいるが使用できるのはスキンの変更だけで
これもシェアウエア登録すると使えるようになる



2016年7月4日







Memory Monitor

(Freeware)
おすすめ度★★★★
OS10.7Lion対応OS10.8Mountain Lion対応OS10.9Mavericks対応
OS10.10Yosemite対応OS10.11El Capitan対応

メモリの使用状態などのステータスを表示・メモリの最適化もしてくれるメニューバーアプリ。

かつてのOS Xはメモリ管理に問題があったのでメモリを一杯の状態で使用しているとSwapをどんどん書き出してそのために逆に重くなってGUIの不調につながるということがあった。
そのためにメモリをこまめに解放してSwapを書き出さないようにするユーティリティは各種あって重宝した。

今でも当時の習慣が身にしみついて、私は割とこまめにメモリを解放する方だと思う。
ただ最近のOS Xは放置していてもそんなにSwapを書き出さないし、あまりメモリに負荷をかけて空き領域を作り出す方式のユーティリティを頻繁に使っていると圧縮領域が増えてしまうことがあるように思う。

この辺はトレードオフだしどちらが動作の軽量化につながるかは各人の考え方だし、使ってみて自分のMacの使い方にあっている方を選んだらいいと思う。
自動最適化モードもあるので設定をすればほとんど無意識に使用することもできる。





起動するとここにアイコンがあるよと初回は教えてくれる




メニューバーアイコンをクリックするとウニュッと表示ウインドウが出てきて
モニョっとメモリ使用パイグラフを表示してくれる
空きメモリが少ない時には真ん中の「最適化」をクリックするとメモリを解放する
その方法はアプリ使用中メモリ(赤)を一杯までフルアップさせてWiredやCacheを解放するというもの
やれば空き容量は増えるが圧縮メモリは増える傾向にあるように思う




2回やると更に空き容量が増える
こういう使用感のメモリ解放アプリが過去にあった気がするが思い出せない
ほぼゼロだった空き容量が1.2GBに増えた




またメニューバーアイコンからメニュープルダウンでも同じ操作ができるし
設定でこのプルダウンだけ表示するように変更もできる
このメニューは表示スクリーンの左肩の3本線アイコンからも開ける




表示ウインドウの一番下には最もメモリを食っているアプリの名前とアイコンを表示するのだが
このように空き容量に余裕がある時は「メモリ食ってるアプリはない」という表示になる




このシンプルモードにするとパイグラフのウインドウは
表示されなくなりプルダウンのメニューだけになる




シンプルモードにするとメモリの使用状況は
ここに数字で表示されるようになる
戻す時はここのチェックを外す
ちなみにその上のオートモードにチェックを入れると
いちいち最適化ボタンをクリックしなくても空き容量が
少なくなったら自動的にメモリを解放してくれる




メニューバーアイコンは場所をとらないように縦表示、
カラー表示、アニメありなどの設定がここからできる




縦のカラーにするとこんな感じ




横にするとこんな感じ




設定でテーマも幾つか選べる
これはダークモード




こちらはレインボーカラー



2016年7月23日







Nectar

(Freeware)
おすすめ度★★★★
OS10.10Yosemite対応OS10.11El Capitan対応

直近に迫った予定をメニューバーからカウントダウン・通知センターで告知してくれるメニューバーアプリ

メニューバーアプリなので普段は邪魔にならない。
次のイベントまでのカウントダウンを表示しているだけだ。
設定の時間までイベントが迫ったらメニューバーをブリンク(点滅)させたり通知センターのポップアップで知らせてくれる。
次のイベントまでどれくらい時間があるかを常時表示してくれるのが、時間がない人には便利かも。

イベントはカレンダーのデータをそのまま使ってくれるのが便利だし、表示したくないイベントをイベントのジャンル単位でブロックしてくれる機能も何気に便利。





Nectarカレンダーに登録されたイベントのカウントダウンを表示する
なので初回起動の時にカレンダーイベントへのアクセス許可を求められる




このようにメニューバーに次のイベントへのカウントダウンのみが表示され
プルダウンすると直近の二つのイベントが表示される
ただしデフォルトだとにカレンダーのすべてのイベントが
対象になっているのでいらないものもたくさん表示される
プルダウンの右下のスキップボタンで次のイベントをスキップできる
スキップするとその次のイベントへのカウントダウンを表示する




一度スキップしたイベントはレンチアイコンのボタンからのメニューでリセットできる
またここの設定でフィルタリングなどの詳細設定ができる




カレンダーにはWebから祝日や各地の天気などの登録ができるが
こういうものまで表示されるとスケジュールカウントダウンには
邪魔なので除外したいものはチェックを外す




さらにお知らせの方法としてカウントダウンだけでなく
カウントダウン表示のブリンク(点滅)や通知センター
ポップアップなどのタイミングも設定できる




こうしてイベントの表示も余計なものが表示され無くてスッキリした
どういう通知をしてくれるのかテストイベントで試してみた




これはおなじみの通知センターのポップアップ




そして指定時刻が迫ってくるとカウントダウンがこのようにブリンクするので
忘れていても「何か予定が迫っている」と気がつくはず…画面を見ていれば…



2016年8月6日







KeiSignal

(Freeware)
おすすめ度★★★★
OS10.10Yosemite対応OS10.11El Capitan対応

通知センターのポップアップと「プロ生ちゃん」の声で時報をおしらせしてくれるメニューバーアプリ。

「プロ生ちゃん」とは何者か?という疑問をお持ちの方はこちらを参照していただきたい。
プログラミング生放送

プログラミングの勉強会をストリーミングで流してみんなで真面目にお勉強しようというのがこのプログラミング生放送で、ここの公式キャラクターが「プロ生ちゃん」こと「暮井 慧」というJK。
設定では都内の高校生で部活は情報処理研究会というなんだか以前にもこれに似た悪いものを見たような気がするが、こちらはちゃんとした勉強会のちゃんとしたマスコットということでご安心願いたい。

この公式キャラクターはオープンにコラボを募集していて、許諾さえ得ればアプリなどのマスコットにも無償で使用できるらしい。
そのためのアイコン素材や音声素材もダウンロードできる。

そしてこのKeiSignalは「プロ生ちゃん」のお顔と声で毎時時報を知らせてくれる常駐アプリということになる。
時計は見ないと時間がわからないし、作業に没頭していてつい予定の時間が過ぎてしまったなんてことがあるかもしれない。
以前はメニューエクストラとして時報アプリを常駐させていたが、最近使っていなかった。
でもあれば便利なんだよね。こういうの。

仕事中とかオフィシャルな場で声を出してもらったら困るとか、プレゼン中はデスクトップに余計なものを出さないでほしいという向きには、スケジュールで通知センターのポップアップ、音声をそれぞれ止める、あるいはメニューバーからワンクリックで止めるという設定も用意されている。





手作り感満載な感じだが公式キャラクターの許諾を
得ているというお知らせが初回起動時に出る




メニューバーに「プロ生ちゃん」が常駐して
そこからプルダウンで設定などに入れる




設定は通知センターのポップアップと声のメッセージをそれぞれミュートする設定
時刻でミュートもできるし声の時報のみあるいはポップアップのみ止める設定も用意されている




また今だけ一時的に止めたい場合はメニューバーから
ワンクリックで直接チェックを入れてミュートもできる
これも時報と通知とそれぞれ別に止められる
止められている間メニューバーアイコンの「プロ生ちゃん」はモノクロになる




通知センターのポップアップはこんな感じ
これが出ると同時に「暮井 慧」ちゃん(声優:上坂すみれさん)の声で時報を読み上げてくれる




通知センターの通知にはこのメッセージの履歴が残る
メッセージの右の「プロ生ちゃん」アイコンを
クリックするとメッセージをまた聞くことができる



2016年8月27日







Online

(Freeware)
おすすめ度★★★★
OS10.10Yosemite対応OS10.11El Capitan対応

インターネット接続通知を通知センターポップアップ、メニューバーアイコンなどで知らせてくれるメニューバーアプリ。

メニューバーアイコンとプルダウンの色と、通知センターのバナーのメッセージでインターネット接続が切れたり繋がったりのステータス変化を知らせてくれる。
アイコンの色は赤でインターネット切断、黄色が接続中だがアップリンクなし、緑がインターネット接続あり。
ポップアプのメッセージはさらにいくつか用意されているようだ。

WiFiなどのいつ切れたか、繋がったか把握しておきたい環境の時にはありがたい機能だと思う。





起動するとメニューバーに小さなアイコンを表示して色で接続状況を示す
プルダウンは他のアプリに切り替えてもで続けているのでデスクトップに
接続状態を表示したい時にワンクリックで引き出せて便利




インターネット接続が切れるとOfflineという表示になってアイコンも色が変わる




設定はこのギヤアイコンからで別の設定画面ではなくここのメニューに
チェックを入れるか外すかというとてもシンプルな操作系になっている
メニューバーアイコンを隠す設定にするなら起動時に
ポップアップは表示する設定にした方が良い
接続状態が変わった時に警告音もつけられる




「助けてネットが切れちゃった」という口語体の通知センターバナー




「おっとっと、インターネットが見つからない」というアップリンク切れの警告




「インターネットゲット」というメッセージ




同じ接続が切れている時でも
「ありゃ何かまずいことが起きてる?」
という表示も出たりする
メッセージは数種類用意されているようだ




「ちょうど繋がったとこ」なんだそうだ




メッセージは通知センターの履歴にも残る




履歴、ポップアップの設定はシステム環境設定通知の中に
Onlineの項目ができているのでここで表示時間や項目数など変更できる



2016年9月3日














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