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OSXのtips2-30

今まで運用記録に書いてきたシステム運用のtipsを一カ所にまとめることにした。 要するに記事の量が当初の想定よりも多くなってしまい 私自身探すのが大変になってきたからだ。 ちょっとしたメモとしてのtipsも結構重要な情報になったりするので ここで項目を集めることにした。
アプリ、システム操作に関するtips

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MacからWindowsに日本語ファイル名が通るzipアプリを試してみたが、いずれも帯に短し樺襷に長し…ではあるものの概ね問題なく使えることも確認した

先日YemuZipを久しぶりに見かけて、試してみたところMacからWindowsにzipでファイルを渡す時のゴミ発生問題は解決するものの日本語のファイル名・フォルダ名を使うと文字化けしてどうにもならないという話を書いた。

これだけで終わっていては救いがない。

それに以前試した幾つかのzipアプリはこの問題を一部解決していたはずだと思い直し、それぞれ最新バージョンをテストしてみた。
結果は概ね良好でDS_Storeなどのゴミファイルや__MACOSXなどのMacZip固有のゴミは両方とも問題なくクリアしているだけでなく日本語のフォルダ名・ファイル名の問題もほぼ解決している。
実は詳しく解説しだすといくらでも文字数が増えてしまうのだが、大まかにまとめると…

MacWinZipperZIPANGを試しているが、
MacWinZipperはファイルサイズ、圧縮回数など無制限に使用できて、日本語のファイル名も問題ないが問題を起こしそうな文字列もないわけではなく、それらはシェアウエア登録することで自動的にフィルタリングできる。
ZIPANGもゴミ問題、日本語ファイル名文字化け問題はクリアしているがやはり問題を起こす文字列があり、こちらは完全フリーウエアなので化けそうな文字は自分で気をつけるということになる。

また両方ともパスワードをかけたzipは、Mac同士では問題なく開けたがWindowsに渡すとファイルが壊れてしまうという問題が起きてビジネス用にはちと辛い…
実のところzipにパスワードをかけるなんてISOコンサルに振り回されて
「セキュリティに気を遣ってます」
という形式を整えているだけでメールでパスワード付きzipを送って
「パスワードは別のメールで送ります」
なんてやっているのは全く無意味で、本当にセキュリティ的にシビアに守りたいならメールでパス付きzipなんてタルイことしてないで暗号化した通信でファイルを送るなりなんなりいくらでも方法はあるはずだ。
要らないといえば要らないのだが、実際のビジネス現場ではふつうにこういうタルいセキュリティをやっているのでパスワード付きzipの需要も無くならない。

しかしいずれも記号や特殊文字、パスワードによる暗号化を使わなければ実用には問題ないことを確認した。


<追記と訂正>
暗号化zipをWindowsで開けないのはVista以降のWindowsのExplorerの仕様変更のためだという情報をBBSにSakiPapaさんから頂いた。
検証したところ確かにそうで、zipプレビューの状態でいきなりクリックしても開いていたのはWindowsXP以前の仕様で、検証に使った7では一度zipフォルダから取り出して解凍してからなら問題なくMacで暗号化したファイルも開く。
要はWindowsの仕様が変わったことを知らなかったということです。
訂正の検証は以下にキャプチャで。


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MacWinZipper
(Freeware)
OS10.6SnowLeopard対応OS10.7Lion対応OS10.8Mountain Lion対応
OS10.9Mavericks対応OS10.10Yosemite対応OS10.11El Capitan対応

MacからWindowsにあるいはWindowsからMacにzipを渡す時の文字化け、ゴミファイル問題を解消するzipアーカイバーアプリ。

以前に試した時はまだベータ版だったが、製品版ソフトになってすっかり立派になった。

シェアウエア版はzipファイルを作れるだけでなくWindowsから受け取ったzipの展開もできるようになる。 またMacのゴミをWindowsに渡さないだけでなくTHUMBS.DBやDesktop.iniなどのWindowsのゴミをMacで展開しないという逆パターンのゴミ掃除もしてくれる。
文字コードも自動判別するとのこと。

MacWinZipperの特徴はアンダーバーなどファイル名、フォルダ名で使用されていると文字化けの原因になりそうな文字・記号を自動的にフィルタリングして無害なファイル名に置き換える機能が用意されている。
またYemuZipではできていた圧縮率の変更もシェアウエア登録をするとできるようになる。

それ以外はLiteもシェアウエア版も同じで使用回数やファイルサイズなどの制限もないので、プライベートユースではほぼ制約はないと思っていい。





Lite版には以前試したプレビュー版にはになかった広告表示機能がついた
フリーウエアなんだからこれくらいは甘受しよう
使い方は簡単でウインドウに圧縮したいファイル・フォルダをドロップする




圧縮ファイルの保存先が表示されるがこれは
元ファイルと同一ディレクトリで変更はできない
またパスワードの設定があるがここに
何も入力しなければ暗号化はされない




暗号化はフリーウエア版のLiteでも使えるのだが
フリーウエア版では4桁の数字のPINコードしか使えない
シェアウエア登録をすると英数文字、かな文字など
ほぼあらゆる文字が使えるようになる




気を取り直して大変オーソドックスな暗証番号を…




シェアウエア版になると文字コードの自動判別が
あるそうだがフリーウエア版では自分で選ぶ
一番無難なのはデフォルトの「英語またはその他の言語版Windows」
これはどの言語でも使えるコードしか許可しない




MacからMacなら暗号化したzipは問題なく開き中のファイルも再現できた




問題はこれをWindowsに渡した時
見た所フォルダ名称も文字化けしていない
今回事前に問題起こす可能性があると噂のあった「渡邊さん」
「ヴ」などの濁点付き文字をわざと使ってみたが文字化けはなかった




中を見たところ__MACOSXなどのゴミフォルダ、
.DS_Storeなどのゴミファイルも見当たらない




パスワード解除のポップアップはフォルダではなく
中の各ファイル一つ一つに出るのがWindows




そしてファイルは破損していた…ヽ(`Д´#)ノ ムキー!!




何かの文字、文字数など日本語文字化けの問題かと思いいろいろ切り分けした結果
「渡邊さん」も「ヴ」も全く関係なく問題だったのは暗号化だった
パスワードをかけなければこのようにゴミもなく
文字化けもなく普通にファイルも開く快適なzipになった




おなじみのSakiPapaさんからBBSに情報を頂いたので追記と訂正
Macで暗号化したファイルが開かなかったのはアプリの
せいではなくWindowsの仕様変更が原因だとのこと
そこで手順に従ってzipプレビューウインドウから中に
見えているフォルダをデスクトップに取り出す
この段階で設定したパスワードを聞かれる




その中のファイルはちゃんと暗号化から復号されて開くことができるようになった




WindowsXPでzipプレビューのウインドウの中のファイルを
直接クリックするとそこでパスワードを聞かれる




そしてパスワードを入れたら直接開いた
この動きが記憶に残っていたので今回パスワードで復号できないのは
Windowsの仕様が変わったせいだと気がつかなかった
zipに偽装した実行ファイルに結構やられたからこうなったらしい
なのでMacWinZipperの暗号化は問題なく使えることが判明した

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ZIPANG
(Freeware)
OS10.9Mavericks対応OS10.10Yosemite対応OS10.11El Capitan対応

MacでWindowsに渡せる快適なzipを作成できるzipアーカイバーアプリ。

こちらもDS_StoreなどのゴミファイルをWindowsに渡さない、文字化けしないなどを主眼に作られたアプリ。
App Storeで無償ダウンロードできるフリーウエア版とライセンス契約で購入できるフルバージョン版がある。

シェアウエア版の機能は同名の圧縮ファイルがある時に上書き圧縮ができること、保存先を毎回聞くのではなくユーザ指定の位置に毎回保存する設定ができるようになる。

ただ多くの機能がこちらもほぼ無制限で使用できる。

ただしこちらでは日本語のファイル名でファイル破損が起きた。
こちらで問題になったのは「ヴ」だった。
他にも記号など幾つか制約があり、それはフリーウエア版だとユーザが気をつけないといけないみたいだ。

さらにパスワードをかけるとファイルの破損が起こったのはMacWinZipperと同じ。
いずれもシェアウエア登録をすると改善するのかどうかは不明。

個人的にはzipの暗号化機能などいらないと思ってるが、ビジネス現場では使うことが多いからやはり問題かなぁ…‥





ZIPANGも使い方は簡単で基本的にウインドウに圧縮したいファイルまたはフォルダをドロップする
フリーウエア版もWindowsからのzipをMac向けに展開できるがこちらは結構な頻度で落ちた




デフォルトの保存先はオリジナルと同じ場所かオリジナルがフォルダの場合はその中に作成する
フリーウエア版も保存先は変更できるが毎回場所を聞いてくる




毎回確認タグは表示され必ず元フォルダの中を指定するが手動で好きな場所に保存はできる




圧縮が完了したらこんな感じの表示




これをWindowsに渡すと見事にファイル名が消失して開かないゴミファイルになった
こちらはフォルダ名、ファイル名の「ヴ」が問題だった
他にも使ってはいけない記号や文字があるらしいが自分で気をつけろということらしい




日本語のファイル名・フォルダ名でも「常識的な」文字は問題ないことが判明した




ヴをウに変更したら問題なく開くファイルになった
逆に文字数が多いファイル名や「渡邊さん」は問題なかった
何が問題になるのか試行錯誤しないといけない




ZIPANGの方はここでMac向けのzip、Windows向け、日付名、暗号化ありなどを選択する




ZIPANGはフリーウエア版でもパスワードに制限はない




Windowsに渡してパスワードを解除すると…




この通り開かないファイルになってしまった
Windows側のアーカイバーもちゃんと選べば開くのかもしれないが一般的なWindowsユーザが
アーカイバーにそんなに気を使っているとは思えないのでこれも紛争の種になりそうだ
何度もいうが個人的にはzipに暗号化機能など必要ないと思ってはいるが…




圧縮・解凍プロファイルは順番を胃入れ替えたり
自分オリジナルのプロファイルを作成して追加できたりする




そのプロファイルで文字コードの選択も設定できるので日本語Windows向けだけでなく
いろいろなプラットフォーム向けzipプロファイルを作成できそうだ




おなじみのSakiPapaさんからBBSに情報を頂いたので追記と訂正
Macで暗号化したファイルが開かなかったのはアプリの
せいではなくWindowsの仕様変更が原因だとのこと
そこで手順に従ってzipプレビューウインドウから中に
見えているフォルダをデスクトップに取り出す
この段階で設定したパスワードを聞かれる




その中のファイルはちゃんと暗号化から復号されて開くことができるようになった




WindowsXPでzipプレビューのウインドウの中のファイルを
直接クリックするとそこでパスワードを聞かれる




そしてパスワードを入れたら直接開いた
この動きが記憶に残っていたので今回パスワードで復号できないのは
Windowsの仕様が変わったせいだと気がつかなかった
zipに偽装した実行ファイルに結構やられたからこうなったらしい
なのでMacWinZipperの暗号化は問題なく使えることが判明した



2016年8月13日









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Safariを10にアップデートしたらSafariStandとの相性が最悪でクラッシュするようになってしまったので泣く泣く外す〜タブ移動のショートカットキーについて

先日アップデートのレコメンドに従ってSafariを10にバージョンアップ。

したところSafariが頻繁に落ちるようになった。

右クリックをするとかなり高い確率で落ちるし、だいたいSafari起動時にプロシージャのロードに失敗したようなポップアップが毎回出るようになってしまった。

SafariStandのサイドバーが表示できなくなってしまったし、実は過去のバージョンでもSafariのバージョンアップの時にSafariStandを入れていると以降クラッシュするという事象があったので、今回も心当たりがあったのでSafariStandを外してみたところクラッシュが止まった。
残念ながらやはり原因はこれだった。





Safariをv.10にバージョンアップしたところ起動のたびに
SafariStandプラグインのロードに失敗したという警告タグが出るようになってしまった
それでもSafariStandは一部機能しているらしくカンマ、ピリオドキーでタブ移動は
できていたのだがサイドバーでタブを表示するのは機能しなくなってしまった
便利な機能だったので残念




さらにSafariのフォームに文字を入力して変換しようとすると落ちたり
Web画面上で右クリックすると落ちたりSafariが非常に不安定になってしまった
起動時のタグからSafariStandの問題と考えてSafariStandを外すことにした
外し方はユーザホームフォルダの中のライブラリの中のApplicationSupportの中
SIMBLの中にあるPluginsフォルダの中にあるSafariStand.bundle
(Disable)フォルダに移動してSafariを起動しなおせばいい




これでSafariのクラッシュは止まったが辛いのはやはり
ワンキーでタブを移動できていた便利機能が効かなくなったこと
それでタブキーのショートカットキーを見るとこんな見慣れない記号が書いてある
なんじゃこのキーは?という詳細は本文で…



SafariStandについては作者のhetimaさんのページを見るとYosemite対応までしかアップデートはしていないようで、最近のMacのアクセス権やら諸々の仕様変更に合わせるのがバカらしくなってきたのかメンテナンスはされていないようだ。
ということはEl Capitanより遅れてきたSafari10の対応も今後あるかどうかわからない。

便利なプラグインだったのでアップデートを希望するが、Safari9の再インストールも難しそうなので目先はSafariStandを諦めるしかない。
それで上記のようにSafariStandプラグインをSIMBLから外した。

外してSafariは確かにクラッシュしなくなったが、SafariStandの数々の機能のうち左右タブ移動をカンマキー、ピリオドキーだけでできる機能はすっかり指に馴染んでしまいこの機能が使えないのが本当に辛い。

そもそものSafariのタブ移動のショートカットキーは何だったのかちゃんと調べてみた。

コマンド+Shift+『{』or『}』キーで確かに左右のタブに移動できる。
しかしこれだと両手でキーボードを叩かないといけないので、これが嫌でSafariStandを愛用していたというのがそもそもの話だった。

Safariのタブ移動メニューのショートカットキーを見ると
^+→|キー
^+⇧+→|キー

というようなショートカットが書いてある。
「→|」ってなんじゃ?と調べてみたらこれはタブキーの記号だった。

つまりControl+tabキーで右隣のタブに移動、Control+Shift+tabキーで左隣のタブに移動ということだ。
これなら片手でタブ移動ができる。
今までのワンキーと違って縦に隣同士のキーを一度に押さないといけないのでちょっと押しにくいが、これになれるしか仕方がない。





こうしてちょっと押しにくいがSafariStandがなくても片手で隣のタブに
移動できる呪文Control+tabキーControl+Shift+tabキーを手に入れた
というかControl+tabキーは別にSafari独自のショートカットキーではなくMac全域で使える
Finderもタブに対応しているがこのタブをマウスを使わないでどんどん移動するなら
やはりControl+tabキーControl+Shift+tabキーを使うのが便利だ
ちなみに新規タブを作るときにはコマンド+Tキーで新規タブが開くのも同じ




Control+tabキーControl+Shift+tabキーなら
仮想環境上のWindowsにもそのまま同じホットキーが使える
というよりControl+tabキーControl+Shift+tabキーはWindowsとMacの共通のキーだ
Windowsの場合はControlとtabは少し離れているから別に押しにくくもないし実機環境では
普通に使っていたのに同じキーがMacでも使えることを忘れていました…というオチだった




さらに余談…タブキーをなぜ「→|」というような記号で書くのかは
Wikipediaのタブキーのページの解説で判明した
水平タブと垂直タブというのがあって元は水平タブを
写真(Wikipedia Japanより)のように左右の矢印記号で
表していたのを省略して「→|」になったらしい




そしてMacの場合特殊キーの記号がわからなくなったらIMからのプルダウンで
「キーボードビューワを表示」でこれを開けばいい
ここにもちゃんとtabキーを「→|」で表示している
そして日本語キーボードの場合Controlキーとtabキーが隣り合っているために若干押しにくい




KillerKeys VRというソフトを使ってUSキーボードの配列を確認したら
USキーボードのMacならControlキーとtabキーは離れているので押しにくいという問題はなさそうだ
これはこれで間にCapsLockが入っていて問題を起こしそうだが良し悪しというところか…
US配列でCapsLockを殺すというのが正解のような気がする
慣れりゃいいだけのことかもしれないが…



2016年10月9日









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iPhone、iPadなどで紙やホワイトボードなどをスキャンしてテキスト化して保存するアプリ…しかも無料で(ここ重要w)

RSSを何気なくチェックしていたら、某サイトでiPhoneアプリで紙の文章やホワイトボードなどをテキスト化する有償アプリ(正確にはApp内課金だが結構高額)を紹介していて、それなりに高い精度なんだろうけどちょっと違うぞ…と思ってしまった。

いや、高額なアプリはそれなりに高い精度があるのかもしれないが、どうせOCRなんて技術的限界が来ていて、タイプフォントで構成されているテキストでもテキスト化成功率は97〜98%あたりで頭打ちになっているはずだ。

98%って高い確率のように思うが、400字詰め原稿用紙でも8箇所の読み取りミスがあるということになる。
これを目視で直すのは結構うざい作業になるので、結局OCRでのテキスト化の最大の用途は
「文章内検索・メタデータ検索にかかるようにする…画像付きPDF化」
ということに尽きると思う。

ならばそんなお高いお金を払わなくても安い(フリー)アプリがあるではないかと思ってしまった。
以下の二つなんてなかなか使えると思うし、皆馴染みがあるアプリだと思う。


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Office Lens
(Freeware for iPhone, iPad)

Microsoftのスマホ向けOfficeスイートの一つで、紙やホワイトボードなどをテキスト化できるカメラスキャン、オンラインOCRアプリ。





アプリを起動するとカメラへのアクセス許可を求められる
許可するとすぐにスキャン可能になる
ファイル形式は写真、ドキュメント、ホワイトボードスキャンなどが選べる




撮影するとターゲットが選択される
このように斜めに撮っても正対に画像が補正されて保存される




次に撮った画像をどの形式で保存するかの選択になる
Wordやパワポも可能だがとりあえず今回はPDFを選択する




保存したファイルはMicrosoftにアップロードされそこでテキスト化される
なのでMicrosoftのアカウントが必要だがOfficeスイーツを
入れている時点でアカウントはあるんじゃないかと思う
タップして開くと加工されたものがダウンロードされる




ダウンロードしたファイルはiPhone上でも確認できる
これをMacに共有するには左下のボタンから




ここで共有の方法を選択できるが今回はiCloud Driveを使用する




OTAですぐにMacの共有フォルダにファイルが現れる




OCRでテキスト化されるというのはこういうことだ
PDFを選択すると写真として保存されているがテキストデータもメタ化されており
ファイル内をキーワードで検索するとその部分がハイライトされる
これなら多少変換ミスがあっても検索にかかれば充分であって
鮮明なだけ写真のほうがいいかもしれない

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Dropbox
(Freeware for iPhone, iPad)

今やたいていの人はiPhone、iPad、スマホにDropbox入れていると思うが、このDropboxにもテキスト化の機能がある。





Dropboxの写真フォルダのこの追加ボタンをタップする




ドキュメントをスキャンをタップ




このようにカメラでドキュメントをスキャンしてPDFで保存できる
「試してみる」をタップ




カメラが表示されるので撮影
選択されている範囲がテキスト化されるのでアングルを修正して調整する
これも正対していなくても良い




これでよければ次へ




まずPNG(画像)かPDF(テキスト)かのファイル形式を選択する
次に保存先を選択
選択画面から戻ったら右上の保存ボタンで保存する




選択できるのはDropboxのディレクトリだが元々共有用なので問題ない




こうしてPDF化したものを検索してみたがOCRの機能は残念ながらなさそうだ
だがDropboxは誰でも入れているだろうからホワイトボードなどをさっと撮って
みんなにPDFで共有なんてことをお手軽にできるのがメリットだと思う



2017年7月10日









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相変わらず猛威を振るっている「Macが遅いですか?」でおなじみのMacのクリーニング&セキュリティアプリMacKeeperを削除したいならFastTasks 2DetectXで決まりでしょ

相変わらず当サイトを検索してこられる人たちの検索ワードを見ていたらMacKeeper関連のワードがダントツに多い。
逆にもう弊サイトはMacKeeperを実際にレビューしている数少ないサイトとしてしか評価されていないんじゃないかというぐらい、MacKeeper目当ての人しか来ない日もある。

私個人的にはもうMacKeeperは終わった話なのだが、相変わらずMacKeeperでお困りの方々が多いようなのでMacKeeperアンインストールアプリの決定版を二つ紹介しておく。

なおMacKeeperに対する私の評価は
「有害なソフトとまでは言わないが全く無用な機能も多く、Macのパフォーマンスを低下させる機能もあるのであえてインストールする必要はない」
ということであり
「問題があるとすれば『ウイルスに感染しています!今すぐライセンス購入してウイルスをクリーニングしてください』というポップアップを出す強引な販売方法」
だということであり、この立場をもう一度強調しておく。


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FastTasks 2
(Freeware/Shareware)
OS10.10Yosemite対応OS10.11El Capitan対応OS10.12Sierra対応

Macのトラブルシューティングを助ける有用な機能をたくさん持っているメニューバーアプリ。

バッテリやメモリ、ネットワークなどのステータスを確認したり、ファイルシステムに変更をかけたログを確認したり、ネットに接続しているプロセスをリストアップしたり、パフォーマンスを低下させている原因になっているファイルを特定して削除するなどの機能が便利だ。





FastTasksはビジネスユース、マルチライセンスではシェアウエアだが
個人使用はフリーでも可と作者サイトに書かれている
毎回起動時にこのライセンス購入確認が出るが購入すればこれをスキップできる




メニューバーアイコンからプルダウンで各種機能をワンクリックで利用できる
例えばバッテリーステータスをクリックすると…




電源のソース、充電状態、充電完了またはバッテリー枯渇までの時間、
バッテリーヘルス、充電回数などの基本情報が確認できる




このAnalyse機能を使って見る




ただいまのコンディションは問題ないのかユーザーキャッシュぐらいしか検索にかかってこない
infoボタンで詳細を見ることができるし不要ならDeleteボタンで削除することができる




以前にMacKeeperをインストールして検索をかけた時の検索結果
MacKeeper関連のファイルがあちこちに散らばっているのがわかる
一部不可視ファイルを挿入してくるなど相変わらず行儀が悪いがこれらを一網打尽にできる




それぞれ選択してinfoボタンを押すと一様にMacの
パフォーマンスを低下させる有害なファイルという評価




FSログを視覚化して表示できる機能もある
MacKeeperを生け捕りにできるのもこういう履歴を検索するからで
plistファイルを削除するだけの有名アプリにはここまでの機能はない




あと何ができるかというとファンステータスを確認できる




ネットワークのLAN、WANそれそれの接続先IPを表示
ネットワークトラブルシューティングには有用だと思う




インターネットに接続しているプロセスのリストも確認できる
身に覚えがないものがあったらスパイウエアなどを疑う




メモリの解放機能も…




これはpurgeコマンドをGUIで実行する内容のようだ




メモリの解放され具合を見るとまさしくpurgeコマンドだと思う




最近のMacではユーザーのライブラリはデフォでは
隠す設定になっているがこれをワンクリックで表示する機能もある
あと不可視ファイルの表示、ファイアウォールのオンオフあたりが
目立つ機能だが後者はなぜか機能しなかった




システム、ハードのリビジョン情報、トリミングの有効無効、シリアルNoなども一括で確認できる




これらの機能を利用するのはシステム環境設定セキュリティとプライバシーに入って
アクセシビリティFastTasksを許可しないといけない
下の南京錠をパスワードで開かないとグレーアウトして操作できないはずだ

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DetectX
(Shareware)
OS10.7Lion対応OS10.8Mountain Lion対応OS10.9Mavericks対応
OS10.10Yosemite対応OS10.11El Capitan対応OS10.12Sierra対応

スパイウエア、アドウエアに加えてMacKeeperなどあまり評判が芳しくないアプリを関連ファイルごと一網打尽にして削除できる対策アプリ。

これもMacKeeper対応を明確に謳っており、前回テストでも良好な結果を出したセキュリティアプリ。

FastTasksと同一の作者さんのアプリで、FastTasksの検索機能だけを取り出したようなアプリなので機能は同等と思われる。





前は検索したいマルウエアが選択できたが
最近のバージョンは操作もシンプル化されすべて一括で検索される
下のTrashAllボタンで検索したファイルを削除できる




以前のテストではMacKeeperがPreferenceフォルダに
挿入してくる不可視ファイル(なんのためにそんなことするのか意味がわからないが)も
検出していたのでなかなか優秀だと感じた



2017年8月6日













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