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OSXのtips1-19

今まで運用記録に書いてきたシステム運用のtipsを一カ所にまとめることにした。 要するに記事の量が当初の想定よりも多くなってしまい 私自身探すのが大変になってきたからだ。 ちょっとしたメモとしてのtipsも結構重要な情報になったりするので ここで項目を集めることにした。
システムメンテナンスのtips

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Mac OS Xを(体感上)高速にするTips〜バカにしてはいけない見た目上の体感速度の向上

Macを(体感上)高速にするTipsをまとめておく。
体感上なので実際にスループットが速くなるとか、パフォーマンスが上がるとかの効果よりも見た目に「速い感じ」の改善に効果がある。

見た目の「速い感じ」と侮ってはいけない。

iPhoneを初めて手に取った時に、そのレスポンスの速さに感心したAppleユーザは結構いると思うが、あのiPhoneの高速感はほとんど見た目上の表示の感覚による高速感で、実際にMacよりもiPhoneの方が高速というプロセスはほとんどないかもしれない。

でも見た目は結構大事なのだ。
MacでiPhoneのような見た目の高速感はだせるということで…





Macを見た目上高速化する最もお勧めのtipsがこのスクロールバーのジャンプ設定
システム環境設定一般にある設定だが特に低スペックの旧型Macに劇的効果がある
大量にファイルが入っているフォルダの一番下に移動する時に
低スペックマシンはいちいち虹色ボールを表示するが
スクロールバーのワンクリックで一番下でもどこでも好みのところに随意にジャンプできる
パフォーマンスは変わらないのでMacが高速化した錯覚を得られる




こんなところを一発クリックするだけでリストの一番下まで一気に虹色ボールを出さずに
移動できるので低スペックマシンの性能が急に上がったような気がする
気がするだけだが…




最新のOSではデフォルトでこうなっているかも
しれないが使わないならDashboardをオフにしておく
設定はシステム環境設定MissionControlの中にある
これはメモリの節約ができて実際にパフォーマンスが上がる




あと割と効果があるのが言語環境で英語と日本語以外の言語を削除しておく
これは起動時のタイムを若干縮める効果がある
システムキャッシュの溜まり方にも影響があるはずなので
パフォーマンスも上がるかもしれない
気のせいかもしれないが…
削除はこの「-」ボタンで




あとIMのメニューもできるだけ絞り込んで少なくすれば
システムキャッシュを節約する効果が期待できるかもしれない
IMは意外に虹色ボールを引き起こす原因になるので私はかな入力一つと
半角カナ入力だけ有効にして英数入力はUSを使っている
日本語IMの半角英数より速い気がしないでもない…




余談だがこのキーボード設定はバックスラッシュ直接入力や
かな入力時の数字を全角・半角切り替えなど案外面白い設定がたくさんあるので
自分の使い方に会う設定を模索してみるといい
こういう工夫がストレスない入力につながりパフォーマンス以上に体感速度に影響する




あと割と人にお勧めするのはタップでクリック・ドラッグを有効にする設定
これは好みの問題もあるが慣れれば操作を軽くする改善があると思う




割と起動速度に直接影響してくるのがログイン項目・常駐プロセスの数
特にSSD搭載のMacはOS自体は非常に高速で起動するのだが
そのあとのログイン項目の呼び出しに時間がかかって結果的に起動が遅いということがある
なんとなくMacの起動が遅いと感じたら不要なログイン項目がないかの確認をお勧めする



2016年2月23日








システムメンテナンスのtips

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ある日ゴミ箱にファイルを入れようとしたら「この項目はすぐに削除されます」という警告が消せないようになった

ゴミ箱を発明したヤツは天才だと思う。

removeコマンドで一瞬で消してしまうと後で取り返しがつかない。
そこで要らないファイルを一時的に「要らないもの置場」に移動して削除するかどうかの判断を保留できたら、あとで
「あっ、しまったあれ必要だったのに!」
というときにとても助かることになる。

全部の作業が完了したときに初めてゴミ箱を空にすればいい。
そこでファイルは消える。

またウイルスやコンフリクトを起こした実行ファイルなどを一時的に無効にするためにゴミ箱に移すということも可能になる。
せっかく捕獲したウイルスを削除したくないが、中で暴れられても困る…あるいはコンフリクトが疑わしいアプリやプラグインを一時的に動作しないようにするためにゴミ箱に移すなんて使い方もできる。

だからゴミ箱にファイルを移してもすぐに削除されては意味がない。


ところが突然ゴミ箱が
「この項目はすぐに削除されます。この操作は取り消せません。」
というメッセージを出してファイルを即時削除してしまうようになった。

ネットワーク越しのボリュームのファイルをゴミ箱に移動するとこのメッセージが出る。
この場合ゴミ箱に移動しないで即時消える。
これと同じ動きを、デスクトップなどのローカルディスクの中のファイルでもするようになってしまった。

これでもremoveコマンドの替わりとして使えないわけではないが、ゴミ箱の便利さ半減だ。

どうやらアクセス権が壊れたらしいと思い、幾つか対処法を試してみた。





ゴミ箱にファイルやフォルダを移動しようとするとこのメッセージが出るようになてしまった
「削除」をクリックすると即時消えてしまうしキャンセルを押したらゴミ箱に移動できない
こんな設定があったっけ?と探してみたが記憶にもないしゴミ箱フォルダのアクセス権かと思い立った




そこでMain Menuを使って不可視フォルダを表示する設定にするとゴミ箱の様子がおかしい
ゴミ箱の実体はユーザフォルダ直下に「.Trash」という名前の不可視フォルダとして
収まっているはずだが0KBのファイルになってしまっている




コマンド+iキーでアクセス権を確認すると自分のアクセス権が「読み書き」
存在しないといけないのにすべてのアカウントにアクセス不可になってしまっている




そこで管理者パスワードで右下の南京錠を解除して追加ボタンで自分を追加した
アクセス権は当然「読み書き」でないといけない




念のために起動ディスクのアクセス権を修復




しかし変化なしなのでアクセス権をTerminalから確認
コマンドはls -ld ~/.Trashesでアクセス権が自分以外だったらsudo chown -R ユーザ名 ~/.Trash
というコマンドも試してみた…これは上のGUIのアクセス権の書き換えと同じことなのだが…




予想通りというかこれも効果なかった
アクセス権の問題だけではなさそうだ




やはり種別がフォルダではなくサイズ0KBのファイルになってしまっているのが怪しい
こういうときはとにかく削除、再起動というのがMacの原則だ
コマンドはsudo rm -R ~/.Trashなのだがこのコマンドはいつもネタにされるように
/まで打った瞬間にネコにENTERキーを踏まれてその直前に別のsudoコマンドを
実行していたりすると一瞬でユーザフォルダが破壊される大変危険なコマンドだ
なのでsudo rm -Rまで打ったら一発スペースを打って
削除したいファイルをTerminalにドロップしてから実行しよう
この場合は例の「.Trash」という名称の0KBのテキストファイルだ




こうして例の幽霊テキストファイルが消えたのを確認したら即システムごと再起動する




再起動御確認すると例の.Trashというファイルの代わりに
「ゴミ箱」という名前にローカライズされた不可視フォルダがユーザフォルダ直下に生成された
ここにちゃんとファイルなどを移動できるようになった




ゴミ箱に移動でもちゃんとゴミ箱に入る
そして「ゴミ箱を空にする」で初めてファイルは削除される本来の動きに戻った




情報を見るで確認した正しいゴミ箱のアクセス権とアイコン
やはりフォルダアイコンでないといけない



ところでこうなった原因だが…まったくわからない。

少なくとも数日前までは普通にゴミ箱に移動できたし、この数日間でなにかリスキーな作業をした覚えはない。
何かあるとすればシステムアップデートをかけたことぐらいかな?
内容はセキュリティアップデートだったような記憶があるのであれが原因とは思えないが、他に何もやっていないのでよく分からない。

GUIではこういうことは時々あるとしか言い様がない。




2016年3月26日



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ゴミ箱にファイルを移動すると「この項目はすぐに削除されます。この操作は取り消しできません」と脅される事態が頻発

OS X Yosemite v.10.10.5を入れているMacBook Proで頻繁に起きている現象だ。
ゴミ箱に一時的にファイルを退避させようと思ってコマンド+Deleteキーを叩くと、キャプチャのように
「◯◯を削除してもよろしいですか?
この項目はすぐに削除されます。この操作は取り消しできません。」

という警告が表示される。

削除ボタンをクリックすると即時削除されてファイルは永遠に戻ってこない。

Finderを不可視ファイルも表示するように変更するとユーザフォルダの中の.Trashフォルダが、本来不可視のフォルダでなくてはいけないのに0KBのファイルになっているという現象が頻繁に起きている。

Terminalを使ってこのゴミ箱「ファイル」を削除して再起動してやればすぐに治るのだが、しばらく使っているとまた再発する。

どういう理由かわからないが、数日ログインしっぱなしで使っているとこの現象が起きるようだ。
ということでYosemiteは毎日起動し直さないと使えないOSになってしまった。
OS X一時期は100日以上の連続稼働をしていたのに…
El Capitanも聞いていると調子はいまいちのようだし、Mountain Lionの頃が一番安定していたのかな…

現在対策を模索中。





以前にも書いたがゴミ箱に何かを移動しようとすると
このようなポップアップが出て「削除」をクリックすると即時削除されてしまう。




この対策は前に書いたようにTerminalを起動して
sudo rm -rf ~/.Trashと打ってEnter、その後再起動すればいい
キャプチャは問題の.TrashファイルをTerminalにドロップして
コマンドしているのでパスの書き方はこうなっているが同じことだ
それで解決はするのだけど数日後にまた再発する
この原因がわからないのでただいま模索中



2016年6月5日








システムメンテナンスのtips

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Macのマニュアルは「このMacについて」から見ることができる〜たまには読んでみたら?

Macを使い初めてもう二十数年、Macのマニュアルを初めてまじまじと読んだ。

別の用があって「このMacについて」を開いたのだが、「このMacについて」のサポートメニューにはマニュアルを表示するという機能があることをふと思い出した。

そこでネジのレイアウトも調べたのだが、よくよく見るといろいろ面白いことが書いてある。
Macのマニュアルなんて真剣に読んだことないし、いつも使い始めは箱を開けるのももどかしくすぐに電源ボタンを入れてセットアップを始めるので読まなきゃいけないという発想もなかった。

だから読んでいなかったのだが、初めて読んでみるとなかなか面白いことが書いてある。





超入門の話だが、Macの終了・再起動・ログオフなどをするリンゴメニューはメニューバー左端の
リンゴアイコンのことだがここを開くと「このMacについて」というメニューがある
昔は単に機種名を表示するだけのしおりみたいなメニューだったが
今は多機能なステータス表示ユーティリティになっていることは
こちらの「このMacについて」は単なる仕様表示機能ではない!という記事にも書いた
ここからマニュアルも読むことができる




「このMacについて」のサポートメニューのユーザーズガイドを見ると
Macの該当機種用オンラインマニュアルを読むことができる




このマニュアルは取り扱いの注意やメモリ・ハードディスクの交換手順など
一般的な取扱説明書的なことも書いてあるが手首などを痛めないために
正しいホームポジションのフォームなどの解説もあったりしてなかなか面白い
マニュアルなんて大体押入れの奥に入ってしまって探し出すことができないものなので
本体のメインのメニューからマニュアルを読めるのは良いと思う



2016年4月9日








システムメンテナンスのtips

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ユーザ領域のドキュメントフォルダをまるごと暗号化してセキュリティを高めたいという用途にはDisk Utilityを使って、フォルダをスパースバンドル化してそのイメージファイルを暗号化・復号化する方法の方が簡単

ユーザ領域を丸ごと暗号化するFileVaultには不安を感じるが、個人情報を溜め込んでいるユーザフォルダは丸ごと暗号化したいという人のためのTips。





参考までに容量可変のディスクイメージを暗号化して作成して
暗号化フォルダのようなものを作成する手順も紹介
アプリはバンドルのDisk Utilityを使用する
ここで新規イメージをメニューでクリックしてイメージを作成する




ここで256ビットAES暗号化、GUIDパーティションマップ、
スパースバンドル・ディスクイメージを選択する




AESを使用する設定にするとパスワードを設定せよと求められる
これも覚えておかないとディスクイメージが開かなくなるからちゃんと管理すること




こうして暗号化されたディスクイメージができる
ここに大事なものを入れておけば他の人から覗かれることはない
追記、上書きも可能なのでフォルダのように使えるディスクイメージになる
ただし容量がいっぱいになると書き込みができなくなる
普通のスパースディスクイメージならこれでおしまいだが
スパースバンドルならディスクサイズを拡張できる




Disk Utilityでスパースバンドルを選択して
ツールバーの「イメージのサイズを変更」をクリックする




ディスクイメージの容量をこのウインドウで設定する
「サイズを変更する」ボタンをクリックする




このままではイメージサイズは変わらない
左ペインのスパースバンドルアイコンをクリックしてイメージをマウントする
当然パスワードを要求されるがこれでスパースバンドルを選択すると
パーティションというメニュータブが出てくるので入る
すると拡張したイメージサイズに対してどれくらいのパーティションを切るか設定できる
余らせてもしょうがないのパーティションの右下を掴んでドラッグでいっぱいまで拡大する




変更を適用してもいいのか聞いてくるのでパーティションを
クリックすると拡張したサイズにディスクイメージが大きくなる
ディスクイメージファイルのサイズがいきなりその大きさに
デカくなる訳ではないので大盤振る舞いでデカくしよう
こうして暗号化イメージをフォルダとして作れる



2015年11月16日








システムメンテナンスのtips

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新しいiPhoneに更新したらMacとUSB接続するたびにいちいち写真を起動するようになってしまった場合の自動起動解除法

最近ついに老朽化したiPhoneをiPhone SEに更新した。

個人的にはiPhoneにはあまり興味が持てなくて、iPhoneなんて電話とメールができれば十分と思っていたが…いやWebサイト閲覧とRSSチェックぐらいは使っていたが…いや経路検索やマップ、乗り換え案内は使っていたが…いやSNSは…
と結局なんだかんだいいながら使っているようなので、バッテリも保たなくなったので先日iPhoneを更新した。

それは良いのだがiPhoneのiCloudからの復元に失敗して、結局一度初期化してiTunesのバックアップから復元したせいなのかなんなのか、iPhoneをUSBでMacに繋ぐたびにいちいち写真が立ち上がってくるようになってしまった。

私はiPhoneの写真などの管理はDropbox経由でやっていて、ビデオなどの大きいファイルもEasyBeeでやっているのでこの設定はうざいことこの上ない。

これの解除法はどうするんだったっけ?と探し回ったが自分でもここに書いたことがなかった。
わかってしまったらこんな簡単な場所に設定があった。
解除の手順はキャプチャを参照。





こういう物を買ってしまった
なぜかローズゴールドなのである…‥次回ローズゴールドの
MacBookを狙っているのでその布石なのである…
んなことはどうでもいいがちょっと困ったことが起きた




MacBook ProにiPhoneをUSB接続するたびにいちいち
写真のライブラリが見つかりません ライブラリの設定」という警告タグが開くようになってしまった
多分iPhoneを初期化したせいで設定も初期化されちゃったんだなと思ったが
その設定がどこにあったか思い出せなくて探し回った…




解除の方法はこの手順で
まず「ほかを開く」というお誘いに乗って新規で写真ライブラリを作成する
場所はどこでもいいがどうせ後で削除するゴミになるのでどこに作ったかは覚えておくこと




名前も聞かれるがテキトーでよい




こうして写真が起動するが
「イマソラばかり撮ってるじゃないか」というツッコミをされている場合ではない
アプリ左上の「このデバイスを接続したときに"写真"を開く」の項目のチェックを外す




こうして次回から写真は起動しなくなる
仮で作った写真ライブラリは不要なので削除する
写真を気に入って使っている人には無関係なTipsだが
世の中には私のようにこのアプリが嫌いな人も何人かいるに違いない



2016年8月11日








システムメンテナンスのtips

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iPhoneをアップデートするたびにできるゴミファイル、不要バックアップ、iCloudドライブの整理などので容量スッキリさせる方法

以前もちょっと触れたけど、さすがに老朽化著しい旧iPhoneを見切りをつけてiPhone6SEに更新した。
iPhoneにもともとあまり執着がないので、メールチェックと乗り継ぎ経路案内ぐらいがちゃんと使えればなんでもと思っていたので特に機種選定にも意味はない。

それに伴いiOSも9.3台に突入したのだが、そのiOSで最近大規模な脆弱性が見つかっている。
遠隔からジェイルブレークしてリモートが取れてしまう脆弱性のようなので、この8月に出たアップデートは様子見なんかしないですぐにかけることをお勧めする。

それはいいのだが機種更新だのアップデートだの、それに伴うバックアップの作成だのでいつの間にか母艦のMacBook Proの容量が食われていることがある。
これをスッキリさせる手順をメモしておく。





iOSのアップデートはiPhone本体からも母艦のMacのiTunesからもできる
高速WiFi環境があるなら本体からやった方が速いのだがあらかじめMacで
アップデートをダウンロードしておきその時間を節約したい時もある
なんせiOSのサーバーはいつも混み合っているから…
ただダウンロードだけ済まして結局アップデートはiPhone本体で
かけてしまった場合Macにアップデータが残ってしまう
これは手動で消せないし残しておいても他のMacに持って行って
ダウンロード時間を節約することができないのはすでに実験済み
要するにただのゴミなのでFinderで手動削除する
場所は~/Music/iTunes/iPhone Software Updatesの中




iPhoneのバックアップをMacローカルにとっている場合
複数のバックアップが残っている場合がある
古い方のバックアップはもういらないならiTunesの設定に入って
デバイスを選択するとバックアップのリストが表示される
マウスオーバーするとバックアップ時の機種名やiOSバージョンが表示されるので
旧バージョンのバックアップをパージしたい時にもここで確認できる
削除は下の削除ボタンで




ちなみにこのバックアップは~/Library/Application Support/MobileSync/Backupの中にある
こちらはTime Machineと同じハードリンク差分ファイルで
構成されているのでFinderから手動で削除することはお勧めしない
ただこのフォルダサイズを見ればこのバックアップが
どれくらいディスク容量を圧迫しているかはすぐに判断できる




iCloud上に取っている古いiPhoneのバックアップを削除して
クラウドストレージを軽量化したい時にはシステム環境設定に入る
ここでiCloudを選択する




右下のストレージの管理ボタンをクリックしてストレージの内容を表示させる




ここにバックアップというTime Machineもどきのアイコンが
あるのでクリックするとバックアップのリストが表示される
不要な古いバックアップを選択して下の削除ボタンで削除できる




Mac上で複数のiCloudアカウントを管理している場合
それぞれのログインアカウントがわからなくなることがある
その場合は~/Library/Application Support/iCloud/Accounts
に入ればログインアカウント名を確認できる
ただしパスワードは確認する術がないのでこれは
忘れないようにちゃんとユーザが保管すること



2016年8月31日













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青木さやか