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OSXのtips2-27

今まで運用記録に書いてきたシステム運用のtipsを一カ所にまとめることにした。 要するに記事の量が当初の想定よりも多くなってしまい 私自身探すのが大変になってきたからだ。 ちょっとしたメモとしてのtipsも結構重要な情報になったりするので ここで項目を集めることにした。
アプリ、システム操作に関するtips

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間違えてAdobe Readerをインストールしてしまった〜ブラウザのPDF表示が重い〜という時に解消法

間違えてAdobe Readerをインストールしてしまった時、デフォルトのPDF表示アプリは設定で変更できる。
だがややこしいのはブラウザでPDFを表示する時だ。

Macの場合、Windowsと違って標準でPDFはサポートしているので書き出しも表示も何もインストールしないデフォルトでできる。
さらにWeb上のPDFのサイトもSafariのようなデフォルトブラウザでそのまま表示できる。

だから基本Adobe Readerは必要ないのだが、世の中にはCADソフトなどで作成したレイヤー付きのPDFなんてのもあって、こういうものはMac標準のPreviewSafariで正しく表示できない場合がある。

なので仕事でPDFを使うことが多い人は、やはりAdobe社の純正のPDFビュアーのAdobe Readerはインストールしておく必要がある。

ただしSafariのプラグインに関してはちょっと問題があって、Adobe Readerのプラグインは重くて、スクロールがカクカクになるのでとても使いづらい。

Adobe ReaderをインストールするがデフォルトPDFビュアーにしたくない時には、最初の起動時に出てくる「デフォルトアプリにしますか?」の質問で「いいえ」で抜ければ良い。
二度と聞いてほしくない時には「二度と聞いてくんな」とチェックを外せば良い。

でもインストーラでインストールする時に、カスタムインストールを選択しないと、ブラウザのプラグインは、デフォルトでインストールされてしまう。
これの本体を削除するだけではアンインストールできないので、アンインストール法を紹介しておく。

ちなみに私の環境では少なくともMountain Lionに上げて以降はAdobe Readerは入っていなかった。
多分Lion時代も入っていなかったと思う。
だからAdobe Reader要らないといえば要らないのだが…





事の起こりはアップデート情報を見ていたらAdobe Readerno情報があったため
最近また何かとAdobe製品がお騒がせなのでアップデートが
なぜ引っかからなかったか調べたらなんとAdobe Readerがインストールされていなかった
それで早速最新版をインストールした




間違えて「デフォルトPDFビュアーをAdobe Readerに変更するか?」の質問に
「はい」と答えてしまった人は以降PDF閲覧時Adobe Readerが起動する
これを元に戻したい時にはPDFファイルを選択して「情報を見る」
「このアプリケーションで開く」を変更する




アプリの指定をPreviewに戻して「すべてを変更」すると
次回からPDFをクリックするとPreviewが起動する




通常の手順のインストールだとブラウザのプラグインも
Adobe Readerに変更されてしまいWeb上のPDF閲覧はAdobe Readerで開く
それでも悪くないのだが何となく重くてスクロールがカクカクするのが好きになれない
Adobe Readerできちんと見たい時にはダウンロードして見ることにしてこれはやはり元に戻したい




本当はインストールの時にカスタムインストールを選択して
「ブラウザープラグイン」のチェックを外すせばこの場合は問題なかったのだが
インストールしちゃった後だとアンインストーラがないので面倒なことになる




Safariの場合はヘルプの「インストール済みプラグイン」に入って
Adobe Acrobatプラグインの名前を確認する
ここに「AdobePDFViewerNPAPI.plugin」とあるのでその名前で
検索すると/Library/Internet Plug-Ins/にそれがあることが分かる
これを削除してSafariを再起動すれば表示は元に戻る



2012年10月16日









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新型iTunes11を使ってみた〜iPhone同期ができない/他、今までやっていたあの操作はどう変わるの?

CDプレイヤーからメタモルフォーゼしてOS9にバンドルされたiTunesがもう11代目になる。

襲名11代目はおもにUI関係の変更が中心だったらしく、見た目の印象がかなり変わった。
しかし前にやっていたことで消えた機能はそんなにいくつもないので、在処が分かれば同じように操作ができる。

いろいろ弄っているうちにだんだん前と同じ見た目になるように設定していくのは、長年のユーザのサガかな。
主な変更点は
1)デフォルトでサイドバー、ステータスバーを表示しなくなった
2)それぞれメニューは上のバーに表示
3)シャッフル、リピート、ジャケットアート表示は上のウインドウに移動、「次は」リストも追加
4)CoverFlowは廃止?
5)AirPlayも上のウインドウ横に移動
6)アイコンの音符は白くなって印象もテカテカになった
7)最小表示の時の機能が増えた

こんなところかな。

ということは、設定やメニューでサイドバー、ステータスバーを表示すればかなり前の代のiTunesに見た目は戻るので、なかなか馴染めない人はそこらを弄ったら良い。
どこを弄ったら前使っていた機能を使えるか弄って知らず知らずのうちに、前の表示に戻していた。
結果ヴェアダルさんのこちらの記事とほぼ同じようなことをやっていた。
やっぱり前の表示が良いという人はこちらを参照。
iTunes 11を今まで通りの見た目で使う5つのTips - Macの手書き説明書





iTunes11の最初の起動の時にチュートリアルが出る
やはり上の表示ウインドウの下にメニューが追加されたのが新機軸でその使い方を解説している
サイドバーはデフォで表示されなくなってその代わり新メニューバー左隅のプルダウンになった
ここでも同意を求められる




ちょっと困ったのはiPhoneがWi-Fiで同期できなくなったこと
設定ではWi-Fi同期するとなっているのに認識しない
一度USBで接続して同期をさせれば次回からWi-Fi経由で同期できる
ちょっとしたことだけどトラブルかと思う前に試みてみるといい




設定でサイドバー、ステータスバーなどを表示すると
かなり前のiTunes10に近い見た目にはなる
スマートリストを頻繁に使うとかiPhone同期のリストを
頻繁に変更する人はやはりこの方が使いやすいかも




ムービーの表示はCoverFlowが無くなってサムネイル表示のみになった
CoverFlowは見た目はかっこ良かったが重くて実用性が低かったのでこの変更は歓迎したい
CoverFlowが完全に無くなったのかどこかに隠れているのかは不明
探してみたけど表示の設定では無くなっている




サムネールをワンクリックすると詳細表示になる




ビジュアライザは愛用のJacketが動くのがうれしい
ただし前からだったかもしれないがコメントも表示してしまいタイトルに重なってしまう
オプションがグレーアウトしているので非表示にもできない




なので全てのライブラリからコメントのデータを消すことにした
8000のファイルのバッチ設定は小一時間かかって
前より少し時間がかかるようになった




再生中の曲表示と進行中の同期の切り替えなどはここで表示替え
前はあったスペクトルアナライザーは無くなった(これは前からだっけ?)




左下にあったジャケットアート表示はこのウインドウ左に移動
ジャケットアート表示のプレイコントローラーはここをクリックして呼び出す
プログレスバーの左右にはシャッフル、リピートボタンが




そしてこのウインドウの左にAirPlayボタンが移動した




ミニプレイヤーは演奏中はジャケットアート、曲名などの表示




マウスオーバーするとコントローラー、AirPlayなどが現れる




面白いのはメインウインドウにもあったこのリストアイコン
クリックすると今後のプレイの予定が表示される




面白いのは一度確定したシャッフルなどのリストをリアルタイムで曲追加できる機能
例えば上の時計アイコンをクリックするとかなり前までの演奏履歴を呼び出せる
そこでもう一度聴きたい曲を見つけてアローボタンをクリックすると「次に再生」で
リストの次に組み込んでリできるしアーティスト、アルバムのライブラリを開くこともできる




こうして挿入された曲はリストの一番上に表示される




リストの次曲を追加した時に別の曲を演奏しようとライブラリからクリックすると
追加曲をキャンセルするか聞いてくるのがちょうどカラオケの予約みたいな感じ
こうして気軽にホームDJもホームカラオケもできてしまうということか




通常のアーティストなどのライブラリも曲名横に隠れているアローボタンを
クリックすると同じようにプレイリストの次に追加できる



2012年12月2日









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Mac本体の中の高精細の各種デバイスアイコンがある場所のメモ〜他にもドライブアイコンだとか作図のシンボルに使えそうなものがどっさり

Macの本体の中に各世代のMacの高精細なアイコンがあるよという話。
実はMacだけでなくiPhoneやiPadなどのデバイスもある。

これは何のためにあるかというとネットワークのホストとして認識した各種Macを、Finderのサイドバーやデスクトップ、ネットワークアプリに表示するためのAPIの素材として用意されている。
例のWindowsをマウントしたらFinderに表示されるWindowsのシンボルの「ブルースクリーン・オブ・デス」を表示したPCのアイコンも同じ場所に用意されている。
それらの場所はここ。
/System/Library/CoreServices/CoreTypes.bundle/contents/Resources

他にも、ネットワークドライブとかリムーバブルドライブのアイコンとか色々面白いものがあるのはここら辺
/System/Library/Extensions/IOSCSIArchitectureModelFamily.kext/Contents/Resources

/System/Library/Extensions/IOStorageFamily.kext/Contents/Resources

/System/Library/Extensions/IODVDStorageFamily.kext/Contents/Resources

/System/Library/Extensions/IOCDStorageFamily.kext/Contents/Resources

/System/Library/Extensions/IOBDStorageFamily.kext





システムフォルダの中のライブラリの中のCoreServices、
ここにCoreTypes.bundleというレゴアイコンがある
これを右クリックして「パッケージの内容を表示」で中の
Contents/Resourcesを開くとここに各種アイコンが格納されている




この中身はMacBook AirやレティナディスプレイのMacBook Proなど最新のデバイスも含まれる




逆に大福のiMacなんかもあったりしていろいろ作図の時にシンボルとして使えそうでうれしい




つとに有名になったBOD(死のブルースクリーン)を表示しているPCのアイコンもここにある




このバンドルには他にシステムUIのアラート、エラーアイコンなどが入っている
その向こうにAirDrop、Time Machineボリュームアイコンなども見える




お馴染みのこういうアイコンもここに入っている




/System/Library/Extensions/IOSCSIArchitectureModelFamily.kext/Contents/Resourcesには
このようにネットワークドライブやリムーバブルメモリメディアのアイコンが収納されている




/System/Library/Extensions/IOStorageFamily.kext/Contents/Resourcesには
ベーシックなドライブアイコンが用意されている




/System/Library/Extensions/IODVDStorageFamily.kext/Contents/Resourcesには
名前の通り各種DVDのボリュームアイコンが入っている




/System/Library/Extensions/IOCDStorageFamily.kext/Contents/Resources には
CDのボリュームアイコンが入っている




/System/Library/Extensions/IOBDStorageFamily.kextには
Blu-rayのボリュームアイコンが入っている




早速我が家のネットワーク概念図を作成してみた
ネットワーク概念図といってもほとんど無線化しているので線はあまりない
上記UIバンドルから取得した各種アイコンを使ってKeynoteで作成した
アイコンをシンボル化するとこういう作図がずいぶん楽になる



2012年12月9日









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無くなったと思っていたiTunes11のダウンロードプログレスバーはこんなところに隠れていた

BBSに「silverback」さんより情報をいただいた。

iTunesが11に上がっていろいろインターフェイスが変わったことが話題になっているが、AppStoreのアップデートをまとめてアップデートする時に、以前は見えていたプログレスバーが見えなくなったという指摘をいただいた。

無いと困るというわけでもないが、このプログレスバーを見ると後どれくらいでアップデートが完了するという心づもりができるのでやっぱりあった方がうれしいかもしれない。

と思っていたら本日また「silverback」さんより「プログレスバーを見つけた」という情報をいただいた。





iTunes11でiOSアプリをアップデートするとダウンロードが始まるが
同時進行中のプログレスバーのうち一番進んでいるもんしか上には表示されない
これはちょっと不便と思っていたらダウンロードタグにはここから入れる
赤丸で囲んだダウンロードボタンはダウンロード中だけ現れる




そうするとダウンロードというタグが現れてプログレスバーが出てくる
どちらかというとSafariっぽいインターフェイスになった



2012年12月12日









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File:///と打つとアプリが必ず落ちるというバグを体感

これはヴェアダルさんのこちらのサイト経由で知った。
「File--」と入力するとアプリが必ず落ちてしまう不具合と対処法 - Macの手書き説明書

こちらが日本語記事ソース。
本の虫- OS XでFile--と入力するとクラッシュするそうだ


要はCocoaアプリのフォーム、テキストに
File:///
と打つとアプリが落ちるという現象があるということ。

このサイトはテキストエディタでhtmlを手打ちしているのだが、Fraiseがこの文字列を打つたびに落ちまくっている。
「本の虫」さんの記述通り、Fraiseが落ちたあと、クラッシュリポーターも落ちている。
こりゃすごいwww

対処法として紹介されているシステム環境設定「言語とテキスト」「テキスト」「スペルを自動的に修正」「記号とテキストの置き換えを使用」のチェックを外してもまだ落ちる。
再起動しないとダメなのかな?

まあ当面、
File:///
と打たないか、打つ時は頭に何かタグをつければクラッシュしないようなので実用上は問題無いけど。
こんなバグがあるなんてねぇ〜





テキストエディタのテキスト領域やブラウザ、Finder
検索窓に至るまでFile:///と打ち込むとことごとく落ちるw
スラッシュは普通二つまでだから問題無いといえばないのだが…




システム環境設定のここのチェックを外すと落ちなくなるということだがなぜかうちでは落ちた
再起動しないといけないのかもしれないがそれ以前に私はここの「置き換えを使用」で
スニペットエディターの代わりにしているのでこれを外すわけにもいかない
当面は文字の打ち込みには気をつけるしかないということになる



2013年2月10日









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無料で、つまりWindowsのOSを購入しないでネイティブのIEの表示テストを実現

いまWebブラウザはMozilla系のGeckoエンジンとSafariなどのWebkit系が勢いを増して混戦模様ではあるが、もともとはmozaicをベースにしたTridentエンジンを使用するInternet ExplorerがWebブラウザのシェアを牛耳っていた時期があった。

今ではそうでもないが、やはり業務用機の世界ではサードパーティのブラウザインストール禁止なんて職場環境はある。
また今でも8割を超えるシェアを持つWindows機を購入して、プリインストールのままの何も弄らない環境で使用する個人ユーザは相変わらずInternet Explorerをメインブラウザとして使っている。

このことはWewbアプリを開発している人たち、Webサイトのデザインを職業にしている人たちの怨嗟の的になっている。
なんせInternet ExplorerはW3Cのルールを守らないオレオレルールの行儀が悪いブラウザ、しかも実際に表示してみないと何が起こるか分からない癖のあるブラウザとして定評があるからだ。
最近のバージョンはそこら辺は随分改善されてきているようで、かつての無法者でもなくなってきているのだが、相変わらずこれを確認するには実際にInternet Explorerで表示してみるしかない。

かつてはMacにもInternet Explorerはバンドルされていたが、今ではMac版Internet Explorerは開発中止、バンドルも配布も中止してしまった。
あったとしてもMac版とWindows版はふるまいが全然違ったのでどのみち参考にはならない。
それくらいこのブラウザは癖があるブラウザだ。

MacやLinuxで開発・デザインをやっている人は表示の確認のためにWindows実機+Internet Explorerを持っておく必要がある。
しかし表示確認のためにいちいちプラットフォームまで乗り換えるのは、面倒だしコストもかかる。

Mac、Linuxで開発をしている人たちが画面の切り替えだけでWindowsのInternet Explorerの表示を確認できれば便利だし、そのために仮想マシンソフト+WindowsOSなど数万円の設備投資をしなくても無料でそれが実現できればどれだけすばらしいことか…
ということでVineなんてプロジェクトも存在する。


しかしMicrosoftもこうした事情はよく理解していて、実はWindowsネイティブのInternet Explorerを実行する環境を無料で配布してくれているのをこちらの記事で知った。
無料でMacでIEの表示テストをする方法 │ Design Spice

このダウンロードはこちらから
Cross-browser testing simplified | Testing made easier in Internet Explorer | modern.IE

私はVMWare Fusionユーザなので今回はそこで試したが、これから完全にロハでやろうと思うならVirtualBoxの無料ダウンロードで環境を作ってこれと組み合わせて実現できる。
Oracle VM VirtualBox

仮想マシンソフトを既に使っている人にとっては特に難しい関門もない。
Internet Explorerに悩まされているコーダー、Webデザイナーの人たちにはお勧めしたい方法だ。





上記Microsoftのページに行くとMetro調のデザインでプラットフォーム、
仮想環境を選択してダウンロードページに進む
私は左でMacを選択、右でVMWare Fusionを選択した




そしてInternet Explorerの6から最新の10までを
WindowsXPからWindows8までの環境で選択できる




このファイルは最初から仮想マシンソフトとして配布される
分割ファイルなのでダウンロードはちょっと慣れないかもしれない
一括ダウンロードする場合はこのポップアップのコマンドをコピーする




それをTerminalにペーストしてEnterすることで一括ダウンロードできる
ただ私の場合途中で速度が大きく落ちてしまったのでひとつずつダウンロードすることにした
分割ファイルを一体化する超カンタン法はあとで紹介




完全にロハで実現することを目指す人はオラクルのページからVirtualBoxをダウロードする
もうバージョンは4まで進んでいるんですね
私はVMWare Fusionを使っているので以下はそちらの手順を紹介する




こうして.sfxファイルと.rarアーカイブがダウンロードされる
まずこの.sfxファイルのアクセス権を書き換える




その方法はサイトにも書いてあるし上記リンク先にも解説しているがもっと簡単な方法を
Terminalを起動してchmod +x□と打つ
最後の四角はスペースのことでこのスペースは忘れないように
そしてGUIで.sfxファイルをTerminalにドロップすると自動的にパスを記述してくれる
これでEnterキーを叩くと白い書類ファイルアイコンだった.sfxがUNIX実行ファイルアイコンに変わる
Macのシェルならではの便利機能だ




さらにこの.sfxファイルを実行するのはこれをTerminalにドロップしてEnterキーを叩くだけでいい
これで自動的に.sfxファイルが解凍してrarを展開して一体化のプロセスまで実行してくれる
Terminalに拒絶反応がある人はこれを機会に覚えてみては?




分割ファイルの一体化が完了するとこういう表示になる
一体化したファイルはホームフォルダの直下に生成される




この生成された.vmwarevmファイルを仮想マシンフォルダに移動しておく




VMWare Fusionの新規仮想マシン登録のウイザードを起動する
「ディスクを使用せずに続行」をクリックする




「ディスクまたはイメージを選択」で例の
.vmwarevmファイルを選択するとバンドルの中が見える
この中の.vmdkファイルがディスクイメージの実体なので選択




この仮想マシンを生成したVMWare Fusionのバージョンが古いので変換するか聞いてくる
私は最初変換するで失敗したのでレコメンドの通り変換しない方がいいようだ




今回はInternet Explorer10をWindows8でテストするので OSの選択もこのように設定




そして起動するとこのようにWindows8スプラッシュが始まる




例によってVMWare Toolsのインストールが開始される




ユーザ設定は「IEUser」固定ということらしい




こうしてWindows8が起動するがアプリを起動しようとすると
この画面サイズでは起動できないと警告が出る
フルスクリーン表示に切り替える




Internet Explorerは癖のあるブラウザだがそれでも幣サイトのような
シンプルなhtmlのサイトの場合はそんなに表示が崩れなくなった
ただcssやjsなどをいろいろ使っているサイト、
Webサービスの場合は大きく表示が崩れる可能性がある
Internet Explorerにあわせると他のブラウザで表示できなくなる可能性がある
ここらがWeb開発者の皆さんには頭が痛いところだ




ところでWindows8のInternet Explorerはこのようにフルスクリーン表示が可能だ
タスクバーもメニューバーも何も無い画面一杯にサイトが表示される
タッチパネルの場合はパネルに触れれば操作ボタンが現れるが
従来のPCには扱いにくいかもしれない




Internet Explorerのタブ表示画面
これからのWebサイトのデザインはこうした表示も
考慮に入れたものになっていくのかもしれない




そしてこちらが通常のデスクトップ表示のInternet Explorer
いろんなステージの表示があり得るのでサイトの幅などのサイズ設定も必要かもしれない



2013年4月7日









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MacKeeperの鬱陶しい広告をブロックする〜アフィリエイターの場合・ビジタの場合それぞれのブロック法

最近あちこちのサイトで大々的に見かけるようになった
「Slow Mac?」「Macの動作が遅いですか?」
の広告でお馴染みのMacKeeperの広告が、本当に鬱陶しい。

このMacKeeperというソフトについてはこちらで取り上げた。
最近見かける"MacKeeper"ってどうよ?

MacKeeperが話題になっているらしいのでちゃんとインストールしてレビューしてみた

私の結論ではこのソフトはマルウエアでもスケアウエアでもない。
そういう悪質なソフトだとは思わないが、推奨もしない。
というのが私の立場だ。

ところがこの広告が最近大々的にあちこちのサイトに表示されてとても鬱陶しい。
この虹色ボールがグルグル回るのを見るだけで表示が重くなっている気がする。
(実際なんだかブラウザが重い気がするのだが…)

また自サイト、ブログを運営している人はアフィリエイトでアドセンスとかを貼っている人が多いと思うが、このアドセンスにも大量のMacKeeperの広告リスースが送り込まれてひどい時には毎回MacKeeperが表示される。
自分のサイトも重くなっている気がする。

特に私の場合は上記のレビューを書いたのがお気に召さなかったのか、MacKeeperの大量のクリックスルーを全部無効にされてしまい、それでもMacKeeperの広告が毎日出続けて他の広告が表示されないので業務妨害状態になっていた。
もうブロックしたい。
アフィリエイトを貼っているサイト管理者もブロックしたいし、ビジタもよそのサイトでこれが表示されるのはいや…

こういう時のブロック法をまとめた。
そのまとめをどこかで見かけたが、ちょっと足りない感じがしたので私が知ってる範囲のことをメモしておく。





例えばGoogleのAdsenseの場合管理画面の「広告の許可とブロック」
に入るとURLのドメインで広告をブロックできる




ここで「mackeeper.zeobit.com/」「mackeeperapp.zeobit.com」
「mackeeperapp1.kromtech.net」などのドメインをブロックする
複数の広告用ドメインを使っているのはブロック外しかという悪意の解釈はしないw
Googleはできるだけブロックはするなと推奨しているが実害を被っているのでいたしかたない
他のアドセンスサービスも大体こうしたブロック機能はある筈だ




ビジタとして訪れた先のブログやSNSサイトで
表示されるMacKeeperもブロックしたい場合
まずはSafari「開発メニューを表示」にチェックを入れる




そして表示された開発メニューからエージェントの設定をする
ここでWindowsを選べばMacのみに表示されるタイプのアドセンスは表示されない
エージェントをWindowsに変えて不便なことはアドビのFlashなどのアップデートの時に
.exeファイルがダウンロードされてしまうくらいで他に特に困ることはない
こうしてWindowsに化けてMacKeeperを表示しなくできる



2013年6月9日









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知らなかった!iPadのキーボード分割、Undo/Redo、キャップスロックが便利すぐるw

iPadをかなり前に購入して家族はゲームとか写真の加工とかいろいろ活用しているみたいだけど、私は距離を置いていた。
「iPadって使いにくくない?」
と思っていた。
手元に自分専用のiPhoneとMacBook Proがあるから別にいいやと思っていた。

使いにくいと思う主な原因はあのiPadのソフトウエアキーボード。
特に日本語入力の、あの五十音配列のキーボードは見たらくらくらしてしまう。
五十音配列キーボードには懲りた思い出あり…なので日本語入力はローマ字でやっていたが、これもあまり効率的とはいえない。
iPhoneのフリック入力の方が遥かに入力が速い。

なのでiPadは画像を見たり、AppleTVのリモコンしたり、Mac miniのVNCリモートしたりの専用という感じで使っていた。
そしてなにか出来のいいキーボードアプリはないか探していた。

ところが、iPadのキーボードはデフォルトで便利にカスタマイズできる。
iPadのソフトウエアキーボードの使い方を解説したこちらの記事で知ったネタ。
「取り消しとやり直し」などiPadのソフトキーボードにまつわる小ワザたち - ライフハッカー[日本版]

まずキーボードの分割。

iPadのキーボードがなぜ使いにくいって、片手て本体もって片手でキーを打つのって「ごろ寝キー」といってショートカットが充実していないとすごく能率悪くて手が怠くなるんだよね。
右手の空中移動の距離が長くなるからだと思う。

かといって机の上の平置きして、普通のキーボードのように打つと完全に上から見下ろす形になって首が痛い。

さらにかな入力の五十音配列は見た時に「Appleわかっとらんな〜」と呻いてしまった。
JISキーボードと五十音キーボードの競合でもう過去に結論が出てしまっている筈なのだが、左上の端から
あいうえお かきくけこ
さしすせそ たちつてと…

と文字キーが並んでいる五十音キー配列は一見分かりやすそうに見えるけど、結局使用頻度の高いキーがバラバラに散って指がいつまでたってもキーの位置を覚えない。

JISかなキーも決して使いやすいとは思わないけど、五十音キーの人間工学に全く即さないキーよりはいくらかマシ…
五十音キーはキーボードに慣れることができないお年寄りには人気だが、現状仕事で使っている人は皆無だと思う。

とにかく私の場合五十音配列キーだと完全にブラインドタッチになるww
ブラインドタッチというのはキーを全く見ないブラインドタッチではなく、画面を全く見ないでキーばかり見るブラインドタッチだがww

iPhoneのフリック入力は慣れればそれなりに高速化できるのになぜそれと同じものをiPadにも入れなかったのか!…
と憤慨していたのだが、これは私が知らないだけだった。
ちゃんと入っているんです。
入っているんなら教えてくれよ〜
っていうか入っているんならこちらをデフォルトスタイルにしてくれよ〜
(詳細キャプチャー参照)

他にもUndo、Redoなんかも今まで見ていた筈なのに、あることに気がついていなかったとか、キャップスロックはMacでは単に邪魔なキーだけど、iPadでは大文字の連続入力が不便だと思っていたので、これも実はiPadにもあるというのは目からウロコだった。

使いこなしている人には当たり前のネタなのかもしれないが、iPad初心者の私にとっては人生の転機になるような出来事だった!
(ちょっとおおげさ)





iPadのキーを便利に使うために環境設定の「一般」の中の「キーボード」に入る
デフォルトで入っているかもしれないが「Caps Lockの使用」「キーボードの分割」をオンにする




デフォルトのキーボードのスタイルはこのように下位置べったりで
しかも日本語入力の五十音配列キーを見た時に軽いめまいを感じてしまった
こんなアフォなキーボードが使えるか…と思っていたのだが…




右下のキーボード出し入れボタンを長押しすると「固定解除」「分割」メニューが現れる
この「分割」をタップすると




この通り左右に分割したキーになって本体を持ったまま親指で入力できる
左のマスは変換候補などがでる
このキーはiPhoneのフリック入力のキーと同じ配列だから
iPhoneの操作に慣れた人ならこの方が絶対使いやすいと思う




英数入力の時に数字入力キーを叩くと「Undo」キーがある
これなんか今までも見ていた筈だが目に止まっていなかった
確かにあれば便利だ




さらに#+=のマークがついた記号キーを叩くと「Redo」キーもある
なんで今まで気がつかなかったんだろう




そしてこれはiPhoneでも共通して使える技だがこのshiftキーを2回タップするとCaps Lockになる
iPhoneなどでの大文字連続入力は不便だと思っていたのでこれはもう少し早く知りたかった…



2013年9月16日









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iOS7小ネタ集〜視差効果はアイコンだけではなかった〜装飾キー長押しで.com、スラッシュ、三点リーダー、などをワンタッチで入力

iOS7を使っていて最近気がついたこと。

1)視差効果はアイコンだけではなかった

iOS7にしてUIの見た目がフラットデザインになって、シャドーも無くなった、そのかわり視差効果を打ち出してアイコンを立体的に見せて背景と識別させるように変わったことは書いた。
iPhone5をiOS7にアップデート〜ちょこっと罠はあったけどアップデートしてよかった、いやするべき〜レビュー&Tips1

これがアイコンだけでなくウインドウ、タグが重なった時のシャドー表示も廃止され同じように視差効果で立体感を利用して識別させるようになったことに気がついた。





各所で話題になっているがiOS7では壁紙が奥まって見えて
立体感でアイコンを識別するUIに変わった




これはアイコンだけでなくポップアップなどの
タグが出る時も浮き上がっていることに気がついた
赤線で囲んだところの文字の重なりに注目




iPhone本体を傾けるとこの通り
文字の重なりが変化してタグが画面から浮き上がって見える



2).com、.orgなどの組み文字、¥マーク、バックスラッシュなどは装飾キー長押しで一発入力できる

これは知らなかったなぁ。
メールとか打つ時に.co.jp、.comなどの決まりの文字をキー一発で入力する方法がある。
キーボードの下列の「.」キーを長押しするとフリック入力が現れて.com、.jp、.co.jp、.eduなど面倒なドメインのccTLD、gTLDがキー一発で入力できる。

他にもバックスラッシュとか三点リーダーとか入力が面倒な約物もキー一発で入力できる。
知ってると文字入力が早くなると思う。





英数キーに切り替えて下列の「.」キーを長押しすると入力候補が出てくる
メールアドレスをキー入力しないといけない時に.co.jpとか面倒なのだが
このキー一発で入力できる




数字キー配列の時の二列目の「.」を長押しすると三点リーダーを一発入力できる




他にハイフォンを長押しするとハイフォン全角、中黒、マイナスが入力できる




ドルマークキー長押しで各国通貨の記号が入力できる




エクスクラメーションマークを長押しするとスペイン語なんかで
よく使う逆エクスクラメーションマークが入力できる




アンパサンド(アンドマーク)にはセクションサインが隠れていた
英文の箇条書きではこれを良く使う




コーテーションマークにはアポストロフィーが隠れている




これもスペイン語でよく使う逆向きクエスチョンマークはここで入力できる
スペイン語入力しない人にはあまり関係ないかもしれないが




バックスラッシュはスラッシュキーの長押しで入力できる
これでWindowsのパス表記もばっちりだ




数字のゼロには角度、温度などのマークが用意されている
ちゃんと設計されている。角度とか。



2013年10月13日









anchor

Mavericksのドックの背景を半透明ではなく完全に透明化する方法〜DockModが問題解決に役立った〜その使い方

Mavericksに先日OSをアップデートした。
その時にいろいろ仕様が変わったのだが、見かけ上一番変わったのはドックに関するカスタマイズがほとんど無効になってしまったことだ。

ドックに関しては毎回メジャーバージョンアップごとに仕様が変わるので、もうそろそろいい加減に仕様を固定してほしいと思うのだが(あるいは廃止してくれてもいいのだが)基本的にはAppleはユーザが勝手にカスタマイズするのを排除する方向に向かっていると思う。

iPhoneのiOSと共通のデザインで統一していくので、ユーザが勝手にデザインを変更するのは許さない、いやならWindows8を使えということなんだろう。


それはいいのだが中には迷惑な仕様変更もある訳で、例えばドックの位置・背景の透明化はplistストリングの編集では変更できなくなってしまった。
Mountain Lionにアップした時も今までドックのカスタマイズに使っていたアプリが無効になってしまったのでちょっと途方に暮れたが、あの時はDockDesignerが救ってくれた。
しかし今回のMavericksではDockDesignerも無効になってしまった。
このアプリも開発者さんの手が止まっているので、Mavericksに対応するかどうかは分からない。

私の場合アプリの表示領域を少しでも広く取りたいのでドックのアイコンは最小サイズにしている。
さらにドラッグアンドドロップのスペースとして、あるいはTrash It!のようなゴミ箱系のアプリの置き場所としてデスクトップの右下を開けておきたいのでドックを左端に寄せている。

ドックを左端に寄せるplistストリングも無効になってしまったがこれはSecretsで設定し直すことでMavericksでも再現できた。
しかしドックアイコンを最小化することで、背景が白っぽいとアイコンが見づらいので背景を完全に透明にして消す設定にしていたが、これがどうやっても復元できなくなっていた。

これは困った。
要するにドックをこういう使い方をするな…というAppleのメッセージなのだろうか…と模索していたら、その方法を見つけた。

ググるとMavericksのドックの透明化ということで「OS X daily」のTipsが紹介されている。
結論から言うとこれは私の場合はあまり意図する効果がなかった。
というよりこれをやると逆に見づらくなってしまうので結局元に戻した。





私の愛機MacBook ProのMountain Lion時代のデスクトップ
というよりもうiBookG3、OSでいえばJaguarのあたりから
ずっとこういう形でレイアウトをカスタマイズしていたのだが
ドックアイコンは最小化、背景は完全に透明にして左寄せにしていた




MavericksになってSecretsでドックの左寄せだけは再現できたが
ドックの背景はiPhoneなどのiOSと共通の不透明な
白っぽい磨りガラス風になって変更できなくなってしまった
アイコンが小さいととても見づらい




各所で話題になっているOS X dailyのドックを半透明化するTipsを試してみた
このようにデフォルトでは白の不透明なドックの背景だが…




以下のコマンドをTerminalに打ち込んでエンター
defaults write com.apple.dock hide-mirror -bool true;killall Dock




ドックが再起動後このように背景が半透明になって透けるようになった




ただしこれだと透けるか透けないかの二者択一で透け具合を調整できない
このように背景にファイル名などの文字がかぶると逆に前よりも見づらくなってしまった




これではドックが使えないので結局元に戻すことにした
戻すには以下のコマンドをTerminalで実行する
defaults write com.apple.dock hide-mirror -bool false;killall Dock




元に戻すと文字がアイコンにかぶらなくなったので
少しましになったが結局デフォルトデザインのまま
このまま迷宮入り化と思われたが…



ということで各所で話題になっているこのOS X dailyのTipsは私のところでは使い物にならなかった。 ついにドックの運用をかえる時が来たのかとあきらめかけていた時に、以下のアプリを発見した。


anchor

DockMod
(Shareware)
OS10.8Mountain Lion対応OS10.9Mavericks対応

Mavericks、Mountain Lionでドックのデザインを変更できるアプリ

これをインストールすることでできるようになることは
1)ドックの角を丸か角張ったデザインを選択できる
2)ドックの角の光沢を除去したり色を調整できる
3)アイコンを透明にできる
4)アイコンの床の反射を除去したり透明度を調整できる
5)ドックの背景にjpegなどのイメージをオーバーレイしたり貼付けたりできる
6)そのイメージを透明化したりできる
7)ドックデザインを複数作って切り替えができる
8)Spacesの各デスクトップに違うデザインのドックを割り当てられる

という感じで、私はこの6番に目が釘付けになった。

これを使えばできるんじゃないか…透明なドック…
ということで試してみた。





DockModを初回起動するとヘルパーアプリを起動するか聞いてくる
このDockModは結構いろいろなヘルパーをインストールしてシステムをハックするということらしい
Appleが結構厳重にガードしている機能なのでこれは同意するしか無い




Mavericks版はまだ試作段階で安定性は保証できないとのことだ
初回起動のインストールの最後にドックの安定性チェックが入る
ドックが問題なく表示されいるならYesをクリック




これですべての項目にチェックが入ってインストールが完了する




DockModのインターフェイスはこんな感じ
左ペインがドックデザインのリスト、「+」ボタンで新規ドックの追加
右ペインがドックのデザインのパラメータで真ん中が変更されたドックのプレビューウインドウ
左下の「Apply Selecred Theme」をクリックするとプレビューのデザインが実際のドックに反映される




まずドックの背景にjpegを貼付けるのはここの「Choose」ボタン
どうせダミーなので写真は何でもいいからできるだけ軽いものを選ぶ




そしてその下のスライドで写真の透明度を100%にまで持っていく
写真の「Overlay」が外れていることを確認しておくこと




ドックのエッジの反射も無効にしておく
「Shine Color」「Enabled」>のチェックを外す
以上で左下の「Apply…」のボタンをクリック




するとこの通り!できました!
ドックが透明になってすっきりアイコンが浮かび上がる




アイコンの反射は残すかどうかは好み次第で…
私は邪魔だと思ったので反射も殺した




これが見やすいかどうかはもちろんどんな壁紙を貼るかによると思う
白っぽい壁紙を使いたい人は透明化ではなく黒っぽいjpegをドックに張って
黒い背景にすれば壁紙のデザインの影響を受けなくなると思う




私は当分はMavericksのデフォルトの壁紙を使うつもりなのでこの場合はこのTipsは役に立つと思う
いろいろヘルパーを仕込むのはちょっと嫌だがこのアプリが8ドルならよしとするべきか



2013年11月23日









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Virtual BoxVMWare FusionでゲストOSが起動できなくなった時の対応法あれこれ…<追記あり>

今のところMacでメインで動かしている仮想マシンソフトはVMware Fusionだ。
これでWindowsXPから7、8、Ubuntu、OpenSUSE、HAIKUなどを動かしている。

最近使い始めるようになったのが、オープンソースのVirtualBoxだ。

オープンソースだから初期費用は無料である。
オープンソースだからサポートは無しで、フォーラムで任意ということになる。
でもVMware Fusion以外の選択肢は持っておきたいと思ったので導入した。

何よりも大きいのは4月9日のWindowsXPサポート打ち切りの問題だ。

WindowsXPは4月にアップデートサービスが打ち切られる。
多くの人が誤解しているが、サービスエンドということはもうWindowsUpdateのサービスも打ち切られるということだ。
別に困らんじゃないかという人が多いので驚いているのだが、現状のMicrosoftのサービスを見てどうなるかというと、WindowsXP SP2のインストールディスクでシステムをインストールしてもSP2のままでSP3のパッチはダウンロードできなくなる。
それ以前の修正パッチもすべてダウンロードできなくなる。

するともしもOSが壊れてシステム修復のため再インストールするとSP2の穴だらけのOSで我慢しないといけなくなる。
完全にネットからも構内ネットワークからも隔離し、USBメモリも禁止するならそれでも良い。
でも現在の専用機環境がまだWindowsXPで動いている状況を考えると、XPの最新状況をできるだけ保存しておいた方がよいと思う。

だから各種仮想マシンソフトの仮想マシンファイルを最新状態で保存しておこうと考えた。
特に4月9日にはWindowsXPの最新版の保存をしておかなければならない。

ところが最近のMac界隈のビッグイベント、Mavericksをインストールして仮想マシンが起動できないという問題がいくつか起きた。

なのでそのクリアの仕方をいくつかまとめて。





Virtual Boxはしばらく使っているとゲストOSが起動できなくなることがある
というより数日経つとほぼなるのでこの修復法




ライブラリからWindowsXPを削除して~/VirtualBox VMs/WindowsXP
中にあるバーチャルマシンファイルを登録し直す
この中のWindowsXP.vboxのようにvbox拡張子のファイルを登録し直すと修復できる
この開くメニューで回復しない時はvboxファイルをライブラリにドロップする方法も試す




Mavericksを上書きインストールするとVMware FusionでゲストOSを起動できなくなることがある
これはなったりならなかったりだが一度なると何回再起どうしても治らない
VMのプロセスが見つからないならそれを再認識させれば良い




ということで追加メニューからインポートとか新規とかやりたくなるのだがこの方法はうまくいかない




これまで成功した方法はこれのみ
~/Documents/Virtual Machines.localized/の中にある仮想マシンファイルの
.vmwarevmの拡張子のファイルをVMware Fusion仮想マシンライブラリに直接ドロップする




これで前のままの環境で問題なく起動成功する




こちらでも取り上げたが Virtual BoxをMountain Lionでインストールして
Mavericksにアップデートすると「kernelドライバーがインストールされていない」
という警告が出てゲストOSを起動できなくなる




この場合はゲストの再登録ではなくVirtual Box自体を再インストールする
これはMac miniの方では癖になってしまって時々再発するようになってしまったが
その場合毎回Virtual Box再インストールでクリアしている



<追記>

この問題はVMWare Fusionでも起こる。

VMWare Fusionでは起動できなくなるわけではないが、毎回
「KernelExtensionの製造元が確認できません」
という警告が出るようになってうっとうしい。
これもクリア法はVMWare Fusionのインストールし直しということになる。

ただし方法はアプリケーションフォルダにドロップということになるが。





OSを上書きインストールすると毎回「KernelExtensionの
製造元を確認せよ」というOSの警告が出るようになる
これはMacの一種のマルウエア対策で起動できなくなるわけではないのだが
毎回出るのがうっとうしい




そこでVMWare Fusionの再インストールを…
といってもディスクイメージからアプリ本体をアプリケーションフォルダにドロップするだけだが




バージョンが古いので「更新の確認」でアップデートする




VMWare Fusion独自のソフトウエアアップデートが出てくるので「ダウンロードとインストール」




アップデートが成功すれば製造元確認の警告は出なくなる



2014年1月19日









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Macで大量のファイルをリネームするなら〜細かい設定が可能なShupapanが便利…しかもフリーウエア

WindowsからMacにスイッチする時にためらう理由の一つが
「Macにはソフトが無い」
という思い込み。

1990年代の後半にはディベロッパーがMacからどんどん離れて確かにそういう事実があった。
しかしそれはもう20年近く前の話だ。
今ではMacのソフトウエア開発フォーラムは最も活発なコミュニティの一つだと思う。

「Macにはソフトが無い、だからフリーウエアがほとんどない、だからMacはお金がかかる…」
こう思い込んでいる食わず嫌いには例えばMacにもこんなソフトがあることを紹介したい。


anchor

Shupapan
(Freeware)
OS10.5Leopard対応OS10.6SnowLeopard対応OS10.7Lion対応
OS10.8Mountain Lion対応OS10.9Mavericks対応

Macの強力なリネーマーソフトの代表格。

これが無いとMacが使えないとまで言い切るユーザもいる。

リネームするファイルの数だけでなく、階層やファイルの種類を細かくフィルタリングしたり、逆に広い階層で一気にリネームしたりが可能なのが便利だ。
しかもこれがフリーウエアだから、Windowsからのスイッチャーも納得するかもしれない。

今、MacBook Proの旧環境を新環境に移す作業をしていて、ユーザフォルダを一気にドラッグということをやりたくないので、ひとつずつ必要な設定ファイル、ユーザファイルを新環境に持ってきている。
私の場合ドックにフォルダごとに分類したアプリのエイリアスを登録していて、これがアプリの呼び出しにとても便利なのでもう手になじんでしまったのだが、このフォルダグループを新環境に持ってきたところエイリアスのリンクが全部切れてしまった。

そこで一つずつ作り直したわけだが、新しいエイリアスは
「○○のエイリアス」
というファイルネームになってしまいドックからリストを開くたびに「〜のエイリアス」という名前がどっさり出てきてカッコ悪いだけでなく、見づらい。

そこでこの「〜のエイリアス」という部分だけを消したいのだが、なんせファイル数が数百あって、しかも別々のフォルダに分散している。
これをいちいち一つずつリネームするのではなく、一気に全部リネームして「〜のエイリアス」だけを削除したい。

こういう時に役に立つのがShupapanだ。





新環境に移行の時にリンクが壊れてしまった大量のエイリアスを作り直したところ
「〜のエイリアス」という名前のファイルが数百でき上がってしまった
しかも複数のフォルダに分かれて分散している
これを一気に「のエイリアス」の部分だけ削除してリネームしたい




こういう時にShupapanが役に立つ
いくつかのディレクトリに分散したファイルを一気にリネームしたいので
一番ルートに近いフォルダを一個Shupapanにドロップする




複数のディレクトリに散らばるファイルを一気に修正したい場合は
その前に「すべての階層の項目を取得」を選択しておく
こうすることでドロップしたフォルダ以下の深い階層までのファイルも全部一度にリネームできる




リネームはいろいろなルールでできる
通し番号を打ち直すというリネーマーが一般的だがこのように
ファイル名から特定の文字列だけを削除するような処理もできる
Macの場合「〜のエイリアス」「〜のコピー」というファイル名が
コピー・エイリアスを作成する時にできるのだがこれが目障りな時がある
なので『「〜のエイリアス」「〜のコピー」を削除する』という
プリセットメニューがすでに用意されているのがニクい




変更前に一度変更後の名前をチェックしたい場合はプレビューで、
もうチェックは必要ないので一発でリネームしたい場合は実行ボタンをクリックで処理が始まる




処理が完了すると何を処理したかの結果が出る




こうして「〜のエイリアス」という名前がずらっと並ぶカッコ悪い状況は一気に解消された




何をしたかったかというとこの大量のエイリアスを格納したフォルダをドックに登録して
ドックからワンクリックで呼び出せるランチャーのようにして使っていたので
ここに変な名前が並ぶのがいやだったということだ
これはMacデフォルトのLaunch Padよりも便利だと思っているので
新環境でもこれはどうしても再現しておきたかったからだ



2014年4月5日









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MacBook Proで新アカウントを作って引っ越し中〜QuickLookの文字を選択してコピペできるTipsが環境移行作業で何かと便利

これまた例のMacBook Proがシステム終了に失敗する件の検証で、新アカウントを作って環境移行する一連の引っ越し作業で便利さに気がついたTips。

今回、このシステム終了に失敗する問題の原因切り分けは断念して移行アシスタントやシステム新規インストール後のTime Machineからの環境復元は使わないで、旧アカウントから新アカウントへ最小限必要な設定ファイルだけをコピーし、後は手動で設定を進めた。

昔は移行アシスタントなどのツールは使わないポリシーで、新バージョンのOSは必ず新規インストールで設定もコピーしないでできるだけその都度するという考え方だったが、おそらSnowLeopardあたりからだと思うが上書きインストールが標準になってきたので
「最近はそこらの不具合を引き継がないように改良されているんだろう」
ぐらいに思ってずっと前の環境にそのまま上書きインストールしてきた。

新規インストールもインストール後Time Machineのバックアップから復元を使って環境を移行してきた。
かれこれ数年分のゴミがユーザフォルダにたまってきたということかもしれない。

そこで一から設定をやり直す…といってもパスワードなどの認証はiCloudキーチェーンを通じてやはりそのまま引き継げるので、アプリのplistファイルを必要分だけ引き継いだら概ね作業は済んだ。
こういうところは昔と比べて大いに効率化している。
面倒なのはシェアウエアのライセンスの引き継ぎだけだ。

旧環境も活かしながら新しいアカウント名で新環境を構築したので、シェアウエアを起動すると
「トライアルバージョン〜機能停止まであと10日」
などという表示が出て結構がっかりする。

このライセンスキーをユーザフォルダにまとめて保管しているのだが、オンラインウエアの場合ほとんどWebアプリなどで表示されたキーなので、そのWebページをそのまま保存したwebarchive形式のライセンスキーとして保存している。
登録済みのシェアウエアをアクティベートするのに、それ開くといちいちSafariが開くのもがっかりポイントだった。

ちょっと前にヴェアダルさんの「Macの手書き説明書」のサイトでこういうTipsを紹介していた。
QuickLookウィンドウ内のテキストを選択してコピーできるようにする方法-Macの手書き説明書

これを旧環境でも設定していたのだが
「ふ〜ん便利かもね」
ぐらいの感想だったのだが、今回ライセンスの移行にあたっていちいちファイルを開かないでライセンスコードをコピペできるこのTipsのおかげで大いに作業効率が上がった。

これはやっておいて損は無いと思う。





設定といってもTerminalを起動して以下のコマンドをコピペしてエンターキーを叩くだけ
defaults write com.apple.finder QLEnableTextSelection -bool TRUE;killall Finder
Finderが再起動して移行QuickLookのプレビュー画面をコピーできるようになる




QuickLookで表示中のテキストを選択してコピペが可能なので
シェアウエアのアクティベート作業が随分はかどった
元に戻したい場合はdefaults delete com.apple.finder QLEnableTextSelection;killall Finder
またはdefaults write com.apple.finder QLEnableTextSelection -bool FALSE;killall Finder
でも良いかもしれない



2014年4月6日









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Finderのツールバーにアプリを登録して、ツールバーメニューのように便利に使う方法

今回、MacBook Proのユーザ環境を移行アシスタントとか、丸ごとドロップとか使わないで、一つずつ設定ファイルを移していって調子を見るという大引っ越し作戦を敢行中なのだが、その過程でいろいろ忘れていたことをメモしておく。

Finderのウインドウの上にツールバーメニューがついているが、ここをカスタマイズできることは割と知られている。
表示メニューから「ツールバーをカスタマイズ…」でここに何を入れるか選択できる。
私はここから「ゴミ箱に入れる」操作を結構やるのでゴミ箱アイコンボタンは必ず検索窓の隣に無いと使いづらい。

でもここには用意されたカスタマイズメニューボタンだけでなくアプリも登録できる。
前にもどこかにその方法を書いた気がするのだが、その記事を見つけられなかったので改めてまた書く。

といっても方法は簡単でコマンドキーを押しながらアプリアイコンをドロップするだけだ。





Finderウインドウのツールバーにはカスタマイズボタンだけでなくアプリも登録できる
方法は簡単でコマンドキー+アプリアイコンをここにドロップ
私はCopyPathAccessMenuBarAppsをここに登録してすぐにアクセスできるようにしている
特にCopyPathは選択中の目の前のファイルのパスをペーストボードに保存してくれるのでとても便利
久しぶりにツールバー再構築したらこのアイコン登録の方法を忘れていたので改めて書いておく



2014年4月6日









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表で1000行数字を入れる…あるいは昇順で数字の列を作るにはどうする〜エクセル/WindowsとNumbers/Macで数字を大量入力するオートフィル機能を試した

最近はパワーポイントを知らなかったキー局のニュースキャスターを馬鹿にするのがトレンドらしい。

小保方会見での
「パワーポイントを使ってまとめられた画像データなので安心して使ってしまい…」
というほぼ意味不明の釈明もすごいが、これを受けた古館の
「パワーポイントってよく知りませんがわかる人にはわかるらしいです」
というコメントにも驚かされた。

そこばっかりが気になって小保方会見の内容はほとんど頭に残っていないのだが、でも古館を馬鹿にするのは程々にした方が良い。
マスコミの、ましてや局アナ出身の古館の経歴を考えたら、局員アナウンサーが仕事でパワーポイントを使うことなんてまずないし見たこともないと思うので、古館がパワーポイントを知らないのは別に不思議ではないと思う。

かくいう私も事務仕事をほとんどしたことがないので、Excelを使いこなせない。

就活とかでハローワークなどに行けば
「パソコンは使えるか?」
と質問されるが、あの質問の意味は
WordExcelは使いこなせるか?」
ということなので、私などが答えるとしたら
「あの〜私パソコン使えるのかどうかよくわかりません、Excelあまり自信ありません」
と答えてスキルシートに
「パソコンは得意ではない/Excel使えない」
と書かれてしまう。
(これは実話であるwww)

前の職場にもExcelマニアみたいな人がいて何でもかんでもExcelで作っていて、シフト表とか出金精算届けとか自分で作るのはまだいいにしても、ちょっとしたメモ書きや回覧文書までExcelで作って添付ファイルで送りつけてくるのでいい加減にしてほしいと思っていた。
かくいう私はずっと現場仕事だったし、今も現場仕事でどちらかというと専用機のお守りをしているのでExcelのお世話になるようなこともそんなになかった。


ところが先日こういうことがあった。

ある専用機が管理するビデオクリップのステータスがおかしいことが判明。
このソフトを修正するためにステータスファイルを取り出して書き換えをしろということになった。
ファイルはCSVファイルだから、Excelで開くことができる。
開くことはできるのだが、修正しなければいけないデータはカラムの5番目にあって、約4000行もある。

4000個の升目を一個ずつ選択して所定のステータスの数字を一個ずつコピペしていたら…半日仕事じゃないか!

ここで「そこは天下のマイクロソフトさんだ、なにか簡単な方法があるに違いない‥」と調べてみた。
するとやっぱりあった。
それはマイクロソフトさん自身のホームページで解説されていた。
面倒なデータもカンタン入力! ショートカット キーのワザ - すぐに使えるエクセル入力テク「10 ワザ」 達人編|Microsoft atLife TIPS アーカイブ





このようなワークシートの5列目のカラムにだけ1というステータスを入力したい
10行程度ならコピペでも問題ないが4000行とか40000行とかいわれたらさすがにつらい




そういう場合は最初の枠を選択してShiftキーを押しながら下にドラッグして
入力したいカラムを4000行分全部選択する




次に入力したいデータを打つ
0/1で入力するソフトウエアのステータスをとりあえず
4000行全部1にしたいとかの場合まずこれ




そしてControl+Enterキーを叩くと選択されている範囲全てのセルにこのデータが入力される
これなら4000行でも40000行でも大丈夫
時間にして十数秒の作業だ



ということで半日はかかるかと思われたステータス書き換え作業は、実時間十数秒、ググってる時間を足しても数分で完了した。
さすがはExcel
事務屋さんがネ申ソフトと礼賛するだけのことはある。
いや、事務屋さんから見たら
「何を今更、そんな初歩的なことで感心してるの?」
といわれるかもしれないが、私には新鮮だった。

と、ここでMacではどうなるのか…ということが知りたくなった。

WindowsではOffice2007がまだ使えるからそれで問題ないのだが、Macの方はMavericksになってOffice Xが使えなくなってしまったので、最近ではもっぱらiWorksを使っている。

そんな腐ったミルクを最近まで使っていたのかとまた驚かれそうだが、それはともかく同じことがMacのNumbersでもできるのかが気になった。

そして調べてみたところやっぱりできることがわかった。





MacのNumbersの入力法はさらに簡単だった
簡単すぎて最初はマニュアルに書いてある意味がよく呑み込めなかったくらいだ
要するにまず最初のセルに入力したい数字を入れる




そしてセルの下辺の中央に黄色い丸がマウスオーバーすると現れるのでそれを下にドラッグする
4000行入力したい場合は4000行分ダラダラーっとドラッグすればでき上がる




日付を入力したい場合は最初のセル一つに日付を入れるだけで良い




また黄色い丸を掴んでドラッグすればカレンダー表ができ上がるのが超便利




数字を昇順で並べて入力したい場合は二升のセルにいくつ違いで数字を変えたいかの例を入れる
単純に昇順なら1、2あるいは190600、190601というように1つ違いの数字を入力




そしてまた黄色丸をドラッグすると後はその法則通りに数字がずらっと並ぶ




これなんか通し番号を打つのにめちゃくちゃ便利




数字は2つ飛ばし、5つ飛ばし、10の桁だけ増えるとか
好きなように並べられるしこのように減っていくという並びも可能
日付も04/12みたいな表記だけでなく4月12日のような日本語も可能
だがそれ以外の日本語は認識しないらしく例えば1番の次は2番とはならなかった




また単純な昇順ではなく素数の二乗とか2をかけ続けるbit数とかの法則は認識しない
その場合選択した範囲の順番で数字を繰り返すような入力になる
この方法で関数をずらっとセルに並べることができるのもExcelと同じ




Excel大好きヲジさんたちが夢中になってやっているセル結合もできる
表メニューからセル結合という簡単さ
赤囲みのようにセルが一つに統合される




そのセルの中の文字レイアウトを中央揃えにするのは
フォーマットメニューからテキスト中央揃えを選択




Excelでいうところの「ウインドウ枠の固定」もできる
表メニューからヘッダ行で固定したい行数を決めてヘッダ行をフリーズ、
ヘッダ列
も列数を決めてヘッダ列をフリーズで固定できる
フッダで表の下のクレジット、注釈を書くスペースも作れる




こうして長大な表をスクロールしてもそれぞれの数字の行、列タイトルは
固定されて表はその下に潜り込むように表示される




見た目にこだわるApple製品だから表のテンプレートもきれいだし、
罫線無し、塗りつぶしなどのレイアウトメニューも豊富に用意されている




このMacのNumbersで作ったいかにもお仕事用のスプレッドシートをExcelファイルとして書き出してみる
他にCSV、PDF書き出しなどが可能




一応簡単なパスワードのロックもかけられる




こうしてでき上がったファイルをWindowsのOffice2007のExcelに渡してみた
上記スプレッドシートのレイアウトは全て引き継げたのでここまでは十分お仕事用として実用的だと思う



実はパワポでプレゼンとかExcelでスプレッドシートとかそういう仕事をあまりしたことがないので、こういうテクニックを駆使していかにもビジネスマン風の書類を作ることには憧れも少しある。
こうして作ったスプレッドシートをもとにグラフをばんばん作って、そのグラフを沢山パワポに埋め込んで、データを沢山沢山プロジェクターに早送りで表示して偉いさんを煙に巻く…
これができてこそ本当の一人前の社会人なのである。

今日はその第一歩に少し近づいたw
(ウソです、新社会人の皆さんは真に受けないようにw)




2014年4月12日













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