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2015 年 2 月 28 日




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Dr. Cleaner
(Freeware)
OS10.9Mavericks対応 OS10.10Yosemite対応

トレンドマイクロ公式システム最適化ツールという触れ込みのディスククリーンアプリ、メモリ解放メニューバーアプリのセット。

起動するとまずディスククリーンに機能がユーザフォルダへのアクセス許可を求める。
このアプリがクリー二ングするのはユーザフォルダの中のキャッシュ・テンポラリファイルだけなので劇的なディスク空き容量増加は望めないが、安全ではあるし特にYosemiteでは結構なサイズのキャッシュを使うようになってきているのでまあまあ効果はある。
(しばらく使っているとすぐに元には戻るが)

またセットでメニューバーアプリも起動しメニューバーアイコンにメモリの使用量を常駐して表示、手動でメモリの解放もできるしアプリ終了時にもメモリの解放をする。

これもpurgeコマンドを使っているらしく効果もMacPurgeとほぼ同じくらいだ。

Macのディスクを掃除してメモリも掃除してドヤ顔で高速化するという触れ込みのマック◯ーパーとかいうアプリと似たような機能だが、これはセキュリティベンダー純正ということもありそんなに無茶なこともしないし、無茶な効果はないが安全なアプリだと言える。





起動時にこんな感じのスプラッシュが現れる
ディスクの掃除もして空き容量を稼ぎたいなら「ディスククリーン」ボタンをクリック




ユーザフォルダへのアクセス許可を求めてくる




こうして起動した画面でグラフ表示しているおは内蔵ディスクの使用状況
この場合は28%の空き容量があるという表示
不要なファイルを削除するなら左のボタン、でかいファイルを整理したいなら右のボタン




しばらくスキャンの間待たされる
プログレスが円グラフで回転するトレンドマイクロらしい派手なインターフェイスだ




こうしてスキャン結果が表示される
クリーンアップボタンをクリックすれば400MBもディスク容量が節約できるそうだ
その内訳は「詳細選択」ボタンで見ることができる




見てみると大部分がアプリのキャッシュ、ログファイルなどで
Yosemiteでは大量のキャッシュを吐き出す仕様になったので
確かに400MBの効果はあるのだがしばらく使っているとすぐに元に戻る




クリーンアップボタンをクリックするとまたもや派手なプログレスグラフが…




そしてお約束通り400MBのディスクスペースを空けてくれた
フェイスブック、ツイッターの共有ボタンが付いているが
この結果をみんなに言いふらして欲しいということらしい




メモリのユーティリティの方はメニューバー常駐アプリになっている
右クリックでメモリ最適化の開始、設定、終了が選択できる




設定はとてもシンプルでメニューバーの表示とログオン時に起動するか、言語設定など




しばらく待ってスキャンが完了するとメニューバーアイコンから
プルダウンでメモリ使用量を派手なグラフィックで表示できる
メモリ使用の内訳も表示され%表示のボタンをクリックするとメモリクリーンが始まる




メモリクリーンの実行中はここが扇風機のようにぐるぐる回る
トレンドマイクロらしい派手なUI




結果表示はこんな感じ
約10%、800MBほどのメモリ解放に成功した







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ちょっとしたメモ〜Yosemite・Mavericksのメモリ圧縮を無効にするコマンドでひょっとしたらMacが高速化するかも…しないかも…

先日Trim EnablerのトラブルでMacが起動できなくなり、その解決のためにnvramコマンドについて調べていた時に思わぬ拾い物をしたのでメモしとく。

Yosemite・Mavericksのメモリ圧縮を無効にするコマンドが存在する。
それも先日問題を起こしたNVRAM(旧PRAM)に記録されたパラメーターを変更するコマンド、nvramを使用する。

メモリ圧縮を無効化するのがこれ
sudo nvram boot-args="vm_compressor=1"

メモリ圧縮を有効化するコマンドは以下
sudo nvram boot-args="vm_compressor=4"

要はnvramのvm_compressorというパラメーターが4なら圧縮メモリは有効、1なら圧縮メモリは無効ということらしい。
今圧縮メモリが有効か無効化を確認するコマンドは以下。
sysctl -a vm.compressor_mode


で、実はこれまだ試していない。
近日中に効果を確認する。
nvramのパラメーターをいじるのは当分慎重になりたいので…

ただ圧縮メモリ自体が本来システムの高速化のために導入されたはずだから、メモリ圧縮の無効化がシステムの高速化に貢献するのかは不明。
使い方や空きメモリの余裕にもよると思うのだが、逆にSwapが増えてシステムが重くなってしまうということも考えられる。
見たところ単なるnvramパラメーターだから逆効果ならすぐに元に戻せそうではあるが…
ダメならPRAMクリア・NVRAMリセット・セーフモードで起動などでリセットできるので問題ない。
ただしYosemiteでTrim Enablerを使っている人は要注意なのは先日書いた記事の通りなのだが…





sysctl -a vm.compressor_modeのコマンドを打つと現在の圧縮メモリの有効・無効が確認できる
デフォルトのパラメーターは4で有効だが上記コマンドでこれを1に変更すれば無効にできる

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MacPurge1.2
(Freeware)
OS10.7Lion対応 OS10.8Mountain Lion対応 OS10.9Mavericks対応
OS10.10Yosemite対応

Macのメモリを解放する効果があるpurgeコマンドをGUIで実行するメモリクリーンアプリ。

MacはMavericks以降メモリを圧迫しないようにメモリ圧縮機能が実装された。
これ以前からそうだったがこのおかげもあってSwapはどんなにMacを酷使しても1個、1GB以上に増えなくなった。
Swapが増加してシステムが重くなる現象を防ぐために、メモリを解放するユーティリティを色々使っていたのだが、Swapは増えなくなったので問題解決!
めでたしめでたし…

とはいかない。

残念ながらYosemiteになっても相変わらず虹色ボールはぐるぐる回っている。
動作を観察しているとSwapがどんどん増えなくなったのは結構なことなのだが、代わりに圧縮メモリがどんどん増えて結果的にこれとのやりとりでまた重くなっているようだ。

Swapよりはマシだが、それでもこれが増えるとやはりシステムが重くなる同じ傾向がある。

その対策なのだが、結局は昔ながらの方法でちまちまとメモリを解放して圧縮メモリが増えないようにするしかない。
ここでもメモリ解放アプリはいくつか紹介していて、いろいろなアプローチがあるのだがどれもそれなりに効果がある。
そこで最近試してなかなか効果があったMacPurgeが1.2にバージョンが上がってYosemiteにも対応したのでまた試してみた。

以前にもちょっと触れたがMavericksになってpurgeコマンドの効果がちょっと変わったのとセキュリティにも変更があってパスワードを求められるようになっていたが、Yosemite対応はそれとほぼ同じ。
試してみた結果はMountain Lion当時のような劇的な効果はなかったが、それでも幾つか試した中ではこれが一番はっきりメモリの空き容量が増えるようだった。

これでメモリ圧縮が減って虹色ボールも減るのかしばらく試してみたい。

余談だがアイコンもYosemite調のフラットなアイコンに変わった。





MacPurgeを試したところ初回だけpurgeコマンドプロセスが
止まらなくなってしまいMacPurge自体も「反応なし」になってしまった
purgeコマンドは結局強制再起動しないと止められなくなった
しかしそうした問題は初回だけでそれ以降は問題なくpurgeできているので
コマンドの問題というよりその時のシステムのコンディションのせいだったのかもしれない




UIは以前のままだがOS10.10が追加された
10.9/10のタブを選択して下のpurgeボタンをクリックするとパスワードを求められる
管理者のパスワードを入力してメモリ解放が始まる
purgeボタンは3回ぐらいまではメモリ解放の効果があるから
一回で終わらず複数回やってみると良いと思う




効果のほどだがMountain Lionの頃のようにギガ単位で
メモリが解放される…というほどの劇的効果はなかった
それでもメモリページの空き容量が20MB程度から800MB、全体の空き容量も
300MBから2GB程度には解放されたのでメモリ圧縮が増加するのを予防する効果はあると思う
このキャプチャでは1.6GBがメモリ圧縮されていてすでに重くなっていた


2015 年 2 月 22 日




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ネット越しのFinderが遅い!〜解決法〜遠隔からファイルをコマンドを使ってアプリケーションに渡して開く

ファイルを開くコマンドがある。
openというコマンドを使うが、このコマンドにはファイルを開くアプリケーションを指定してファイルを開くことができる。

ローカルで使うだけならそんなコマンドを知っていても、あまり使う場面はないかもしれない。

しかしMacはMountain Lionあたりから、ネットワークボリュームの読み込みにえらく時間がかかるようになった。
特にインターネット越しにサーバーのボリュームをマウントして、ディレクトリ、内包ファイルを表示するのに数分、数によっては20〜30分かかるようになった。

以前のMacはこの辺りは速かったのだが、FinderがCocoa化したあたりからだんだん遅くなって、ついにMountain Lionあたりから顕著になってきた。
Mavericksあたりで改善されるかと期待していたのだが、Yosemiteになった現在でもネット越しのファイルリストの表示はとても遅い。

最近はTerminalを起動してファイルリストの表示はlsコマンド、ファイルのアップロードはcopyコマンドで済ますことが多い。
Finderを使うよりずっと速いからだ。

困るのはアプリケーションからファイルを開きたい時だ。
サイトの運営をしているとhtmlファイルなどをネット越しにテキストエディタで開いて、タグを編集したい時がある。
その時にテキストエディタのファイルを開くメニューでネットボリュームのリストがダイアログに表示されるのを待っていると、下手するとまた数十分待たされることがあって、仕事にならない。

そこでコマンドを使ってネット越しのファイルをアプリケーションを指定して開く。

そのコマンドは以下のようになる。
open -a <アプリケーションのパス> <ファイルのパス>

例えばアプリケーションフォルダの中のbusinessフォルダの中に置いているCotEditorを使ってインターネット越しにマウントしているmutaというユーザのSiteフォルダの中のindex.htmlというファイルを開きたい時にはこういうコマンドになる。
open -a /Applications/business/CotEditor.app /Volumes/muta/Sites/index.html

アプリケーションフォルダのパスを記述していること、ネットワークボリュームは/Volumes/の中のボリュームのパスを記述していることに注目。
このパスがわからない時はTerminalにopen -a (最後にスペースを一つ入れる)とだけ打って開きたいアプリをTerminalにドロップ、次にデスクトップにマウントしているネットワークボリュームのアイコンをドロップしてネットワークボリュームの中のパスだけ手打ちで入力するのでも構わない。
これで正しいパスが入力できるはずだ。

Terminalも多少は待たされるが、Finderのモタモタぶりと比べたらはるかに速い。





インターネット越しにWebサイトのファイルを編集したいという時
Finderはネットワークボリュームの中身を表示するのに時間がかかる
時にこの表示のまま十数分待たされることがあってディレクトリを
変えるごとにその時間待たされていたら仕事にならない




ネットワークボリュームはGUI上ではデスクトップにマウントされているように見えるが
UNIX的パスで見ると/Volumesの中にマウントされているのでcdコマンドでそこに入って
lsコマンドでファイルリストを表示させるとFinder
表示するよりはるかに短い時間で全てのリストを表示できる




相手先のリストが表示されたらそのパス、ファイル名を確認する




ここで特定のアプリケーションでファイルを開くコマンドを実行する
アプリケーションフォルダの中にbusinessというフォルダを作って
そこに入れているCotEditorを使ってnmutaというユーザ名のネット越しボリュームの
Sitesというフォルダの中のindex.htmlを開きたい時のコマンドは以下の通り
open -a /Applications/business/CotEditor.app /Volumes/nmuta/Sites/index.html




こうしてhtmlファイルをCotEditorで開いてネット越しに編集することができる
Finderでドロップしているのと比べて能率は段違い




このコマンドのパスを記述するのが面倒という人はアプリケーションのパスは
本体アイコンをTerminalにドロップするだけで記述できるという裏技がある
Macならではの作法だがこれでネットワークボリュームのパスも
記述できるのでこのコマンドは見た目が長い割には簡単に入力できる


2015 年 2 月 21 日




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MacBook Proが突然「進入禁止」マークを出して起動できなくなった〜YosemiteでSSDを使用してTrim Enablerを使っている場合、セーフブートも危険〜その復旧法

MacBook Proが口絵のような通行止めマークを出して全く起動できなくなってしまった。

症状はこんな感じ。
最初のリンゴマークまでは正常に出る。
プログレスバーが4分の1程度進んだところで全く動かなくなってしまい、口絵の通行止めマークが出て以降何もできなくなる。
強制終了しかできることがないので再起動をやってみるが、次に起動するとまた同じマークが出て永遠ループで起動できない。


<症状>

この症状は以下の条件で起きる。

1)OS10.10 Yosemiteを使用している
2)サードパーティのSSDを使用している(含む自家製FusionDrive)
3)Trim Enablerを使用している
4)この条件でPRAMクリア(NVRAMリセット)を実行
これらが揃った時にこの問題は起きる。

「?」マーク付きフォルダが表示される時はハードウエアの故障で起動システムが見えない場合だが、この通行止めマークはカーネルに問題が起きている場合とのこと。

以前ツイッターでE-WAさんがPRAMクリアをしてこれにはまってMacが起動できなくなったということがあって、これに関する記事もあったのでツイッターアカウントでリンクしておいた。
詳細はこちら。
Cindori Software、OS X Yosemiteがインストールされたサードパーティ製SSDでTrim Enablerを使う際の注意点を掲載。最悪起動しなくなる場合も。

なのでPRAMクリアは要注意というのは認識があったのだが、今回はなんとセーフモードで起動したところやはりこれにはまってしまった。
ちょっと試したいことがあってMacBook Proをセーフモードで起動したのだが、そのあと普通に起動しようとしたら上記の通行止め地獄にはまって起動できなくなってしまった。

セーフモードでもこの現象は起きるのだ。
というよりセーフモードでもPRAM(NVRAM)はリセットされてしまうということを、私はこの歳になって初めて知った。
単にドライバやらプラグインやら切り離して起動するだけじゃなく、ファームウェアのメモリもリセットするなんて誰も教えてくれなかったよ〜
ということで晴れて私もMacBook Pro起動できない地獄経験者の仲間入りをした。


<原因>

これが起きるのはTrim Enablerを使っている人だけ。
Trim EnablerはSSDの未使用領域を解放するTrim機能を有効にしてSSDの寿命を長くする素晴らしいアプリだ。
このアプリの紹介記事でも「特に事情がないならこのアプリは使うべきだ」と書いた。

しかし「特に事情がある」人のうちに「MacにYosemiteをインストールしている人」も含まれることが判明した。
Trim Enablerはカーネルエクステンションをインストールする。
これによってサードパーティ製のSSDに対してもトリム機能を有効にすることができる。
OS10.9Mavericksまではこれで全く問題はなかったのだが、OS10.10Yosemiteからはカーネルエクステンションも認証がないと有効にできないという仕様に変わった。

このためそのままインストールしてもTrim Enablerは有効にならない。
Trim Enabler3からはインストール時にこのカーネルエクステンションの認証を無効にする機能がついた。
このおかげで、YosemiteでもやっとTrim Enablerが使えるようになった。

ところがTrim Enablerでこの認証を解除するのは若干問題を含んでいる。
すべてのカーネルエクステンションの認証を無効にするので、せっかくのYosemiteのセキュリティが弱くなってしまうのが一点。

そしてもう一点がこの認証解除の設定がNVRAMに記録されるために、何かのはずみでこれがリセットされてしまうとOSの起動ができなくなるという問題点だ。
今回の問題がまさにこれに当たる。

なお、どこかの掲示板にTrim Enablerを使ったらこの問題が起きるが、Chameleon SSD Optimizerを使えば問題ないようなことが書いてあったが、これは間違いでChameleon SSD Optimizerも全く同じことをしているので、同じ問題が起きる。


<復旧>

この状態から復旧するには以下の手順を実施する。
参考サイト
Trim Enabler and Yosemite | Cindori





通常起動はできないのでどこで問題が起きるているのか
切り分けるためにverboseで起動してみた




その結果がこれ
カーネルエクステンションにエラーがあるというような意味合いの表示が
ずらずらと出ているが要するにこれもカーネルパニックということなのか
ここで昨年話題になっていたYosemiteとTrim Enablerの組み合わせで
システムお亡くなりになる件を思い出した




通常ならここからの修復は修復ボリュームからの起動でTerminalでやるが
私の場合自家製FusionDriveを構築した関係で内蔵ディスクに修復ボリュームがない
そこで外付けハードディスクに作ったインストールボリューム、修復ボリュームなどから
修復できるわけだが、せっかくYosemiteの非常用起動ボリュームも
作っているのでそこから起動することにした




通常の修復ボリュームならこのような修復画面の上のメニューからTerminalを呼び出す




しかし非常用のバックアップ起動ボリュームを作っておくとこの通り通常のGUIから起動できた
こちらではTrim Enablerを使用していないので認証が有効になってしまったMacでも普通に起動できる
この方がいろいろ都合がいいことも多いのでバックアップシステムを持っておくのはおすすめ
ところで起動すると早速Trim Enablerが無効だという警告が出る




Trim Enablerを使ってこのカーネルエクステンションの
認証解除を外付けハードディスクからできないか試してみたが
このディスク自体がSSDではないためTrim Enablerをオンにしても認証解除ができない
やはり作者推奨のTerminalを使ってやる方法しかないようだ




Terminalで認証解除をする手順は以下の通り
まずnvram boot-argsと打ってEnterでカーネルエクステンションの認証のステータスを確認する
このキャプチャーのようにError getting variableと答えが返ってきたら認証は有効になっている
その場合はnvram boot-args=kext-dev-mode=1と打ってEnterで認証を無効にする




次にカレントディレクトリを内蔵ディスクのルートに移動しておく
コマンドはcd /Volumes/<内蔵ディスクのボリューム名>でこのボリューム名の
ところは自分のMacの内蔵ディスクの方の起動ボリュームの名前を入れること
デフォルトではMacintosh HDだと思うが私の場合は
FS1TBに名称変更しているのでキャプチャーのようなコマンドになる
次にtouch System/Library/Extensionsのコマンドを打ってEnter
そしてkextcache -u /Volumes/<内蔵ディスクのボリューム名>
カーネルエクステンションのキャッシュの修復をやっておく
これも内蔵ディスクの方のボリュームの名前を入れる
もう一度nvram boot-argsと打ってkernel-dev-mode=1と返してきたら認証は無効になった印




以上が完了したらシステム環境設定の起動ディスクの選択で内蔵ディスクから起動する




内蔵ディスクから起動できない場合はOptionを押しながら起動で起動ボリュームを選択できる




こうして内蔵ディスクのシステムから無事起動できた
しかしこれで安心してはいけない
ここでYosemiteユーザはある決断を迫られる




Trim Enablerを起動するとクラッシュした状態の前に戻っているので多分有効になっているはず
しかし何かのはずみでPRAM(NVRAM)がリセットされるとまた同じことが起きる
今回セーフモードでも同じことが起きるというのは私には結構な衝撃だった(滅多に使わない機能だが)



ここで迫られる決断とは、
リスクがあることを知りながらこのままYosemiteでTrim Enablerを使い続けるか、
SSDの延命に効果があることを知りながらTrim Enablerの使用を諦めるのか、
それともいっそYosemiteを諦めてMavericks+Trim Enablerという組み合わせで末長く幸せに暮らすのか…

という三択の決断になる。

Trim Enablerの作者さんはYosemiteでTrim Enablerを使い続けるにはカーネルエクステンションの認証解除は避けて通れないこと、
これはTrim Enablerのバグではなく、Appleがこの認証をサードパーティにオープンにしないというポリシーを見直さない限り改善される可能性がないこと…をサイトで説明している。

そしてYosemiteのカーネルエクステンション認証を強制的に解除するのは
「くるみを割るのにかけやでぶん殴る必要はない」
という例えをあげて「Macをぶっ壊してまでやるほどの価値はない」とも書いている。

Trim EnablerがSSDの延命に効果があるのも明らかなのだが、通常20年程度の寿命がある(という統計を目にした…真偽は不明)とのことなので、ここは泣く泣くTrim Enablerを諦めることにした。

今回のセーフモードの件もそうだが、どういうはずみでNVRAMがリセットされてしまうかは予想がつかない。
そうなった時にまたシステムが起動できないんじゃ話にならないので、MacBook Proでの使用を断念することにした。
ただし繰り返しになるが、この問題はYosemiteだけの問題でMavericks以下のバージョンではこの問題は発生しないので、その場合はTrim Enablerを使用することをやはりお勧めする。





Trim EnablerのTrimボタンをOffにすると「カーネルエクステンションの
認証が無効になっているがこれを有効にするか?」
と聞いてくる
これはYesで答えておく




そして再起動を実施




起動するとTrim Enablerのヘルパーが「Trimが無効になっている
Trim Enablerを起動するか?」
と聞いてくる
有効にする気はないがとりあえず起動する




Trim EnablerのGUIでTrimが無効になっていることを確認




Terminalを起動してもう一度nvram boot-argsと打ってEnter
Error getting variableと答えが返ってきたら無事認証は有効になったので一応完了
認証有効がうまくいかない場合はこちらの作者サイト
「Reversing any changes by Trim Enabler」以下の手順を試す




さてまだこれで終わりではない
このままだとシステムを起動するたびにTrim Enabler「Trimが有効ではない」と警告を出し続ける
そこでツールバーのギヤアイコンボタンに入ってここのUninstallボタンをクリックする




これはヘルパーの削除も伴うのでパスワードを求められる




この表示が出たらTrim Enabler本体ごとアンインストールに成功している
以上でMacは完全にデフォルトの状態に戻った


2015 年 2 月 18 日




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Windowsのログインパスワード変更をコマンドプロンプトで実行する・パスワードの有効期限を確認し期限の変更、解除をやはりコマンドプロンプトで実行する

Windowsの操作法についてメモ。

<遠隔からのパスワードの変更法>

Windowsのログインパスワードを変更するには、普通はコンパネから「ユーザー アカウント」に入って変更するに違いない。

しかしVNCとかの遠隔からの操作だとコンパネの設定変更に関わる操作はできない場合が多い。
そこでコマンドプロンプトまたはtelnetを使って変更することになる。





VNC越しなど条件でパスワードの変更をコンパネを触らないで
実行する場合やはりコマンドプロンプトが頼りになる
最近もっぱら愛用しているコマンドプロンプトを呼び出す最も効率的な方法
Windowsキー+Rキー「ファイル名を指定して実行」を呼び出しcmdと打ってEnter
これで一発だ
VMWare Fusion上ならコマンド+Rキーで同じ操作ができる




ユーザーアカウントについて調べたい時はnet userというコマンドを使う
これで現在有効になっているアカウントが何があるかがわかる




そのアカウントについて詳細を知りたい時は調べたアカウント名を使って
net user <アカウント名>というコマンドを使う
今ログインしているアカウントにパスワード変更の権限があるかどうかはここで確認できる




パスワードの変更には管理者権限でコマンドプロンプトを起動する必要がある
コマンドプロンプトの本体はC:\Windows\System32\cmd.exeにある
これを右クリックで「管理者として実行」をクリックする
私の場合はスタートアップに入れているのでこういう場合に便利だと思う




コマンドプロンプトの管理者としての実行を本当にやっていいのか確認される
これはUNIXでいうところのsuと同じ神の権限になるので慎重に操作せよということだ




パスワード変更のコマンドはnet user <アカウント名> <変更したいパスワード>
神の権限なので旧パスワードは確認されないで
いきなり新しいパスワードを入力しろという構文になる




こうして指定のパスワードは変更された
Microsoftのアカウントはこの方法では変更されないそうなので要注意だが
そういうものは遠隔で変更することはないだろうから気にしなくていい



<遠隔からのパスワードの有効期限の変更法>

同じようにパスワードの有効期限を無効にする操作も必要になる場合がある。
クライアント用のPCは普通はパスワードの有効期限はデフォルトで無期限になっているが、AD化されたPCやサーバーOSではデフォルトでパスワードの有効期限が設定されているケースが多い。
クローズドなネットワークの中で使用する専用機のサーバーまでパスワードの定期変更がされていることがあって、普通はそれを設置の時に解除するのだがこの設定はよく忘れられて、或る日突然サーバーにログインできなくなってサーバーが使用不能になるなんてトラブルは…実はよくある。

迷惑な機能だ。

そこでこのパスワードの定期変更の有効期限を遠隔から解除する手順も必要になってくる。





パスワードの有効期限などを確認したい時にはnet accountsというコマンドを使う
パスワードの有効期限が42となっている場合は42日ごとにパスワードの定期変更を求められる
サーバーなどで気がつかないでパスワードが無効になっていてサービスに
ログオンできない…再起動したらGUIにもログインできない…という迷惑な状況が時々…




これを無効にするコマンドはnet accounts /maxpwage:unlimitedでEnter
逆に定期変更を有効にしたい場合はunlimitedの代わりに期限の日数を数字で入力
net accounts /maxpwage:42という要領だ




こうしてパスワードの定期変更は無効になり有効期限は無期限になった


2015 年 2 月 15 日




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Responsive Resize
(Freeware)
OS10.8Mountain Lion対応 OS10.9Mavericks対応 OS10.10Yosemite対応

レスポンシブデザインのWebサイトが各デバイスで意図通りのサイズ・レイアウトに表示されるか確認するための開発効率化アプリ。

レスポンシブデザインというのは単一のhtmlで一つのWebサイトを各デバイスのスクリーンに最適サイズに表示させようという考え方。
以前だとPC用画面、スマホ用画面と別リンクになっていてるサイトをよく見かけたと思う。
実はかくいう弊サイトもトップ画面にこの表示切り替えリンクがあるのだが、評判はかなりよろしくない。
結局みなさんスマホで見るときも通常のPC用表示を小さくしたり大きくしたりしてご覧になっているようだ。

こういう操作をWebサイトのビジタに強いているのはWebのアクセシビリティとして望ましい方向ではない…というので出てきたのがレスポンシブルデザインという考え方。

要はビジタのデバイスが何かを自動で検知してそのデバイスのスクリーンに一番あった形でWebサイトを表示するということなのだが、そのために複数のhtmlを用意するんじゃ今度はWebサイトの管理者側に負担になる。
そこでCSSの方でそれをやろうというのがこのレスポンシブの要点で、このツールはそれぞれのデバイスをシュミレートして意図通りのサイズに表示されているかを確認する開発支援アプリ。

デフォルトではiPhone、iPadのポートレート(縦表示)、ランドスケープ(横表示)の4つが登録されているが、内臓プリセットを追加すれば、Apple、Amazon、Asus、BlackBerry、HP、HTC、Lenovo、Motorola、Nokia、Samusung、Sony、SonyEricsson、Sharp…などの主要メーカーのデバイスをテストすることができる。





Responsive Resizeの使用法は一番上のフォームに表示確認したいサイトのURLをコピペ
その下のiPhone Portrait、iPhone Landscape、iPad Portrait、iPad Landscapeなどのボタンで
切り替えて意図通りのサイズ、レイアウトで表示されているかを確認するというシンプルさ




一番右下のローテートボタンで縦横の表示の切り替えもできる




さらにギヤアイコンボタンのプルアップで「ライトテーマに切り替え」をクリックすれば
こういう白っぽいスキンにもできるので白のiPadなどで表示した時のイメージもつかみやすい




弊サイトは残念ながらレスポンシブデザインではないのでデバイスごとに
表示サイズは変わらないが偶然iPadのランドスケープにはサイズが合っている感じ




設定画面ではサイト履歴をいくつ残すか、サイズ変更を
何ピクセル単位で増減するかなどの設定が用意されている




ギヤアイコンボタンの「Add/Remove Devices」をクリックすると
デフォルトのiPhone、iPad以外のデバイスも追加または削除できる
自分でオリジナルのサイズのデバイスも設定できるし左下のメニューでプリセットも呼び出せる




プリセットだがこのスクロールを見て貰えば分かる通りかなりの種類が用意されている




こちらはSamsungのGalaxy tabで表示したサイズ




こちらはBlackBerryのCurveで表示したサイズ
弊サイトは残念ながら表示サイズは固定だがこのように切り替えてデバイスを認識して
サイズが切り替わっていればサイトはレスポンシブデザインに成功したということになる


2015 年 2 月 14 日




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「ディスクの不正な取り出し」これがデスクトップに出たら今抜いたメディアが壊れているかもしれない〜すぐに修復を!〜Time Machineの2TBメディアが死なずに済んだという話

ある日、あなたが今日の仕事を外付けハードディスクにバックアップを取り終わって抜いた…
あるいは人に渡すためにUSBメモリにファイルを落とし終わって抜いた…
あるいは出がけにMacBook Proに刺さったTime Machineのディスクを抜いた…

そんな時にデスクトップの端っこに小さく
「ディスクの不正な取り出し」
というような表示が出ていたら…

特にWindows 7あたりからスイッチしてきた人はあまり気にしないかもしれない。
USBメモリなんかアンマウントもしないで普通にぶっこ抜く習慣が身についているし。
でも、Windowsではそれはあまりたいした問題ではないかもしれないが、Macでこの表示が出たら「ヒヤッとする」習慣を身につけたほうが良い。

かくいう私もWindowsを使う時間が大部分で、最近はMacを触る時間がなくなってきたのでいろいろ困ったことが起きる。
編集中のテキストを上書き保存するのにControl+Sの癖がつい出てMacでCapsLock+Sとか押してテキストが全部大文字のアルファベットになったりする間抜けなタイプミスをする。

この程度ならいいのだが、Time Machineの2TBディスクをアンマウントして、アンマウントを確認しないままUSBケーブルをスコッと抜いたところキャプチャーのようなポップアップが出た。





アンマウントが完了しないうちにUSBメモリや
外付けハードディスクなどのメディアを抜いたらこういう警告が出る
実はこれはMacでは非常によろしくない表示でこれを一回出しただけで
そのメディアがお亡くなりになって二度と認識できなくなることだってある




かくいう私も先日Time Machineのバックアップ用2TB外付けハードディスクを
うっかりアンマウントが完了しないうちに抜いてこの表示を出してしまった
特に大容量のメディアの場合アンマウントに時間がかかるから要注意だ
そして「ヒヤッとして」すぐにディスクユーティリティをかけたところ
案の定カタログデータ、ファイルカウントなどに不正が検出された




そして「このディスクを修復できません」
「ディスクの中身をできるだけバックアップ」
しろという死亡宣告が出て
修復はアボートがかかってしまった
ディスクがダメージを受けたということだ




こういう時はどうするかというと根気強く何回も
ディスクユーティリティFirst Aidで修復をトライするしかない
今回は数回目でうまくいって修復に成功した
しかしうまくいかずにこのままメディアお亡くなり…認識している間に
できるだけ中身をサルベージしとけ…という状態になることもある
これはUSBメモリでもディスクメディアでも同じで放置しておくと
いつか必ず挿してもうんともすんとも言わなくなるので要注意
最初の「不正な取り出し」の表示が出たら無視しないで必ずチェックせよということだ




<追記2/28>またやっちまった…
今度はインデックスキーが不正のため
「ボリュームが壊れています」というより恐怖感の強い表示が…
これも2回修復したら治ってしまったが

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WindowsでWebsite Explorerが起動できなくなった〜セキュリティアップデートが原因なので削除すれば起動できるようになる2

Windowsで使用しているWebsite Explorerが動かなくなったら、Windows Updateの該当項目を削除すれば動くようになるというエントリーを先日あげたばかりなのに、またまた今月のアップデートでWebsite Explorerが動かなくなった。

Website Explorerにこだわる理由は、現状ではXMLでサイトマップを作成できるフリーウエアがこれしかないということで、フリーウエアにこだわらなければMacにも同様の機能を持つアプリはあるのだがなんせ物入りですからね…( ̄д ̄)

それはともかくWebsite ExplorerをブロックしているのはWeb…具体的に言うとWebsite ExplorerもベースにしているInternet Explorerの脆弱性パッチのようだ。

前回指摘したKB3008923は今回のアップデートに入っていないかちゃんとチェックしていたのだが、今回はこの脆弱性パッチはKB3021952というInternet Explorerの脆弱性の累積パッチに統合されたらしい。
このKB3021952を削除することでまたWebsite Explorerは動くようになった。

ただしInternet Explorerのもろもろの脆弱性の修正も全部無効になってしまうので、これをやった場合Internet Explorerは原則使用禁止ということになる。
Website Explorerも、絶対安全だとわかっているサイト…自分のブログとか以外は表示をしないというルールにしたほうがいいと思う。





またしてもこれだ
2月のセキュリティアップデートをかけたらWebsite Explorerが起動できなくなった




前回削除した脆弱性パッチはインストールしないように
気をつけていたのだが他のパッチが肩代わりしたようだ
機能からすぐに目星がついたのだがInternet Explorerの脆弱性の累積パッチの
KB3021952が怪しいと見てこれをごにょごにょすることにした




更新プログラムのアンインストール画面に入って
該当プログラムをクリックするとアンインストールするか聞いてくる




アンインストールのプログレスバーには「数分かかる場合がある」と書かれているが実際数分以上待たされた




削除が完了したらWebに関する常駐プロセスの修正なので再起動を求められる




ビンゴ!Website Explorerは再び起動できるようになった
ただしInternet Explorer11の脆弱性修正は全部無効になってしまったので
Internet ExplorerはWindows Update以外は使用禁止というルールにしたほうがいい


2015 年 2 月 12 日




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MakeMKVでBlu-rayをリッピングすると「'DASPI:…Scsi error - MEDIUM ERROR…不明な暗号キーが使われています、ビデオを復号化できません」というメッセージが出て失敗する

以前、MakeMKVでBlu-rayディスクの画像をMKVに切り出して、最終的にiTunesなどで利用できるファイルやFinalcut Proなどで編集できるファイル形式に変換できることをここで紹介した。

ただ、このMakeMKVをMac OS Xで使用すると一部のディスクで以下のようなエラーが出てビデオのファイルリストの作成に失敗する。

'DASPI:IODASPIService:e166a57342151ebe:'
Error 'Scsi error - MEDIUM ERROR:UNRECOVERED READ ERROR' occurred while issuing SCSI command
AD010..080002400 to device 'DASPI:IODASPIService:e166a57342151ebe:'
このディスクは不明な暗号キーが使われています、ビデオを復号化できません

この症状は同じMakeMKVのWindows版では起きない。

この原因について以下のページに解説があった。
MakeMKV - OSX SCSI API

MacのDASPIに関するカーネルエクステンションにバグがあり、一部のBlu-rayに対応できないそうだ。
そしてこの解決策はMakeMKVのインストーラのディスクイメージに同梱されていた。

ディスクイメージをマウントしたら
daspi_1.5.pkg(バージョン番号は任意)
というインストーラパッケージが入っているのでこれをインストールすることでこの問題は解決する。





MakeMKVのディスクイメージを入手したら
本体をアプリケーションフォルダに入れるが
その時に同梱されているこのインストーラも実行しておく




このインストーラはシステムライブラリの中の
カーネルエクステンションの中のdaspi.kextというファイルを書き換える
これがバグがあるという問題のシステムファイルのようで
Windowsはデフォのままで同様のAPIに問題はない




このインストーラはGNU/GPLで提供される
Mac専用の追加修正インストールだが別途お代は必要ないということだ


2015 年 2 月 11 日




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WindowsでWebsite Explorerが起動できなくなった〜セキュリティアップデートが原因なので削除すれば起動できるようになる

Windowsで愛用していた…というよりもWindowsを常用しないといけないほとんど唯一の理由だったWebsite Explorerが昨年から起動しなくなっていた。

正確にはWindows Updateをかけると起動しなくなることはわかっていたのでWindows Updateをここのところスキップしていたのだが、さすがにアップデートが85個もたまってしまい、中にはかなり重篤なものもあるのでやっぱりかけないのはまずいだろうと思ってかけた。

やっぱりWebsite Explorerが動かなくなった。

私の場合このWebsite Explorerはほぼサイトマップの作成のためだけに使用しており、そういう機能のOS X向けアプリもあるのでもう乗り換えどきかとも思っていた。
しかしフリーウエアである。

残念ながらWebsite Explorerは2009年で開発が止まってしまったようで、最新のアップデートに対応していない。
問題はどのアップデートがブロックしているのかが不明だったが、Webの情報から私のWindows 7の場合「KB3008923」が問題であることが判明した。
起動しなくなった「Website Explorer」を正常に戻す!

Internet Explorerを11から10にダウングレードする必要もなかったし、「KB3003057」は7にはインストールされていなかった。

「KB3008923」の削除だけで動くようになった。

ただし「KB3008923」はWeb接続に関する重大な脆弱性の修正のようなので、これを削除する場合は要注意だ。
Internet Explorerは使用を中止したほうがいいし、Website Explorerも自サイトのサイトマップ作成以外の目的では使わないことにした。





弊サイトのサイトマップ作成に愛用していたWebsite Explorerが昨年から起動できなくなった




WindowsUpdateが原因であることはわかっていたのでずっとスキップしていたのだが
さすがにアップデートが85個も溜まってしまったので観念してアップデートをかけた
一時間以上かかった




アップデートには成功したが予想通りWebsite Explorerが起動できなくなってしまった




そこでWindowsUpdate画面の「更新履歴を表示します」リンクを開く
さらに遷移先で「インストールされた更新プログラム」のリンクをクリックする




すると「更新プログラムのアンインストール」というリストに入れる
ここに「KB3008923」というアップデートがあったら右クリックで
アンインストールというメニューが出てくる




あとはアンインストールを了承してしばらく待たされる




削除後ふたたびWebsite Explorerが起動できるようになった
他の更新プログラムは削除する必要はないしWindows7ではInternet Explorer
11から10に落とさないといけないという情報もあったが特にその必要もなかった




そのあともWindowsUpdateはかかってくるので今度は気兼ねなくアップデートもできる
かける前にアップデートのリストで「KB3008923」のチェックは外さないといけないが…


2015 年 2 月 10 日




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Windows 10テクニカルプレビュー版をVMWare Fusionにインストールしてみた〜謎のフルアップの原因は…その他「ファイル名を指定して…」メニューのゆくえなど〜後編

前回Windows 10テクニカルプレビュー版をダウンロードしてVMWare Fusionにインストールしてみたテストを実施。
インストール中何度かクラッシュするなど、これまでどのOSでも体験したことがない問題が発生した。

それでもインストールに成功すると、OS自体は軽快に動いているようだし概ね問題はなさそうだった。

Windows 8はタブレットユーザ向けにやや先進的なメトロなどのUIを導入したことで、過去のタブレットPCを見殺しにしてきたWindowsUIデザイナーの無策ぶりを一挙に取り返せたように見える。
参照なんちゃってなIT用語辞典:タブレットPC

ただそのメトロを最前面固定にして起動画面を選択させる自由を奪ったために、ファクトリーユーザの使い勝手を全く無視したデザインと不評を買ってWindowsのビジネスウエア、専用機ソフトなどはあと2年でサポートが終了するWindows 7でいまでも新規開発されている。
Wndows 8はあくまで個人ユーザの自宅での使用が中心でタッチパネルのノートたタブレット向けで、制御専用機には下手したら未だにXPが使われている。

そうした現状を反省したのか、Windows 10では起動画面のデスクトップが復活し、スタートボタンも復活した。
メトロはMicrosoftの新機軸だから捨てるわけにはいかないが、PCの起動画面としては汎用性がないかもしれないというこを認めたのかもしれない。

その他前回インストールの時に起きた謎のクラッシュがまた使用中にも再発。
また起動後Windows 8や7と比べて軽いという前評判は事実かなどをチェック。





スタートボタンをクリックすると表示されるスタートメニューがメトロデザインになったことは前述したが
右上隅の拡大ボタンをクリックするとフルスクリーンになって以前のメトロ画面になる
これで操作画面を選択する仕組みになりデフォルトではデスクトップが優先になった
ただMicrosoftのクラウドメニューはここに集中的に表示されるのは8を引き継いでいる




この状態でもControl+Shift+Escキーを叩くとタスクマネージャーが表示される
タスクマネージャーはこの通り大変シンプルなデザインになった
左下の詳細ボタンで表示を切り替えられる




Windows 10がまるでYosemiteというのはこのインターフェイスのプレインな雰囲気もある
しかしスキンの雰囲気はかなり変わったがその表示内容は
以前のタスクマネージャーとそんなに変わらない




パフォーマンスの表示もかなり雰囲気は変わったが従来の表示内容は確保されている




サービスの監視が可能なのも以前の通り




メトロのスタートメニューからOneNoteを起動する
以前ここで紹介したMac版のOneNoteと早速OTAで同期している




ところでWindows 10の右クリックメニューは縦に並んで表示されるだけでなく
アプリによっては横に並んで表示されるバリエーションもあるようだ




Windowsを使う上で欠かせないコマンドプロンプトやレジストリーエディターを
呼び出す「ファイル名を指定して実行」はメタデータ検索、Web検索とまとめて
タスクバーのスタートボタン横に固定表示されるように変更された
コマンドプロンプトを呼び出すときはここにcmdと打って
検索すればいいのでワンステップ操作が短縮された




表示されたコマンドプロンプトは昔通りのスタイルで使えるコマンドも変わらないので
こういうところが変化しないのはWindowsのいいところなのかもしれない




同じウインドウでWeb検索もできるので便利とも言える




Web検索はInternetExplorerが起動してbingの検索結果が表示される




かつてのスタートメニューのようにアプリのリストを
表示したい時は左下の「すべてのアプリ」をクリック




コントロールパネルはこのすべてのアプリリストの
「Windowsシステムツール」の中に移動したのでこれはワンステップ遠くなった




メトロパネルにあるSettingはWindows8から採用された簡易設定のことで
かつてのコンパネメニューはこちらに引き継がれている




ところでWindows 10をテストしていて幾つか問題が起こった
一つはCPUが100%フルアップしてそのまま操作不能になってしまうこと




そしてスリープしたらそのままクラッシュしてしまう問題
これは起動時にリストアしている画面



イベントビューアーのシステムを見てもシステムが
クラッシュしている様子がないのでVMWareの方が落ちているらしい




とりあえずスリープしたらクラッシュする問題はコンパネの電源オプションで
マシン・モニター共にスリープしない設定にしてクリアした




もうひとつのVMWareのタスクのCPU使用率がフルアップして
虹色ボールがぐるぐる回っている問題はもっと深刻だ
見ているとVMWare Fusion終了後も操作できなくなって
強制再起動をかけた後もvmware-vmxというプロセスが残ってしまう




これを再起動してもVMWare Fusionを正常終了できない限り
次回起動時にまたフルアップで操作できなくなる




結局強制終了をかけることになるが強制終了をしている間は
次回起動時にまた操作不能になってしまうという無限ループ




フルアップしている正体はsvdhostそいう3つのプロセスでネットワーク関係のプロセスらしい
結論からいうとおなじVMWare Fusion内にWindows 7を飼っているとそちらに切り替えた時に
前のなんらかのプロセスが残っておりそれがコンフリクト(!)を起こすらしい
逆も同じでいちいち完全に正常終了してホストOSごと再起動して
前のプロセスを完全に殺さないと次のOSが固まってしまうということらしい
一度Windows 10で馴染んでしまえば次回起動からは固まらないのだが、
次にWIndows 7を起動したらまた固まるしそちらが
馴染んでもまたWindows 10に戻るときに固まってしまう
これはVMWare側の問題かもしれないので正式対応バージョンでは改善されると思う
Windows 10を使いたいならWindows 7以下のシステムは完全に削除するのが吉
私はまだWindows7を捨てることができないので今回はWindows 10を捨てることにした


2015 年 2 月 8 日




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Windows 10テクニカルプレビュー版をMac・VMWare Fusionの組み合わせにインストールしてみた〜インストール失敗&クラッシュの嵐〜しかし面白い!〜前編

MicrosoftがWindows 8の後継OSとして9をすっ飛ばして10を今年リリースすることを昨年発表した。
なぜ9をすっ飛ばしたのかが個人的に気になっているが、10という数字にこだわりがあったのだろう。
いろいろ面白い発見があった。

全体の印象は…MacOS Xである。
しかもYosemiteである。
だから現在Windows 7をメインマシンとして使っている人は、ほとんどMacにスイッチするのと同じくらいの手間と戸惑いがあると思う。
というかメトロの呪縛で下手するとMacの方がわかりやすいかもしれない。

そういうレトロなWindowsユーザがメトロにつまづくかどうかはともかく、このWindows 10のテクニカルプレビューバージョンが無料でダウンロード可能になっていること、さらに夏ごろになると思われるリリースバージョンはWindows7、8のライセンスを持っている人は無料でアップデートできることなどを聞くと、もう仮想マシンに入れるしかない。

インストールメディアのisoファイルはこちらでダウンロードできる。

ということでインストールしてみたのだが、ちょっと苦労したのでその経緯をインストール手順を交えて前編で紹介する。
後編はWindowsとしての使い勝手の詳細についてレビューする予定(あくまで予定だが)。





BootCampにもインストールは可能だと思うが最近BootCamp自体を
使わなくなったのでSSD導入を機会にBootCampボリュームは廃止してしまった
だからテスト環境はVMWare Fusionなどの仮想マシンしかない
VMWare Fusionに新規マシンを追加するときは常にこの右上のプラスボタンから




新規メニューでインストールメディアの選択画面になる
Microsoftのサイトからダウンロードしたディスクイメージのisoファイルを
ダイアログで指定してもいいしこのウインドウに直接ドロップしてもいい




isoファイルをマウントできるファイルとして認識したらこういう表示になる
「続ける」で次に進む




ダウンロードしたのが64ビットバージョンなので環境はWindows8×64を選択する




ここで問題が起きたのだがいろいろ試行錯誤した結果を先に書くと
ここで設定のカスタマイズで仮想環境の設定を変更する
デフォルトのままだと問題が起きる




マルチコアのCPUのMacの場合ここでは2個以上プロセッサコアを選択する
デフォではメモリは2048MBになっていると思うが3GB程度に増やしておく




こうしてバーチャルマシンを保存する
名前はそのままだとWindows8になっているから自分がわかりやすい名前にする




こうしてisoファイルから起動してインストールが開く




私は日本語バージョンを試したかったので日本語環境という確認画面
WindowsはMacと違って一つのインストーラで全ての言語をカバーして
いるわけではないのでダウンロード時に言語環境を選択しなくてはいけない
なのでここでは間違いないか確認するだけ




そして「今すぐインストール」というボタンクリックでインストールが始まる




セットアップを始めたという表示




そしてMicrosoftのライセンス許諾条項の表示
同意しないと次に進めないのでとにかく同意にチェックを入れる




インストーラのデフォルトはアップグレードが選択されているが
これはWindows7や8などからアップグレードする場合のメニューなので
クリーンインストールの場合は下の「カスタムインストール」を選択する




インストール先はスパースバンドルなので仮想的には一応60GBのボリューム
実際には必要なサイズに伸縮するのでインストール後は
10GB程度のサイズになってWindows10はかなりスリム化されたことがわかる
この件は後ほど詳述




以降はインストールは自動的に進行するので見ているだけでいい
Windowsのインストールって本当に簡単になったな…とレビューのたびに
書いている気がするが95の時代は本当に訳がわからなかったんだから…以下略




以上ほぼ自動的にセットアップが完了したら自動的に再起動が
かかって仮想マシンボリュームから起動する




今度は仮想ボリューム内に転送されたファイルからインストールが継続される




ここで問題が起きた…インストール中のWindows 10がVMWare Fusionごと落ちた
VMwareを使い始めて以来XP、7、8、Linux、BSD、HAIKUといろんなものを
インストールしたけどインストール中に落ちたOSはこれが初めだ
そういう意味では結構堅牢な環境だと思っていたのだが2回続けて
このステップでクラッシュしたのでダウンロードに失敗したと判断
このisoファイルを破棄してMicrosoftのページからダウンロードしなおした
しかしバイナリの破損が原因ではなかったかもしれない…という問題がのちに発生
Windows 10とVMWareとの相性問題があるのかもしれない




気を取り直しダウンロードしなおしたisoからインストールを再開
ところでisoからのインストールが完了してボリューム内ファイルからに引き継ぐ時に
一度再起動を求められるのだが30秒後に再起動するかすぐに再起動するかの選択を求められる
どのみち再起動しないと次に進めないのだからこの選択は意味ないと思うけどなぁ




それはともかく3度目のインストール再開
ここで別の問題が起きた…インストールが3時間経っても完了しない
CPU回転率は上がっているのでフリーズしているわけはないのだが10GB程度のOSの
セットアップに3時間以上かかるのはおかしいのでループしてるんじゃないかと不安になる
ここでツイッターで@azu_rsさんから情報を頂いたが
これは止まっているのではなく単にもたついているだけらしい
マルチコア設定にするとこのセットアップ時間を短縮できるそうだ
そこで最初の「設定のカスタマイズ」の話に戻るのだが
マルチコアのMacの場合は2個のコアを使用する
できるだけメモリも奢ってやることでこのセットアップを30分に短縮できた
シングルコアの場合は…諦めて3時間以上待つしかない




セットアップが完了するとやっと個人設定にはいる
最初はデフォルトの簡単設定で詳細は後からいじればいいと思う




アカウントの設定を開始




といっても必要なのはMicrosoftのアカウントの認証だけ
そこを通じて従来のアカウント情報を引きつぐ
アカウント名のメールアドレスとパスワードを入力
あとの認証はすっ飛ばしても問題ない




ずいぶん手こずらせたがこれが最後の処理だと宣言している




こちらの気持ちを察したのかあともう少しだとなだめている




こうしてOSのデスクトップが起動する
画面サイズは自動で認識しないので仮想環境のVMWare Toolsをインストールしないといけない




VMWare Fusion仮想マシンメニューからVMWare Toolsのインストール
インストーラのディスクイメージをWindowsにマウントする
Dドライブにマウントすると右下にこの表示が出るのがMacの通知センターにそっくり
ここをクリックするとドライブが開く




ドライブが開くとエクスプローラーで表示するかインストーラを起動するか聞いてくる
ここで実行を選択




こうしてVMWare Toolsのインストーラが立ち上がってくるのであとはその指示に従う
なおこのVMWare ToolsはWindows8用のものだが10でもほぼそのまま機能する




こうしてデスクトップはフルスクリーン表示が可能になった
さてつとに紹介されているがこのWindows 10の最大の変更点は
メトロが最初の全画面表示ではなくなったということだ
これが全画面を覆っているのがWindows 8の特徴だったが
タブレットユーザ以外からはあまりにも不評だったようだ
タスクバーの左端にスタートボタンが復活し
そこを開くとメトロが表示されるように変更された
実際エンタープライズユーザーから自動機のUIとして総スカンを
食らっていたので結局Microsoftも折れたということらしい




ただしタスクバーにはメニューアイコンは一部残された
これはニュースというアプリを開いたところ




開くとMSNニュース専用のビューワが現れる
ただ動きが重いのでニュースを見るならインターネットエクスプローラーを
起動してbingでニュース検索したほうが早い気がする




フォルダアイコンを開くとマイドキュメントと
マイコンピュータを統合したようなエクスプローラーが開く




エクスプローラーのナビゲーターにはデフォルトでOneDriveメニューがあり
そこでOneDriveフォルダを開くことができる
アカウント認証済みなのですでにクラウドと同期している




ここでMacやiPhone、その他のデバイスとOTAでリアルタイムにファイルを共有できる
写真を開くとフォトという名称のビューワが立ち上がってきた
他のアプリでも見ることができると「通知センター」がポップアップを
出してきたがすぐに消えてしまったので他のアプリが何かはわからなかった
こういうところはちょっと改善して欲しいところだ




ドックのアイコンから起動したインターネットエクスプローラーの表示
最近のTridentエンジンの表示は一般的なWebサイトならほぼ表示の問題はない




ドックにある見慣れない買い物バッッグのアイコンをクリックしてみると…




ストアと呼ばれるApp Storeが起動する
OSのアップデートはここから供給されるわけではないが
Windows10のUIはむしろMacユーザの方が違和感が少ないと思う




メトロのメニューの中にSettingという項目があるので
開いてみたがこれはWindows 8の簡易設定のメニューだった
後編で解説するがコンパネの場所はここではない




気になったのは起動後しばらくはホストのMacのCPUが
ほとんど160%〜200%フルアップしていたこと
これは数時間このまま置いておいたら収まったのでMacでいうところの
Spotlightのメタデータの生成のようなことをやっているのかもしれない
これも後編で詳述する




システムの終了はスタートボタンで開いたメトロの右上の電源ボタン
メトロのフルスクリーン表示はその右隣のアイコンボタン
ここをクリックするとスリープ、シャットダウン、再起動を選択できる
画面端をタップする操作法からボタンの位置は変わったが
Windowsのコンベンショナルな方法に戻った




ところでタスクバーの中央にあるキーボードボタンを
クリックするとスクリーンキーボードが表示される
PC版のOSにはほとんど無意味な機能だがタブレットには必要な機能だ
Microsoftはあくまで一つのOSでPCとタブレットで
共用することを諦めていないということだ


2015 年 2 月 4 日




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結論〜MacでSSHDを使うならSeagateにしなはれ〜120日を経過した検証にパス・それと東芝のSSDに関して若干噂など…

さてハイブリッドディスクを導入したが、なぜか70日ごとにタイマーでも仕込んであるかのように故障する問題は東芝のSSHDを止めることで解決した。

詳細はこちら。
約90日稼働したMac miniのSeagateのSSHDは健康そのもの…そろそろ結論を出す時ではないかと思うがやっぱ東芝のSSHDの品質問題?

その後東芝のSSHDについての噂のようなものを集めてみたが、故障の原因になるような決定的なものを見つけられない。
東芝のSSHDは1AでUSBは0.7Aしか電力がないから、電力不足でディスクが破損するというデマに近いようなものまで集めて検証しているが詳細は不明。
(内蔵電源は1A以上あるはずだし、すくなるともUSBケーブル2本挿ししていた外付けハードディスクケースも同じように70日で故障した理由が説明できない。これはほぼデマと判断している)

ただ過去の履歴を調べると東芝のSSDはコントローラに問題があったり(砂コン問題)、MacBook Airでリコールを起こしたりいろいろ経歴はあるようだ。

今回の問題は70日経つと起動ボリュームがマウントできなくなるという問題で、修復ボリュームからは起動できるので、電力不足のようなハード的な問題ではないように思える。
修復ボリュームから起動できても起動ボリュームはやはり修復ができないので、SSDとHDDの複合ボリュームが壊れてしまっているようだ。
時間に規則性があることから不良ブロックを疑っているが、とにかく壊れてしまうと何の証拠も残さずに昇天してしまうので原因究明の決定打がない。

東芝の代理店も快く修理交換には応じてくれるものの、故障の原因についての質問には一切答えてくれない。

とにかく120日が無事に過ぎようとしているので、Macでハイブリッドディスクを使うのなら、迷わずSeagateをお勧めしたい。



2015 年 2 月 1 日




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動画・音楽変換! フリー版
(Freeware)
OS10.6SnowLeopard対応 OS10.7Lion対応 OS10.8Mountain Lion対応
OS10.9Mavericks対応 OS10.10Yosemite対応

AVI,MP4,MPG,MPEG,VOB,MKVなどあらゆる動画フォーマットをiPhone、iPad、AppleTVなどで視聴できるようなフォーマットに変換できるフリーウエアのMac版。

以前、こういうあらゆるフォーマットに対応したWindows向けのフリーウエア、Free Video Converterを紹介したが、そのMac向けバージョンがこれ。その製品無料体験版に当たる。

これの特徴はブルーレイのリッピングファイルのMKVとか可逆圧縮音声のFLACなどに対応していることで、そういうファイルを扱う人は便利だと思う。





動画・音楽変換! の使い方はとても簡単で、変換したいファイルを中央のペインにドロップする
下でどのデバイスで再生したいかを選択して右下の変換ボタンでコンバートを開始する
下のデバイスを選択すると右肩に歯車アイコンボタンが
現れるのでそこで変換フォーマットの詳細設定も可能
詳しい設定法はFree Video Converterの頁を参照




あと面白いのはYouTubeからビデオファイルをダウンロードできるブラウザの機能もあること
そのままFLACを上記フォーマットにワンストップで変換できる






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