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OSXのtips5-16

今まで運用記録に書いてきたシステム運用のtipsを一カ所にまとめることにした。 要するに記事の量が当初の想定よりも多くなってしまい 私自身探すのが大変になってきたからだ。 ちょっとしたメモとしてのtipsも結構重要な情報になったりするので ここで項目を集めることにした。

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Twitterのつぶやき数、フォロワの推移等を表示してくれるwebサービス

そういうサービスがここにある。
TwitterCounter

いつTwitterに参加したのか、現在のツイート数、フォロー数、フォロワー数、直近の1週間、1ヶ月、3ヶ月のフォロー数、フォロワー数推移などのヒストリカルグラフを表示してくれる。
それができたからってどうってこともないのだが、ここまで生きてきたのだなぁと液晶画面を撫でてみたり。





TwitterCounterはフォロー数、フォロワー数、
ツイート数等をグラフ表示してくれるwebサービス




下のフォームにアカウント名を3名まで入れて比較グラフを出すこともできる
当然自分のアカウントだけでなく人のアカウントとも比較できる



2010年5月11日









anchor

Webで利用可能なフリーダウンロード・高グレードな写真ストックサイト

Webサイトのページビューを格段に増やすことができるコツというのがあるそうだ。

曰く「文章は簡潔に、書きたいこと、結論をアタマに持ってくる、改行、段落は細かく割る、ノウハウは惜しげなく晒す」というようなことらしい。

「文章はムダに長くならない、話し言葉で書く、日記ではなく実用的な、ニッチな共感を呼べるテーマを探す」というようなことも大事らしい。

弊サイトがその基準を充たしているかははなはだ心許ない・・・というよりもどちらかというと
「SEOなんか糞食らえ」
という気分でこのサイトを書いてきたから今さらスタイルを変えるのも億劫だ。

ここで突然テーマ変更して
「muta's 絶対儲かるアフィリエート scribbling」
というタイトルに変えてもとても続きそうにない。
(それに大体「絶対儲かるアフィリエート」の方法なんて私は知らない)

でもすぐに対応できそうなコツもあるらしい。
例えば記事のアタマにイメージ写真つけてみた。
ビジュアルな写真やグラフ、表などはできるだけ使うのがいいらしい。
こういうビジュアルがあるだけで、私のようにクドクドした文章もなんとなく読みやすそうな文章に見えるらしい。

私のサイトではアプリの使い方や、トラブルシューティングの方法をできるだけキャプチャーを使って分かりやすく解説するということをサイト開設以来の決まりにしてきたから、ある程度のこのノウハウは実行して来ているともいえる。

でも私の至らないところは、こうしたキャプチャーを文章のあとに持ってくることで、思考が途切れないようにするというこだわり方をするところなんだろうと思う。

とにかく写真はアタマに持ってくるのが良いということらしい。
しかもテーマと写真の関連性なんてどうでもいいらしい。
実際この写真も今回のテーマとはほぼ無関係だけど、あるだけでもっともらしく見えてしまう。

そこで今回そういうスタイルを取り入れてみた。
好評なら続けるかもしれないが、反響がないなら飽きてヤメるかもしれない。
でも続けるなら写真をどこから調達するかが問題だ。
こういうグレードの写真を個人のブログ主が毎回撮影するのは、文章を書くよりもめんどくさいことになると思う。

そこで今回はそういうブログ主のための、権利フリー(一部商用利用も可、だが権利確認は必要かも)という写真ダウンロードサイトを二つ紹介する。

足成

Stock Exchange

前にも紹介したかもしれないが気にしない。
探すのが億劫なので、ここにリンクを入れておく。
上が和物、下が洋物の写真を大量に入手できる。



ところで今月から、記事のレイアウトの順番を逆にして、最新記事が最新ページの一番上に来るように変えることにした。
つまり上から新しい順番に記事が並ぶという一般的なブログと同じスタイルに変更する。

なぜそうするかというと、時代の流れだからだ。

MacOSを使う上で発生するトラブルシューティングの記録が、元々の当サイトのテーマだった。
トラブルシューティングなんて毎回一話完結で、ひとつのトラブルが一日で完了するとは限らない。
というよりも、何でもかんでも自前でやってきた私の場合、トラブルシューティングに成功するまで数日かかるなんてこともざらにあった。
記録だから時系列の順番で読めるのが親切だろうと思ってずっとこのスタイルにこだわってきた。

しかし、もうそういう時代ではないということを痛感している。
情報を切り取って、役に立つ部分だけを取り出して利用するのが今のWebの行動様式だ。
見た目がなんとなく馴染みやすそうで、役に立つ情報が簡単に切り出せる・・・これが有用なサイトで、そうでないものは利用価値が低いということになる。
「オレ個人の記録だから、オレにとって役に立てばそれで良いんだ」
と突っ張ってるのも滑稽に思えてきた。

そこまで妥協するならいっそブログにしてしまえば良いのにというツッコミが相変わらず聞こえてきそうだが、そういうこともおいおい検討する。
でもhtmlサイトって管理が簡単だから良いというメリットもあるんだけどね。




2010年7月1日









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Twitterのブログプラグイン2つほど

Twitterをやり始めて3ヶ月でやはりというか予想通りというか、結構時間をとられている。
このツールはネット中毒を加速させる気がする。
とはいうもののまだ3ヶ月だからしかたないともいえるが、フォローもフォロワーもそんなに増えているわけでもないし、インフルエンシャルなユーザになっているわけでは当然ない。

ということで本家ブログをTwitterアカウントとは別に持っている人は、折角母艦ブログで培ってきた常連をTwitterに誘導したいところだ。
本当はTwitter経由で人が流れ込んでくるようにしたいのだが、その前提はまずTwitterのアカウントに力を持たさなければいけない。何だかニワトリとタマゴ?

それはともかく企業向けのTwitterのSEOなんかにはよく企業ホームページで広報Twitterアカウントを告知せよみたいなことが書いてある。
それで以前は「私のアカウントはmutamacだよ」というようなテキストをトップページなどに書いていたのだが、もう少し垢抜けた方法がある。

最近よく見かけるwebサイトの右や左に小さなタブが出ていて「Follow Me」というような文句が書いてある。
あれの日本語バージョンがあればいいのにと思うのだが、Twitterシンボルの鳥のアイコンがついているし、英語アパシーの人でもまぁ見たら分かるだろうということで、当サイトでも採用させてもらった。

こちらのサイトでコードを入手する。
Twitter "Follow" Badge for your site - blog

フォームに自分のTwitterアカウント名を入れて、希望のコメントを選び、色、位置などを設定するとhtmlコードが得られるので、それを自分のサイトのボディ領域の一番最後、つまり「</body>」の直前にコピペすれば良い。





このサイトのフォームに必要な事項を設定すると下のボックスにhtmlのコードが生成される




それを自分のサイトのボディ領域の一番最後のところにコピペすると
このように「Follow Me」バッジが表示されるようになる
最近あちこちで見かけるあのバッジはこうして生成している
テキストで「私のアカウントはmutamacです」と書くよりは垢抜けしているか


もうひとつは以前に紹介したTwitterCounterの付随サービスで、あなたのブログにTwitter経由で来ている人達を表示してくれるブログパーツ。

当サイトでも一番下に表示しているので、参考になればと思う。
Twitterできた人を表示するだけでなく、それぞれに「Follow」ボタンが表示されるから、そういう人達をフォローしてお友達になることもできる。
無作為につながりがない人をフォローするよりも、Twitter経由でわざわざ覗いてくれた人をフォローした方が親密になれる可能性が高いだろう。





ブログのサイドペインにちょうど良いTwitterからのビジタを表示するパーツ
といいながら私一番下に表示しているが
フォローしている人は緑の「Following」フォローしていない人だと
青い「Follow」ボタンがそれぞれの人の右に表示される



2010年7月8日









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Twitterでの反響などを数量化してみせてくれるtwitraqを試してみた

Twitterの楽しみ方は人それぞれだろうけど、自分のどのつぶやきが見られているか、どういう人達が自分をフォローしているかその属性を知りたいとかそういうことでツイートする励みになる人もあるかもしれない。

そういうことを数値化して表示してくれるwebサービスのtwitraqを使ってみた。

いろいろ面白いことが分かった。
例えばフォロワーの属性は例えば地域。東京が多いのはまあ分かるとして、一番多いのは沖縄県で次は広島県だった。
沖縄は一時期普天間に触れたからかもしれないが、広島は全く心当たりがない。 何かありましたっけ?偶然?

性別は3:1という男女比で、Twitterは20〜30代女性の比率が高いそうだから、それにしては女性比が低いといえる。
多分最近Macなどをキーワード検索してフォローしている影響で、男性の比率が上がって来ているんだと思う。
でも一般的なネット利用者の比率と比較すればやはり女性の比率は高いと思う。

個別のツイートの閲覧数を見るとやはり有名人、影響力の大きい人と絡んだ時のツイートと絡んだ時に閲覧数が急増するのは、つとに指摘されている通りか。
自分のツイートの注目度をアップしたい時には、一人で黙々とつぶやいているよりも積極的に影響力のある人に話しかけていった方が良いというのも、よくいわれるセオリー通りということになる。

フォロワー数を競うという風潮もあるけど、やはりフォロワー数イコール影響力ではないようだ。
私も最近は自分のリストを普段見ていて、TLはフォローしている人のうち面白いことを言っている人を探す時だけ見るという感じ。
だから影響力を持ちたければやはりツイートの質×量で、単純にフォロー返し期待でフォローを増やしていってフォロワーが増えても影響力がないということになりそうだ。





サマリーでは全般的なフォロー、フォロワー数などが表示される
私の場合水曜の午前のツイートが多いということらしい




フォロワーの推移がグラフなどで表示される
フォロアの属性も右ペインに表示




クリックでグラフィカルを拡大
私の場合フォロワー数の多い地域は沖縄、広島ということになる




最近の発言数の推移とそれぞれのツイートの閲覧数も分かる



2010年7月20日









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iPhoneと仲良くなれるサイトいくつか

iPhoneを使い始めて出先では勿論、結局最近は家でもMacをいじっている時間よりもiPhoneをいじっている時間の方が長くなってしまった。

思った以上にワイヤレスでどこでも繋がることが、アプリの機能と相まって面白いことになっている。
それとやはりアプリの機能が絞り込まれていることもあって、アプリ一つをテストする手間はMacのアプリの半分以下というのが実感だ。
モバイルアプリはそうでなくてはいけないからそういうものだろう。

道理でiPhoneアプリを紹介するサイトが雨後の筍のようにどんどん増えているわけだ。
そういう膨大なアプリのレビューにいちいち目を通していられないから、「お薦めのiPhoneアプリベスト100」なんて記事はページビューを稼げるのもうなづける。
そのうちここでもやろう。

ということでリンク集は、まず最近見かけたシチュエーション別便利なアプリ100選。

利用シーン別に選んだiPhone無料アプリ100選 - もとまか日記


それとiOS SDKの使い方を実戦的に解説しているサイトも見つけた。
これも近いうちにトライしてみよう。

目指せ!iPhoneアプリ開発エキスパート:第2回 iPhone SDKの入手と設定|gihyo.jp … 技術評論社

iPod-iPhone-iPad用のソフトウェアの作り方 SDKの使い方 | iPod-iPhone-iPadのすべて




2010年9月27日









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星になった土井さんの工具箱を追跡するGoogleサービス

国際宇宙ステーションの実験棟「きぼう」をセットアップして、実用にしたJAXAの宇宙飛行士、土井隆雄さんのスペースシャトルでのフライトは、「はやぶさ」ほど注目を集めなかった気がするが業績としてはヒケをとらないと思っている。
少なくともロシア製のロケットをそのまま購入して飛ばして「宇宙開発に成功した」なんて宣言する国よりははるかに高い水準だと思う。
ましてやロシア相手に訴訟を起こしている国まであったりして。

輝かしい業績なんだけど、土井さんミッション中にちょっとポカもやってしまって、工具箱を素っ飛ばしてしまった。
その様はしっかりYouTubeに上げられていたりして、しかもその工具箱が星空を飛んでいくところも観測されている。
その様はこちらのページで見ることができる。
宇宙飛行士が宇宙空間で工具入れを紛失した瞬間と、地上から撮影された工具入れの映像-ビタミンDX

笑い事ではなくて、60年代には米ソの宇宙船がいろんなものを船外投棄したせいで、人工衛星や宇宙船とこうしたゴミが衝突する確率は無視できないまでに上がって来ている。
それで今ではこういうゴミは可能な限り出さないという原則になっているらしい。

それもそのはずで、スパナがもし衛星軌道上で衝突すればスペースシャトルくらいの規模の宇宙船はバラバラになるくらいのダメージを受ける。お互いの相対速度が音速の数倍から数十倍ということになると、そのダメージは馬鹿にできない。

それでこういうサービスも用意されている。
これは土井さんの工具箱の現在位置を表示するGoogleページ。
LIVE REAL TIME SATELLITE TRACKING AND PREDICTIONS

これは前からあった「人工衛星の軌道を表示するGoogleサービス」なのだが、誰かが「土井さんの工具箱」を設定したらしい。

たまたま今日いろいろ調べ物をしていて気がついたのだが、ちょっと笑ってしまった。





これが土井さんの工具箱の現在位置だ!
日本列島の東海上を北東に飛行してカムチャツカ沖に達している
数十分周期で少しずつ経度をずらしながら地球を回っている



2010年10月27日









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紛失したiPhone等のデバイスを探すMobileMeサービスを無料で利用する

先日来話題になっているiOS4.2.1のアップデートをやっと実行。
今回のアップデートにはいろいろな新規機能の特典がついている。
AppleTVを使わなくてもiPhoneやiPod Touchからビデオを共有できるAirPlayとかiPhone、iPad、iPod Touchからネットワークプリンタに印刷できるAirPrintとか、これからおいおい取り上げるがとりあえずまず、iPhone等のデバイスを紛失した時にその現在位置を探索できるMobileMe Find機能がユーザ以外にも無料で利用できるようになったのでこれの設定の仕方を取り上げる。

必要なのはAppleIDだけなのでAppStoreのユーザならIDはもっている筈だから、他に何も用意するものはない。

この記事はこちらを参考にした。
実際の操作は以下のキャプチャーの通り

アップル、紛失したデバイスをみつける「iPhoneを探す」機能を無償化〜iPad・新iPod touchも対象 - Touch Lab - タッチ ラボ





「設定」から「メール/連絡先/カレンダー」の項目に入る




「アカウントを追加」に入る




ここでMobileMeを選択




このように4段の入力フォームになっていたらiOSはまだ古いバージョンのまま
ここから40分間アップデートをiTunesに任せて休憩




バージョンアップすると有料会員登録をしていない人でも
AppleIDだけでログインできるようになっている




ログインしたら「iPhoneを探す」を有効にする




若干確認の後に有効になるとこういう表示になる




さっそくMacからiPhoneを探索してみた
Webブラウザから探索する時はこちらのMobileMe.comに入る
先ほどのAppleIDでログインを求められる




ログインするとすぐに探索が始まる




結果はこの通り
例によって誤差は2〜30メートルという感じでiPhoneの現在位置が表示される



2010年11月24日



anchor

iPhoneを探す
(Freeware, via App Store)

紛失したiPhoneを探したり、ロックをかけたり、メッセージを送ったり、最終的にはiPhoneのデータをリモートで全消去できるアプリ。

紛失したiPhone等のデバイスを探すMobileMeサービスを無料で利用するという記事を書いたが、このMobileMeのサービスは当然Macなどのブラウザから利用できるだけでなく、iPhone、iPod Touch、iPad向けに配布されているiPhoneを探すというアプリでも無料で利用できるようになった。

もしも自宅でiPadや別のiPod Touchを使っているなら、これにiPhoneを探すをインストールして、これでiPhoneの現在位置を同じように探すことができる。

だけでなく、このiPhoneを探すを利用するメリットは、これを使ってiPhoneにロックをかけてしまうことができる。
パスコードロックはiPhoneの地の機能として元々かけることができるが、これをかけるのはどうも電話機としてのiPhoneの使い勝手を悪くするような気がする。
かといって、ロックをかけないで持ち歩いてもし紛失したり盗難にあったら個人情報がダダ漏れで、それも困るなと思っていた。

このアプリを使う最大のメリットは、紛失したあとからでもリモートでロックをかけられるというところだと思う。

また行方不明のiPhoneにメッセージを送ったり、最悪出てこない場合はiPhoneの中身を全消去することができる。
いざという時のために用意しておくといいと思う。





iPhoneを探すを起動するとMobileMeで設定したAppleIDを要求される
詳細はMobileMe設定に関する記事を参照願いたい




ログインすると登録したiPhoneの現在位置が地図、航空写真などで表示される
誤差はやはり大体2〜30メートル




パスコードロックの設定をしておくと
紛失・盗難の時に他人に開かれなくて安全かもしれない
しかしいちいち開く時にパスコードを入れないといけないのが煩わしい




そこでパスコードをオフにしておいていざという時にリモートで
パスコードロックをかけるということができる




別のiOSデバイスのiPhoneを探すの地図の
吹き出しにある青い矢印をタップするとこの画面に入る
ここから「リモートロック」をタップ
4ケタのパスコード(数字)を設定画面に入るので数字を入力して送信




すると紛失したiPhoneは普段はロック解除で
すぐ操作画面に入れるようにしていても・・・




このようにパスコードを要求するようになる
10000通りの総当たり攻撃で破られてしまうPINコードだが無いよリはかなりまし
毎日違うPINコードでロックをかければ総当たり攻撃をかける奴も根負けする筈




また最悪の場合リモート側から紛失したiPhoneのデータを全消去することもできる
勿論これをやってしまうと取り消しできないのでテストするわけにもいかないが




そこまでいく前にメッセージを相手に送ってみるという手段もある




サウンド付きメッセージを入力して右上ボタンで送信
すると送信状態に入る




一方紛失したiPhone側の画面はこんなサウンド付きアラートが出ている




これらのロック、メッセージ、消去の操作は
登録されたメールアドレスに確認メールとして送信される




メッセージもこの通り



2010年11月24日









anchor

Twitterのフォロー、フォローられの関係は一覧で表示してくれるwebサービス

ツイッターのフォローなどの管理に役に立つ、全フォロワー、フォロー中のアカウントを一覧で表示して、相互フォローなのかどちらかの一方通行フォロー関係なのかを一覧表示してくれるwebサービスサイトを見つけた。

こちらがそれ。
Your Tweeter Karma

一時期、特にテコ入れをしているわけでもないのに急にツイッターのフォロワーが増えていた。
別に気にもしていなかったし、フォローいただいた方は原則フォロー返しをすることにしていたから、それに釣られてフォロー数も増えていたが、ここのところ急激にフォロワーが減っていた。
どうやらアフィリエート系のリスト業者に捕捉されたらしい。
そういうところに金を払っている連中が、イナゴのようにフォローリムーブを繰り返しているようだ。

そういう連中がTwitter界隈で何をしようが知ったこっちゃないのだが、そういうゴミみたいなフォロワーを整理しておきたいなと思い始めていた。

予想した通りフォロワーが1000人を超えるともうTLを見ることもなくなってしまった。
TLを見るのは地震の時だけだ。
だからフォローのフォロラレのあまり気にすることもないんだが、フォロワーを増やすために業者のアドバイスに従ってフォロー・リムーブを繰り返している浅はかな人がまだいるんだなと思うと、そういう連中に金を突っ込むのはやめなさいという意味も込めてそういう人達をリムーブすることにした。

しかしTwitterクライアントでフォロー・被フォローの関係を確認するのは大変だし、そういうアプリはWindowsにはあった気がするが、そういうのがMacにもあるか探していた。
答えはWindowsもMacも関係ないWebサービスにあった。
これも時代なのかなぁ。

とにかくここで全てのフォロー・被フォローを一つのページで一覧で見ることができるので、そうした作業をする場合はグンと作業能率が上がる。





Your Tweeter Karmaに行きまず上のリンクボタンでTwitterアカウントの認証をする




TwitterアカウントのOAuth認証を許可するか聞いてくる
自己責任で許可して欲しい




しばらく待たされるが全てのフォロー・被フォローアカウントが一覧で表示される
緑の矢印はこちらからフォローしている相手、赤い矢印は相手からの被フォロー
フォロー返し目当てにフォローリムーブを繰り返しているような輩はこれで一網打尽にできる
そういう連中はこれを見てリムーブしてあげよう
Twitterは安直な金儲けに使えないことを皆で教えてあげよう



2011年2月23日













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青木さやか