Previous  Index  Next


2007 年 7 月 1 日





anchor

iPhoneSimulator
(Freeware)
OS10.4Tiger対応

海の向こうではAppleショップの前で48時間も並んでiPhoneの発売を待った人が続発したとか、ショップの混乱を予想して入場を一度に50人ずつに規制したとか、ショップ周辺に警備の警官隊が出動したとか、そういう話題で盛り上がっている。
Windows95が発売された時のことが思い起こされるというか、コンピュータ業界はWindows95以来そういう騒ぎを久しく経験していなかったし、アメリカでビデオケータイが開発された時も大方の予想を裏切って全くそういうものは話題にならなかったが、それからすると今回のiPhoneの盛り上がりようは久しぶりのにぎわいで喜ばしいような、でも日本の数少ない優位性であるモバイルネットワークの技術やアドバンテージがiPodに負けたウォークマンのように、またiPhoneにやられてしまうのかと思うと喜んでばかりもいられないような気がする・・・というか日本のケータイベンダーやキャリアは一体何をぼやっとしているんだと激しい憤りを感じてしまうのだが・・・
iTMSの時と一緒でどうせ日本は数年遅れになるのだろうし、その間にアメリカやヨーロッパですっかり趨勢が決まってしまい、また出遅れるんだろうな・・・

なんて話はどうでもいいのだが、そのiPhoneを残念ながらいじることもできない日本のMacユーザはせめてこれでもいじって気分だけ味わってろというシミュレータ。

雰囲気はケータイのシステムの動作チェックに使うテストベッドのような感じだが、単なる飾りではなく実際にwebブラウズができる。
URLを選択してドラッグアンドドロップするかweblocをウインドウにドロップすることで好みのサイトが表示できる。
というかこれは一応iPhoneでwebサイトがどう表示されるかというテストアプリのようだが。

実機と同じく水平にすれば横に表示されるし、キーボードもトグルできる。
ただしそれはメニューバーから操作するので、本体をつかんでまわすことはできないのだが。
悔しいけども日本人は今のところこれで我慢するしかない。






iPhoneSimulatorはiPhoneのテストベッドのような雰囲気のシミュレータ
weblocをドロップすることでこのようにサイトを実際に表示することができる





水平に回転させるとこのようにちゃんと水平に表示が切り替わる
実機はモーションセンサーの技術を応用して切り替わるがこれはもっとシンプルな技術だが





またこのようにキーボードを隠すこともできる
これを使えばiPhoneで使いやすいサイトの作り方も理解できる





残念ながらキーボードのトグルや回転はここからやるので本体を操作するわけではない





でも表示しているサイトのリンクをクリックするとこのようにちゃんとリンク先に飛べる
ちょっとはiPhoneの気分が味わえる


2007 年 7 月 2 日





anchor

Capture Me
(Freeware)
OS10.4Tiger対応

07年5月のセキュリティアップデート以来、SnapClipのキャプチャーが開かなくなって、いろいろな代替のキャプチャーアプリを試してきた。
概ねInstantShot!が私の必要条件を満たしているので最近ではこれを使っているが、以来キャプチャーアプリというと目が行ってしまう。それくらいSnapClipはよくできていたということだろう。

で、最近目が行ってしまったのがこのCapture Me
これの面白いのはちょっと操作法が独特だということだ。
これはまずウインドウの大きさを決めて、キャプチャーを撮りたいところに重ねる。
クリックするとフローティングウインドウは透明になる。
実際には透明になるのではなく、下のデスクトップを保持したので透明に見えている。
この状態で
コマンド+R
を叩けばムービーキャプチャー、
コマンド+K
を叩けばスクリーンキャプチャー、
コマンド+shift+K
を叩けばフルスクリーンキャプチャーとなる。
叩いてから実行するまでの時間を遅らせることもできるし、これはとりあえず保持するだけでいきなり保存できないが、いきなりデスクトップに保存したりクリップボードに保存したりというオプションも用意されている。

また書き出しのフォーマットもpngだけでなくjpegやtiff、gifなどが用意されている。
何よりもopenGLを利用したというキャプチャーの動作が軽快なのが面白い。
工夫次第で使えるアプリになりそうだ。






Capture Meを起動するとこういうフローティングウインドウが現れる
それをキャプチャーを撮りたいところに重ねて大きさを調節する
一般的なドラッグでの範囲指定のやり方よりもこれの方が失敗がないのでやりやすいかも





フローティングウインドウの中をクリックするとこのように透明になったように見える
これはこの下のスクリーンを保持したということでこのまま保存したいなら
コマンド+Sでデスクトップに画像が保存される
またムービーを撮りたい時にはコマンド+Rでムービー録画を開始する





キャプチャーを撮ったらいちいち保存動作をしなくてもいきなりデスクトップに
保存したいというときはこのsave to desktopのチェックを入れる
一番下のフローティングのチェックを外しタイマーセットすればマウスポインタ込みの画像も撮れる





ムービーもデフォルトのwebレベルのものからもっと画質が高いものまで撮影可能


2007 年 7 月 3 日





anchor

Show Desktop
(Freeware)
OS10.3Panther対応 OS10.4Tiger対応

デスクトップに散らかった様々なアプリのウインドウを一気に片付けて、デスクトップを露出するというアプリ。
これはすばらしい。

私の場合仕事の時も遊びの時も通常6~7から多い時で20近いアプリを起動しっぱなしで作業している。
その折り重なったウインドウが邪魔でデスクトップにアクセスしたい時に、このウインドウをいちいち閉じるなんてことをしていると作業能率が著しく悪い。
そういう時のexposeだというご意見は当然あるだろうけど、この機能はどうしても私の手には馴染まない。
ひとつはファンクションキーを他の目的で使いたいからだし、もうひとつはホットコーナーというのが案外邪魔になるからだ。
それで、コマンドキー+optionを押しながら、デスクトップをクリックという技を普段は愛用している。
これだとFinder以外のウインドウは一気に片付くのでなかなか便利だ。なのだが、この方法だとFinderのウインドウは消えるわけではないので、Finderのウインドウをいくつも開いている時にはやはりそれをひとつずつ閉じるという作業が残ってしまう。
それでもマシなのでそうしていたが、これも一気に消えてしまえばもっと良いのにと思っていた。

SpiritedAwayのようなメニューエクストラはこういう時には不要なウインドウを自動的に消してくれるという意味では、すばらしいのだが自動的に消したくない時もある。いくつものウインドウを行ったり来たりして作業をしている時には、やはりターゲットのウインドウが消えてしまうと思考が途切れてしまうのでSpiritedAwayも止めていることも結構多い。
そういう時に突然デスクトップに用ができる。

もうひとつの解決策としてドックにデスクトップを登録しておくということもある。これはとりあえずデスクトップのファイルに用がある時にはすばらしい威力を発揮するのだが、デスクトップの視界がパッと開ける方がもっと直観的に使えることはいうまでもない。

それでこのShow Desktopなのだが、これを起動しておけばウインドウが一瞬で片付いてデスクトップの視界がパッと開ける。
コマンド+optionキーを押しながらクリックと同じく「ウインドウを隠す」APIを利用しているのだが、これの良いところは設定でFinderのウインドウも隠すことができるところだ。

設定によって、Finderのウインドウも「隠す」でShow Desktopがアクティブになるというのと、Finderのウインドウを最小化するというのが選べる。
前者は完全にウインドが消えるが、デスクトップにアクセスするとまたFinderのウインドウがドバッと現れる。
後者は最小化したFinderのウインドウは残るが、デスクトップのファイルにいきなりアクセスできるのでほぼ理想的だ。

最小化はデフォルトではドックにしまうという動作になる。私の場合はWindowShadeXを使っているので、タイトルバーを残して畳まれるウインドウフォルダーになるが。

また全てのウインドウを閉じてFinderのウインドウを開いていない時には新たなウインドウを開くという設定もできる。
さらにドックアイコンが混み合っているという時には設定で「メニューアイコンを表示」をチェックすればドックアイコンは消えてメニューエクストラになる。
この場合メニューバーのアイコンをクリックするだけでウインドウは消える。
設定画面を呼び出したい、あるいは終了したい時にはコマンドキーを押しながらメニューアイコンをクリックすればいい。

あと面白い機能としてはshiftキーを押しながらShow Desktopをクリックすると隠れているウインドウが一気にドバッと現れる。
これが何の役に立つのかよくわからないが、意味もなくドバッと隠したり、出現させたりしたくなる機能だ。

余談はともかく、Finderのインターフェイスの使い勝手を根本的に変えてしまうかもしれないほど、これは優れたアプリだ。






Show Desktopを起動するとドックに現れるデスクトップアイコン
これをクリックするとすばらしいことが起きる





例えばこんなにデスクトップが散らかっているとする
今「そんな奴おらんで」という突っ込みが聞こえたがそんなことはない
私がそんな奴だからだ





先ほどのドックアイコンをクリックするだけでFinderのウインドウ以外は全て消えてしまった
これはすばらしい!





さらに設定画面で様々な設定を試みてみよう
このそれぞれのチェックはキャプチャーのような設定項目になっている
例えば「アプリケーションを非表示後Finderを表示」する設定にして
Finderウインドウをしまう」設定にしてみよう





するとクリック後は全てのウインドウが消え、Finderのウインドウも最小化され一気に片付く
デスクトップにアイコンが散らかっているではないかという突っ込みは無しの方向で・・・
私はWindowShadeXを使っているからFinderのウインドウは
タイトルバーに畳まれているがデフォルトではドックにしまわれる
若干Finderが落ちやすいという問題はあるが概ね動作も良好だ





右クリックまたはcontrol+クリックで出てくる吹き出しのアプリ名をクリックすると
とりあえず消したいアプリのウインドウだけ消すことができるのも実用的
全部消えている時は表示したいアプリのウインドウだけ呼び出せる





アイコンのテクスチャーも変更できる
これはグラファイト





こちらは青のテクスチャー





愛用しているDesktoppleとアイコンがそっくりなので
使っている人はメニューバーアイコンは変えた方が良いかも





また消したくないアプリを設定画面で登録することもできるそうだが
なぜかこの機能は私の環境では上手く動かなかった






anchor

Ripple
(Freeware)
OS10.4Tiger対応

20世紀ボヤージ作者の「未来派図画工作」さんの新作のQuartzCompose作品。

6月の雨が好き・・・とか言っているうちに7月になってしまったが雨が降っているところを見ているとなぜか心が落ち着く。
このQuartzはそういう気分を思い起こさせてくれる作品だ。
例によって
"~/Library/Screen Savers"
にインストールすればスクリーンセーバになる。






Rippleは雨のスクリーングラフィック
微妙に視点が変わったり光が変化したりするのが秀逸


2007 年 7 月 4 日





anchor

Party Shuffle Anywhere
(Freeware)
OS10.3Panther対応 OS10.4Tiger対応

iTunesのパーティシャッフルを自由に生成するアプリ。

iTunesにはパーティーシャッフルという自動生成のプレイリスト機能がある。
最近はシステムバンドルのiアプリですら高機能すぎてその機能のすべてを使い切っていないのだが、iTunesのパーティーシャッフルは、ランダムに選曲をしてくれてパーティのBGMを演出してくれるという機能(らしい)。
ただ、自動生成というところが選曲の基準がよくわからなくて結局使ったことがなかったのだが、このParty Shuffle Anywhereを使えば、選曲のソースから曲数から自由に設定できて、気に入らなければ何回でも再生成できるなど使ってみたくなる内容になっている。






Party Shuffle Anywhereを起動するとiTunesと一緒にこういう画面が開く
ここでソース、曲数などを決めて生成ボタンをクリックするとパーティーシャッフルが生成される
気に入なければ何度でもやり直せるしソースのプレイリストを
あらかじめ選曲しておけばお気に入り曲ばかりでシャッフルを生成できる
またリシャッフルも可能だ





生成ボタンを押すと「Party Shuffle Anywhere」というプレイリストができているはずだ
あとはただひたすら楽しむべし





iTunesを呼び出さなくてもドックアイコンから
シャッフルを再生成したり次の曲に飛んだりの操作が可能だ
まさにながらリスニングやパーティ仕様になっている






anchor

ForgetMeNot
(Freeware)
OS10.4Tiger対応

あのSafariのSIMBLプラグインのForgetMeNotのバージョンが4.0に上がった。

機能追加もあるようだが、何よりも重要なのはこのForgetMeNot4.0Safari pubricBeta 3に対応したことだ。
これはすばらしい!
Safari pubricBeta 3で動かなくなっていたのが残念だったのだが、これも動くようになった。
これでSafariを3に上げない理由は私の場合はなくなった。

実際動作を確認してみたが、Safariでタブを開きまくって終了してもまた起動した時に終了した前の状態で開いていたタブが全部開く。


ところでSafari pubricBeta 3の新規ウインドウを開いた時に赤いボタンをクリックしてもウインドウが閉じないのを以前「バグ」だと書いてしまったが、BBSに「nao」さんから
「自分の環境では幾ら新規ウインドを開いても赤ボタン等で閉じる事ができます。」
という情報をいただいていた。
例によってSIMBLプラグインをひとつずつ外して再起動してみるというテストを繰り返した結果、これはバグではなくTabooが悪さをしていることが分かった。
これを外すと、新規ウインドウは赤ボタンクリックまたはコマンド+Wキーで閉じることができることが分かった。

しかもこれを外しても複数タブを開いた状態でSafariを終了しようとすると、ちゃんと
「タブが複数開いているが全部閉じて終了してもいいか?」
ときいてくることが分かった。
これはSafari 3からの標準機能としてSafari自体に追加されたようだ。
設定項目にそういう項目が追加されている。

よってSafari3からはTabooが無くても不快な思いをしなくてすむということだ。
一度に二つの問題が解決してとてもいい気分だ。






TabooをSIMBLから外してテストするとSafariの「新規ウインドウが閉じない」という問題が解決した
テスト法としては"/Library/Application Support/SIMBL/Plugins/Taboo.bundle"というファイルを
違うパスのフォルダに移すだけで検証できる





さらにTabooに替わる機能はSafari 3に実装されていることが分かった
Safari 3の設定画面には「複数タブを閉じる時に確認するか?」という設定項目が見える





よく見たらSafari 3Tabooのアラートの文面は微妙に違う
下のSafari 3のアラート画面はいくつタブが開いているかちゃんと書いてある
ちょっと丁寧になった


2007 年 7 月 5 日





anchor

FlyGesture
(Freeware)
OS10.4Tiger対応

マウスジェスチャーを実現するアプリ。

これを起動しておくと最初はスプラッシュとカタログ画面が現れる。
カタログ画面を見てみれば分かるが、これはアプリを起動するランチャーとしても使えるしページアップページダウンなどのアクションにも使える。
また特定のURLをデフォルトブラウザで開くとか、アップルスクリプトを走らせるとかいろいろなアクションを実行できる。
勿論これらの既存のカタログをチュートリアルにしてエディットすることもできるので、自分のよく使う動作を覚え込ませるということができるんじゃないだろうか。

同じ操作を頻繁に繰り返すという人は、いちいち操作タグを開いたりウインドウを開いたりする面倒さを考えればこれの方が便利かもしれない。

操作はデフォルトではF1を押すと操作パレットが出てくるので、そのガイドに従って実行したいジェスチャーにマウスポインタを動かせばいい。
ガイドが出てくるので誤動作の心配が少ない。
またF1キーはモバイルの場合は操作性の面で不便なので、パレットを呼び出すキーを変更することもできる。
ちなみに私はoption+tabキーを選択したところとても良い感じで使いやすくなった。






FlyGestureのカタログ画面
ここでランチャーとして使うアプリやアクションを登録したりジェスチャーをエディットできる
かなり組み合わせは多いので自分が頻繁に使っているアクションを設定することができるかも





パレットを呼び出すキーは環境設定画面で設定できる
またジェスチャーの軌跡を表示するとか該当するアクションがない時には
ビープ音を鳴らすとかのアピアランスをここで設定できる





この通りパレットを呼び出してその上で決められた動きをすればアクションを実行できる
これまでいくつかマウスジェスチャーは試したが操作の確実性ではこれは一番だ






anchor

日本語リソースをオンラインウエアにインストールするのは簡単そうっす

これはこちらの「E-WA’S BLOG」さんの - 「日本語リソースのインストール方法」というエントリで知ったアプリケーションに日本語リソースを仕込むTips。

アプリケーションはやはり日本語環境で使いたいという人も多いと思う。そういう時にオンラインウエアの日本語リソースをローカライザーさんのサイトで見つけてきてダウンロードしてきた時、以下の方法をとる。
1)アプリ本体のアイコンを右クリックまたはcontrol+クリックで「パッケージの内容を表示」メニューをクリック
2)開いたバンドルの中身のContents/Resources/の中に通常Japanese.lprojとなっているローカライズファイルをコピーする


これで日本語リソースをインストールするというのが通常の方法だ。
私もこれまでこの方法でやってきた。
しかしこちらの記事によるともっとMac的というか、簡単な方法がある。

1)アプリを選択してコマンド+iキー(またはメニューコマンドをクリック)で「情報を見る」タグを開く
2)「言語」というところを開いて「追加」ボタンをクリック、出てきた「開く」タグでゲットした日本語lprojファイルを指定
3)リストに現れた日本語リソースにチェックを入れて有効にする

この操作でアプリ本体のResourcesフォルダの中に日本語リソースファイルがコピーされる。
どちらが手間が少ないかは微妙だが、初心者に理解しやすいのはこちらの方法だろう。
いや、これは知りませんでした。さすがはE-WAさんです。

(ただしこの後者の方法は.prefPaneと.pluginのバンドルでは使えないとのこと。これが可能なのは.appに限りということか)






アプリ本体の情報を見るタグで「言語」を開く
日本語がない場合は「追加ボタン」をクリックで日本語リソースを指定
最後にリストの日本語にチェックを入れると日本語環境が使えるようになる
これは初心者にも感覚的に理解しやすいに違いない






anchor

あなたのサイトのSEOをお手軽診断してくれるサイト

SEO TOOLS β(SEOツールズ) - 気になるあのサイトのアクセス・SEO対策を無料でチェック!というサイトを発見。

使い方は実に簡単で、トップページのフォームにあなたのサイト(ブログ)のURLを入力して結果を待つだけだ。
試しに当サイトを診断してもらった結果は以下の通り。もとより検索ロボットとの親和性の低いhtmlサイトでしかも引っ越ししたばかり、ターゲットも少数派のMacユーザということで、結果に期待はしていなかったが実にボロクソである。
ただしこの評価の基準は企業のBtoB、BtoCサイトの利用価値が基準になっていると思われる。だから個人サイトの評価はこんなものかもしれない。マーケティング屋と話した時のような気分で、なかなかむかついて面白いものがある。詳細はキャプチャーで。






まず当サイトの現状はあまり認識されていないサイトとのこと
「公開したばかり」というのは的確だった
これはGoogleのサーチをベースに評価しているようだ





過去1週間の世界ランキングは14万位台とのこと
「サイトの宣伝が足りない、コンテンツに魅力がない」とのことだ
しかしその対策というのが「サイトにロボットを呼び込む」って
そういうのから逃れたいからというのも移転した理由のひとつなのだが・・・





この評価の要素を見ているとhtmlサイトよりもブログの方が有利で、
しかもはてブのようなサービスを使っている方が有利ということになりそうだ
もともとSEOというのはそういうものかもしれないが
それにしても「ユーザにとって利用価値が高いコンテンツが含まれていない」って
誰に言われても良いけどアンタには言われたかねえや





それで総合評価は最低ランク
SEO的にはその価値は「望ましくない状態」ということらしい
マーケティング的にこのサイトを利用しようと考えるならそういうことなんだろうな
なんとなく釈然としない部分もあるが





期待はしていなかったが、予想以上に評価が低かったので前のGeoCitiesのURLも評価してみる
今度は「Googleからきちんと評価されている」とのことだ
ただ「まだまだ中程度」とのことでやはり評価は厳しい





ところが過去3ヶ月の世界ランクは184位で
「国内数十位、大半のインターネット利用者は認識している」と突然評価は急上昇
「国内は勿論、全世界で認知され広く利用されている重要なサイト」とのことだ
急に持ち上げるではないか
ただしこれはドメインの評価なのだろうと思われる・・・なぜなら次のような評価が・・・





しかしはてなでの評価は「話題性のあるコンテンツが含まれていない」「一般への認知は低い」
また元に戻ってしまたよ





総合評価はやはり低く「早い段階でアクセスアップの処置をせよ」とのことだ
マーケティング的利用を考えるならその通りだろう
でもネットの片隅で心静かにサイトを運営したい人にとってはかなり大きなお世話かも


2007 年 7 月 6 日





anchor

FileZilla
(Freeware)
OS10.4Tiger対応

Mozillaとはどうやら無関係らしい(?)ftpアップローダー。
無関係だがインターフェイスの雰囲気はMozillaに近いものがある気がする。

使用法は実に簡単で、ツールバーの下のブラウザならURLフォームがあるような場所にftpのURL、アカウント名、パスワード、必要な場合のみポートナンバーを入力すればいい。
それだけであっさり接続に成功した。
全体は3ペインになっていて、上にはログが表示される。
下の2ペインの左がローカルディレクトリ、右がリモートサーバになる。
それぞれの中身を開くのは、普通のリスト表示と同じでファイルのアップロードもドロップで可能。
ルジューム機能もあるというスグレモノ。

見かけの取っ付きにくさとは裏腹に実に操作は簡単なftpソフトだ。
ほんの何年か前、Macには「フリーで使えるftpソフトが少ない」なんてぼやいていたが、今ではRBrowserCyberduckもある。FTPCも開発が止まっているようだがまだ使える。そんななかこういう軽快に動くftpアップローダもある。
本の6~7年前にはフェッチとかいう変態的な名前のアプリで、つなぐのもアップするのも恐ろしく待たされてしかも重度のクラッシュを頻繁に起こしてくれるという環境しかなかったように思う。
それから思えば今は本当に恵まれている。






FileZillaのブラウズ画面
矢印のフォームにftpのURL、アカウント名、パスワードを入力するとあっさりつながった





リモートにすでに同名のファイルがあると(更新の場合は大抵そうだが)こんなアラートが出る
名称から前回更新日などまで表示してくれるので確認をしながら進められる
手許ファイルが新しいときのみ上書きするとか、リジュームするとかここで選択できる


2007 年 7 月 7 日





anchor

サイト閉鎖の危機です

一難去らないうちにまた一難。
引っ越しをしたばかりのninjaサイトのカスタマーサービスより以下のようなメールが昨日きた。


『お客様がお使いの忍者ホームページにおいて規約違反が確認されました。
[ http://nmuta2004.ehoh.net/ ]

規約の禁止事項にも記載が御座いますとおり、

・極端にサーバに負荷を与えたり、セキュリティの低下を招く行為、
 またそれらの恐れのある行為

は不可とさせていただいております。

お客様がご利用のHPスペースは転送量が著しく多く、サーバーの負荷となってい
る事が確認されております。そのため、他の忍者ホームページ利用者様にも
ご不便をおかけしている状態でございます。

つきましては、サイトの改善を求めさせて頂きたくご連絡いたしました。
改善されない場合、削除させていただくこともございますので、ご容赦下さい。』


要するにこのサイトのトラフィックが多過ぎるというのだ。しかしそんなにアクセスが多いサイトでもないと思っていたのでこのメールは青天の霹靂だ。
計算したところ当サイトのトラフィックは
40~50GB/月間
というところだと思うが、このくらいのトラフィックがサーバに重大な負荷になるだろうか?
その辺り詳しい方にはアドバイスをいただければと思う。

改善せよといっても、最新ページを細分化するぐらいしか方法は思いつかないし先方がその程度の改善ではダメだと言えば、ここも削除される可能性が高い。
文字通り彷徨えるサイトになってしまったわけだ。
Geoから脱出できた開放感で、面白がってそんなことを書いてしまったが今は笑い事ではない。
サイト閉鎖に追い込まれるかもしれないし、避難先を探した方が良いのか思案中だが、この程度のトラフィックで追い出されるなんて、どうなんだろう?
どこに行ったってこんなものなのだろうか?
そうだとしたら全く壊滅的にやる気がなくなる出来事だ。









Mac onlineware search




Previous  Index  Next


site statistics
あわせて読みたい



青木さやか