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日本のテッポ〜Topの六四式自動小銃を
さらにエージングして歴戦の古参兵にしてみた

Old soldiers never die

日本のテッポ〜Topの六四式自動小銃をさらにエージングして歴戦の古参兵にしてみた

プロポーションはまあまあだが、実射性能は史上最低というTopのエアガンの六四式自動小銃をリアル化したという話を前回書いた。
日本のテッポ〜64式7.62ミリ小銃のエイジングがちょっと不満だったのと一部間違っていたので修正も入れた

前回黒染めが剥がれた感じを出すために金属部品を800番の水ペーパーで強引にヤスってはがした。

使い込んで黒染めが剥がれて銀色になっていた自衛隊員が使用している六四式を参考にしたのだけど、ちょっと強引だったので自然にエージングした雰囲気にさらに擦ってみた。

サンドペーパーや水ペーパーは作業は捗るんだけど、やはり仕上がりが極端で長年の使用で自然に剥がれたという雰囲気にはなかなかならない。

それで仕上げに何で擦るかというのをいろいろな工具や部材を試してみたんだけど、なかなかいい感じに剥がれ目ができてくれるのがなんと台所の食器洗い用のスポンジであることを発見した。

あの食器洗いの目の粗い方、こびりつき汚れをこそげ落とす方で擦ると金属部品も木製部材もいい感じで使い古された雰囲気になることを発見した。

前回のグロックやベレッタM93Rのバレル、以前に紹介したスズキのワルサーPPK/Sなんかもこの方法で仕上げた。

古参の六四式を再現してみた。





ストックのステンシルの剥がれた雰囲気を再現
長年続いた連日の激しい訓練でかろうじて
読めるぐらいに剥がれてしまった…という雰囲気




レシーバー、スライド、マガジンもスポンジで擦り上げて使い古した雰囲気にした




実銃もフロントブロックのフラッシュサプレッサー、
バイポッドガスポート周りもかなり銀色になっていた
金属部品に関してはペーパーで擦っただけでも雰囲気はまあ出るのだが
やはり馴染ませるのはスポンジの仕上げが必要




レシーバー右側とバイポッド、マガジンの雰囲気
どこかでロケをして訓練中の六四式みたいな風景写真を
撮りたいなと思っているがなかなか実現しない



2019年12月31日
















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青木さやか