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ガンスタンド自作しちゃいました
〜アクリルのガンスタンドは全部捨てた…やっぱり平置きは見苦しいからね

Lack of Rack

ガンスタンド自作しちゃいました〜アクリルのガンスタンドは全部捨てた…やっぱり平置きは見苦しいからね

テッポ好きが困るあるある問題。

テッポの置き場所をどうするかという問題の話。

箱がない組立キットなどのテッポは置き場所がなくて棚や押入れに平積みするしかしょうがない。

しかしテッポ好きには宝物でも、押入れに平置きされたテッポは興味がない人にはただのガラクタにしか見えないらしい。

それに箱があるテッポもずっと箱に入れっぱなしでたまに箱から出してニヤニヤするだけだとだんだん愛着が薄れてくるので、やはりたまには箱から出して何処かに飾りたい。


これがヨーロッパとかのシャトーなら暖炉に散弾銃やフリントロック銃をクロスさせて架ければ様になるのかもしれないが、日本家屋の壁に銃を吊っているテッポ好きのブログを見るとちょっと悲しくなる。

身の丈にあった銃置き場はやはりガンスタンドということになる。


以前アクリルのガンスタンドを幾つか買って棚にテッポを飾っていたが、今年の初めの地震で以前ここで紹介した「坂本龍馬の銃」が落下して大破してしまった。

坂本龍馬の銃については以下の紹介ページを参照されたし。
坂本龍馬のテッポを作ってみた(2)〜完成したModel2 Armyの情景とそのメカニズム

坂本龍馬のテッポを作ってみた〜実は何気にエポックメイキングな銃だった

それでアクリルのガンスタンドは全部捨てて、100円ショップの木工コーナーで買ってきた木材などを原料に木製のガンスタンドを自作した。





まずはオート用のガンラックを自作
日本のオークションではあまり見かけないがヨーロッパとかの
実銃のオークションではオートはこんな感じで撮影して出品している
マガジンスペースに差し込む木を敷板に斜めに固定して銃を立てて展示する
これはなかなかいい感じなので近日中に一丁掛けのスタンドも作成する予定




長銃身のリボルバーなんかの展示法は博物館なんかの展示法を参考にしたラックを作成した




エングレービングを見せたいならやはりこの形で
平置きしていた今までの保管法ではこの銃の良さが全くわからない




こういう年代物の銃はこれが合うと思うが他にもAPS1のような
さらに長銃身のテッポは起こしても寝かせても邪魔なので
このラックで立ててしまうのが見栄えの面からも省スペースの面からも正解




こちらはリボルバー及びマグスペースがグリップにないタイプの銃のラック




テッポは実は一丁一丁各部の寸法がかなり違うので同じ形のラッックを
たくさん作っても合うものと合わないものがどうしてもできる




それぞれのテッポの形に合わせたラック…となると
やはりアクリルのガンスタンドでは無理で木工で自作した




勢ぞろいしたスナブノーズクラブの皆さん




木工は水性のメープルカラーのニスを使用したがこれは近日中に
木製ストックの仕上げ直しをする計画なのでそのテストも兼ねていた
結論から言えばこれは使えなくてやはり亜麻仁油かバーチウッドあたりを
購入しないといけないということを再確認させてくれた




スナブノーズクラブ用に誂えた訳ではないのでやはり姿勢が揃わない




でも今まで複数のテッポを比較するための写真は平置きの置き撮りで
撮影していたがこうやってスタンドに並べるのはありだと感じた
背景が難しそうだが…




まだ未完成だけど近日中に完成形を紹介できるかも…
と言っているうちに次ネタが飛び込んできた



2019年11月6日
















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青木さやか