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OSXのtips6-8

今まで運用記録に書いてきたシステム運用のtipsを一カ所にまとめることにした。 要するに記事の量が当初の想定よりも多くなってしまい 私自身探すのが大変になってきたからだ。 ちょっとしたメモとしてのtipsも結構重要な情報になったりするので ここで項目を集めることにした。

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SnowLeopardに宛名職人がインストールできない...今から心配してもしょうがないが年賀状どうすんだ?

昨日新規導入したMacBook Proに、残りのアプリを整備するべくインストールしていて気がついた。
宛名職人のインストールができない。
インストーラにライセンスキーを入力して「次へ」ボタンをクリックしたところで、インストーラが落ちてしまいそれ以上どうしても進めない。

Leopardまでは問題なく使えていたので、SnowLeopardとの相性の問題なのだろう。
ちなみにバージョンはv.10で最新版はv.16ということで6年間も更新を怠っていたことになる。


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宛名職人16
(Products)
OS10.4Tiger対応OS10.5Leopard対応OS10.6SnowLeopard対応

年賀状等定型はがきの作成ソフト宛名職人の最新版は現時点でv.16、この3月にやっとSnowLeopardに対応したようだ。
ということはSnowLeopard/宛名職人の組み合わせの人達は今年の年賀状はどうしたんだろうか?

パッケージ版で8000円強、ダウンロード版で4000円強というビミョーな値段で、このアプリのインターフェイスは強力に分かりにくいというか使いにくいソフトの代表例みたいなものだが、なんせ200人分の住所録をこれで入力してしまっているし、それを年末のバタバタでやり直すことを考えると8000円も致し方無しかもしれないと思っていた。

ところがツイッターやメール等で「宛名職人16はかなり内容が厳しい」という情報を皆さんからいただいてしまった。
皆さんのお話を総合すると
宛名職人のMac版はv.15から機能が大幅にリストラされてしまい、使えないアプリになってしまった。v.16を新規購入するくらいなら、なんとかv.10を動くように工夫するべきだ」
とのことだ。

SnowLeopardでもv.10が動くという情報もいただいたが、どうやったら動くのかさっぱり分からない。
大体インストールに成功しないのだから。

そこでいただいた情報は宛名職人をインストールした旧バージョンMacのボリュームをマウントして、そのアプリケーションフォルダの中の宛名職人を起動する方法。
これはいいかもしれない。
近日中に試してみる。

とりあえず今ウチにはSnowLeopard環境とTiger環境しかなくてLeopardやPantherが存在しない。
Leopardで宛名職人が使えることは実証済みなので、VMWare FusionにLeopardをインストールできないか考えてみた。





VMWare Fusionのメニューから新規イメージを作成する




VMWare Fusionの環境選択には「Mac OS X」という項目もある
つまりMac版のVMWare Fusionに限りOSXをインストールできるということだ
SnowLeopardの上にLeopardをインストールして
動かなくなってしまった旧バージョンを仮想マシン上で動かせる(はず)
ところがここで問題に・・・


ここまで準備ができたところで今ウチにはLeopardのシステムディスクも存在しないことに気がついた。
MacBookといっしょに処分してしまったから・・・そういうことは先に気づけよ。
ということで折角のこの思いつきの実験はお流れになってしまった。
冴えたアイデアだと思ったのになぁ。
きっとうまくいった筈だよ、システムディスクさえあれば。

それでとりあえず旧Mac miniがずっと電源も入れられないで転がっていたので、これを復活させることにした。
スペックの制限でシステム環境はTigerだ。
当然宛名職人v.10はインストールに成功し、起動にも成功した。
これを画面共有VNC)でMacBook Proからリモートコントロールできることも確認。

あまりクレバーな方法ではないかもしれないが、とりあえず宛名職人が使えることはこれで確認した。
次は情報をいただいた、ボリュームをマウントしてSnowLeopard環境で直接宛名職人を動かせるか実験してみる。





画面共有越しではあるがMac miniで起動した宛名職人
MacBook Proからコントロールして使えることを確認した
intel/Mac mini導入後無駄に転がっていた旧G4/Mac miniの活用法がやっと見つかった
こうして旧環境でしか動かないアプリのエミュレート環境に使えばいいのだ
G4をVNC越しに使うのは結構ストレスがあるが


<追記>
ツイッターに情報をいただいたが、こちらのサイトの情報によると、MacOSX上のVMWare FusionにMac OSXの正規のパッケージ版をインストールすることもライセンス規約違反になるそうだ。
VMware Fusion で Mac OS のインストールはできますか?

パッケージ版の場合は「ハードウエアと一体のライセンスだ」という理屈は通らない気がするのだが、こういうライセンスの問題はユーザが反論しても水掛け論になるだけで結局は権利者のいうことを「へいへいごもっとも」と聞くしかない。
そういう決まりだから仕方がないということだ。
どのみち手許にはLeopardのパッケージディスクはもうないので、試すこともできないのだが。




2010年4月26日




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宛名職人がインストールできない...今から心配してもしょうがないが年賀状どうすんだ?〜怒濤の解決編〜ていうか解決したのかビミョーだがとりあえず何とかなりそう

前回こちらの記事で取り上げたが、SnowLeopard以降でメインにしていた年賀状ソフトの宛名職人がインストールできなくなっていた。
詳細こちら。
宛名職人がインストールできない...今から心配してもしょうがないが年賀状どうすんだ?

こちらでは、OS10.4TigerのままのG4/Mac miniを起動して、ここで宛名職人を動かし、画面共有(VNC)で操作するという方法で一応の解決としたが、どうも隔靴掻痒というか垢抜けない感じがしないでもない。
年賀状なんてどうせ年末の押し詰まった時に、徹夜で印刷するに決まっているのでせめて操作感は快適であってもらいたい。

前回VMWare Fusionをトライしてみたが、Leopardのインストールディスクが無いことに気がついて断念というちょっと間抜けなオチまでついた。


ところが緊急用の起動ディスクとしていつも持ち歩いている2.5inch外付けハードディスクにそのLeopardのシステムをインストールしていることに先日気がついた。

さらにそのLeopardのシステムからMacBook Proを起動できるわけないと思っていたらなんと起動できた。
Macの場合、プリインストールのシステムより古いバージョンは起動できないと思っていたが、このOS10.6.2プリインストールのMacBook ProはOS10.5.8で起動できる。
つまり、当然宛名職人も起動できるし、ひも付きではあるがこの状態で年賀状の印刷は可能だということだ。





外付けハードディスクをFirewire接続したMacBook Proをそこから起動してみた
外付けハードディスクを起動ボリュームとして認識しているだけでなく実際に起動が可能




システムプロフィールを見るとやはりOS10.5Leopardから起動していることが確認できる
プリインストールのシステムより古いバージョンから起動できるなんてしらなかった
前は不可能だった気がしたのだが




かなり永らく起動していなかったのでセキュリティパッチ等たんまり溜まっていた
アップデートしてMonolingualで余分なローカライズファイルを
削除すると190MBほどスペースが節約できた




この通り宛名職人も既にインストール済みなので問題なく起動した



さらにここでもう一歩進めて、今度はMacBook Proの本体内のシステム、OS10.6SnowLeopardで起動して、ここにG4/Mac miniの起動ボリュームをマウントして、この中の宛名職人を起動して、MacBook Proの内蔵システムから年賀状印刷ができないか試してみる。
手順は以下の通り。





Mac miniのファイル共有をオンにしてMacBook Proから起動ボリュームをマウントする
ここのボタンをクリックして管理者アカウントのパスワードを入力




アプリケーションフォルダの中の宛名職人を起動する




勿論起動には成功する
ただしアプリ付属のファイルブラウザからファイルを開こうとすると
内蔵ボリュームのディレクトリが見えないためにうまくいかない




そこでファイルをアプリアイコンに直接ドロップして開く
この方法でうまく宛名職人はプロジェクトを開くことができる




と概ね良好のようだがビミョーにレイアウト崩れ




さらにフォントによってはこの通り文字化けしてしまう
使用しているフォントは当然両方のシステムにインストールしてあるのだが
なぜこうした文字化けが起きるのかは不明
いろいろ試したがこの解決法が分からないためこの方法での使用は断念した



ところでLeopardのシステムがあるのならVMWare Fusionを使ってSnowLeopard上でLeopardを動かしてみたいという誘惑にどうしても打ち勝てなかった。
インストーラがないので、起動ディスクをVMWareのディスクイメージにそのままコピーする方法をとることにした。
方法はVMWare Fusionで新規システム/カスタム仮想マシンの作成でディスクイメージを作り、ここにCarbon Copy ClonerでLeopardの起動ボリュームを丸ごとコピーを取るという方法で試した。

結論から先に言うと、この方法は失敗したのであまり細々解説しても仕方がないのだが、私自身興味深い実験だったのでやっぱり詳しく書く。





VMWare Fusionを起動し左下の「新規」ボタンをクリック
「カスタム仮想マシンを作成」を選択する




OSは「MacPS X」でバージョンはOS X Server 10.5を選択
本当はOS X ServerではなくクライアントOSXを
選びたいところだが選択肢にはないのでしかたなく




ディスクイメージの作成に成功




~/Documents/Virtual Machines.localizedというフォルダの中に
「Mac OS X Server.vmwarevm」というディスクイメージファイルが生成されている
これを右クリックでVMWareバンドルのVMDKMounterで開く
これで「Macintosh HD」というボリュームがマウントされている筈だ



以上の手順で準備は完了。

このディスクイメージにLeopardのシステムを起動ボリュームごとコピーして、ここから起動できるようにシステムを移す。
勿論Finderで普通にコピーしても起動できるシステムにはならない。
こういう目的では老舗ソフトのCarbon Copy Clonerを使う。


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Carbon Copy Clone3r
(Freeware)
OS10.4Tiger対応OS10.5Leopard対応OS10.6SnowLeopard対応

OS Xのシステムをルートボリュームごとごっそりカーボンコピーのように別ボリュームにコピーして起動可能なバックアップを作るプリ。

OS9時代には、MacOSは起動ボリュームのシステムフォルダ、アプリケーションフォルダなど一式をFinderを使ってドラッグアンドドロップするだけで、外付けハードディスクにコピーが作れた。
この方法で、バックアップディスクを作っておけばなんとそこから起動もできたので緊急用起動システムとして外付けハードディスクを使うのは実にお手軽な方法で実現可能だった。

今から思えば無茶な使い方だったが、OS9以前のMacOSはそれだけ融通は利いたということだ。

ところがOSXになってから、システムの大部分は不可視ディレクトリに収容され、アクセス権もシステムにのみ許された領域が大部分になってきた。
それだけ安全になってきたということだが、その分昔のようにドラッグ一発でシステムをバックアップするなんていう荒技は使えなくなった。

このCarbon Copy Clonerはそのシステムを起動ボリュームごとまるごとコピーという荒技を再びOS Xでも可能にしてくれる。

ただし、このシステムコピーはいうほど容易いことではなくて、OS Xの場合は結構システム周りもパス管理されていたり、アクセス権の整合性が合わないと起動できないただのバックアップディスクになってしまう。
OSのバージョンごとにここらの管理システムが結構変わっているようなので、OSに合ったバージョンを使用するよう注意を要する。
OS10.4から10.6SnowLeopardまではこのバージョン3が対応している。

これでも単純バックアップ、差分バックアップ、相互同期、スケジューリングバックアップ等が可能でシステムデフォルトのTime Machineと比べても見劣りしない内容になっている。
これでいまだにフリーウエアというのが嬉しい。





Carbon Copy Clonerを初回起動するとドキュメントが表示される




クリアするとこのようなインターフェイスが現れる
左がコピー元、右がコピー先のボリュームの設定と相変わらずシンプルで分かりやすい




左ペインにはコピー元のディレクトリが表示される
コピーしたくないディレクトリはこのようにチェックを外していけばいい




今回はVMWareのディスクイメージにシステムをコピーするのが目的なので
必要最小限のものだけをバックアップする




コピー先はマウントされた「Macintosh HD」というボリューム
「コピー先に存在しないファイルを消去」でコピー元に完全同期する
「ディスクイメージから起動できません」というアラートが出るがここは無視




この削除オプションを選択するとこういうアラートが出るが
ゴミを溜めないためにこういう設定がいいと思う




コピーにはルートのパスワードを要求する
システム領域をそのままのアクセス権でコピーするためroot認証は必要だ




待つこと20〜30分ほどでカーボンコピーは完了する




こうしてVMWareのディスクイメージにルートボリュームと同じシステムは完成した




さてこれがうまくいったかといえば結果はごらんの通り
おそらくはライセンスの制約により起動はできなかった
クラックする方法はないでもないようだが偶然動いてしまったと言い訳できるのは
ここまででこの先はイリーガルなクラックになってしまうだろう
OS X Serverの起動を最近ライセンスで認めたAppleだがクライアントシステムのOS Xも
Mac上である限り起動を認めるように再検討してもらえないだろうか



2010年5月8日










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ウワサのiOS4をiPodにも当ててみた

今週配布が開始されたiPhone、iPad向けの新OSのiOS4がiTunesのアップデート情報によるとiPod Touchにも当てられるということなので当ててみた。

所要時間はおよそ2時間強というところ。

当ててみた印象をいうと、ウワサのマルチタスクはなかなか活用する場面はないものの、あちこち細かいインターフェイス変更がされていて、全体的に動作はてきぱきと動くようになった。
iPhone3Gに当てると動作が重くなるという記事を見かけた気がするが、今のところiPod Touchに関しては動きは速くなっている。

そして何よりもアプリの切り替えが早い
またアプリリストのホーム表示に戻るのに□ボタンだけで一発で戻れるようになったのはなにげに便利





iTunesがiOS4のアップデートを知らせてきた
ダウンロード所要時間は20分で結構でかい
しかも実際の所要時間はもっとかかった気がする




インストールにも1時間強かかるのでこの作業はじっくり時間がとれる時にやること




作業が完了するとiPodの「ソフトウエアバージョン」は4.0になった
近日中に4.0.1もアップされるというウワサもある




iPod Touchの画面には言ってみる
見た目は大きな変更はないのだが微妙に雰囲気は変わっている




例えばメールはアカウントとメイルボックスの表示が分けられて
すべてのアカウントを表示とかもできるようになった




カレンダーもそれぞれのメニューを選んで表示に入るスタイルから表示したいメニューに
チェックを入れて「完了」するとカレンダー画面に戻るスタイルに変わった



2010年6月28日









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MacBook ProはMacBookよりやや熱に強いかもしれない

昨日全国的に日中の気温が35度を越える、いわゆる猛暑日の地域が広がり、Twitter等のタイムラインにも
「MacBookがファンブン回り」
というような書き込みが並んでいた。

私の住んでいる地域でもご他聞に洩れず36度を超えて来たわけだが、今年はMacBook Proの最初の夏ということもあって熱の問題には私も注目していた。
MacBookの時代には熱の問題は結構悩ましかったからだ。

ポリカーボネートのボディはアルミのシャーシを挟んでいたとしても、廃熱という意味ではやはり不利になる。
熱容量の大きい樹脂はどちらかというと熱を遮断する性質なので、放熱が効率的に行われるとはいえない。
ポリカーボネートを使っているために、おそらく市販のすべてのノートの中でもMacBookは頑丈だという特質を持つが、それが熱問題に関してはマイナスに働く。

それが今年から、アルミのMacBook Proに変わって一番関心を持っていたのが、真夏の熱の問題だった。
温度データに関してはキャプチャーを参照してもらいたいが、結論からいうとアルミになったことで数字的には良好になったということだ。
空調をかけていない猛暑日の室内で、それなりに負荷をかけても規定範囲内に各部の温度は収まっている。

膝に乗せて使っている時に、膝が熱いのはやはりなんとかして欲しいが全体的に効率的に放熱していると考えてよさそうだ。





Temperature Monitorのヒストリカルグラフでとった各部の温度を記録
CPU回りは80℃以下、SMART(ハードディスク)は50℃以下に収まっている
この数字を常時越えるようだと故障率が急増するということだがそれはクリアしている
猛暑日、クーラーなしの室内でバックアップなどの負荷をかけての数字で合格じゃないかと思う



2010年7月20日








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iPhone4を遅ればせながら導入したぞ〜ケースプログラムの発注の仕方

毎回「遅ればせながら」という冠詞がつくところが私らしいと思って欲しい。
ただしこれまでにiPod Touchで充分御稽古が足っているので、使い方では迷わない(はず)。

渋谷のソフトバンクで一ヶ月待ちで入手したが、受け取りに結局2時間かかるのが最大の注意点かな。
そういう意味では自宅近くの店で休日に受け取りにいく方が便利なんだけど、いろいろとね・・・

ところで導入したところで、これまでのiPod Touchの内容をそのまま引き継ぐこともできたのだけどいろいろ心機一転したいというか、掃除もしたかったので新規でモロモロ入れ直すことにした。
自宅に持ち帰って早速iOS4.0.2のアップデートがかかっていたので、そのアップデートにおよそ40分間。
しばし休止。

それでまず何よりも気になる「ケースプログラム」について調べてみた。
ソフトバンクでその説明を聞くのを忘れていたので。

結論からいうとケースプログラムはAppStoreからケースプログラムアプリをダウンロードして、iTuneStoreのアカウントでログインしてケースを選んで発注、それで2〜5週間後に送られてくると言う手順になる。
詳細はキャプチャー参照だが、このアプリをカテゴリーから探しきれなかったので、検索で探すことになった。
もう少し分かりやすくして欲しいなぁ。
残念ながらお洒落なケースがないのだが。
在庫処分されているのかな、ひょっとして。

ところで使ってみた印象は、やはりガラケーともiPod Touchとも全然違う。
iPod Touchを使い始めた時に「ああこういう場面で3Gが使えれば確かに便利だなぁ」と思うことが非常に多くあって、皆がiPhoneに殺到する理由がよくわかったのだが、やはり使い始めてみると全く違う世界が広がる感じだ。
とりあえず今は駅Lockyの路線データをしこしこダウンロードしたりで、環境整備中なのだが。

ただし私はウイルコムからの乗り換え組なのだが、乗り換え割引プランはウイルコムユーザは対象外なのだとか。
しかもソフトバンクの電波のエリアは地下鉄の駅間ではほぼ全滅だったり、ウイルコムと大して変わらないところがなんだかなぁ。
と言いながら有線はYahoo!BB、無線はソフトバンクモバイルときっちり孫の戦略にハマっている私であった・・・┐(#≧ェ≦)┌





バンパーケースの入手の手順は以下の通り
iPhone 4 ケース提供プログラムというアプリをAppStoreからダウンロードする
これのカテゴリーが判りにくいので私は「ケース」というキーワードで検索して見つけた




これは無料アプリなのでインストールする




ダウンロードが完了するとこういうアプリがあるので起動




とりあえずスタート




ここでiTuneStoreのアカウントでログインを要求される




ケースを選ぶ
ただし在庫は透明系、スモーク、グラファイトしかなくて女子の皆さんの評判は悪いかも
なんとなくケースの過剰在庫をここではけさせている感じがしないでもない
気に入らない場合は店頭で色目のついたものを有料で購入できる




私は結局スモークにした
面白みがない選択だがこれが2〜4週間で発送で早く手に入りそうだったから




発注が完了したらこういう表示になる



2010年8月17日



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およそ3週間でケースプログラムのバンパーが来た

先月iPhone4を導入した。
iPhone4は電話機能を使う時に左手で持つと受信感度が著しく落ちる欠陥があることが話題になり、その対策としてバンパー(ケース)を無償で配布するケースプログラムが発表されていることは、あちこちで話題になっている。
早速ケースプログラムアプリをインストールして注文をかけたいきさつはこちらに書いた。

iPhone4を遅ればせながら導入したぞ〜ケースプログラムの発注の仕方

そのケースが今日届いた。
およそ3週間で来たので説明通りだった。
グレーの透明ケースで、ちょっと地味かと思ったが意外に良い感じ。
iPhoneスタンドも付属している。使い道は分からないが。





Appleストアからた急便で届いたバンパー
再生紙のトレイケースに入って届いた




早速装着してみる
裏面のガラス仕上げに早速キズが入っていたのでもう少し早く届いてくれるとよかった
これで受信感度が上がるのかどうかは未確認だが思ったよりも見た感じはいい



2010年9月5日









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iOS SDK入れてみましたけどどんなんでしょう

ふと思い立つことがあって、AppleのサイトからiOS SDKをダウンロードしてインストールしてみた。

iOS SDKとはiPhoneアプリ、iPadアプリを開発するキットのことで、最近では中学生もこれでメタボ診断アプリを作って結構な小遣い稼ぎをしたりと話題になっている。
私自身もアプリ開発まで踏み込むかどうかともかくとして、その仕組みを知りたくなったのでいじって見ることにした。

手順はあちこちにまとめられているが、簡単に注意点だけ。
ダウンロードに先立って「Appleデベロッパー」に登録しないといけない。
そのアカウントはAppleIDでもいいのだが、登録フォームが(当然かもしれないが)日本語に対応していないために、iTunes Storeの登録のままだと日本語情報が皆文字化けしている。

名前は修正できないのでしかたないが、住所などは英数文字での再入力を求められる。
それでAppleデベロッパーに登録したら後がダウンロードしてインストールするだけなので、特に難しくはない。
問題はインストールした後のことだろうと思うが、それは後々悩むことにする。

さて何に使うかが問題だ。





ダウンロードに先立って「Appleデベロッパー」に登録
「お前をApple開発者に登録した」の文字がなんとなくこそばゆい
iTunes StoreのAppleIDは日本語が通るために住所などを日本語で登録していたので
直せるところは英数文字で再入力をしないといけないくらいが注意点だ




SDKはXcodeとセットになっていてダウンロードサイズは
2.9GBとシステムディスクイメージなみにデカイ
ダウンロードは腰を据えてじっくりと




インストーラもXcodeとiOS SDKセットになっているので同意書も2枚見せられる




インストールするセットはこんな感じでインストール後のサイズは8GB以上要求される




インストールの時間も一時間以上求められる
こちらもじっくりやろう




インストールされた先はルートボリュームの第一階層に生成された「Developer」というフォルダ
その中に収められている様は以前からあったデベロッパーツールズと似たような光景
Xcodeで動くのも同じ雰囲気だ




そして起動してみたInterface Builder
ここまでの手順は初心者でも問題なくできる
問題はここからだがそれはこれからおいおい研究してみる
誰かが教えてくれると嬉しいが



2010年9月16日









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iPhoneの日本語キーって実は使いやすかったんだ!?

最近、メールやTwitterをiPhoneから飛ばすことの方が多くなってきた。

これは私にとっては画期的なことだ。
どういうことかというと前のケータイもwebブラウザもメールもついていた。
だから出先からメールもTwitterもできる筈だったが、億劫でついぞそういうことに使ったことがない。
私はケータイのあのテンキーの親指変換が嫌いで、あれで文章を打たないといけないくらいだったら出先では音信不通でもかまわないと思っていた。
ケータイを使いこなしている人は、「パソコンより便利」なんていうけれど、あの親指で文章を打つインターフェイスがどう考えてもパソコンより便利だとは思えなかったし、そういうのを使いこなしている人を尊敬するしかなかった。

今までPHSにこだわっていたのも、出先でノートをネットにつなぐ手段を残しておきたいということが唯一最大の理由だった。


iPhoneの日本語入力の使い勝手にも正直そんなに、期待していなかった。

確か最初のころ、iPhoneの日本語入力は使いにくいという評判が立っていたような気がしていた。
しかし実際に使ってみると、iPhoneの日本語入力はさすがな工夫がいろいろしてあって、ケータイのテンキー入力とは全然違う使い勝手になっていることに気がついてきた。

最初の頃iPhoneを使う時には横にしてQWERTY配列のキーボードにしてローマ字入力で日本語に変換していた。
Macではそういう入力法に慣れているからだ。
ところがちょっとしたきっかけがあって、実はテンキー入力のカナの方がのこのやり方よりもやりやすいし、入力も速いことに気がついた。
ましてや縦のままで使うQWERTYがものすごく使いにくいので、不満を感じていいたのだが今はこのテンキーかなにすっかりゾッコンになってしまった。

その意味はキャプチャーで説明。

これもハードウエア的なハンディキャップ(物理的なボタンを持たないでタッチスクリーンに操作系を集中してしまう)をソフトウエア的な工夫で逆にアドバンテージにしてしまうという発想に、iPodのジョグホイールのガタをソフトウエア的に解決してしまった時のエピソードを思い出した。

よく考えられていると思う。





iPhone、iPod Touch等の日本語変換は最近のMacのことえりと同じように
ヌーメリックな変換候補を予想してどんどん表示するスタイルになっている
そして最近よく使う変換を候補の上位に持ってくる学習機能も動いている
これだけでもケータイの日本語変換よりも随分進化していると感じていた




しかし日本語テンキー入力の面白さはそれだけじゃなかった
例えば「か」を長押ししているとこういう十字メニューが出てくる
カ行を打つために「か」のボタンを何度も押さなくても
一回押すだけで「け」も「こ」も入力可能
さらに面白いのはこの十字メニューが出てくるまで待たなくても
「か」を押して下にドラッグすると待ち時間なしに「こ」が入力できる
これはケータイのテンキーより便利なのは勿論、
QWERTY配列キーボードでローマ字入力するよりも速い




さらにキーのモードを変更するのも「地球マークボタン」を長押しすると
「日本語テンキー」、「日本語ローマ字」、「英数キー」に一発で変更できる
これも長押しして出てくるまで待たなくてもタップ+ドラッグですぐに直接変更可能
英語、数字、日本語混じり文章もスピードを落とさずに入力できる




余談だが最近iPhoneがBBモバイルのWifiに繋がらなくなっていた問題が解決した
マニュアル通りプロファイルをインストールするだけではYahoo!モバイルポイントに
接続しようとするとパスワードを要求されてそこで止まってしまう
My SoftBankに入るとそこにWEPパスワードがあることに気がついた




これを入力すると無事に繋がるようになった
有料サービスだからややこしいのはしかたないが
その割りにはWEPキーというのはどうなんだろう?



2010年9月20日













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