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2011 年 6 月 17 日




anchor

Predator
(Freeware, Shareware)
WindowsXP~7対応

誰でもひとつは持ってるUSBメモリをWindowsのデスクトップロックのトークンに変えてくれるアプリ(ただし多少危険)。

PCのフォジカルなセキュリティ、特にノートPCとかの安全をどうやって守るかというひとつの解。
以前ここでも取り上げたが、物理的に触ることができるMacにしろWindowsにしろマスターパスワードを破るのは比較的簡単で、WindowsVista以降は多少パスワードの暗号保存手順も複雑になったみたいだが、肝心の暗号化テーブルが同じなのでどの程度安全が確保されたかよくわからない。

デスクから離れた時にデスクトップに貼付けたパスワードのメモを盗み見られるというリスクもある。
最近のパスワードのセキュリティポリシーは、どこの会社でもナンセンスなほど複雑で皆デスクトップに各種ID・パスワードのメモアプリを貼付けているという現状がある。

トークンを抜けばデスクトップにアクセスできないという物理的なセキュリティは安全性が高いが、トークン式のセキュリティはぼったくり料金が多い。

このアプリを使えば、フリーまたはプロ版でも安い値段でそれが実現できる。
Windows版しかなくてMacにも対応していないとしてもこれはよい。
そこでVMWare Fusionで試したのだが、結局散々なめにあった。

ということでまたまた失敗続きでヘコミ中、第4弾・・・もう疲れました・・・探さないでください・・・・





Windowsのみの環境で動くPredatorのインストールはsetup.exe方式




インストール自体は簡単に進む




PC本体にアプリをインストールするとUSBを差してパスワード設定を要求される




基本は下のフォームに緊急用のパスワードを設定するだけでどこもイジル必要はない
USBを差した時に毎回パスワードを要求するように
したい場合はそのフォームの下のチェックを入れる




インストールに成功するとタスクトレイにこういうアイコンが常駐する
USBを抜くとこれが赤く変わってデスクトップをロックする




トークン代わりのUSBメモリを入れるとロックが解除される
私の場合パスワードを求められる設定にしたのでパスワードフォームが現れる




20秒以内にパスワードを入力しないと警告音が鳴ってデスクトップをロックする




となかなか良い感じだったのだが結局認証に失敗して
デスクトップにアクセスできなくなってしまった
Windowsを強制終了してBootCampボリュームをマウントし
Mac側からPredatorのファイルを削除しようとしたら
ボリュームが壊れてマウントもできなくなってしまった
修復もできないほど激しく壊れてしまったがこれも物理的クラックから
個人情報を守るためのPredatorの機能なのだろうか
もしそうならとっても危険だし認証に失敗するセキュリティはやはりリスクでしかない




結局壊れたBootCampをマウントすることも修復することもできなかった
さらにFAT32でフォーマットすることにも失敗した
何かのプロセスがボリュームの領域を掴んで離さないようで
リアルなPCだったら本当にお釈迦になるとこだった
結局まずMacのHFS+でフォーマットをかけてそのあとで
FAT32にフォーマットし直すという手順でなんとかクリアした




そのあとでWincloneを使ってバックアップしたイメージからWindowsを復元した
Predatorはもうインストールしなかった
確かに物理的な盗難からPCを守る強力な手段のようだが
認証に失敗すると手の施し様がない
そして実際に認証に失敗した







2011 年 6 月 16 日




anchor

自宅VPNもダメかもわからんね〜失敗続きでヘコミ中〜その3

自宅からあるいは出先からネット越しに自宅や会社のサーバを操作できるVPNを手軽に実用化できるVPNサービスを以前紹介した。
会社のパソコンを外から操作するVPNを試した〜Macでも使えるASPサービス

これを見て「会社PCでやるのは危険じゃ?」なんてつぶやいている人を見かけたが、この方VPNの仕組みを分かっているんだろうか?

実際ウチの会社でも、夜間待機のメンバーは会社のサーバにVPNにつないでいるんだが。
VPNは正しく使えばもっとも安全なリモートだし、もともとオープンなネット環境で安全を確保する目的がVPNのトンネリング技術なんだが。

それともこういう民間会社にVPNのリモートを預けるのが危険だといってるんだろうか?
まあある程度そういう疑い深い性格であるべきなのだが、しかしそれを言い出したら当世流のクラウドだのSaaS的世界は全部危険だということになる。

そういうサービスを介してユーザの情報を抜いたり、影でこっそり何かやったりしているのがバレたら一気にサービスを提供している会社ごと潰れるような世界だから、そういうところが担保になると思うんだがなぁ?


ところでこの便利なVPNだが、実はMacもWindowsも何もインストールしないでもデフォでクライアントにもサーバになれるということは意外に知られていない。

ということでまずWindowsをクライアントにして接続する手順と、私が引っかかったツボについて。





クライアントの設定はコントロールパネル「ネットワーク接続」に入る




そこに新しいネットワーク接続を開始できるウイザードがある筈だ
(説明がややおざなりなのは理由がある・・・後述)




「職場のネットワークへ接続する」というのが
VPNのことなのでラジオボタンをクリックして進行




ところがここで次の項目がグレーアウトしていてこれ以上進めない




こちらの教えて!gooがマヂで参考になった
Telephony、Remote Access Connection ManagerなどのWindowsの
ネットワーク系のサービスを止めているとVPNの設定がグレーアウトするんだそうだ
役に立たない情報の代表格と思っていた「OKwave教えて」が役に立ったのは初めてのこと
ただし質問者が自分で自己解決していて回答者が役に立ってないのがさすがなのだが




Windowsを軽量化するために止めたサービスだがVPNを使うために
再開したところ今度は設定が操作できるようになった




以下は会社ネットワークの名前など設定した名前を入力




次にデスクトップかマイネットワークに生成したネットワーク名のアイコンをクリック
そこに設定したユーザ名とパスワードを入力するとめでたく接続・・・




となる筈だが何故か接続に成功しない
ポートなどは開いている筈なのだが開かない
クライアントの場合でもポートマッピングが必要なのかと
いろいろ調べていくうちに驚くべきことが・・・


キャプチャーで紹介した通りの手順で普通は接続に成功する筈だ。
ウチのWindowsは仮想環境だからダメなのかとか、いろいろ調べてみたのだがそういうことは関係なさそうだ。

それで実はウチのルータはAirMacベースステーション(エクストリームとかついていない)の2代目シロおにぎり初期モデルを使っているのだが、これがどうもVPNパススルーをサポートしていないらしい。

もう10年近く使っているもんなぁ。

いまのところ確認中だが、判明しつつある情報ではこれの次の代からVPNパススルー、PPTPをサポートし始めたんだそうだ。

そういえば以前このアプリを紹介した時にも、設定を何度確認しても接続がうまくいかないのが不思議だった。
VPN Activator(Freeware)SnowLeopardの隠れた機能VPNサーバをアクティベートするアプリ
原因はエアポだったのね・・・

実はMacもWindowsもデフォでVPNサーバにもクライアントにもなるという手順を紹介しようとしていたのだが、いまのところそういう事情で心が折れている状態。

近いうちにエアポを買い替えます。
それまでは探さないでください。

参考リンク
Mac に VPN 機能が内蔵されていたことに気付いたーLa Loopa

Windows XPでPPTPサーバ構築ーmemorandum

仮想プライベートネットワーク接続ができないーその他(インターネット接続) ー教えて!goo

aile-vide > MacをVPNサーバーに

DL 180V-C PPTPポート開放

【コラム】OS X ハッキング! (320) VPNサーバでMac、iPhone、自宅LANを徹底活用(1)ーマイコミジャーナル

10ー1ー2.VPNプロトコル(IPSecとPPTP)の扱い Going My Way- VPN構築用ルーターのポートマッピングとパケットフィルターの設定方法

MacBook Proを円盤投げみたいにぶん投げたくなく時ってこういう時なんだなぁ・・・。
もうひとネタへこみのタネが控えているし・・・・



2011 年 6 月 15 日




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自宅サバもダメかもわからんね〜失敗続きでヘコミ中〜その2

試験的にたてている自宅サバが毎週のように落ちている。

先週mDNSResponderのエラーを吐き続けていることまで突き止めたので、これを止めることで何とかなるかと思ったが、結局は週一ストライキは止みそうにない。

リモートも効かないので中で何が起こっているのかわからない。
これでは使い物にならないので、mDNSResponderに関しては元に戻すと思う。

原因は単にルータ側の問題かもしれないけど、これまでの経緯からいってその線は薄いか・・・

これも結構ヘコむ話だ。





残念ながら週一メンテナンス中の使えないサーバを解消することができない
だ〜めじゃ〜んっ

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Fedora15、Ubuntu11を試してみたがまたも撃沈〜失敗続きでヘコミ中

最近Linuxがホットなんじゃないか、という話題に乗っかってFedora15とUbuntu11を試してみた。

いずれも新しいグラフィックを採用したデスクトップ環境のGNOME3が話題になっている。
それでVMWare Fusion環境上でこれを試したリポートを探してみたが、見当たらないので自分でやってみることにした。

結論からいうとFedoraに関してはGNOMEが対応していないという表示のまま前に進めない。
Ubuntuの場合はインストールには成功したが、起動したGNOMEのバージョンを見ると、バージョン2に自然にバージョンダウンされている。

VMWare FusionはFedoraインストールのために専用のVMWare Toolのダウンロードを要求するので、これはひょっとしていけるのではないかと思ったがまだ時期早尚ということらしい。

Ubuntu11は動いたが、肝心のGNOME3が試せないんじゃ魅力半減だなぁ。
というかいい加減PC実機の一台くらい持てということなんだが・・・





Fedora15のisoイメージからLiveCDのように起動したVMWare Fusion
ここからインストールを開始する手順だがデスクトップ環境の
GNOME3が起動できないというエラーでその先に全く進めない




VMWare FusionにVMWare Toolのダウンロードを要求されるので
ひょっとしてこれが入ると事態は進行するのではないかと期待するが結局同じことだった
GNOME3のドライバ対応のグラボ環境をVMWare Fusionが再現してくれるまで待つしかないか




続いてUbuntu11にチャレンジ
こちらもインストールそのものは快調に進行する




しかしやはりグラフィックに問題があってロードに失敗したファイルがあるという表示・・・




Ubuntu11自体はインストールにも成功してちゃんと起動できるし使える
しかしGNOMEのバージョンは2で旧型Ubuntuと同じ
残念UIを一新したLinuxを試してみたかったのだが今回も全滅でちょっとへこんどります

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SMARTエラーを吐いたディスクを修復した〜まもなく実用試験にかける

先日TechTool Pro 6を紹介したのは、ネタがなくて専門誌に書いた記事のネタを使いまわしたわけではなくて、本当にディスクを修復するためにその手順を公開しようと思ってまず、ツールを紹介した。
(ほんとだよ、ネタ切れなんかじゃないんだからね)
( ´・ω・`)

こちらの記事で紹介した通り、MacBook Proの内蔵ハードディスクを交換した時にSMARTエラーを吐き始めたので、摘出した250GBをMac miniに移植することは断念した経緯がある。

MacBook Proのハードディスクを500GBに換装、Windows7を導入してみた

内蔵ディスクが死んだ〜SMARTのアラートが生まれて初めて役に立った〜その時の脱出法





先日TechTool Proを紹介したのはこのサーフェススキャンを利用したかったから
このスキャンでディスクプラッター上の不正ブロックを検出する
今回特に不正なブロックは見つからなかった




もし不正なブロックが見つかった場合もできることはあまりない
ディスクにゼロ消去をかけることで次回のフォーマットから
不良セクターヘの読み書きを回避する




この作業は250GBの場合およそ2時間かかった




次にフォーマットをかけたディスクを外付けハードディスクとしてマウントし
そこにCarbon Copy Clonerで内蔵ハードディスクのシステムをミラーリングしていく
Carbon Copy Clonerの最大のメリットは単純ミラーリングだけでなく
必要な領域を選択できるということだ




もうひとつのCarbon Copy Clonerの大きなメリットは
ミラーリングしたシステムから起動が可能なこと
これで完全なバックアップシステムも得たことになる
この作業は180GBほどの使用領域で4時間
クリーンインストールして環境を再現する時間よりはちょっと速い


こうして都合8時間の作業でSMART不良ハードディスクはリフレッシュされた筈だが、これが内蔵システムとして使えるのかどうかは、来週テストする。
以前にもディスクユーティリティでの修復はトライしているが、それでは改善しなかった。
ひょっとするとSMARTの場合は一度前科がついてしまうともうクリアできない可能性もある。
そこら辺SMARTについてあまり詳しいことを知らないのだが、やってみればわかるか。



2011 年 6 月 12 日




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TechTool Pro 6
(Products)
OS10.4Tiger対応 OS10.5Leopard対応 OS10.6SnowLeopard対応

Macのハードウエア診断・検証、最適化総合メンテナンスアプリ。

先日もちょっと触れた某Mac雑誌に依頼されてこれのレビューを書いたのだけど、その後意外にこのアプリが活躍していて、これは結構いいアプリだったなと思い始めている。
それでこれの機能のうち、その本誌で書ききれなかった機能にも面白いのがあるのでここで追記してみたくなった。
本誌で取り上げた機能の方はそちらを読んでください。

このアプリはいわゆる十徳ナイフ系のメンテナンスアプリで、多機能を誇るあまり無意味な機能もないこともないというのはこのてのアプリに共通のことなのだが、ノートンディスクユーティリティ以来やはりこういう十徳ナイフには心惹かれるものがある。

ただこのアプリにはこれはいいなという機能もあって、例えばサーフェススキャンなんてのは不正ブロックを検出してくれたりする。
不正なブロックを検出するにはLinuxなんかはbadblocksというコマンドがあったりするのだが、これはMacのシェルにはインストールされていないので使えない。

それ単体でやってくれるというのがいいのだ。
これでもし不正が出たら修復の機能はついていない。
もっとももし不正が出たら、ディスクをゼロ消去するしか修復のやりようは無いのだが。

他にボリュームのバックアップイメージを作る機能もあって、これもそういうユーティリティツールは無くもないが、ボリュームをクローンする機能と併せて起動ボリュームをそのままイメージ化して、何か起きたらそこから復元することができる。
最近のサーバ管理者は、ウイルス感染などでシステム全域がやられてもイメージから修復して感染していない信頼できるシステムに数分で再構築できる手段としてディスクイメージを利用しており、これが普通のMacでも可能になるのは心強いと思った。

今回は以前MacBook Proから摘出したSMARTエラーを吐き出し続けていたハードディスクをなんとか、復帰させようと考えてこのツールを使ってみた。





TechTool Pro 6を起動するとこんな感じの面構え
プロセッサ、USB、Firewire、ネットワークのスピードなどを毎回計測して表示




オーディオのレスポンスなどもこんな感じで表示




色調もカラーバー風の短冊でチェック・・・といいたいところだが
こういうのは波形でチェックしないと意味ないような気がする
十徳アプリにありがちな無意味な機能もあることはある




でもこれは使えるという機能もあってネットワークの
ホストやサービスを表示してくれる機能なんてのは秀逸だ
こういうことをコマンドでもできることはできるのだがどのホストが
どういうポート、プロトコルを使って何を開いているのかがリストで分かるというのは
ネットワークでいろいろサーバクライアント機能を使っている人には便利だと思う




eDriveは何がいいかというとシステムが飛んだ時に、別パーティションの
緊急システムを手軽に構築できるのがMac初心者にはいいと思う
特にOSもダウンロードのみで配布されるようになるようだしMacBook Airのように
光学ドライブがないMacが増えるとこの緊急用システムというのは重宝するようになるに違いない




ディスクイメージクローンはスパースバンドルなどの
追記可能イメージも追記不可のイメージも作成可能
簡単にバックアップシステムを構築できるeDriveから起動してディスクイメージから
システムを復元すれば確実性も高く修復のスピードは飛躍的に速くなるに違いない




メモリテストアプリなんてのも初心者の頃はいじっていたなぁ
ビデオカードテストもある




これは空きスペースの断片化の解消
デフラグというとWindowsユーザは習い性のようにファイルの
断片化の修復をやっているがMacの場合にはそれはあまり意味がない
それよりも空き容量があちこちに散らばる空きスペースの断片化が進むと
FinalCut Proのようなディスクの読み書き量が半端でないアプリの場合
パフォーマンスに響く場合がある
この機能で散らばった空きスペースをまとめることができる




今回はまず例のSMARTエラーはきまくりHDDのボリュームデータを修復した
特に異常はないが若干修復が入った




サーフェススキャンで不正ブロック(不良アロケーション)のスキャンをかけた
250GBで2時間程度のスキャンでここでも異常はない
このディスクの復元計画については後刻の記事で結果を紹介するかも


2011 年 6 月 8 日




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世界IPv6デーの実験は成功したということでいいのかな?

本日は日本時間の朝9時から全世界規模でIPv6デーと銘打って、その実用実験が行われていたのをご存知だろうか?

IPv6って一体なんじゃ?という方はこちらを参照。
IPv6-Wikipedia

要するにインターネットの住所を表すIPアドレスは、現行バージョンのIPv4では、10進法12ケタの数字を使って表記されるが、その組み合わせの資源はもう今の時点で一部の地域では枯渇し始めており、来年2012年には全世界で完全に残りが無くなってしまうということらしい。

無くなったら、どうなるかというとすぐにインターネットが全滅するとか、新規のユーザはもうホームページもブログも持てないとかそういう影響がすぐに出てくるわけではなくて、今現状ではDNS、NATの仕組みも完備してきて一部にはIPv4のアドレス枯渇問題は永遠に来ないという楽観論もあった。

しかし、来年にはすべてのIPアドレスが無くなるということが判明してみると、やはりこれからはいろいろ不便なことになるので、結局はIPv6のような次のステージには進まなくてはいけなくなる。
でないとインーターネット全体がLANのNATのようなローカルルールの入れ子構造を強いられて、結局その不便はユーザに来るように思われる。

アカマイというアメリカの通信インフラベンダーが面白いページをこのイベントに合わせて用意している。
IPv6のパケット総量、パケットロスなどを全世界、あるいは地域別にリアルタイムに表示してくれる。
アカマイIPv6特設ページ

皆さんのところでは何も障害は起きませんでしたか?

以前携帯電話の3Gのヨーロッパ実用実験を取材した時に、ヨーロッパのメディアがみんな3Gを無用の長物と報じ、一般市民も「3Gなんて本当に必要なんですかね?」なんて言っているのに驚いたことがある。

当時すでに2Gの帯域は枯渇状態であったのにもかかわらず、ヨーロッパには全く危機感がなかったのだ。
「3G必要か?というが、もし実現しなかったら枯渇しかけの2Gの電波で、イギリス政府は国民に
『ケータイの電波はもうありませんから皆さんできるだけ使わないでください』
なんて説明をするのか?」
と聞いたら、そのイギリス人はキョトンとしていた。
IPアドレス枯渇問題もそんなもんだ。

まあIPv6がなかなか頼もしいということが分かったから、いいのだが。





アカマイのIPv6特設ページはIPv6の全世界流量をリアルタイム表示

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例の自宅Webサーバ兼ftpサーバが毎週落ちている

先日ここでも取り上げた通り、かつてともに戦場を駆け回った老兵iBook DualUSBを自宅サバとして復活させ、Webサーバ兼FTPサーバとして試験運用している。

無料DDNSサービスを使って自宅WEBサーバを実現してみた

ホコリをかぶっていたiBook DualUSBをWebサーバに転用してみた〜InsomniaXでフタ閉じノートサーバは危険か?<追記あり>

今度は自宅サーバでftpサーバを実現するぞ〜老兵iBook DualUSBにはもうひと働きしてもらおうか

まぁ、試験運用だから使えるものなのかどうかを知りたいだけで本気でこれを使う気もないのだが、それでもこれが落ちるとなるとなんとかしたいと思ってしまう。

実は毎週落ちているのだ。

それも決まって週明けの月曜日か火曜日、朝の9時頃に落ちるという感じだ。

その落ちた前後のログを見てみると、前週の週末くらいからmDNSResponderというプロセスがずっとエラーログを吐き続けている。
エラーを毎分2〜3回吐き続けて、それが飽和すると落ちるのかそれとも会社機のWindowsXPからFTP認証するタイミングで落ちるのか(週明けの朝9時というのがそういうタイミングだ)、いまのところ不明だがそういうところが原因らしい。

会社機から認証するのは、サーバに負荷をかけたいために会社機からサーバ上の大きなファイルをずっとダウンロードするテストをしているからだ。
誰もサーバに負荷をかけてくれないので(不人気なサイトを閲覧してくれる人がいない・・・(泣))こういう方法で自前で無意味な負荷をかけているわけだが、決まってその週明けのタイミングで落ちる。


このmDNSResponderというプロセスの正体については、Appleのサポートページにこういう解説を見つけた。

Mac OS X v10.6:mDNSResponder を無効にすると DNS も無効になる

これは主にBonjourが使用するプロセスなのだが、Bonjourだけでなく動的なネットワーク接続の動きをコントロールするDNSのような過程にいろいろ関係しているらしい。

事実昨日もこのmDNSResponderエラーが大量に出ていたので、アクティビティモニタでこのmDNSResponderを強制終了で殺したところ、VNCのリモートもAFPのネットワーク内の共有フォルダも死んでしまい、蓋も閉じているので外から中がどうなっているのか全く見えなくなってしまった。

mDNSResponderはBonjourだけでなくリモートアクセス、リモートデスクトップ、ファイル共有などのイーサのプロトコルにも深くかかわっているらしい。

ところが、そこら辺の機能が全部死んでしまっても、Webサイト機能、FTPサーバ機能は活きている。

どうやらそういう外向けというか、WAN向けの機能はmDNSResponderとはまた違った仕組みのようだ。
それでリモートは利かなくなったが、いまのところサーバとしては活きているのでこのまま様子を見ることにした。
これでサーバらしく何ヶ月も起動しっぱなしで機能してくれるのか、それとも来週の週明けにまた同じように落ちるのか。
ちょっと楽しみだ。
結果が出たらまた報告する。





Webサーバ、FTPサーバとして機能し始めたiBook DualUSBは毎週のように落ちている
正確にはOSは正常に動いていてVNCリモートもAFP共有も正常に動いているのだが
Webサイト共有、FTP共有機能だけが死んでおりしかも毎回ルータのAirMacを道連れにしてる
落ちていてもこの通りふたを開けないでVNCでデスクトップを見ることはできる
操作も勿論できる




毎週週明けに起きるこの現象の原因を調べるためにコンソールを起動して
システムログを見ると前週の後半位からmDNSResponderというプロセスが
「mDNSResponder: ERROR: getOptRdata - unknown opt 4」という文字列を吐き続けてる
これはサブドメインの不正ということらしいがPureFTPd Managerの設定が不正なのか
VNCがFTPとぶつかっているのか心当たりが多すぎてどれが原因か分からない




とりあえず毎分2〜3回というエラーログを止めるために
このmDNSResponderアクティビティモニタで強制終了してみた
とここでVNCが落ちてしまい中で何が起こっているのか全く分からなくなってしまった
しかしFTPとWebサーバは活きているのでこのまましばらく様子を見ることにした
管理用に常駐させているVNCが結構負荷になっている気はしていた
他のスリープ解除や温度管理のプロセスは必要だから仕方がない
これで様子を見てリモートアクセスについては後日別の方法を考える
さてどうなるだろう?


2011 年 6 月 7 日




anchor

gAssistant
(Freeware)
OS10.6SnowLeopard対応

ギターナッツ御用達、耳コピ再生アプリ。

楽器の練習はひたすら反復練習しかない。
それ以前に憧れのあのアーティストはどんなフレーズをどんな指使いで弾いているのか、音楽をやり始めた頃は分からないことだらけだった。
今みたいにお金さえ出せば楽譜が手に入る時代でもなかった。

かつてはレコードをすり切れるまで何回も聴いて、耳で音楽をコピーした。
レコードに合わせて楽器を弾いて練習したりもした。
後にラジカセという便利な機械が登場して、音楽の耳コピ環境は飛躍的に向上した。
でも速いフレーズを弾くプレイヤーをコピーする時には、ゆっくり再生できるラジカセが欲しかった。
オープンリールテープなら半速とかの再生が可能だったが、その場合音の高さは1オクターブ下がってしまう。

音程が変わらないで半分のスピードで再生してくれる魔法のようなラジカセがあれば、私ももっとギターがうまくなったかもしれないのに・・・

などという青春の甘酸っぱい悔恨の話はどうでもいい。
今のギターナッツはいくらでも楽譜が手に入るし、こういうアプリで自由にスピードを変えて手本の演奏をコピーすることができる。
いい時代だと思う。

このアプリは音程を変えないでスピードを変える、スピードを変えないで音程を変える、あるいは両方を変える、あるいは特定のパートだけ繰り返し何度も再生するなどの操作が簡単にできる。

ギターの耳コピだけでなく、音程を変えてカラオケの練習もできるかもしれないし、語学の学習もできるかもしれない。
使い道はいろいろ考えられる。

以前はダウンロードアプリとして配布されていたが、最近AppStore専用アプリになったようだ。





gAssistantは音楽再生アプリ
ウインドウにmp3などの音源をドロップすると波形を表示して再生準備完了
大きい方のプレイボタンをクリック、あるいはスペースキーで再生を開始する




ダイナミックレンジを表示する波形を伸ばしたり縮めたりはこのスライドで




テンポを変更する時は上のスライドでピッチを変更する時は下のスライを操作する
ギターナッツはこの機能だけでも充分かもしれない




操作パネルを開く時は左下のボタンをクリック
再生位置を常に波形グラフで追随したい時にはその右の人型ボタンをクリック
また左右方チャンネルだけ再生したい時にはその上の左右ボタンが使える




さらにクリックアンドドラッグで波形グラフの一部を選択できる
小さい再生ボタンをクリックするとループ再生状態でロックされる
この状態で選択した部分を何回でも繰り返して再生できる
音楽の訓練、耳コピ、語学学習など使い道はありそうだ


2011 年 6 月 5 日




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とんこり
(Freeware)
OS10.6SnowLeopard対応

日本語手書き入力環境、IMとしても漢字の書き取りソフトとしても使える。

このとんこりを使えば、漢字、ひらがな、かたかな、アルファベット数字などの文字をトラックパッド、マウスなどの手書きで入力できる。

とんこりの面白いところはただ単に手書きの文字をパターン認識して文字表示、入力ができるだけでなく変換候補を学習して熟語、固有名詞などの変換提案もしてくれる日本語入力アシスタントのような能力もある。

キーボードが苦手な人、身体的な問題でキーボードが使えない人は勿論、最近ワープロ病がめっきり進行して漢字の書き取りで小学生にも勝てる気がしないという人にも、漢字の書き取りアプリとしてお薦めできる。





文字をトラックパッドやマウスで入力するとそのグラフィックが左に表示される
その候補が中央に並んでいるがこれを見ると文字の形でパターン認識している様がわかる
候補の中から自分が意図していた文字をクリックする




そうして文字をいくつか書いていくと右に変換候補が出てくる
案外長文も変換できそうなので実用的なIM(日本語入力アシスタント)になりそうだ
下のreturn、delete、tab、スペースキーは一般的なキーボードと同じ働きをする
つまりこれは文字キーが無いキーボードというふうに考えるとよい




感心したのはこういう全共闘が書きそうな略字なんかにも対応している
それに字体は登録していくことができるので癖のある字も認識できる可能性が高い




さらに五十音キーボードも用意されているので
手書き文字に疲れた時にはこれをクリックして文章を入力することもできる
切り替えはスペースキーの左横のアイコン付きキー





文字キーのないキーボードという意味は、これで単に文字を表示できるだけでなく
テキストエディタに文字を入力するのに使えるということだ
学習機能と相まって遊びだけでなく実用的に使える

anchor

Windowsのタスクリストをリモートで見る〜tasklistの使い方メモ

WindowsのOSをサーバ的に常時起動して使うミドルウエアを今扱っているのだけど、WindowsOSはそういう用途には向いていないんじゃないかという個人的な感想を持っている。

まぁ、私の個人的な感想はどうでもいいのだが長期間起動しっぱなしでサーバ状態で運用しているWindowsは非常に頻繁に
「動作が重くなる」「反応しなくなった」「動いたり動かなかったりする」
というような異常な振る舞いをする。

そういう状況になる時というのはWindowsの場合、大体原因が決まっていてその診断の仕方も決まっている。
ローカルなPCなら
Ctrl+Shift+Escキー
を叩くとタスクマネージャーを起動できる。
(アクティブディレクトリ化されているなどの環境によってはCtrl+Alt+Deleteで強制終了などのメニューが出てくるのでそこから選択)

タスクマネージャーはタスクバーの何もないところを右クリックしても起動することができる。





タスクマネージャーの起動はCtrl+Shift+Escキーあるいは
タスクバーの何もないところを右クリックしてコンテクストメニューから起動




起動したタスクマネージャーのプロセスタブに入ってCPUあるいはメモリでソートしてみる
動きが重くなったWindowsの場合ここにメモリやCPUの使用率が
異常に肥大したプロセスがある筈だ
下の「プロセスの終了」ボタンで個々のプロセスをkillできる




そのプロセスを起動しているアプリを「アプリケーション」タブで
探してここから終了することもできる
本当はこの方が安全で間違ったプロセスを終了してOSが落ちるという事故を防げる


このタスクマネージャーのプロセスタブと同じ働きをするコマンドが
tasklist

これを引数もオプションも無しでコマンドプロンプトに入れてEnterするとローカルのプロセスを表示することができる。

ローカルPCの場合、あるいはキーボード・画面に直接アクセスできるサーバの場合はこれでもいいのだが、ネットワーク上のちょっと離れたところにあって直接触れないサーバを診断しなくてはいけない場合もある。

その場合は
tasklist /s (サーバシステムのユーザ名あるいはIPアドレス) /u (クライアントのIPあるいはログイン名) /p (クライアントIDのパスワード)
というようなシンタックスで、オンラインでプロセスを表示できるらしい。
例えば10.0.1.12というサーバにAdministratorでログインしてプロセスを表示する場合
tasklist /s 10.0.1.12 /u administrator
と打ってパスワードを求められるのでAdminのパスワードを入力
これで繋がる筈・・・なのだが実は私のところでいまだに接続に成功していない。





コマンドプロンプトを起動する手短な方法
スタートメニューの「ファイル名を指定して実行」でフォームを開いて「cmd」と打つ
大文字小文字は関係なしでEnterキーでコマンドプロンプトが起動する




そこにtasklistとコマンドを打って実行するとプロセスのメモリ使用率のリストが現れる
大文字表記で指定している解説サイトも見かけるがWindowsのコマンドは
大文字小文字を多くの場合判別しないので気にしないでいい(オプションだけは例外だが)




リモートでしかアクセスできない環境にあるサーバ(キーボードなどが接続されていない、
物理的に離れているなど)はリモートデスクトップVNCでタスクマネージャーを呼び出す
図はリモートデスクトップでネットワーク上のサーバ画面を見ている




ところが動きが重くなっているサーバの診断のためにプロセスを見たいわけだが
その動きが重いサーバにリモートデスクトップで接続するのがきつい時が有る
その場合はリモートでtasklistコマンドを実行できる
あらかじめそのために必要なサーバのIPアドレスなどを確認しておこう
ipgonfigコマンドで自機のIPアドレスなどを確認できる




サーバ側のIPアドレスさえ分かっていれば
コマンドプロンプトからサーバの情報を集めることができる
nbtstat -A IPアドレスというコマンドで相手の
アカウント名、グループなどを知ることができる




tasklist /s IPアドレスで相手サーバにつないでみるが
「RPCサーバーを利用できません」のアラート
RPCサービスが起動していないというケースもあるが
この場合は必要なポートが開いていなかった




サーバ側のファイアウォールを切にしてみる




RPCサーバを利用できないという障害はクリアできた
/sはサーバ側のアドレスか名前、/uはログインする名前/pはパスワードの引数になる
引数を入れていないと名前はクライアントのユーザ名になりパスワードを要求される
クライアントのIDとパスワードで接続できるような解説があるが
サーバ側IDとどっちを入れても認証には結局失敗する




それでAdminを有効にするためにサーバをF8キーを押しながらセーフモードで起動する




セーフモードで起動するとデスクトップが真っ黒な状態で起動する
Administratorのアカウントを設定してログインする




AdministratorのIDネームはすべてのPCで共通なので
tasklist /s 10.0.1.12 /u administratorでEnter




しかし以下サーバ側クライアント側のすべてのID、ドメイン、IPアドレス、
パスワード設定を試すが全部失敗という結果に
このまま泥沼状態で今回はあきらめということになった


ということで今回は何が原因かわからないが認証に成功しないまま、あきらめとなった。
うまくいかない方法を書くのも何だが、こういう方法もあるということで。

これをクリアするために随分ググっていろいろな方法を試したんだけど、考えられることを一通りやってもクリアできなかった。

ていうかWindowsのTipsの記事サイトってどこも記述が断片的で、どういう問題が考えられるかとか、IPやドメインをどう取得するとか、手順を追って書いていないところが多い。
単に
「tasklisut /s サーバ /u ユーザ名 /p パスワード
で遠隔データ取得できる」
・・・としか書いていないところが大部分。
ユーザ名がどっちのユーザ名なのか、パスワードはどっちのパスワードかもわからない。
本家のMicrosoftのサイトですらそうなのだ。

Windowsの方がMacやUNIXよりも情報が多いとかユーザはいうけど、こういう解説サイトを本当にみんな満足して利用しているのかな?
Windowsユーザってどうやってスキルアップしているんだろうか?
今回は本当に疑問に思った。



2011 年 6 月 4 日




anchor

Windowsかなキー問題はやはり深刻か

ここでも最近書いているが、新しい職場環境は100%Windowsで会社ではWindowsで作業をしている。

職場はPC 持ち出し禁止だけでなく持ち込みも禁止だ。
なので今後私物のMacが仕事で役に立つという場面はまずない。

そのせいでこのMacのOS運用ログから始まったサイトの内容が最近「Windowsの使い方」で埋まっているわけではない(こともない)。
それはともかくWindowsに関しては初心者の私も、見事にはまった落とし穴がある。


「Windowsのかなキー問題」という問題があるのだそうだ。

どういうことかというと毎年春になると、
「パソコンが壊れた」
という苦情が会社の総務部、IT情報部、ネットワーク管理者あるいはPCに詳しそうな人のところに殺到して彼らを悩ませる問題だそうだ。
笑い事ではない。
このクレーム対応のために業務の何割かを割かれて仕事にならないとぼやくネットワーク管理者もいる。

その内容も決まっていて、
「キーボードがおかしくなった。
今まで普通に文章が打てていたのに急に
『みらくらみきらきちなかいみちに』
という感じで変な文章になってしまう。」

「小文字を打とうとしているのに、全部大文字になってしまう。」

「数字が打てなくなった」


という3つくらいに集約できる

これだけでクレーム慣れした担当者はもう何のことかすぐわかるらしいが、もう少しパソのことが分かっているクレーマーは
「かな入力が外れなくなった。入力メニューのKANAボタンをクリックすると、英数が選択されてまた日本語入力に戻すとKANAボタンが復活して外れなくなってしまった」
という言い方をする。

Windowsのかな入力ボタンが何かの弾みで入ってしまったら、ボタンクリックでは解除できない。
この場合の解除法は
Alt+ひらがな/カタカナキー
を2回叩く。

上記の3つのクレームのうちの後者ふたつはキャップスロック(Capslock)キーが入っている、ナンバーロック(Number)キーが入っていないという初歩中の初歩のミスだから、別にキーボードが壊れたわけではない。

しかしこのキーロックという考え方がどうしても馴染むことができない。
特にKANAキーは一人のユーザがローマ字入力とかな入力を使い分けるなんていうシチュエーションがあまり考えられないので、その存在意義がわからない。
かな入力を使う人はずっとかな入力で使っているはずだし、ローマ字入力を使っているユーザはハナからかな入力なんか覚える気がない。

なのにこの切り替えキーがあってそのロック機能まであるというのは過剰機能のような気がする。
私も最初このかなロックのワナにはまった。
そういうところにはまるのはMacからWindowsに入ってきた特殊なユーザだけなのかと思ったらそうではない。
ネットで「かなロック」で検索したら
「かなロックが解除できずに困っています」
という質問がゴマンとかかってくる。
かなロックの解除の仕方という解説ページもゴマンとある。
にもかかわらず毎年春には
「キーボードが壊れた、今すぐ直して欲しい」
というクレームが担当者に殺到する。

これはこのUIがユーザにマッチしていない証拠なんじゃないかと思う。
ここでも解除法を取り上げるけど、それでもやはり毎年多くの人が
「キーボードが壊れた」
と質問し続けるのだろう。





WindowsのIMEのところにKANAキーボタンとCAPSキーボタンがある
ここをクリックしてKANA入力に切り替えられるが
ロックがかかるとここをクリックしても解除できない
解除はAlt+かなキーを2回叩く




KANAキーボタンにマウスオーバーすると「KANAキーロック状態」というバルーンが出るが
これもかなキーにロックがかかっているかどうかを示しているわけではない
ここでロックがかかっているかどうかがわかるよということを教えてくれているだけで
余計なお世話というかなんとなくユーザの感覚とちぐはぐなUIだという気がする
そう思うのは私がMacユーザだからかと思っていたが
かなキーに関する質問がネットにたくさんあるのを見ると皆ピンと来ていないらしい









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青木さやか