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2007 年 8 月 22 日





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ButtonBuilder
(Freeware)
OS10.4Tiger対応

web2.0風(?)のボタンを好みのデザインでジェネレイトするボタンビルダーアプリ。

このアイコンを見るとデベロッパーツールに挫折した人はちょっと腰が引けるかもしれないが、実際に使ってみるとこれはほとんど説明も要らず、直観的に好みのボタンを作れる。

早速当サイトのインデックスページのトップにある各メニューに飛ぶゼリーボタンを、アクア風からこのゼリー風に変えてみた。
実はせっかく今風のテカテカのタイトルバナーをプロのデザイナーの方に作っていただいたので、それに似合うボタンに変えたいなと思っていたので、このアプリは渡りに船だった。

色目やプロポーション、形もゼリーボタンだけでなく吹き出し風や、スクエアボタン、アラートボタンのようなものまでいろいろ揃っていて、web用だけでなく勿論本来の目的のアプリの開発にも使えるデザインが揃っている。
ヒラギノが使えるので日本語も通るし、プロポーションの変更はかなり自由が利くので使える。






ButtonBuilderの使い方は簡単だ
左のペインでボタンの形を選んでおき、フォントボタンで好みのフォントを選択
アジャストで右のスモークパネルを呼び出してボタンの中にいれる文字を打ち込む
文字色、プロポーションや大きさ、シャドーの有無、背景色もここで設定して
ツールバーの「エクスポート」ボタンで書き出すという手順になる
書き出しはjpegとpngが選択できる









一番上がこれまで使ってきたアクア風のボタン、
2番目から下はButtonBuilderで今回作ったボタンだ
トップページで雰囲気の違いを見てみて欲しい






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web2.0風(?)のバッジを生成するwebサービス

Web 2.0 Badges - Useful collection of stylish web 2.0 badges and badge generator

こちらは好みのweb2.0風のバッジを生成ししてくれるwebサービスだ。
どういうのがweb2.0風なのかよくわからないのだが、最近いろんなところで見るプラスチックスキン風のテカテカのボタンとかバッジがそれに当たるのだろうと想像する。
上のボタン生成アプリと、CSSを簡単に書き出してくれるwebサービスを組み合わせれば、見てくれweb2.0風のサイトはすぐにできてしまう。
中身がどうかはまた別の問題だが。







いろいろ作ってみた
これもスキンを選んで中身の文句を打ち込むだけの簡単生成
残念ながら日本語が通らないがweb2.0は日本語なぞ
使ってはいけないのだ(意味不明)( ̄~ ̄;)??






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ブラウザだけで本格的なCSSを使ったホームページを無料で簡単に作れるwebサービス

Jimdo - Pages to the Peopleというwebサービスを発見。

これは無料で本格的なCSSを使ったサイトを、道具はブラウザだけでしかも何ら専門知識も必要とせずWYSIWYG、つまり思うようにレイアウトしてそのままの形で公開できるサイト作成サービス。
単にホームページの素材が作れるだけでなく、ここ自体が500MBのレンタルスペースになっていて、アカウントを取るとここでホームページの公開ができる。

公開サイトには投稿フォーム、掲示板、RSSの機能もテンプレートとして用意されていて、またYouTubeと連携してYouTubeに投稿した画像をここに埋め込むこともできる。
そういうフォームもテンプレートに含まれている。

使い方は簡単で、まずメールアドレスと希望アカウント名を入力してアカウントを取得する。
メールであなたのサイトのURLとログインパスワードを知らせてくるのでそのURLを開く。
するとすでにあなたの名前でテンプレート満載のサイトが用意されているので、それをエディットしていくだけでいい。

エディットするにはページの一番下のログインをクリック、するとメールで送られてきたパスワードを要求されるのでそれをコピペするとログインできる。
そこでは全ての記事のエディットができるしレイアウトのテンプレートを選ぶことができる。
私はまだ機能を確認していないが、メタタグも打てるそうなので検索にもかかりやすいように最適化できるなど面白い機能が盛り込まれているようだ。

問題はFirefoxなどで一部の機能がちゃんと動かないなどの指摘が見られることか。私は確認していないが。

とりあえず何もCSSなどの知識がない人でもアカウントを取って数十分でサイトらしいものができてしまうのが面白い。
逆に細かいところの自由度が低いようにも感じたが、これはwebサービスに何を求めるかというユーザの考え方によるだろうから人気は出るんじゃないかという気がした。

ちなみにこちらが私が十数分ほどチョコチョコッといじってでっち上げたnmutas jimdo page!という私のホームページのプロトタイプ。
正直htmlのタグ打に慣れた身からいえば、かえって思い通りにならなくて戸惑うことも多いのだが、『手軽にCSSで構成されたサイトが作れる』という受け入れ方ができる人にとっては非常に便利なサービスにはなるだろう。
http://nmuta.jimdo.com/
なんていうようなもっともらしいドメインっぽいURLを取得できるのもいい。






アカウントを取得後送られてくるメールに記載されたあなたのURLを開くと
もうすでにこのような半完成のサイトのテンプレートが出来上がっている
ここのテキストやイメージを差し替えたりレイアウトを変更したりでサイトを作っていく





エディット画面に入るにはページの一番下の「login」をクリックする
パスワードを要求されるのでメールで送られてきた文字列をコピペする





タイトル、メニュー、記事部分のテキストやイメージを差し替えたり新規挿入して編集を進める
右のツールでレイアウトを選んだり、セッティングでメタタグも打ってみたりいろいろ可能





記事自体のレイアウトはあまり自由度が高くないような気がする
今のところまだ理解しようとしている途中なのであまりはっきりしたことはいえないが
単体の記事のスタイルにあまり凝らないのが当世風かもしれない





とりあえずチョコチョコッと作った私のサイトは上記URLで閲覧可能
まだ何もないけどこれから記事を増やしていくかどうかは全く未定


2007 年 8 月 23 日





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我がサイトにもfaviconを導入してみたぞ&お手軽にfaviconを生成してくれるwebサービス

ネタもとはこちらのfaviconをオンラインで作れるサイト20選 - Chocolate(チョコレート)というサイトで、ここではお手軽にfaviconを作れるサイトをなんと20も紹介している。

このfaviconというやつは前から気になっていたのだが、今さら感がちょっと無いでもない。
が、こういうサイトを見つけたのでやってみることにした。
ただしビットマップで自分で絵を描いたりできるサイトなんかも紹介されているが、私は絵心の無さでは飛び抜けている。(自慢げに言う事でもないが)
なのでお絵描きしなくてもいいように、この紹介されている20のサイトのなかで最も安直にfaviconが作れそうなこちらのFavicon Generator and Galleryというサイトで作ってみることにした。

作り方は簡単だ。
自分のシンボルにしたいようなjpegなどの画像を、サイトの指示に従ってアップロードして、faviconを生成させてそれをダウンロードするだけだ。
あまりにも簡単すぎて、1分でfaviconができてしまう。

私の場合は常連さんに作ってもらったタイトルバナーから、名前とMacの頭文字のmの文字のところをキャプチャーしてそれをfaviconにした。
あまりにもお手軽すぎて申し訳ないくらいだが、こんなものでもやってみるともっともらしく見えるから面白い。

これをwebで表示させる手順は、このfaviconをサイトにアップロードして、表示したいページに

<link rel="shortcut icon" href="ファビコンを置いている場所までのパス/favicon.ico">


こういうタグを貼付ける。
貼付ける領域は必ずヘッダ領域、つまり

<head>~</head>


の間のところに書き込むことだ。






faviconってこういうやつ
別にこれがオリジナルデザインでないと困ることなんか何もないのだが
ブラウザのブックマークや履歴にこのfaviconが並ぶかオリジナルが並ぶかで印象は変わる





このサイトの使い方は簡単だ
faviconにしたい画像をここで選択して「生成」ボタンをクリックする
ダウンロードしたファイルは「favicon.ico」というファイル名になっているはずだ





これを自分のサイトにアップロードして所定のタグをページに打つと
このように自作のfaviconが表示されるようになる





自前のfaviconがあると履歴にこうしてそれが並ぶのでやはりこの印象も大事だ
やってみる価値はあると思うしfaviconを設定しているサイトはやはり作りが総体に丁寧だと思う


2007 年 8 月 25 日




この一両日ほど39度の高熱を出して、人事不詳になっていました。






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LazyMouse
(Shareware)
OS10.3Panther対応 OS10.4Tiger対応

確認タグのデフォルトボタン上にマウスカーソルを瞬間移動させるシステム環境設定ペイン。

システムを利用していると様々な確認タグに出逢う。
曰く
「ファイルを開いていいか?」「ファイルを保存するか?」「同じ名前のファイルがすでにあるが上書きしていいのか?」「ゴミ箱を空にしていいのか?」「変更を保存するか?」「アプリの設定変更を反映するか?」「◯◯ははじめてのアプリケーション◯◯で開こうとしているが、本当に開いていいか?」・・・

考えたら、一日にこのOKボタンやキャンセルボタンを何度押しているだろうか。
キーボードでの操作が中心の人は、大抵の場合デフォルトボタン、つまり確認タグがでた時にアクティブになっている青い方のボタンをクリックする代わりにenterキーを叩けばいい。
またキャンセルボタンをクリックする代わりにescキーを叩けばいい。

しかしマウス中心で操作している人は、こういう確認タグが出る度に舌打ちしながらマウスカーソルを移動させてOKボタンやキャンセルボタンをクリックしている。
もしこの時に確認タグが出た瞬間にマウスカーソルがOKボタン、あるいはキャンセルボタンの上にあれば、右クリック一発で操作できる。

このLazyMouseは確認タグやファイルを開くタグが出てきた時に、マウスカーソルを自動的にデフォルトのボタンにワープさせることができる。
通常はデフォルトボタンだが、設定でデフォルトでない方のボタンに飛ばすこともできる。
これは自分が使う頻度を考えて設定すれば良い。
また確認タグのボタンをクリックして消えた後、マウスカーソルをまたもとの位置にワープさせて戻すという設定もあって、これもなかなか便利だ。
「ナマケモノのネズミ」というアプリのタイトルの通り、こんなものを使っているとどんどん怠け者になってしまいそうだ。






LazyMouseの設定項目は経った三つだけ
「どのボタンに飛ぶか」「確認タグが消えた時カーソルを元に戻すか」「音を出すか」
効果を確認したい時には右下の「try it out」ボタンをクリック





するとマウスカーソルが上から降りてきた新しいウインドウに飛ぶのが分かる


2007 年 8 月 26 日





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本物そっくりのスーパーのトレイ用シールを生成してくれるwebサービス~ってそれを何に使うつもりなんだ?

スーパー風シールメイカーというこちらのサイトの面白いサービスを見つけた。
必要な項目を記入して生成ボタンをクリックすると、精巧な「スーパーのパック用値札シール」を生成してくれる。
色目や背景、バーコードなども好みに変更できる。

出来上がったシールはURLでも出力できるので、それを自分のブログにブログパーツとして貼ることもできる。
産地や賞味期限などを明記してあるブログはなかなか良心的に見えるかもしれない。
また、プリントとして出力できるので紙に印刷してあちこち貼るのも面白い。

ただし最近一部のネットピンポンダッシャーの間で、こういうもんを作ってリアルなスーパーで商品に貼るといういたずらをするのが流行っているらしい。(それはネットピンポンダッシュじゃなくてただのピンポンダッシュだ)
が、そういう目的には決して使ってはいけない。
これは威力業務妨害というれっきとした刑事犯になるので、見つかったら実刑食らう可能性も低くない。
自分のブログに貼るくらいの使い方に留めておいた方が良い。






最初にこういう項目表が現れるので表示したい内容を書き込む





「作る」ボタンをクリックするととりあえず見本が出力される
背景やシールの色目、バーコードなどをここで選んで印刷
あるいはURLを出力してそのURLへの画像リンクをブログに直接貼る





ちなみに私は印刷でPDFに保存した
jpegにも起こせるのでこれが便利





その画像がこちら
なかなか良くできている


2007 年 8 月 27 日





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WING2のURLが変わりました

ミラーとしておいているWING2のサイトのURLが以下のように変更になった

http://nmuta.suiheisen.net/

ドメイン選択となっていたのでそちらに切り替えたわけだが、URLがちょっとは覚えやすい文字列になった。多分本当のドメインを取得したわけではなく仮想ドメインだと思うが、詳しい説明がどこにも書いていないので詳細は分からない。

前にも少し書いたが、このWING2のサービスは無料ながら、容量無制限、ファイルの種類も無制限、CGIもMySQLもOKで、問題の転送量については記述が無いので無制限かどうかは分からないが、非常に自由度が高いサービスだ。
サーバの転送速度などもninjaに負けていないし、非常に質が高いサービスだと思っている。
ninjaを放逐されたら単純にここをメインのサーバにすればいいじゃないかと最近では思っている。
問題は1ファイルあたりのftp転送量が最大1MBまでという制限がある点と、上述のように転送量に関する規制があるのかどうかが分からないということぐらいか。
この1ファイル容量制限のために、制限がないとはいえ事実上mp3などのファイルは置くことができない。
また一部のアプリのバイナリを当サイトに追いてダウンロードできるようにしているが、これも容量オーバーで置けなくなる。

しかし問題点はそれくらいで、逆にこの自由度でいろいろ試したくなる面白いサーバサービスだ。
今年スタートした新興プロバイダらしいが、固陋で不誠実な既存プロバイダのアンチテーゼとして是非頑張ってもらいたいところだ。


<後日註>

このhttp://nmuta.suiheisen.net/のURLがなぜかここ数日毎日のように落ちるので、かなり使い物にならない感じだ。
ブックマークをいただく方は、これまで通り
http://wing2.jp/~nmuta/
を登録していただきたい。なぜかこちらは安定している。




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スパマーも罪のないのから、段々凶悪犯に近いのまでいろいろなやつが出そろってきた

先日の世界同時株安のどさくさなのか、関係ないのかよくわからないがこういうことが起きているそうだ。

ITmedia エンタープライズ:株価操作スパム、1日で30%の激増 かつてない規模へという記事で、この株価操作スパムが全世界のネットのトラフィックを変えるぐらいの量が流れているという。

そういえば最近私のところにも英語のスパムでjpegなどを添付して
「秘密の高騰銘柄を教えるが、これは会員だけの秘密として決して口外しないで欲しい」
という内容のスパムメールが来る。
jpegには大抵ひとつか二つ、NYSEやNASDAQのどうでもいいような銘柄のことが書いてあるのだが、これがそれにあたるらしい。

マネックス証券の内藤忍さんに「これなんですか?」と訊いたら
「どうせスパムですよ。うっかり返信したりしたら次は『バイアグラの秘密ルートがあるが買わないか』って来るんですよきっと」
なんて冗談を言って笑っておられたが、実態はその冗談とあまりかけ離れていなかったようだ。

こんなスパムを見ても大抵の人は何も反応をしないだろうけど、これが全世界のスパムの30%にも達し億単位でばら撒かれているわけだから反応するヴァカが1000人に一人しかいないとしても、全世界では絶大な影響力が出るということだ。
実際これで株価操縦に成功して、金儲けしたやつがいるのかどうか調べたわけではないが可能だろうなとは思う。
勿論これは犯罪行為である。

問題はこのスパムが他人のパソコンを踏み台にして自動送信されるウイルスとセットになっていることだろう。
最近自分のWindowsがやたら動作が重くなったという人は、これの感染を疑った方が良い。
世界中のネットのトラフィックを変えるくらい流行しているのだから、感染者もかなりのオーダーになると思われる。
Windowsユーザは相変わらず
「ウイルスなんて実害がないから大丈夫だよ」
なんてたかのくくり方をしているが、これを見れば分かるようにいまのクラッカーは、もう昔のような単純な愉快犯ではないのだ。
具体的にこういうウイルスを広めて金儲けしてやろうという人種が、こういう世界に入って来ているので
「そんなに悪い奴はいないよ」
なんてお人好しは迷惑なだけだ。







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最近どうもシステムの動きがモタると思ったらSpeederが原因だった・・・ってスピーダーなのにそれってどうよ?

タイトルの通り、最近どうも動作がモタる、カラーボールが頻繁に出る、CPUが常に50~60%以上プロセスに占拠されている、IMが切り替わるのに異常に時間がかかって待ちきれずにタイプしはじめると
っっっこおおおおおおおんんんんんあああああふうううにいい~こんなふうに入力されてしまうなどの妙な現象が続いていた。

それでその原因を切り分けていたのだが、なんとその原因がこれだった。


Mac OS X Speeder

(Freeware)
おすすめ度★★★★
OS10.4Tiger対応

見てみるとちゃんと作者サイトに7月に「連続使用していると段々動作が遅くなるバグを解消」とある。
なので早速バージョンを上げた。
上げたのだが、これでもやっぱりCPUは結構な量フルアップしたままで、スピードは改善したのだがなんだかやはり全体にモタリが残るような気がする。

対策としてはこのMac OS X Speederはずっとバックグラウンドで起動しっ放しにしておくのではなく、一度起動させたらすぐに終了させるということで良いと思う。

一度nice値を変更すれば、そのプロセスの値はプロセスが一巡するまでは有効だ。
目安として一日に1回だけ起動するとか、再ログインするたびに起動するとかそれですぐに終了させるということで充分だと思う。

最初このMac OS X Speederを使い始めた時には起動しっ放しでもかなり高速化したと思ったが、どのアップデートからかこのScriptそのものが結構CPUに負担になって来ているように思う。
だから高速化を享受して、しかもこのアプリのせいでシステムをモタらせたくないという両方の条件を満たすために上記のような使い方が良いと思う。



2007 年 8 月 28 日





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Phoenix Final r206
(Freeware)
OS10.3Panther対応 OS10.4Tiger対応

3Dのスペースシューティングゲーム。

3Dといっても擬似的な3次元ではなく本当に全方位に機動できて宇宙のことだから上下の感覚もない。
ピッチとヨーイングだけでなく、ロールもコントロールできるために本当の宇宙船を操るような難しさ、酔いそうな浮遊感がある。

それで画面中央の小型戦闘艇を操って、襲ってくる敵宇宙船を光線ブラスターとホーミングミサイルで撃破する。

コントロールはアローキーの上下でピッチ、左右でヨーイング、AキーとDキーでローリング、Wキーで加速、Sキーで減速、スペースキーでブラスター、コントロールキーでホーミングミサイル、1キーで前方視点、2キーで後方視点。

緑の枠で表示されているのは味方機、シロの枠は不明機(敵)赤の枠はこちらをポイントしている敵、四角い枠が割れたらホーミングミサイルがロックしている。
画面の周囲の丸い大きい枠は、レーダーでその方向に敵および味方がいる。
この操作を覚えて、敵味方が入り乱れた大空中戦を戦い抜く。
なかなか良くできている。

フルスクリーンでも遊ぶこともできるし、ウインドウで表示することもできる。
その場合の大きさも3種類選べるが、私はこの方が好みだ。フルスクリーンのゲームは画面から抜け出られなくなる恐怖がちょっとよぎるが、ウインドウ表示ならゲームそのものがフリーズしてもなんとかして画面から抜け出して終了させることができる。






Phoenixのゲーム画面
開始するといきなり敵味方が入り乱れる空中戦のまっただ中に放り込まれる





画面中央には実体は見えないが敵(白い四角)と味方(緑の四角)がいることを示す
また外の円形の枠にはその方向に敵(白い三角)味方(緑の短冊)がいることを示す
見えてから撃っていては間に合わないのでこういうレーダーのHUD表示に頼って射撃することになる





四角いポインタがこのように十字に割れたらホーミングミサイルがロックしている
画面中央に持ってこなくてもこうなればミサイルが自動追尾して敵を撃破する(こともある)





数字キーの2を押せばこのように後方の視界も見ることもできる
後方から追尾して来ている敵にも時々気を配らないとあっという間にやられる





こういうデカイ敵もしとめることができるんだそうだ
私はやったことがないけど


2007 年 8 月 29 日





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Chopper
(Freeware)
OS10.3Panther対応 OS10.4Tiger対応

こちらは横スクロールのヘリコプター救出ゲーム。
横スクロールの背景でヘリコプターを操縦してビルの上などに取り残された人を救出する。

といっても簡単でないのは、あちこちにテロリストのロケット砲や戦車、対空砲などが控えておりこういうものを避けたり、数少ない爆弾やロケット砲などを駆使してこういう輩を排除して救出しなくてはいけない。そういう要素でもないとゲームにはならないのだが。

操作はカーソルキー(アローキー)の左右で前進後退、上下で上昇下降(アローキーは数字キーの4、8、6、5キーで代用可)、Dキーで爆弾投下、Fキーでロケット砲発射、スペースキーで機関銃発射、Sキーで機体の方向転換となっている。
フルスクリーンからはescキーで抜けられるし、起動時のオプションでもウインドウ表示を選択できる。

アローキーで高度を操作するが、ただしキーを押していないと自然に高度は下がるのでホバリングは常に細かく上キーを叩いていないといけない。
それをしながら画面上の要救助者とテロリストを判別しないといけないので、結構しんどいゲームかもしれない。






Chopperはこのように横スクロール画面でヘリコプターを操縦するゲーム
画面上にロケット砲や爆弾の残弾、救助した人数、排除したテロリストの数などが出る





最初は簡単なのだが進むにつれレベルを上げると急に難しくなるのはゲームの常
このように視界が悪い場所で木に隠れた戦車を撃破しながら進まなくてはならなくなる





障害の数が段々増えてくるのもゲームの常
ブラックホークダウン」のパイロットの心境を味わいながら楽しんで欲しい






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BZFlag
(Freeware)
OS10.3Panther対応 OS10.4Tiger対応

ネット対戦型のオープンソース戦車戦ゲーム。

サーバを検索してそこにログインして後は参加者が敵味方に分かれてひたすら撃ちまくるというタンク戦。
あまり混んだサーバに入ると無政府状態になっていて、入った瞬間に敵味方両方から撃たれすぐにリタイヤになってしまう。
しかしそういう無政府サーバができるくらい参加者は多いということかもしれない。






BZFlagのゲーム画面
左下のレーダーチャートに敵の場所が表示される





グラフィックはOpenGLと思われるがこのようになかなか美しいグラフィックになっている
このように空飛ぶ戦車なのが面白い






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当サイトのトップページのカウンタが100万を突破

一応のけじめなのでご報告。
当サイトのトップページのアクセスカウンタが100万を突破した。
サイト立ち上げ以来「生きているうちに達成できればシアワセ」と思っていた100万ヒットだが、そんなに悲壮な未来までいかなくても達成した。
ただし、当サイトを立ち上げたのはたった4年前だが、この4年間でwebを取り巻く環境や常識は劇的に変わってしまった。
例えば最近では半数以上のビジタがRSSやブクマリンクなどから飛んでくるために、トップページなど通らずに直接当該記事があるページに来られる。
またサイトに来られた一見さんの回遊率も4年前と比べたらきわめて低くなった。
今はビジタ一人当たりのページビューは3ページ程度で、RSSやブクマで飛んできたビジタは当該記事を斜め読みしたら他の記事には目もくれずに、どこかへすっ飛んでいくというパターンが定着している。

だからもう今の時代に「トップページ100万ヒット達成!」なんて意味があるのかないのかよくわからないのだが、一応の区切りだし、けじめということで。






意味があるかないかはともかくカウンターは100万を突破した


2007 年 8 月 30 日





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Safari3はタイトル上で右クリックをするとサイトのパスを表示してくれる

Safari3で気がついたTips。
webサイトを見ている時に時々階層が深いサイトがある。
最近のブログにはあまり見当たらないが、昔ながらのhtmlサイトはトップページから、各項目のメニュー、大項目、その中の関連ページをいくつも階層(リンク)をたどって入っていく構造を持ったサイトもある。
当サイトは、そういうリンクの深みにビジタがはまってしまわないように、階層は最大で3つまででそれ以上深い階層を作らないという原則で、最初からそのためにリンクの構造を考えていたのだが、やはり古いサイトには、かなり深いものもある。

そういう時にサイトのトップに戻りたいのではなく、途中の中項目まで戻りたいとか、メニューまで戻りたいという時にページ内にそういうリンクを完備してくれるといいのだが、そういう階層が深いサイトというのは往々にしてひとつ戻るリンクだけでそういうリンクが無かったりする。

その時にSafari3のタイトルバーのサイトタイトルが出ているあたりで右クリックをしてみよう。
ここでサイトの構造が階層的に表示される。
その構造の途中に戻りたい時には、そこで途中の階層をクリッックすればいい。
これは便利だ!
Safari3以前のバージョンにもこの機能があったのかどうかよくわからない。

またこの階層表示はwebだけでなくインターナルなファイルを表示している時にも、内蔵ディスクのそのファイルまでのパスを表示してくれるので、たくさん表示していてどこのファイルか分からなくなった時にも便利だ。






Safari3でwebサイトを表示している時にタイトルバーのページ名が出ているあたりを
右クリックするとこのようにそのサイト内での階層構造が表示される
途中の階層に戻りたい時にはそこをクリックすると戻れる





この階層表示はwebだけでなく勿論ディスク内のファイルを表示している時にも使える
インターナルなファイルを大量に開いている時にはどれがどのファイルのページか確認するのに便利だ






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Safariはアローキー、スペースバーで便利にどんどんスクロール

もうひとつSafariのTips。
当サイトのような上下に長い表示領域を持っているサイトを見る時には、どんどん上下にスクロールしていかないといけない。
スクロールホイール付きのマウスで操作している時にはいいが、そうでない時にはちょっと辛い。

そこでSafariでは2種類のスクロール法が用意されている。
下スクロール:
optionキー+下アローキー
または
スペースバー

上スクロール
optionキー+上アローキー
または
Shiftキー+スペースバー

これはどちらでも使いやすい方を使えばいい。
スペースバーでスクロールなんてなかなかヒットだと思う。

ページの一番下に移動:
コマンドキー+下アローキー
ページの一番上に移動:
コマンドキー+上アローキー

と組み合わせて使えば、キーボード操作だけで表示領域内のどこにでも自由に移動できるので便利だ。







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MacTheRipper
(Freeware)
OS10.2Jaguar対応 OS10.3Panther対応 OS10.4Tiger対応

コピーガードがかかったDVDの画像を切り出してコピーを作る(リッピングする)アプリ。

実はあるところから借りていたDVD画像を使うことになりこのDVDの画像を編集しなくてはいけなくなったのだが、この制作元と素材VTRのやり取りをしている時間が無い、という状況になった。 DVDにはコピーガードがかかっている。それでこのDVDの権利者の了解を得てここから画像を切り出す必要が急遽出てきた。

今までこういうジャンルのアプリは、あえて触れてこなかったのだがこういう合法的なシチュエーションで使わなくてはいけない場合も出てきたわけだ。
それでこのアプリを今日急遽テストしてみた。

結論からいえば非常に良好で、コピーガードを回避して見事に画像を取り出すことに成功した。
出てきたのが.VOBというファイルなのでmpegなどのパソコンでお馴染みのフォーマットに変換するにはffmpegなどを使う必要がある。
そういうアプリはこれまでここでも紹介している。

操作も非常に簡単で読み出すべきディスク、書き出し先を指定してやれば後は「GO!」ボタンをクリックするだけだ。
あとは見ているだけでいい。

問題はこのアプリは非常にデリケートな問題に関わってくる機能を持っているという点だけだ。 コピーガードを外すのは、たとえ個人の所有するDVDをバックアップを取るためという個人的な所蔵を目的とした場合でも厳密には違法である。
コピーガードを外した時点で違法だ。

しかしそのコピーガードを外すこのような道具そのものを取り締まる法規は無い。
また今回の私の場合のように、権利者の了解を取っていれば勿論これは合法になるので、リッピングそのものを否定することはできない。
結局個人が所蔵するだけで、それが一切外に出なければ現実的には取り締まる方法はないわけだから、違法とするのは難しいかもしれない。
勿論それを友人に配ったり中国人のように売りさばいたりすればこれは完全な違法行為であり、刑法犯として実刑を食らう可能性が高い。

そういう微妙な問題を抱えたアプリなので使用には注意して、あくまで自分の責任で使って欲しい。
これは「そんな決まりがあるなんて知らなかったんだよぉ~」ではすまない重大な話だ。


それに並行してWindowsユーザにもDVDShrinkを使ってリッピングをしてもらったのだが、比べてみて思ったのはやはりこういう目的にはMacよりもWindowsの方が遥かに使いでがあるということだ。
こういうグレーなフリーソフトの歴史はWindowsの方が積み重ねがある。






MacTheRipperの操作画面は実にシンプルだ
切り出すディスクを指定、切り出し先も指定すしてあとは「GO!」ボタンをクリック





プログレスバーが最後まで進んだら切り出し完了だ


2007 年 8 月 31 日





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HandBrake
(Freeware)
OS10.4Tiger対応 Windows2000~XP対応

DVDのリッピングアプリ。

前項でMacTheRipperを紹介したが、結局これはDVDのコピーガードを回避してDVDのVIDEO_TSフォルダーの中身を取り出すことができるというだけのアプリで、見るだけならそこに入っている.VOBファイルをvlcなどで見ることはできる。
しかしこれを例えばFinalCutProのような編集アプリのタイムラインに載せるなど、Macでも加工しようと考えたら、AVIやMPEG4などのQuickTimeで扱えるようなファイル形式に変換してやらないといけない。
結局ffmpegなどのファイル変換アプリケーションのお世話にはならないといけないということだ。

このHandBrakeは切り出しと変換を一連でできる。
扱えるファイルタイプはソース側でNTSCだけでなくPAL形式のDVDも全て対応している。
出力側はAVI、MPEG4、H.264、2パスエンコーディングにも対応しており、より質が高いエンコードを望むならこのモードを使用することをお勧めする。ただしかなり時間はかかるらしいが。
オーディオトラックはAAC、MP3、Vorbisに対応している。

注意点はMacTheRipperと同じで、権利者の了解を得ている場合を除いては私的なバックアップという目的以外ではこれを使ってはならないということだ。






HandBrakeの操作画面
ソースを指定し出力のパスとファイルタイプを指定する
それ以外の詳細設定はいくつか使ってみて慣れるしかないが
そんなにいじらなくてもそれなりに書き出しはできる








Mac onlineware search




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