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OSXでよく使うアプリケーション8-31

ユーティリティ5〜その他/Utilities/Many other things




IP Scanner

(Freeware/Shareware)
おすすめ度★★★★
OS10.7Lion対応OS10.8Mountain Lion対応OS10.9Mavericks対応
OS10.10Yosemite対応

ネットワークに接続しているデバイスをチェックしてリストアップして部外者を発見したり、さらにデバイスの情報をメモしておいたりデバイスに接続したりを制御できるユーティリティ。

Who Is On My WiFiというアプリを以前に紹介したが、このIP Scannerも一部シェアウエアの縛りがあるもののなかなか使える。

ネットワーク上にどんなデバイスがあるかをリストアップしてくれる。
自宅の無線LANに誰かが不正アクセスしていたらこれで補足することができる。
さらにデバイスのIPを確認したりPingで接続状況を確認したり、WakeOnLANを飛ばしたり、ブラウザで接続、VNCで接続などネットワーク診断に必要な機能を一通り備えている。





IP Scannerhaネットワークにどんなデバイスが接続しているかをリストアップする
フリーウエアバージョンの場合はIPの若番から6デバイスだけ情報を表示する
シェアウエア登録するとその制約が外れるので目的に合わせて購入すればいい




また特定のIPアドレスでネットワークを検索すると
そのアドレスで接続しているデバイス情報を表示する
これは6番以降のデバイスもフリーバージョンで表示できる




右上のスパナイアコンボタンをクリックすると
このデバイスに貼り付けるアイコンを設定できる
大抵は機種を特定してアイコンを貼り付けてくるが
不明なデバイスには情報を添えてアイコンを貼れる




さらに選択したデバイスにPingを飛ばしたりWakeOnLANを飛ばしたり
ポートスキャンをかけたりがここのプルダウンから可能




これはPingを飛ばしている様子
まあまあの速さだ




こちらはポートスキャンをかけている様子
デバイスでオープンになっているサービスのポートを表示する




右側のプルダウンはブラウザで開く、VNC(画面共有)で開くなどが可能だ
ブラウザで開くはWebサーバの表示確認やルータの設定画面表示に便利
VNCもワンクリックで画面共有を呼び出せるのでデバイスがたくさんあるなら便利だ




メニューバーアイコンを表示する設定も可能
こちらでは6番目以降のデバイスも名前が見えている
こうすると常時デバイスを監視できるのでネットワークセキュリティをチェックしたい時にも便利



2015年5月10日







HyperDock

(Shareware)
おすすめ度★★★★
OS10.8Mountain Lion対応OS10.9Mavericks対応OS10.10Yosemite対応

ドックアイコンにマウスオーバーしただけでアプリが開いている全てのウインドウをプレビュー・その他便利機能満載のドック機能拡張アプリ。

最近VNCや画面共有で遠隔操作する端末が増えた関係で、Spaceでデスクトップを分けていても同じデスクトップにリモートのウインドウが重なって表示されたり不便だと思っていた。
他にも色々あるのだが、何かいい方法がないかと思っていたら最適解と思われるアプリを見つけた。

HyperDockのメインの機能はドックアイコンにマウスオーバーするだけで、そのアプリが開いている全てのウインドウのサムネイルを吹き出し状に表示すること。
Windows7にもそういう機能があるそうだが、Windows7はクラシックのUIで使っているので、それは知らなかったが同じアプリがいくつもウインドウを開いている時に、サムネイルでサッと切り替えられるのが便利だ。

さらにこのアプリはそれだけでなく、カレンダーなどの予定をマウスオーバーだけでプレビューするとか、Finderなどのウインドウをドラッグだけ、あるいはショートカットキーだけでリサイズしたり、タイトルバースルロールだけでSpaceを切り替える…つまり違うデスクトップにウインドウを移動したり、便利な機能が満載だ。

App Store版とシステム環境設定ペイン版が用意されていてApp Store版はパッケージのアプリスタイルだが、作者サイトからダウンロードする方はシステム環境設定の機能拡張になっている。
いずれもシェアウエアだが、後者は15日間無料で試用できるので、使ってみて自分に合うようだったら登録ということができる。
環境設定ペインをApp Storeで配布できないというルールのためアプリ形式になったApp Store版は幾つかのショートカットキーが使えないなどの機能制限がある。





最初に起動するとアクセシビリティへのアクセス許可を求められる
アプリが利用しているUIはこの許可がないと大部分機能しない




許可するとシステム環境設定セキュリティペインの
プライバシーの中のアクセシビリティに許可のチェックが入る
入っていなければ手動で入れる




自宅にいる時は画面共有のウインドウを常時2〜4枚開いている
ウインドウを切り替えるショートカットキーを叩くと遠隔の向こうの
ウインドウが切り替わったりこれがとっても不便




HyperDock画面共有のアイコンにマウスオーバーすると
開いている遠隔が全部サムネイル表示されて切り替えが便利になる
この機能だけでも使う価値がある




さらにサムネイルにマウスオーバーするとデスクトップに
実物大のウインドウのプレビューが表示される
サムネールの左肩に×ボタンが表示されているのに注目
ここでウインドウを閉じることもできるのでウインドウ整理が能率的




このウインドウプレビューはアピアランスの設定でサイズを変更できる
また下に吹き出しの三角を表示したりとか細かい設定が可能だ




ウインドウを小さくするとこんな感じ
これは好みだと思うが私は小さいサムネイルが好みだ




背景をYosemite風に白っぽくもできる




こうしたウインドウプレビューは設定で無効にすることもできる




他にも便利な機能が満載だ
例えばカレンダーのアイコンにマウスオーバーするとこういう表示が出る
カレンダープレビューを可能にするというボタンをクリックすると…




セキュリティのカレンダーへのアクセス許可を求められる




この通りわざわざカレンダーに切り換えなくても予定をサッと確認することができる




これもHyperDockの設定で無効化することもできる




他にウインドウの振る舞いを変えるショートカットキーや便利な機能が満載だ
設定で見るとウインドウをドラッグしてサイズ変更、ショートカットキーでサイズ変更、
ウインドウタイトルをスクロールしてSpace(仮想デスクトップ)を変更など便利な機能が沢山ある




例えばウインドウをドラッグしてデスクトップの上にくっつけるとグレーのシャドーが出てきて…




このようにフルスクリーンに近いサイズになる




同じくドラッグして左右の端にくっつけると…




このようにデスクトップを左右に分割したサイズに自動的に変わる




この拡大したウインドウを再びデスクトップ中央にドラッグすると元のサイズに自動で戻る
これらの機能はWindowsからスイッチしてきた人が「Macではこれできないの?」と一度は聞く機能だ




ウインドウをドラッグして違うデスクトップに移動できるのはMacのSpaceの基本機能だが
同じことをタイトルバーのスクロール、2フィンガースワイプで実現できるのは何気に便利




これらのすべての機能を一時的に無効にしたい場合はここのチェックを入れることで可能



2015年5月18日







Power Manager

(Shareware)
おすすめ度★★★★
OS10.7Lion対応OS10.8Mountain Lion対応OS10.9Mavericks対応
OS10.10Yosemite対応

時刻が来たら起動・終了する、スクリプトやAutomator、ムービー、Keynoteを再生、バッテリー駆動時の振る舞いなどきめ細かに設定してMacを自動機として使えるスケジューラーアプリ。

平日のみ毎日違う音楽で目覚ましというような簡単な設定も可能だし、博物館や店頭でのディスプレイ機で時刻に合わせてムービーやPowerPointKeynoteのプレゼンを再生したり、定刻にMacを起動する、終了する、ファイルを開く、アプリを起動する、バッテリー駆動になったらアプリを起動、バッテリーが少なくなったらアプリを起動・終了・システム終了、ファイルのコピーなど非常に多くのことができる。

Macをパブリックなディスプレイのビデオ再生に使うなら、こういうアプリが便利だ。
サーバをスケジュールに従って再起動、開始などの自動メンテナンスにも使える。
業務用の用途にはこういうものが必要な場面が多くある。





Power Managerを起動するとスケジューラーdaemonのインストールを求められる




Power ManagerDssW Power Manager Coreというシステム拡張をインストールする
まで有効にならないという警告が出てこれのインストールを求められる
管理者パスワードの認証を2回求められる




これでPower Managerは有効になる
Addボタンでスケジュールを追加できる
スケジュールはここでテンプレートから選択できる




テンプレートで何をするか選択しいつそれを実行するかを決定する
例えばこれは指定した日時にMacを自動的に電源投入・起動する設定




こうして自動起動スケジュールが追加された
チェックを外せばスケジュールを保留にできる




予定の時刻にMacは自動起動した




このPower Managerとの競合が原因なのか不明だが
ショートカットキーを追加するために常駐させているSparkの設定が
一部消えて起動のたびにこんな警告が出るようになってしまった
設定を再保存したら出なくなったが…




メニューコマンドからイベントが始まる前に警告を出す設定も可能
至れり尽くせりだ




ツールバーのアクションボタンからライセンス登録が可能だ
登録前に1ヶ月試用することができるので試してみて
役に立つと思ったらライセンスを購入すればいい




アンインストールはスケジューラーメニューからスケジューラーを削除のコマンドを実行する




最初にインストールしたCoreサービスアプリをこれで削除できる
また管理者パスワードを2回要求される



2015年5月24日







Peek

(Freeware)
おすすめ度★★★★
OS10.5Leopard対応OS10.6SnowLeopard対応OS10.7Lion対応
OS10.8Mountain Lion対応OS10.9Mavericks対応OS10.10Yosemite対応

Macのデスクトップで読書すると目がギラギラして疲れるという人のために余計な領域は表示しない・色をつけて光を抑える・拡大等の機能があるマスクアプリ。

目が強い光に弱い、過敏な人は夜のMacでの読書で真っ白い背景の文字を読むにはきついかもしれない。
その時に読みたい部分数行だけを表示してその周りは真っ黒でいいと思う。
表示してる部分も赤みがかった色のシルクスクリーンがかかっていたら目に優しいに違いない。

このアプリはそうした表示ができるほか、小さい文字が苦手な人向けに拡大機能、その表示のままクリックをすることもあるだろうからクロスヘアも表示できる。
さらにシルクスクリーンの色もグレー、青、ピンク、イエローが選択できるし、自分でカスタマイズした専用の色に設定することもできる。

夜間Macを長時間使うには視力に問題を抱えている人向けだ。





Peelで読みたい部分だけを表示する
デスクトップが散らかっていても気が散らないし周囲が黒バックなので目が疲れない
さらにグレー、青、ピンク、イエロー、カスタムカラーの
スクリーンもかぶせて白い部分も目にギラギラしない




操作パネルにはほかに拡大のスライドが左に、マウスポインタの位置を示すクロスヘアの
入り切りチェックが左下に、スクリーンの色、明るさの調整も可能だ
表示領域の大きさはタイトルバーをドラッグして調整する



2015年6月22日







SIMBL0.9.9

(Freeware)
おすすめ度★★★★
OS10.5Leopard対応OS10.6SnowLeopard対応OS10.7Lion対応
OS10.8Mountain Lion対応OS10.9Mavericks対応OS10.10Yosemite対応

SafariFinderなどのシステムバンドルアプリをハックする便利プラグインを有効化するオリジナルSIMBL(シンバルと発音するそうだ)。

これのアプリ版のEasySIMBLがYosemiteの10.10.4アップデートで動かなくなってしまった。
多分近日中には対応すると思われるが、今のところオリジナルSIMBLを使うしかない。
オリジナルは10.10.4でも機能している。





Yosemite10.10.4では最新版のSIMBL0.9.9なら機能する
インストールはプロジェクトページからダウンロードしてきたzipに入っているアンインストーラで
古いバージョンを一度アンインストールをかけてインストーラでインストール




なおこれまで便利に使っていたSIMBLアプリ版のEasySIMBLは機能しなくなってしまったが
有効になっているプラグインにチェックが入った表示板としての機能だけは動いている



2015年7月5日







CiderTV

(Freeware)
おすすめ度★★★★
OS10.9Mavericks対応OS10.10Yosemite対応OS10.11El Capitan対応

Bluetooth経由でMacのキーボードでApple TVをリモートコントロールするアプリ

MacでApple TVをリモートコントロールしたい…そうすればMacで何か作業をしながらApple TVをちょっと操作したい時にいちいちリモコンやiPhoneを探して作業を中断しなくていい…それにWi-Fi経由のiOSのRemoteは若干操作が不安定で、多分タッチセンスの問題だと思うけど勝手にホーム画面に戻ったりしてイライラすることが多かった。

1Keyboardというアプリも見つけていたが、Apple TVをちょっと操作したいだけで別に検索ウインドウに検索ワードを入力したいわけじゃないし、それだけのために1200円のシェアウエアはちょっと業腹だなとおもっていた。

そしたら希望にぴったりのアプリを見つけた。

このCiderTVはできることはリモコンの十字キーとエンターキー、戻るキーをキーボードに割り当てるだけだ。
他には何も機能はない。
文字の対応はできないので検索もできない(できなくはないが十字キーで文字を入力しないといけないのでおそらく実用的ではない)

でもそんなものいらないという私みたいな人には十分な機能だ。

一つ懸念事項だったWi-FiではなくBluetooth経由の接続だという点だが実際には非常に安定していて、アプリを落としても起動すればまたすぐにつながる。
私のMacBook Proは2009年モデルでBluetoothのファームウエアもひと世代古いものだが機能的にはなんら問題はなかった。

Macを持ち出して、あるいは起動しなおしてBluetoothをつなぐ時にいちいちApple TVの方で接続を許可しないといけないのがWi-Fiと違う不便さだが、Bluetoothなんてそんなものだろうしセキュリティのためにはむしろその方が望ましいかもしれない。





CiderTVを起動したらまずMacとマッチングをしないといけない
その方法はStartボタンから




次の画面でシステム環境設定Bluetoothを開けと表示される
他にいじれるところもないので迷わずここをクリックするしかない




開いたシステム環境設定Bluetooth画面でまずBluetoothを「入」にすると
Apple TVのBluetoothがオンの場合その名前が見えるはずだ
見えなければApple TVの環境設定でBluetoothをオンにする
見えたらペアリングに入る




Macのシステム環境設定Bluetooth画面でApple TVが見えなかった場合は
Apple TVの環境設定一般の中のBluetoothに入る




ここでBluetoothをオンにすると未接続だがMacが見えるはずだ




先ほどのMacのシステム環境設定Bluetooth画面でApple TVの
ペアリングに入るとペアリングの認証番号が見えるはずだ
そしてこの認証番号は特に入力しなくてもApple TV側にも表示されているはずだ
Apple TV側で認証してやるとペアリングが完了する




ペアリングが完了するとApple TVの側もMacが「接続済」の表示に変わり
名称も「キーボード」になっているはずだ
このペアリングは最初の一回目だけでいいが一度Bluetoothをオフにするなどすると
リモコンやWi-FiのiOSRemoteと違ってApple TVをウエイクアップして再接続はできない
毎回Apple TVの側からMacのBluetoothに接続してやらないのが安全だが不便ではある
これはMacの簡易リモコンと認識して「ながら視聴のお供」と考えるのが正解だと思う




メニューバーにBluetoothを表示すればここにもApple TVが見えているはずだ
ここから接続解除することもできる




で、肝心のリモコンの操作法だがデバイス選択で
リモコンボタンが見えるのでここをクリック
複数のApple TVを登録して切り替えて使うこともできる




「?」ボタンはヘルプになっていてボタンのキーボード割付も表示される
十字キーは上下左右カーソルキー、メニューボタンはescキー、
OKボタンはENTERキーに割り当てられている
あと何気に便利なのがOption+Shift+Tabキー
このコントロールパネルのトグル(表示・非表示)ができる



2016年3月16日







Wireshark2

(Freeware)
おすすめ度★★★★
OS10.6SnowLeopard対応OS10.7Lion対応OS10.8Mountain Lion対応
OS10.9Mavericks対応OS10.10Yosemite対応OS10.11El Capitan対応

パケット監視ソフトのWireSharkがX11に依存しない独立のアプリになってMacネイティブに移行、ついでに日本語化

以前に紹介したWireSharkがいつの間にかバージョンも2に上がってX11に依存しない独立したアプリになって、Mac上でネイティブに動くようになった。

ちょっと気になるパケットがあってWireSharkを起動したら、X11が古いと怒られ、X11を最新に更新したら動かなくなってしまった。
そこでWireSharkのバージョンが知らない間に上がっていることに気がついた。

そしてMacネイティブになったので、当然メニューはツールバーからだけでなく普通のMacアプリと同じようにメニューバーからも操作できるようになった。
メニューも日本語化されている。

英語バージョンから入った人は逆に戸惑うかもしれないが、これからWireSharkの使い方を覚えたい人にはとっつきやすくなったかもしれない。

X11に依存しないので、インストールはディスクイメージのインストーラを一発操作するだけで使えるようになった。





WireSharkにX11がないと怒られてしまったのでX11をアップデートした
したらWireSharkが動かなくなってしまった
どうしたらいいんだ?と思ったらWireSharkがいつの間にか2に上がっていた




インストールしたら普通にX11を呼び出さずにWireSharkが立ち上がった
なんとインターフェイスは日本語になっている
ツールバーのオプションボタンで監視するインターフェイス選択リストを呼び出す




キャプチャインターフェイスはこのMacが接続できるすべてのインターフェイスのリストを表示している
この中から監視したいインターフェイスを選択する




英語版に慣れていた人はちょっと戸惑うかもしれないがリストの一番右に
「割り当てなし」「無効」となっているのは割り当てなしが未接続のインターフェイスで
無効が接続済みだがキャプチャをまだ開始していないインターフェイスという意味
ちょっとわかりにくい日本語だ
今監視できるのはWi-Fiだけなのでそれを選択する




するともうリアルタイムでどんどんパケットデータのキャプチャログを吐き始める




このログを保存したい場合はツールバーのこのファイルアイコンのボタンから
逆に保存済みのものを開きたい場合はその左隣のフォルダアイコンのボタンから




設定はメニューバーからも入れるしコマンド+カンマボタンというMac標準のショートカットキーが使える
ここでは監視するプロトコルの選択などができる




キャプチャしているパケットのリアルタイムな統計もメニューバーから呼び出せるようになった




これはプロトコル階層の集計の表示




こちらはI/Oヒストリカルグラフ




各プロトコルのフローも確認できる




わかりにくかったツールバーの記号アイコンボタンもメニューバーに
同じメニューがアイコン付きで表示されているので
それぞれのアイコンが何を意味するかもここを見ればわかる
何気に便利なのは前後のパケットへ移動とか自動スクロールボタン



2016年3月21日







Astropad

(Freeware/Freeware for iPhone, Shareware for iPad)
おすすめ度★★★★★
OS10.9Mavericks対応OS10.10Yosemite対応OS10.11El Capitan対応
OS10.12Sierra対応

iPhone、iPadをMac対応の液晶ペンタブレットに簡単に変えてしまうアプリ。

基本はMacとiPhoneかiPadのデバイスにそれぞれのアプリをインストールして認証するだけでいい。
よくあるiPhoneやiPadでMacをリモートするアプリと決定的に違うのは、元Appleのエンジニアが開発したLIQUIDという描画技術をベースにしていること。
スタイラスペンの反応はリモートアプリのそれではなく、まさにペンタブレットの反応速度を実現したと作者サイトに説明されている。
さらに描画も一般的なリモートアプリの圧縮されて劣化した画像より再現度が高く、Retina対応でこそ真価を発揮するとのこと。
AirPlayの3倍近い反応速度を実現しているという。
それでいて低消費電力といいことづくめのようだ。

それを実現したのは元Appleのエンジニア達で、彼らはAppleではQuickTimeとOS Xの開発を担当していたとのこと。
目的はあくまでMacのリモートではなくiPhone、iPadを画像アプリの操作盤にしてしまうことだから、描画の綺麗さと反応速度には特にこだわりがあったようだ。

画像ソフトは何でもいい。
PhotoshopでもいいしGIMPでもいいし、その他のフリーソフトでも何でも手に馴染んだものを使える。
それぞれのお絵描きアプリはそれぞれの操作体系をもっているから、Macのどれくらいの範囲をiPhoneなどに表示するかの調整はドラッグで細かく調整できる。

アプリさえ入れればあとは同一セグメントの無線LANかUSBケーブルがあるだけですぐに使える。
特別なデバイスも必要ない。
iPhoneアプリ、MacアプリはフリーウエアでiPadアプリだけが有料アプリとなるが、実際に絵を描くのに使うにはRetinaのiPadの方が使いやすいだろう。
使い勝手はフリーウエアのiPhone版でお試しして、気に入ったらiPad版を購入せよということなのだと思う。





アプリの成り立ちからだと思うがDogCowのシンボルをアイコンにしたり
起動画面もこの通りとメッセージ性の強いアプリだ




スプラッシュについたセットアップボタンでデバイスとのマッチングの設定を開始する




マッチングの設定を開始するにあたってiPhoneかiPadなど
組み合わせたいデバイスにもアプリをダウンロードするよう促される




iPhone側のアプリを起動するとこちらにもセットアップボタンがある




両方をセットアップ開始の状態にするとマッチングを許可するか認証を求められる




マッチングに成功するとメーリングリスト登録を求められるがこれはスキップできる
現在のバージョンはベータテストとのことなので将来本格的なシェアウエアに移行するのかもしれない




アプリが接続するとどれくらいの範囲をiPhone側に表示するかの設定が現れる
ドラッグで位置や大きさなど領域を自由に設定できる




この時のiPhone側の画面
右上のボタンは画面の切り替えボタン




コマンドボタンを押すと画面で装飾キーが操作できる
ここを感圧式ペンで操作すれば画面の操作ができるだけでなく
タッチなども伝送されてお絵描きに最適ということになる




操作する領域の範囲はiPhone側からも微調整できる
右上のエリアボタンでこの画面になる




ブルートゥーススタイラスペンとのマッチングはここから選択して設定する
AppleペンシルだけでなくWACOMなど各メーカーの画面が用意されている




操作される側のお絵描きアプリは何でもいい
作例ではPaintbrushを使っているが代表的なお絵描きソフトも問題なく使える
なお絵が下手なのはAstropadのせいでもPaintbrushのせいでもない
こういうアプリを紹介する時いつもせめて自分に画才があればと思う




画像:From http://astropad.com/
自分の画才の無さをぼやいていても始まらないので
作者サイトより借りてきた概念図でお茶を濁す
こういう感じでiPad、iPhoneをペンタブレットにして
両方の画面を確認しながらお絵かきができる




接続が切れたらMacを探している画面に変わる
USB、Wi-Fiの接続で自動・手動で接続できる




Mac側のアプリはバックグラウンドで動作して表示されないが
アクティブにするとこのように領域設定画面になる
ドラッグでiOSデバイス側に渡す画像の範囲を指定できる
メニューから設定画面も呼び出せる




設定画面でキーでアクションやフィルターの切り替えできる設定が用意されている
描画ソフトのメニューの操作はペンタブからやると表示領域を大きくしないといけないので
キー操作でさっと切り替えできたら能率が上がる




ディスプレイの表示の設定はここから
Wi-Fi接続の認証キャッシュをクリアすることもできる




ズームの設定はMac側からもワンクリックでできる
細かいところを描き込みたい時にサッと200%に領域を狭めてということが可能



2016年11月13日







RansomWhere?

(Freeware)
おすすめ度★★★★
OS10.8Mountain Lion対応OS10.9Mavericks対応OS10.10Yosemite対応
OS10.11El Capitan対応OS10.12Sierra対応

常時バックグラウンドでファイルシステムを監視し、怪しいプロセスがファイルを暗号化しようとしたらこれをブロックしてくれるランサムウエア監視アプリ。

昨年TeslaCryptというランサムウエア(ユーザーファイルを勝手に暗号化して、復元するには身代金を払えと恐喝するマルウエア)の一種が「流行している」という情報で特にツイッター界隈を中心にデマも飛び交って大パニックになった事件を覚えているだろうか?

昨年初に
「Webサイトを見ただけで何もクリックしなくても感染してしまう強力なランサムウエアが流行している、しかもこれはPCだけでなくスマートフォンもすべて感染してしまう」
というアカウントのつぶやきが瞬く間にSNS中心に広まって、これに
「大手のまとめサイトなどの幾つかがこのランサムウエアに感染していて、そこを見ると身代金を払わないと大事なファイルが返ってこなくなる」
というようなデマまで加わってパニックになった。

被害にあったという人の幾つかの症状を見ると既知のTeslaCryptであることが半日後に判明するが、それまでは
「ネットに繋ぐだけでやられる」
「スマホは事実上通話以外には使えない」

みたいなナンセンスな恐慌状態になった。

実際にはWebサイトを見るだけで感染するマルウエアでしかもランサムウエアというのは確認されていないし、OSやFSの仕組みも全く違うPCやスマホ両方に感染するマルウエアもないし、TeslaCryptのようなマルウエアは大抵被害者自身がアクティブに何かをダウンロードして、それを起動して感染しているというのが現実なのだが、知らないということは怖いことだ。

しかし
「Macには感染するランサムウエアなんか存在しない…」
「Macはシェアが少ないから狙われない…」

というような迷信はもういいかげんにしろよとは思っていたが、ついにBitTorrentクライアントのTransmissionにランサムウエアが混入していて多くのMacユーザが被害にあったという事件も昨年発生した。

こうしたランサムウエアに備えなければいけないという話は、なにもWindowsユーザー限定の話ではない。

このRansomWhere?はシステムの表には全く出てこない。
ドックアイコンもメニューバーアイコンも表示しないしデスクトップにも常駐しない。
普段は全く見えないが、怪しいプロセスがファイルの暗号化を始めたら「許可するか?」というポップアップを表示して、そこにプロセスのパスと名前、暗号化されようとしているファイルのパスなどを表示する。
もちろん許可しなければブロックする。

普段は全く見えないし、CPUに負荷がかかるのはインストール後最初の数十分だけだから入れてみる価値はあると思う。





RansomWhere?の使い方はとってもシンプル
インストーラーを起動して「Install」ボタンをクリックする




daemonを常駐させるので「システムに変更を加えようとしている」というポップアップが出てくる
管理者パスワードを入力して許可するとすぐに「インストール完了、
自動的に監視状態に移行した」
という表示に変わる
Nextボタンはドネーションのお願いサイトに続く




ドックアイコンもメニューバーアイコンも何も表示しないので見た目は変化がないが
アクティビティモニタを起動するとRansomWhereという名称のプロセスが
インストールされていてかなりCPUを食っていることがわかる




CPUを20〜50%程度食っていたRansomWhere?は数十分すると0〜1%程度に落ち着く
最初はシステムの状態を読み込んでその基準を元に怪しいプロセスを判定するのだそうだ
だから最初からランサムウエアにやられていたら効果がないかもしれない
やられていたらユーザーが気がつかないはずがないとは思うが…




手元にランサムウエアのテスト検体がないので作者サイトから借り物画像
ランサムウエアを検知するとこういう表示になるそうだ
これはTeslaCrypt感染例でTeslaCrypt特有の「Kernel_Service」というプロセスが
書類フォルダの中のユーザーファイルを暗号化していることを示している
意図した動作なら「Allow」ボタンを、身に覚えがないなら「Terminate」ボタンをクリック
後者ならこのプロセスは強制終了されるのでこのパスにある「Kernel_Service」
削除することで感染と身代金をとられることを回避できる




作者サイトからダウンロードできるテスト用の検体を使って検知テストした様子
CoinThiefというBitコインを盗むアプリのエクスプロイトの
StealthBitというアプリを起動したところRansomWhere?がブロック
これはランサムウエアというより不正インストーラーでfs239848lockというプロセスが
Safariに「Pop-up Blocker」というもっともらしい名前の
機能拡張(実態はマルウエア)をインストールしたのを検知した




private/ver/folders…以下のパスにあるfsで始まる実行ファイルとその付属品と思われるフォルダを削除
Safariにインストールされた機能拡張「Pop-up Blocker」はClamXav
すでにマルウエアとして検知して隔離フォルダに移動されていた
このようにTransmissionに感染していたマルウエアをはじめ
危険度の低いものは幾つかテスト用にGit-Hubで配布されているとのこと




RansomWhere?をアンインストールしたい時には
インストーラーを起動して「Uninstall」ボタンをクリックする
この時も起動時にパスワードを要求される




アンインストールが完了したらこんな表示になる




アクティビティモニタを起動するとRansomWhereというプロセスが消えていることを確認できる



2017年4月22日







Ukelele

(Freeware)
おすすめ度★★★★
OS10.8Mountain Lion対応OS10.9Mavericks対応OS10.10Yosemite対応
OS10.11El Capitan対応OS10.12Sierra対応

GUIで視覚的にキーボードのレイアウトを編集できるキーボードリマッパーアプリ。

自分が使いやすいキーボードのレイアウトを自在に編集でき、さらにレイアウトファイルをUSBに入れて持ち歩き出先のMacも自分の使いやすいキーボードレイアウトで使用することができる。

キーアサインを変更するとなるとシステムのクリティカルな部分を触るような気がして、失敗したらログインパスワードが入力できなくなるとかそういうことが心配になるが、このUkeleleはユーザーの入力アシスタントのキーボードレイアウトファイルを作って追加するだけなので、そういうシステムをぶっ壊すようなリスクはない。

できることはアルファベットキーのレイアウトと他の記号のレイアウトで、装飾キーの変更は「システム環境設定を使え」と表示される。またFキーに機能を割り当てたい場合はBetter Touch Toolを使えという表示が出る。
要はそれ以外のキーの変更に向いている。

非常に自由度が高く設定項目も大量にあるので一見とっつきにくそうだが、作業の流れがわかってしまえば意外に簡単に使える。

このアプリもOS Xを使い始めた頃から名前を知っていたアプリだったが、今回初めて取り上げた。
気になる名前だが楽器のウクレレならスペルはUKULELEになるはずだが、作者さんによると
『スペルミスではない。Unicode Keyboard Layout Editorとして「You-KEY-lay-lay」(お前キーを並べろ並べろ?)だからUkelele』
なんだそうだ。
『シークレットサービス』という映画で電話番号を
「U-K-E-L-E-L-E、ウクレレと覚えればいい」
「ちょっと待て、ウクレレはUKULELEだぞ」
「それはそうだがとにかく電話番号はUKEだ」

という会話があったのを思い出した。

出力ファイルは.keylayoutという拡張子のXMLファイルか、.keylayoutファイルをまとめたbundleになる。
これ自体は数十KBのファイルなのでUSBに入れて出先の環境でも使える。
上述のようにシステムに悪影響はない。





Ukeleleを新規の真っ白状態で起動したところ
この通りキーボードは真っ白でここに好きなキーを並べることはできる




新規でキーボードレイアウトを作るときはファイルメニューからNew Keyboard Layoutを選択




キーボードレイアウトファイルに自分でわかりやすい名前をつけておく
他のデフォルトレイアウトとごっちゃにならないユニークな名前がいい
ベースキーレイアウトはデフォルトではEmptyになっているがこれだと
上のキャプチャのように真っ白なキーボードになるがQWERTYなどの
レイアウトを編集するならここで選んでおく
QWERTY、QWERTZ、AZERTY、Dovorak、Colemakなどが選択できる




QWERTYを選択しても幾つかのキーは空白のままなのでそこへの割り当てはキーをクリックする
ここで警告が出るが内容は「装飾キーを変更したい場合はシステム環境設定を使え」
「装飾キーを通常キーに入れ替えたい場合はKarabinerを使え」
「F1-F19のfキーを使いたい場合はBetter Touch Toolを使え」
となっている




空白のキーをクリックすると何を割り当てるか入力できる
ここでデフォルトキーを叩けばそのキーが入るし
Standardをクリックすればデフォルトキーの設定が入る




QWERTYのキー配列だとディレートキーの隣が空いているのでここにアスタリスクを入れてみた
¥マークなんてほぼ一生使うことはないしバックスラッシュは他のキーに割り当てられているので
それならワイルドカードのキーが組み合わせキーなしで打てたほうが便利だと思った




これをキーレイアウトにインストールするが
「先に保存しないとインストールできない」と怒られるので保存する




ディスクイメージにサンプル集の「Resource」というフォルダがあるので
これを内蔵ディスクにコピーして保存先にすると便利だ
ファイルフォーマットはKeyboard LayoutというXMLを選択する




以上が新規のキーレイアウトの作り方だが実際に使うユーザーは
まるっきり一から新しいキーを作るよりも使い慣れたキーレイアウトを
「少しだけ編集したい」という使い方の方が一般的だと思う
その場合は元になるキーレイアウトをアクティブにしておいて
「New From Current Input Source」を選択する




選択した入力アシスタントの言語ボタンをクリック




他の項目はすべてオプションになっているが一番上の「言語」だけは必ず選択となっている




これも同じように編集してわかりやすい名前をつけて保存する
これは元がBundleなのでBundleのままで良い
名前は入力アシスタントのリストに表示される名前ではなく
Finderで設定フォルダを覗いたときに見える名前なので自分でわかりやすいユニークな名前が良い




これをインストールするのはファイルメニューInstall
インストール先は現在のユーザーのみか全ユーザー対象かを選択できる
特に事情がないなら前者で良いと思う
インストーラーディスクイメージも選択できるのは持ち歩いて出先で使う前提と思われる




自分だけにインストールした場合は~/Library/Keyboard Layoutsがインストール先になる
ここを開くと作成した名前のファイルができているのがわかる
これを確認したらログオフして再ログインする




システム環境設定キーボード入力ソースに入る
私の場合システムを軽くする目的で使用する日本語、英語以外のソースは
全部削除しているがデフォルトならここに各国語の入力ソースが並んでいるはず
下の追加ボタンで作成した入力ソースを追加する




Bundleは上のリストに、.keylayoutファイルで作成したものは「その他」の中に見えているはずだ




追加するとリストに見えてくる
Bundleの方は編集する前の名前で見えるのでちょっとわかりにくい




キーボードビューワで新規作成したレイアウトを確認する
アスタリスクが打てる!打てるぞ!




ちなみにオプションキーを押した時のキーは真っ白なので
ここに自分の好きな記号をどんどん割り当てていってもいいし
ショートカットキー資源が枯渇している人はここを真っ白にして
オプションキーの組み合わせをショートカットキーに割り当てればいいかもしれない



2017年4月27日







Parallels Client on the Mac

(Freeware)
おすすめ度★★★★
OS10.8Mountain Lion対応OS10.9Mavericks対応OS10.10Yosemite対応
OS10.11El Capitan対応OS10.12Sierra対応

MacからWindowsをリモートデスクトップ接続で遠隔操作する軽快なクライアントアプリ。

MacにはMicrosoftからRemote Desktop Connectionというアプリがフリーで配布されていて、通常はこれで問題なく接続も遠隔操作もできるのだが、これとは別に簡単に履歴管理も行えて軽快に動くリモートデスクトップクライアントアプリがこれ。

もともとは配付元の製品版リモートデスクトップサーバーアプリの専用クライアントとしてフリーで配布されているもの。
このサーバーはローカルだけでなくインターネット経由で接続できるリモートデスクトップ製品として販売されている。
サーバー側の機能で特定のアプリや書類のみをクライアントに許可したり、いろいろと面白い機能があるようだが、このクライアントはサーバー製品を購入しなくてもフリーのリモートデスクトップアプリとして使える。

接続も軽快だし複数のリモート先をアイコンを並べて管理できるのでとても便利だと思う。 普通のリモートデスクトップクライアントなので、別にVPNを構築しない限りWANで繋がらないのはMS製の純正アプリと同じだが。

配付元は仮想環境アプリのParallels Desktopのベンダーなのでこのサーバー製品もクライアントのOSに関係なくWindowsアプリをオンラインで使えるようにするという考え方なのかもしれない。





最初に起動すると接続履歴がないのでこういう表示になる
追加ボタンをクリックかメニューバーから「新しい接続」で接続を追加できる




追加先はこの二つから選択する
上はParallels製品のParallels Remote Application Serverの入ったサーバーに接続する
下は通常のRemote Desktop Connectionを有効にしているWindows機に接続できる




下を選んで通常のリモートデスクトップに接続する設定はとてもシンプル
IPアドレスとリストに表示される相手の名前を設定するだけ
RDC接続を使用するのでここはグレーアウトして変更できない




初回接続はログイン名とパスワードを入力していないのでこの表示になる
保存パスワードにチェックを入れれば次回からこの接続なしにすぐ接続できる




Macのスクリーンにフルスクリーン表示されたWindowsのデスクトップ
画面上にマウスポインターを飛ばせばMacのメニューが見える
ここからセッションの終了などの操作ができる




一度セッションが成立すると履歴がアイコンで表示されるので
次回からはこれをクリックするだけでいい




なおWindowsのリモートデスクトップなので遠隔からOSの再起動をかけられないのは仕様通り
再起動をかけたい場合はこちらのTipsで取り上げた通りコマンドプロンプトを使う




言わずもがなだがこのリモートデスクトップ接続をするには
接続する相手のリモートデスクトップの許可設定をしないといけない
コンパネからシステムに入ってシステム詳細設定を開いて
「リモート」タブでここにチェックを入れる




上のサーバー接続モードの中身を覗いてみた
SSLだのゲートウエイだのとWANでの使用を前提にしたような設定が見える




接続先はドメインでWAN接続をプライマリーサーバーなどの
設定でセグメント内の接続の経路を指定する仕組み




ヘルプから見ることができるオンラインマニュアルで見るとこのサーバーを使えば
仮想マシンのユニティモード(コヒーレンスモード?)のようにMacの画面上で
WindowsのInternet Explorerのウインドウを開くことができるようだ
アプリ単位でサーバーに接続ということができるようだ



2017年4月30日














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青木さやか